Kono Mama no Uta.

   

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9月はいろいろおさらいの時期みたいなので、頭のなかもあっちゃこちゃ飛んでますので

もう感覚追従でよくわかんない日記書くけど

いつものことだから気にしない人だけが読んでくれてるよねきっと。

 

 

 

私の名前はあきこで、亜樹子って書きます。

 

子どもは生まれる前から自分の名前決めて生まれてくるって

聞いたことがあるけど、さいきん、そうなんかもなーと思うようなってきた。

 

わたしは植物の名前もろくに覚えていないし詳しくないけれど、

ここ数年、ここぞというときに自分を助けたり導いてくれるものって、いつも樹だったから。

 

 

 

千葉市に住んでいたときに助けてくれた樹たち

 

 

 

朝起きたときと外に出たときと帰ってきたときに挨拶してたプラタナス。

友達がうちにきたとき普段そういうこと口にしない人だけど、

この木すごくまるちゃんを守ってくれてるね、って言ってた。

日照問題とかで枝を一度切られてしまったけど、めげずにまた葉っぱをたくさん茂らせてた。

 

 

 

 

大好きだった近所のもみじ

やさしくて、きついときにこの木にもたれて助けてもらってた。

詩集を作ったとき、このもみじを表紙にした。

 

 

 

 

 

子どもが小さいころいつもこの下で遊んでいた。うちのすぐそばの公園の欅。

烏がよく巣を作ってた。

 

 

 

 

 

枇杷。実がなると明かりが灯ったみたいに見えて、やさしい色合いに内側がゆるんだ。

種を拾っていると、近所の子どもたちや掃除のおばちゃんが手伝ってくれた。

春には種を、冬には葉っぱをもらって焼酎漬けにさせてもらったものは、

引っ越してきたこっちでも虫刺され薬として、家族みんなで重宝してる。

 

 

 

 

 

近くの森によく通った。森の入り口にある桜の大木。やまたのおろちみたいに分かれてて

まるまる一本を写真の中に収めることができないくらい大きい。

 

 

 

 

幹も枝も美しかった。

 

 

 

 

写真を探しても見つからなくなってしまったけど、

他にも、団地の角の山桜、バス停に行くまでの道にコブシ、

洗濯ものを干すときにベランダから挨拶してた山法師。

 

人間みたいな言葉を交わすのではないけれど、感覚を交わす仲良しの木たちがいて、

木たちも木同士で離れたところでも通信しているように思った。

 

 

 

最近、しばちゃんに借りてアナスタシアを読み返したら、

同じことが書いてあったので、やっぱりなーって思った。

 

 

 

 

この本初めて読んだときは、共感できるところはあるにしても

自分とはかけ離れた遠い世界のファンタジーのように思えたんだけど

今読んでると、あれ、なんかわかるなあこれ?って部分も多くてびっくりする。

 

この本を読んですぐ、何も言ってないのになぜかシベリア杉のスプーンを友達がくれて、

シベリアンシダーのオイルも別の友達からもらった。

 

それからしばらくして、しばちゃんけんたくんに初めて会うとき、

お山の仕事の人だからってそのオイルをお土産に小分けして持っていったら、

2人ともシベリア杉の木片を首にかけていた。

 

それから2回くらいしか会ってないのに一緒に住んで、家族になった。

来月はみんなでダーチャプロジェクトの農園を見学に行こうかって言ってる。

 

不思議なようで必然の流れなのかな、って思うこと、いっぱいあった。

見る人によって、ただの気のせいだろうとか、だいじょうぶ?って言われそうなお話。

 

 

 

去年、不思議な出会いがあって、

成り行きで自分のやってきたことやしがみついてる思いを

何もかも捨てて自分を真っ白にしなきゃいけないような状況になって、

手放して手放して

捨てて捨てて、

空白をゆるしてゆるして、

今までやってきたことをすべて無に帰しておうちでひたすらぼーっとしてる時期があった。

 

身体の感覚がついていかなくて、物質的なものや動作が欲しくて、

千葉に来て辞めてたタバコもまた吸うようになって

ベランダでぷかぷかふかしながら呆けていて、若干、廃人かしら?って思ったけど

 

それでもからだ奮い立たせて色々やる、って気にもなれなかったので、

ひたすらそんな自分にどこまでもつきあってゆるしていった。

 

