Kono Mama no Uta.

   


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梅雨らしいお天気の中

外に出たら、おたまじゃくしからかえったばかりっぽい

ちびがえるさんたちがぴょんぴょん跳ねまくり。

 

散歩道が、

300メートルくらいに渡ってカエルロード化してた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい。

 

 

いつもは周りの景色見ながら歩くけれど

あまりにかえるさんが多くて踏んづけてしまいそうなので

今日ばかりは足元見ながら歩く。

 

アスファルト上に、車に轢かれてつぶれてしまった子たちをたくさん見た。

小さすぎて、轢いた人は気づいてもいないだろう。

人気のない田舎道、車はけっこうな勢いで走ってく。

目的地目指して一直線に。

 

早く動きすぎて、見落としてしまうこともある。

 

 

わたしも掃除機をさっさかかけてたら小さい虫を吸い込んでしまったり、

なんの気なしに窓を閉めたら、大きなゲジゲジを挟み殺してしまったりした。

 

もっとちゃんと見て、気配を感じて気を配って、ゆっくり動いていたなら。

 

大きくて強い、粗雑な機械的な動きには、

小さなもの、弱いもの、やわらかいものたちが犠牲になりやすい。

虫だけじゃなくて、人に対してもそうしてしまっていること、あるんだろうと思う。

自分に対しても・・。

 

 

 

 

 

かえるロードとトンネルを抜けてゆっくり歩く散歩道

雨の中でも緑がきれいやった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前髪伸びて目のあたりにかかるし、

くせがうねりまくるし、白髪目立つから

髪を切りにいくまでの間はとりあえず外では帽子かぶって

家ではちょんまげにしてたけど、

お客さんが来たときにそのまま出るのは

さすがにちょっと恥ずかしいかなと思いました。

 

ネットに作り方載ってたからヘアバンドつくることにした。

どんなもんかわからんので、まず子どものベスト作ったときの裏地の余りで

ツイストタイプを試作

 

 

 

 

 

 

でもこれだと前髪が出てきやすい。

なんとなく、キノピオを思い出す。

 

 

それで、また子ども服の残りと、古着パンツ解体した布つなげて

幅広にしてつくってみたけど・・

 

 

 

 

 

このタイプで前髪全部あげたら、

おでこ狭めで頭小さいわたし、なんかへんちくりんな感じになる。

 

もうちょっとおでこを前髪ごと覆ってしまいたいから

形かえることに。

 

 

 

 

古着で買った当初から穴がぽつぽつ空いてた100円パーカー

Abahouse Devinetteのだけど部屋着だった。

 

 

 

 

 

これの袖部分を切ってひらく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう穴が点々としてるので、ひも状に切った布をのせて隠して

ボーダーラインぽく縫う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両端をじゃばらに折って縫いとめる。

なんとなく、納豆を思い出す。

 

 

 

 

 

 

パーカーのウエスト部分の布とかから適当に紐をつくって、

ぜんぶのパーツをあわせてとめる

 

 

 

 

 

できた。

これだと、おでこの前髪がちゃんとかくれる。

 

 

 

 

 

 

広げたら頭全体覆って、ニット帽っぽくできる。

めっちゃ寝間着で映ってるけど・・

 

 

 

そして、海賊みたいだと言われる。

 

果たしてちょんまげと海賊、どっちがいいのか。

 

もう素直にヘアカットに行こう。

 

 

 

 

 

解体されたパーカーくん。

そのうちまた何かに使うよ。

 

 

 

 

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うちの子は服の肌ざわりや色にこだわって同じものを着続ける。

寝巻を着過ぎて色は抜け落ち、ウエストがきつくなったら

ゴムを抜いて腰ばきで履き続ける。

 

生地は劣化しボロボロに裂けてきて直しようがなく、肩が出てきて、

もう戦火を潜り抜けてきたような状態になってきた。

 

でも着心地がいいらしく手放そうとしないし

店でも気に入るものがないと、妥協しない。

 

柔らかい生地で新しいの縫ってあげるよ、と

眠らせていた楊柳生地で夏用に七分丈パンツ縫うことにした。

 

 

 

 

いただきもののティンシャとオルゴナイトが

型紙とるときの重石にちょうどよくて重宝する。

スピリチュアルなグッズなのにごめん・・

たまにちゃんとふつうの使い方もしてます

 

 

 

 

 

最近ミシン使ってなかったし、頭ぼーっとしてるしで

やたら間違えてモタモタしたけど

なんとか仕上がった!

