「無垢のフローリングは素足で歩くととても気持ちいいですよ。」

 

「無垢のフローリングは傷が付きやすかったりメンテが必要な場合もありますが

素足で歩くととても気持ちいいですよ。」

 

前者はメリットだけを使える片面掲示

後者は同時にデメリットも伝える両面掲示

 

 

さてどちらの方が顧客の信頼を得ることができるだろうか

 

 

住宅は引き渡しが終わってからも顧客との付き合いは長く続く。

そう考えるとやはりデメリットは契約前の初期段階で伝えるべきである。

事実、両面掲示のほうが商品購入後のクレームは圧倒的に少ない。

 

すなわち商品満足度が高いということである。

満足度の高い商品は口コミで広がるというメリットもある。

 

 

しかしハウスメーカーの営業はデメリットを伝えようとしない。

会社の将来的な「評判」や「信頼」といったものよりも

自分の目の前に迫った「契約」という個人的な利益を優先する。

(会社が率先して契約を優先させる場合もあるが…)

そもそもデメリットを伝えることが契約に悪影響だと勘違いしているのである。

これが住宅業界はクレーム産業と言われる所以である。

 

ただここで1つ気を付けたいことがある。

それは、契約がほぼ決まった段階でデメリットを伝えることである。

 

「契約」を得ることのみを目的とする場合は

この段階であえてデメリットを伝える必要はない。

デメリットを伝えることよりもメリットを強調するべきである。

 

 

とは言っても住宅のように高額で顧客と長い付き合いになるような商品は

両面掲示が結果的に双方にとって好都合であることは間違いない。

 

 

 

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外観パース作成術動画の第一弾です!

 

今回はパーススタジオ起動後からレンダリングまでの作業画面を

ただひたすら録画しただけです(笑)

当初は説明文も記載していこうと思ったのですが…

それは次回以降に持ち越しでグラサン

 

アーキトレンドゼロとは仕様が異なるためどこまで参考になるか微妙ですもやもや

各設定値など参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

今後は内観パース、GIMPやPixlrでの作業も公開していく予定です。

パースのクオリティを上げるためにはこれらの方作業が重要になります!

 

そして全ての作業を終えて完成したパースがこちら

 

 

最新のアーキトレンドゼロの外観パースには敵いませんが

これくらいのクオリティのパースがあれば競合他社とも十分勝負になります

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いつもは絶対的信頼を置くカメラマンに施工完成写真を

撮っていただいておるのですが、

今回都合が合わず、自身で撮ってまいりました。

 

ここ最近カメラは物置にしまったままで

久しぶり過ぎて色々と撮影方法を忘れちゃいました…

 

 

それでもなんとか思い出しながら

3時間くらいかけて撮ってきました

 

 

 

 

カメラはcanonのkissシリーズで半分おもちゃみたいな一眼です。

それでもアマチュアの自分にはこれで十分。

ただフルサイズじゃないので広角レンズでどうして歪みが・・・

撮影後にわざわざ補正するのが面倒くさいですアセアセ

 

 

とはいえ今回の写真は微妙な出来ですね(笑)

やっぱりプロに任せるべきだと痛感しました。

 

プロといっても本物のプロじゃないとダメですよ

 

以前に素人並みのプロカメラマンに激怒した記事はこちらです 笑

 

 

 

ホームページに載せる写真はもちろん重要なのですが

住宅雑誌に掲載させる写真も同様です。

 

高いお金を払って住宅雑誌に掲載して問い合わせがほとんどない場合

原因は掲載した写真にあるといっても過言じゃありません。

 

今の住宅雑誌はタウンページ並みに分厚く

掲載社数も100社近い雑誌も多いです。

 

 

こんな雑誌を隅から隅まで読む人はどれくらいいるでしょう・・・

 

 

ぱらぱらっと雑誌をめくった時に目に止まるような写真があると

その後に続く文章も読まれる確率が上がります。

 

人の目を引く写真などをアイキャッチ画像と呼び、

ウェブマーケティングなどの基本中の基本です。

 

 

「その他大勢」に埋もれていては何も起こりません。

とりあえず興味を持ってもらわなきゃ何も始まらないのです。

 

 

文章の良し悪しはその次です。

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