そしたら、春分の日に自分の中にすごくきれいな光を見つけた。

というか、到達した、触れた、やっと逢えた、ってかんじだった。

 

 

それは、このときに感じた光と同じで、これが自分の中にあったんだ、って

感動して、なぜかレンタルDVD返しにいってるときだったので、

もう大丈夫だ、わたしは大丈夫なんだ、

それにこれは誰しもみんなの中にもあるものだから、結局みんな大丈夫なんだ!って

チャリ漕ぎながら泣いて帰った。

 

 

えっとそれからなんだったっけ

 

わたし、何が書きたかったのかな

 

そろそろアイス買い食いしにいかなきゃだから

続きはまた後で書くかわからない。

 

 

確かその時返しに行ってたDVDがこれだったなあ

えぐい映画だったけどすごい木がたくさん映ってた。

シャーマニズムとアンダーグラウンドと在日韓国人って

わたしがまさに通ってきたとこ総括したような内容だった。

 

あきこの亜の字は、韓国人のおじいちゃんがつけてくれたんだ。

わたしには血のつながらない魂の家族がずっといるんだ。

 

 

 

 

 

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千葉市から引っ越したら本がたくさん読みたい!って思ってたのに

夏は思いのほか(だいたい遊びで)忙しくて、

読みたい本がどんどんたまっていく一方。

最近はゆうくんがはまってる漫画、かわぐちかいじのジパングを

寝る前に3巻ずつくらい読んでうなされ気味に寝付くくらいやねんけど

 

 

 

↑色々背負って生死ギリギリのおじさんばっかり出て来る壮大な漫画で

常時緊迫してて、真剣に読むと疲れるけどおもろい

 

 

そんな状態でも、ありがたいご縁で月1回読書会に参加させてもらってて、

昨日も行ってきました。

うちからチャリで15分くらいのところの静かな山あいの古民家に

とってもすてきなご夫婦がいらして、非経済をテーマにして開催してはって、

今まで知らなかったけれどきっと求めていた本や分野をたくさん教えてもらえて

世界が気持ちよく広がる感じがするの。

 

 

先月は本ではなくヴァンダナ・シヴァさんのDVD鑑賞で、

街にいて感じてきたこと、疑問に思っていたことにつながった

その先を示してくれているような内容で、とってもよかった。

一緒に住んでるしばちゃんのあだ名の由来は、このシヴァさんだそう。

 

 

 

 

 

はじめは読書会のなんたるかもわからずに事前に本も購入も読みもしないで

参加したけど、3回目の昨日になってやっと本を買って読んで参加できた。

 

昨日の課題本はこれでした。

 

 

 

 

読み応えある雑誌で、表紙もかわいいからうれしかった。

 

本の中の、田舎のパン屋の考えた「経済と発酵」 という記事を主なテーマとして

みんなで感じたことをいっぱいお話した。

 

この記事で取り上げられている鳥取のパン屋さん、タルマーリーは

震災前はいすみ市で営業されてて、たまに買って食べてて、

めっちゃおいしかったん思い出したし、

他の記事にも寺田本家さんとか昔読んだ本とかが紹介されていて親しみを覚えた。

 

参加者の方たちの発酵マニアっぷりがすごくて色々なエピソードが繰り出されて面白く、

やたら話が弾んだので、あれ、わたしもそういえば元々発酵食って好きだったのかな?

と思い出した。

 

このブログ内で発酵、って検索してみたら、細々といろいろやってたみたい。

しかも作り方とかもちゃんとメモしてた。それで安心してしまったのか

もうだいたいのこと忘れてたので、自然(野生?)児な新しい家族が

こういうの喜んで食べてくれる今、またぼちぼちやりたくなった。

 

メモ

 

酵母と酢

酵素ジュース

玄米ヨーグルト

酵素ヨーグルト

酒粕ぱん(寺田本家のにぎり酒酵母)

キャベツ酵素

甘酒

ひしお

酵素玄米

 

 

日本のスタンダードな発酵食、味噌や醤油や梅干しがないのはなぜなのかというと、

街で無農薬のものがまとめて手に入りにくくて、わざわざ遠方から取り寄せる気が起こらず、

コストかさむし、もう買った方が早いわと思ってたからです。

めんどいので近場でちょこちょこ入手できて日常的にできるもんでどうにかしたかった・・

 

田舎に移住してきた今からならどうにかなりそうだから

引っ越してきてよかった!