 

 

 

 

 

 

ちゃんとはけた!

っていうか140センチサイズ、ぱつぱつだけど、わたしもはけた!

背が縮んできてるのかしら?

嬉しいんだか悲しいんだかわからない。

 

でもこのパンツ、わたしも欲しいくらい履いてて楽。

次は150センチサイズで作ったら、ゆうくんが大きくなったら

わたしが着れるかな。

こういうの、おさがりじゃなくておあがりって言うらしいけど

またボロボロになるまで履くんやろうな。

 

作ってる途中でゆうくんに

これもプラモデルみたいなもんだよー

パーツ縫いつけて組み立ててくねんから

 

と言ったら、

 

「やわらかプラモだね!」

 

うん、やわらかプラモ、楽しいよ、できあがったら着れるし。

あ、トニー・スタークは硬いプラモ着てるね。

 

 

 

 

しばらく寝巻作りが続きそう。

 

 

 

 

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コンビニに行くまでの道沿いに桑の木がたくさんあるので

買い物行くついでに実を集めよう、と

ビニール袋片手にゆうくんと出かけました。

 

でも実のピークはわたしが打撲で寝てた間に

(天井の拭き掃除しようとして重ねた椅子から変な落ち方した)

残念ながら終わっていた模様・・

実がかなり落ちてしまっていて、道が赤黒く染まってた。

 

ジャムにするほどは取れなかったから

明日の朝、パンに直接塗って食べよう。

熟した実はほんとうに甘くておいしい。

これを毎日食べていたら病院の検査で何かの数値が正常になったーと

知り合いの人が言ってはった。

 

 

 

 

 

 

もみじいちごも発見。

これもとってもおいしい。

宝石みたいに光っていて、見つけるといつもうれしくなる。

 

 

 

 

 

 

もみじいちごよりもへびいちごの方がたくさんあった。

そんなにおいしいものではないけれど、

真っ赤でかわいらしい。

虫さされに効くらしいので持って帰る。

 

 

 

夕暮れどきの空と田んぼも、きれいでいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってから、へびいちごを焼酎に漬けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枇杷の葉の焼酎漬とへびいちごの焼酎漬。

これでたいがいのことは乗り切れる。

毎年欠かせない枇杷の葉エキスは

虫さされ、火傷、切り傷、のどの痛み、打撲、口内炎などに。

(今の時期は種でつくるほうがいいです→過去日記

 

枇杷ってつくづくありがたい木だな。

日本にはいいものいっぱいあるね。

 

 

 

 

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愛用のミサトっ子草履。

夏の間はお山の散歩だろうが都内だろうが

ところ構わずこれオンリーという、TPOを知らないひとだった。

 

2年履き倒したら鼻緒が破れてきてしまったのでリメイク。

 

 

 

before

 

 

 

 

 

after

 

 

 

おうちに家主さんの着物タンスがそのまま残っていて、

着物を作ったときのものと思われる

端きれを利用させていただきました。

 

縫い目とかとっても怪しい。

自分が使うものだから気にしない。

へりも破れてきているし、

鼻緒と草履の継ぎ目がへたれてきてるので、

さすがに今シーズンで終了かもしれない。

 

 

 

眠ってたものや使わなくなったものを

また使えるようにどうにかするのは楽しい。

これまでのリメイク品いろいろ。

 

 

締め付けない下着が欲しくて、こちらの型紙買って、

いきなり作って失敗したら嫌だから

団地住まいのとき下駄箱にかけてたのれんで試作。

 

 

 

 

昔うちによく遊びに来てくれていた人はこの柄に見おぼえあるかも。

のれんくんもまさか、自分が下着になるとは思ってなかっただろう。

案外着れたし、

のれんだったとは思えないと言われたから普通に使ってる。

 

 