 

今は山のものがたくさん手に入るので、そのまま食べたら酸っぱい

山の原種の果実や野草を酵素や酵母にしたり、

しゅわさかさんに漬けて酢にしたり。

 

 

 

家族みんなしゅわさかさんにはまって、色々なもの漬けだして

台所が俄然賑やかになってきた。

しゅわさかさん薬草漬けをたくさんブレンドして

ものすごく元気に発酵してるのを読書会にも持ってった。

説明書きプリントしたのに忘れてしまって何だか分からないまま、

2リットルペットボトルに入った茶色い謎の液体にひかずに飲んでもらえてうれしかった。

 

しゅわさかさんを卵焼きに入れたらふわふわになったり、栗ご飯に入れたら

うまみが出たり、色々混ぜてドレッシングにも使えるし、たのしい

 

 

 

ほっとくと発酵が進んで酢になるので、しばちゃんとラベル作って

しゅわ酢として料理に使うよ。

 

 

 

 

山いちじく酵母でご飯の後にデザートピザ焼いてみたり。

生地が山いちじく色。

イスラエルでチャンクピザというらしい、マシュマロとチョコのピザ、うまかった。

 

 

 

今日はお山のいろんな実や葉やハーブと新しょうがを砂糖に漬けて酵素仕込んだ。

自然の色はめっちゃきれいであけびの紫なんか水彩画みたいなのに、

写真に上手く映らなくてくやしい。

 

 

 

 

どれが食べられるか、植物に詳しいけんたくんが教えてくれるので助かるよ。

 

 

これからまたパン焼いたりしていきたいなあ

 

発酵の本面白くて、いろいろ思うことあったのに、

結局食べる話ばっかりなっちゃったからまた今度書こうっと。

 

 

 

 

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街に用事で出て、コンビニの前で休憩してたら、

ゴミであふれたゴミ箱掃除に出てきた店員のおばちゃんと

お客のおじいちゃんがしゃべってて、ぼーっと聞いていた。

 

「家庭用のゴミも平気で捨ててくんだもん、今の世の中どうなってんのかねぇ。

 政治もおかしいしさ、もうこのままじゃ日本沈没だよ。」

 

「ほんとだよ、何十年ともたねぇよ。」

 

「わたしら先に死ぬからいいけどさ、今の若い人たちはかわいそうだよ、未来がないもの。」

 

 

・・そうかしらん。

 

わたしは世を憂いたまま死んだらその怨恨の分だけ地球に後ろ髪ひかれて

また生まれてきて、やり残したことをほんまにすっきりするまで

やらされるんちゃうかと思ってる。

 

それに、今の日本に未来がないわけないと思ってる。

老若男女問わず、自分のことも周りのことも同じように考えて

今を生きてる人たちばっかりやもの。

少なくとも、わたしの周りは。

 

わたしは自分の生を迎えてくれた地球でたっくさん遊んで、

ありがとうって感謝して、愛でて、

あー楽しかったー!って死んだらまた別の星に行くんやーって思ってる。

 

まずは手近なところから生まれた地元、日本で遊ぼうって、

大阪、神戸、東京の真ん中に住んでケミカルオンリーで

ハードな夜の世界にどっぷり浸かりながら人間観察してみたり、

商業施設で働いてみたり、わりと平和な千葉のベッドタウンで子育てしてみたりで、

街での消費メインの社会システムに対してたいがい気が済んだ。

その中で疑問もいっぱいでてきたから、

今度は日本の自然の中で遊びながら納得いく答えに出会ってく。

 

引っ越して来たこっちには先輩がいっぱいいろんな活動してて、

あら素敵、楽しそう♪ってのばっかりで、追っつかないくらいやから

ぼちぼちと、来てくれたものに関わらせてもらってこ、と思ってる。

 

10月に家族のしばちゃんが主催をするお話し会とワークショップも

楽しく自然と共生していくひとつの素敵な方法で、

そこからいろんなものがつながっていくんやないかなあって感じるので

紹介させてもらいます。

 

 

しばちゃんは都内のOLさん生活から林業女子に転身し、

田舎暮らし経験なしのペーパードライバーで房総に移住してきて、

わたしより小柄な体で仕事では草刈機を操り、

いまや険しい山道も車でどこまでも行くというかっこかわいい女性。

 

ディープな知の巨匠みたいな先生のもとで古代酪農研究、発掘作業のお手伝いをしたり、

地元の農家さんのお手伝いをしながら里山再生に関わってはります。

おうちにいるときはおいしい蒸しパンやおやつを作ったり、

野草やハーブ、山の果実でお茶や発酵食を作ってくれる。

 

そんなしばちゃんが都会生活時代から関わってきた活動、

きらめ樹ワークショップのお知らせです。

新月の日に開催なのも、なんかいいな。

 

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きらめ樹お話し会&ワークショップ@鴨川
 

 

 

 

 

「レッツきらめ樹~♪」の掛け声とともに樹の皮をぺりぺり剥いていく

女性や子供も一緒に楽しく参加出来る皮むき間伐が全国に広がっています。

 

様々な理由により放置され荒れてしまった日本の人工林を間伐し

森に光を入れることで森はどんどん蘇っていきます。

 

森は私たちが生きていくのに欠かせない水や空気を生み出す命の源であり、

森を守り育てることは海を守り育てることにもつながっています

 

今回はNPO森の蘇りの大西さんをお招きしてお話し会とワークショップを開催します。

美しい里山が残る千葉県鴨川市で一緒に森について考えてみませんか?

どなたでもお気軽にご参加ください。1日だけの参加も可能です。

 

 


10月1日(土)お話し会


場所:里山デザインファクトリー(千葉県鴨川市金束375-1)
参加費:大人1,000円
    小学生まで500円


15:30~受付・入場
16:00~17:30お話し会


※お話し会終了後、古民家「ゆうぎつか」にてBBQ交流会を開催します。

BBQの費用は大人1,000円小学生まで500円です。

お酒を飲む方は各自ご持参ください。

その他、差し入れも歓迎いたします。


※古民家「ゆうぎつか」へ宿泊希望者は、

1泊大人1人2000円(シュラフ持参1000円)で泊まれます

 

 


10月2日(日)選木ワークショップ


場所:古民家ゆうぎつか(千葉県鴨川市釜沼875)


参加費:大人1,000円
    小学生まで500円
    家族参加2,000円


9:30~受付
10:00~12:00選木WS
12:00~13:00ジャズギタリスト鈴木健也さんの演奏会

<持ち物>
動きやすい服装(長袖、長ズボン)、

長靴か登山靴(山ビルがいる可能性がありますのでサンダルはご遠慮ください)、

軍手、飲み物、お弁当

<アクセス>
・JR保田駅下車後、バスで30分くらいです。
・東京・横浜からは高速バスが便利です。

「ハイウェイオアシス富楽里」で下車後、車で送迎します。

◆お話し会、交流会、宿泊、WSのご予約・お問い合わせは石川(しばちゃん)まで
 colorfuldeliciouslife@gmail.com
 またはfacebook messengerにて

 

 


また、10月1日の日中は月に一度新月の日だけopenするawanova marketが

里山デザインファクトリーで開催しています。

是非少し早めに来て遊んでいってください。


awanova FBページ
https://www.facebook.com/awa.awanova/
awanova ブログ
http://awanova.jugem.jp/

 


きらめ樹とは…


木肌きらめく。森きらめく。そして、新しい生命がきらめく!

間引きが必要な杉・桧の樹皮を梢に向かって剥きあげて立ち枯れさせる間伐手法で、

木を切り倒したのと同様の間伐効果を生む皮むき間伐の愛称です。

 

簡単な道具を使って女性も子どもも安全に作業ができます。

皮を剥いた樹はゆっくりと立ち枯れし、地面には草花が育ち始め、

残した木は大きく根を張り立派な木に成長していきます。

 

きらめ樹一年後には乾燥して軽くなり運搬もしやすくなりますし

自然乾燥した木材は木のぬくもりと香りを感じられます

 

 

 

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きらめ樹についてもっと詳しくはHP見てね。わたしも初めて参加させてもらいます。

http://mori-no-yomigaeri.jimdo.com/

 

 

2日目のゆうぎづかでは、千葉市にいたときのウクレレの先生、

KENYAさんの1音1音がやさしい音色のアコースティックギター、

自然豊かで静かな環境で聴きたいなあって思ったので

演奏をお願いして引き受けていただけた。

 

24日は千葉市の京成稲毛でわたしも一緒に演奏させてもらうよ

http://ameblo.jp/paapfunky/entry-12196401818.html

 

 

古民家ゆうぎづかも、山の上の静かな天国みたいな、すてきなところ。

また日記においおい書きたいな。

 

 

 

 

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あなたにあうとなつかしさをおぼえるのは

 

はじまりのわたしをわすれていたから

 

 

あなたのはなしにみみをかたむけるのは

 

すべてわたしのことをつたえてくれるから

 

 

ひとみをのぞけばよろこびむねにともるのは

 

そこにわたしのひかりをうつしてくれるから

 

 

あいしてあいしてやまないのは

 

わたしがわたしのことを

 

もうけっしてはなさないとじぶんにちかったから

 

 

あふれるほどにしあわせなのは

 

そのみなもとがわたしだとしっているから

 

 

なにをしたっていとおしいのは

 

わたしのおいのりにつうじたふるまいだから

 

 

どこにいこうがかまわないのは

 

ほんとうのわたしをうしなうことなどえいえんにないから

 

 

 

それでもまたであいをかさねるのは

 

いまにやどるえいえんを 

 

いつもかんじているから

 

 

 

 

 

 

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山のふもとでのシェアハウスをしだして、毎日ほんと楽しい。

一緒に住んでるしばちゃんとけんたくんは自然に関わるお仕事をしていて

色んなことを教えてくれるし、海の幸や山の幸をよく持って帰って来てくれる。

お庭には2人が育てたハーブがいっぱい。

 

 

拾ったむかごや栗でご飯を炊いたり、

拾った夏みかんでサラダ作ったり、

山で取れる原種の果実で酵素や酵母を仕込んで調味料にしたり、

新鮮な地元のお魚をお庭のハーブで香草焼きしたり、

取って来たふきの皮をみんなで剥いて卵とじにしたり、毎日食卓が豊か。

 

しょっちゅうあちこちからお野菜もらえるし、直売所の野菜もめっちゃ安い。

地元のお米も水が良いらしく、すごく美味しい。

お水も山の水を飲んでてとてもまろやか。

 

 

今日は買ったらとっても高いであろう、

あわびをしばちゃんがもらってきてくれてびっくり。

みんなで食べてめっちゃおいしかった。

 

 

 

 

わたし昔、不思議の国のアリスの登場人物の中で、いかれ帽子屋がいちばん好きだった。

「誕生日じゃない日おめでとう!」って、毎日パーティー開いてお茶飲んでる。

毎日めでたい、毎日特別な日。

 

今、うちはそんな感じ。

いろんな具をほりこんだたこ焼きパーティー、

もらった食材を酵母にして焼いたピザパーティー、

皮から作る水餃子パーティー、

手巻きずしパーティー、

ゆうくんが研究を重ねて鉄板風に焦がしてフライパンで作る焼きそばパーティー。

 

 

 

 

 

毎日みんなで美味しいものわいわい食べるのがしあわせ。

お腹いっぱいになったら、お腹ぽんぽこ叩いて合奏?したり。

 

 

いかれ帽子屋はお茶飲んでたけど、

うちでみんなが飲むのは、まよこさんからもらったしゅわさかさん。

薬草を発酵させた元種をどんどん増やして、いろんなものに漬けこんでる。

これに好きな香りの飲用可能の精油や、酵素ジュースを混ぜて飲むのがお気に入り。

フルオーガニックでからだにやさしい飲み物。

 

 

 

 

発酵度合によって炭酸になったり、アルコールになったり、酢になったり。

これは甘い!これは酸っぱい!これはやばい!とか言いながら

毎晩飲み会してる。

 

今日は低気圧続きで体調がいまいちだったのでけんたくんがお山から取ってきた、

薬効がすごいというツチアケビのしゅわさかさん漬を飲んだら

得体の知れないすごい匂いで大騒ぎだった。

 

台所が実験所のようで、これもまたたのし。

明日は山いちじく酵母でデザートピザを焼くよ。

 

 

 

 

 

 

 

山の恵みは食べるだけじゃなくて、お洗濯にも。

けんたくんが使ってる無患子の木の実を分けてもらった。

 

洗剤がないときはみんなこれで洗濯していたんだって。

種を取り除いて、果皮を袋に入れて洗濯します。

 

 

サポニンって成分が天然の界面活性剤らしく、爪の先ほどの皮だけでこんなに泡立つ。

 

 

 

 

柔軟剤の効果もあって干せば何回も使えるそうで

この実とセスキを併用してお洗濯することにした。

洗濯で水を汚してるって罪悪感が減るから嬉しい。

 

しばちゃんも山の水で洗濯すれば菌がいいお仕事をしてくれるから

洗剤もいらないできれいに洗えたって言ってた。

本来そういうもんやったんか。

 

なんなんやろ、自然から離れて昔の知恵忘れて、

新しい知識で自然に返せないもの作って汚して、その汚れをなくすのに

どんどん殺菌と洗浄力を強くしていくことで、またどんどん汚れてく循環て?

 

 

林業や里山再生に携わるしばちゃんやけんたくんの周りには、

自然と共存した良い循環を作って広げていこう、って

眉間に皺よせずにすごく楽しそうに大らかに、まじめにやってる人たちがたくさんいます。

 

 

そんなこんなで10月1日、2日としばちゃんが鴨川で主催する

とってもすてきなイベント紹介したいけど

長くなったからこの次の日記で。

 

 

 

 

 

 

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幸余さんのコンサートに、ゆうくんと上野に行ってきた

久々の親子でのおのぼりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

バスの車窓風景、房総ではこんなんやけど

 

 

 

 

 

 

アクアライン通って海を越えて都内に入るとこんなん

 

 

 

 

 

江戸時代から近未来にタイムスリップしたみたい。

山の中から出てくると、街ってレゴみたいなおもちゃっぽく見えて、

ああ、人間の作った虚構で、遊び場なんだーって思った。

 

このゲーム盤の上で楽しく遊べばええんやわ

虚構にはまって苦しむ必要は別にないんやなと

苦しみも遊びのうちかもしれんけど。

 

 

 

 

 

 

メガおもちゃワールド、東京駅に到着。

 

 

 

 

 

 

 

乗り継ぎいっぱいの移動中ずっと

重たいスーツケースを、ゆうくんがずっと持っててくれた。

さすが王子。

なのに、3,4回電車乗り間違えてごめん。

おかげで1泊のつもりが2泊になっておわびとお礼に漫画買った。

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に人をいっぱい見たのでびっくりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

上野駅は動物園が有名で、駅前にパンダさんと

 

 

 

 

 

 

 

ライオンさんがいたけど、微動だにしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

街でも緑と、

 

 

 

 

 

 

 

空の色に癒される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインイベントのリサイタルは写真撮れなかったけど

 

都会苦手なゆうくんが来たいって言うくらいだから

いいに決まってると思ってはいたけど、

ほんととてつもない演奏で体中に響いてた。

 

幸余さんのピアノを聴いているといつも

いろんな色彩や映像が浮かんで展開しだして

幸余さん一人、ピアノ一台に、ホールごと違う世界に連れてってもらってる感じになる。

 

弾き終わればすぐににっこり笑っておじぎをしはるのが涼し気で

女の人ってここまでかっこ良くてええんやなあ!って思った。

 

生きてる中で自分が体験したかったことのひとつやったな、って思った。

知れて良かったです。

幸余さんサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

都内の友達のおうちに泊めてもらって

翌朝ホテルバイキングみたいなブランチごちそうになって

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックで見て、すごいなーって思ってたものづくりスペシャリストのちむちゃん

手作りキャンドル、ちょうど持って来てはって、買わせてもろた。

 

 

 

 

 

 

 

中のLEDの光の色が変化して、月に見えたり地球に見えたり、火星に見えたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目泊めてもらったおうちでも、クラッカーから豆乳チーズから全部手作りで

からだによくておいしいものいっぱいいただいて

 


 

 

 

 

 

 

飲んでしゃべってたのしかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってきたら、迎えに来てくれたしばちゃんけんたくんが

道の駅に連れてってくれて、

みんなで枇杷アイスクリームを食べて

 

 

 

 

草の上で人込み疲れを癒して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰る途中で夕焼けを見に海へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯はおうちで水餃子パーティー。

しばちゃんが米粉から皮作ってくれて、もっちもちだった。

 

 

 

 

 

 

おいしくてきれいでたのしくてきもちよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

お友達んちでフラワーカードってのをひかせてもろたとき、

こういうのがでてたんやけど

 

 

 

 

 

あなたが親しくつきあっているのは、

信頼に満ちた誠実な人たちです。だって。

 

 

ほんま、その通りでしたすまいる

ありがとう

 

 

 

 

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9月24日土曜日に

京成稲毛駅近くで催される「アート結び市」での演奏に

クリスタルボウルとか声とかで参加させてもらうことになったよ。

 

アート結び市の詳細は、なんかまだ知りませんが、楽しそう。

分かり次第紹介させてもらうかと思います。

適当ですんません、いつもの前日告知よりはマシになってきたか。

 

14:00から稲毛公園で演奏です。
お外でやるのが気持ちいいので嬉しいです。

風の音、鳥の声、道行く人の足音、子どものはしゃぐ声、
そこに偶然出逢うすべての音が、音楽の一部になります。

地元で活躍するミュージシャンの人たちと、
そして見に来てくれた人たちと一緒に
感じるままに流れるままに、
そのときその場所だけの、音の風景を描きます。

経験の有無関わらず、大人も子どもも参加できる即興音楽です。
楽器持参OK。

中心メンバー
鈴木健也(gt.) 
鈴木俊祐(pianica.) 
シゲ(per.) 
marco & yuko(crystal bowls)

 

 

「子どもたちのために使って」とたかこさんからいただいた

お日様色のシトリンのクリスタルボウル、いつも使わせてもらっています。

ここまで一つのボウルだけ使いまくる人っているのかしらと思うくらい。

 

↑ホームスクールの子どもたちと集まって

千葉公園で音楽会をしたときにはじめさんが撮って下さった写真

クリスタルボウルを各地で演奏しているYukoさんと一緒に奏でます。

 

 

 

 

ダブル鈴木さん。

研ぎ澄まされた自由な音。

千葉にこんな人たちがいて良かったなと思う。

 

ジャズピアニストの俊祐さんが弾くと、

小学校の頃に、ブカブカやかまし音やなあと

好きではなかったピアニカが俄然かっこいい楽器に思えてくるから面白い。

ピアニカ練習の宿題に行き詰った小学生に見て欲しいです。

 

 

音であそびにきてねニコニコ

 

 

 

 

 

明日は大好きな米川幸余さんのコンサートに親子で上京するよ。

ゆうくんも幸余さんファンだから久々について来てくれる。

複雑なメトネルの曲を全身全霊で弾き込んできた幸余さんのピアノ、めちゃ楽しみです音譜

 

 

 

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タロット受けてくれるひとや、お友達に言ったこと
まあ、相手を通して自分にも必要なことを言わせてもろてるようなもんなんで
なんとなくまとめて、メモしとこうと思った。

 

 

 

 


必要なことと言えば、

 

自分へのひたすらのゆるし、だけ。

 

自分をゆるせば

 

人をゆるして認めることができる

 

人との違いを認めることができる

 

違いがわかれば、

 

誰のでもない、自分の道に居ることができるようになる

 

ほんとうは、今までだってずっと自分の道に居たんだよ

 

それを信頼できるようになる

 

ここに見える景色を楽しみながらてくてく歩いていれば

 

分かれているようでも、離れているようでも、

 

結局すべての道はつながってる。

 

だって地球は丸いんやから

 

地の道も空の道も水の道もあって

 

ぜんぶが必要で

 

関わりあってできてるんやから

 

険しく殺風景に見える道も

 

穏やかで美しく思える道も

 

どの道も、在るっていう時点でもう既に認められているの。

 

わたしたちはどの道も通ることをゆるされているけれど

 

すべての道を一人で通ることはできない

 

だから他の人がそこを通って

 

見えた景色を、感じたことを、教えてくれているの。

 

 

 

もう自分に降参して、自然な流れを

 

「この道」に居ることを

 

毎秒毎秒信頼しきるくらいしかないの。

 

その安心が安心を呼んで

 

安心の場を作って広げていくから、そのままで。

 

 

今の状況、あなたがどう思おうと勝手だけど、大丈夫なんだからね。

 

 

 

 

 

 

 

家族のしばちゃんが教えてくれたとってもすてきな歌↓

 

 

 

 

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いろんなことをどうにかしてうまくやろうとするよりも

 

どうにかしょうという思いを捨ててったほうが

 

なんか知らん間になるようになるので

 

最近、目の前に集まって来た材料でごはん何作ろうかなー、ということくらいにしか

 

思考を使わなくなってきた。

 

っていうか、わたしの料理も常に出たとこ勝負のライブ感満載で

 

「何作ってるの?」と聞かれても

 

「なんやろ、ようわからん」と言いながらその場の思い付きでやってて

 

いつも最後までどうなるのか、知らん。

 

「大丈夫?」と

 

心配されながら、できあがったものもかなり謎で無国籍で

 

自分でもこれ何なん?って思うけど

 

食べると意外と好評で、でも二度と同じもの作れないので

 

もしかしたら、料理中も頭働いてないかもしれない。

 

生き方全般そんな感じかもしれないけど

 

「どうせならおいしいものたべたいなあ」

 

とだけ祈ってたら、

 

自然に条件がそろって

 

なんか、叶うみたい。

 

「ご馳走」って、走り回って食材を集めてもてなしたのが語源らしいけど

 

わたしは、ぼーっとしながらふらふら散歩してたら出逢っちゃう感がある。

 

そういや20歳くらいんとき、

 

わたしはお腹をすかせていいにおいのするところに行きさえすればいいんだから

 

って日記に書いてた。

 

虫とか動物レベルなのかなあ。。。

 

 

 

日々流れるままに逢える景色もごちそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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君津の大鷲の森のワークショップに行ってきたよ。

 

とってもすてきなところ。

 

 

 

 

 

まずは竹林に入って

 

 

 

 

竹を切る

 

 

 

 

 

切り倒した決定的瞬間は、ピンボケ

 

 

 

 

 

竹さんありがとうございます

 

 

 

 

 

切った竹を竹で半分に割って

 

 

 

 

 

節を金づちで粉砕して

 

 

 

 

 

つなぎませう

 

 

 

 

 

長い

 

 

 

 

 

とにかく長い

 

 

 

 

 

さらに細く割って削って

 

 

 

 

 

これでやっとおひるごはんが食べられるよ!

 

 

 

 

 

一品持ち寄りが豪華すぎ

 

 

 

 

 

全部自生という贅沢さ

 

 

 

 

 

・・そして食べるのに必死で、肝心の流しそうめんの写真はなし。

 

 

 

 

 

 

 

かまきりさんの乗ってる、この箱はなんでせう

 

 

 

 

 

 

日本蜜蜂さんの、おうちでした

 

 

 

 

 

おもむろに、ふたをあけると

 

 

 

 

 

こんなんなってた

 

 

 

 

 

こんなんでてきた

 

 

 

 

 

巣ごと食べられるよ、きれいやなあ

 

 

 

 

 

 

 

食べるのに必死で、防護服着てない自分によく気づいてない私

 

 

 

 

 

家と食材をいきなり取られたらわたしだったら激ギレするのに、

蜂さんは襲ってきもせずに、羽をぷるぷるしてはった。

性格が良すぎる。

蜂蜜を食べたら、わたしもそうなるかな。

 

全部は取らないで、冬越しのために残しておくんだって。

 

 

 

 

 

バケツに集めた蜂蜜を瓶に入れてるこのおじさんは、

なんでも自分で作っちゃう人で、すごいよ。

 

 

 

 

このあと蜂の巣箱も作ったけれど、←たぶんメインイベント

わたしはぷらぷらお散歩してお隣の農家さんちで

アロママッサージしてざくろジュースと枝豆ご馳走になったり

 

 

 

 

プラモデルみたいなバッタさんとお話ししてたよ

 

 

 

 

 

写真撮らせてねーって言ったらちゃんとカメラ目線してくれた

 

 

 

 

 

そしてできた蜂蜜はしっかりもらってきたよ

琥珀色にうっとり。

 

 

 

充実しまくりのイベントやったなあ。

 

 

 

 

 

帰りにトイレ休憩に寄った君津のコンビニの駐車場から、夕焼けが見えた

 

 

 

 

 

お空も蜂蜜と同じ琥珀色。

 

 

 

すてきな一日をありがとう音譜

 

 

 

 

 

 

 

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