・・すんません、ぱんつのほうは、ゆきちゃんのパクリです。

あまりに履き心地がいいから

つくるならこのかたちじゃないと嫌だった。

 

ゆきちゃんは、最近かなりの知名度を得ている

身体にやさしい「ふんどしパンツ」で

このかたちを考案した元祖の方です。

素材、着心地、見た目、作り手さんや関わるひとたちの幸福度、

すべてに徹底的にこだわって

上質な国産シルクのふんどしパンツも展開してる。

 

↓とってもいい循環をしてはるゆきちゃんのお店

ジュマーシュリブレモン

 


 

 

 

何年か前に声楽を習ってて、

発表会用に作ったワンピースも下着にリメイク。

白いWガーゼ生地を自分で染めて縫って

手間かけたわりに1度しか着てなかった・・

 

 

 

before

 

 

 

 

 

after

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯で色ムラが出るし

可愛すぎてあまり着なくなったしのパーカーは、

フード部分を切り取ってクリスタルボウルをしまう巾着に。

余った身頃部分でも、また何か作れそう。

 

 

 

 

 

なんかすっごいピンク好きな人みたいやな

ふだんはあまり着ないのに。

 

 

 

 

 

もらったアクリルマフラーは2重にして

使いやすいネックウォーマーに。

喉の肉がちぎれるほど咳でげほげほ言ってる人がいたからあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はゆうくんや自分の服も縫って

ガーデニング用の帽子もつくりたい♪

 

 

 

 

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隣のおじさんから、畑でとれた玉ねぎをいただきました。

まるまる大きくておいしそう。

たくさんあるので保存食にしよう、って包丁入れたら

真っ白い汁がぶわっと出てきて、

ああ、新鮮だー!ってすっごい嬉しくなった。

あざやか。きれい。

目がさめるよう。

っていうかみじん切りして目が痛い。

 

 

 

 

 

 

写真見るだけでなんかうきうき

とりあえずオイル漬と、酵母を作った。

 

 

 

 

 

 

酵母でクラッカー焼きたい。

たまねぎ、まだまだあるから、後は何にしようかなあ。

 

 

おかんも北海道産の美味しいアスパラを

たくさん送ってきてくれたので

玉ねぎのお礼にと、

おじさんにおすそ分けしに行ったら

 

「これ掘りたてでいっぱいあるから持ってきな」

 

と今度はたけのこをいただいた。

 

 

お礼を持って行ったらその足でまた何かもらって帰ってくるという

くいしんぼスパイラル・・

 

 

 

 

 

たけのこご飯、玉ねぎとアスパラ

いただきもので夕飯をいただきました。

 

 

お庭にたくさん生えてるふきを取ってきて、きゃらぶき作った。

明日またおれいに持ってこ。

 

 

 

 

 

 

なんかこういう風に、

ない袖を無理にふろうとするんじゃなくて

「充分あるからおすそ分け」が

くるくるまわっていくのは

楽しくて楽でいいなあ。

あげるときももらうときも、

どっちもにこにこしてられる。

 

 

自分ひとりで持ってたら腐っちゃって勿体無いものって、

食べ物だけとは限らないなと思った。

 

今自分が何を持ってるのか、気づくのも大事かも。

もってるものって、当たり前になりがちやから。

 

 

 

 

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みんなもっと

 

てきとうにしあわせになっていいよ

 

すきなひとらと

 

すきにするのに

 

理論武装なんかしたら

 

戦わないといけなくなっちゃうから

 

大義名分はっつけたら

 

身動きとれずに重くなっちゃうから

 

時代も世界も

 

べつに変えようとしなくていいよ

 

あなたがゆるんだ時点で

 

時代や世界のいちぶぶんは

 

ゆるんで変わっているんだから

 

ただ好きで

 

ただ楽しくて

 

ただそのままじゃだめだなんて

 

なにかであろうとする呪いは

 

あなたをあなたじゃなくすんだから

 

つまらないままでいいよ

 

つまってしまったら

 

流れていかない

 

どんよりするから

 

またぶち破ろうとして

 

力がはいって

 

カベができて

 

通れなくなるコント状態

 

でもでもでもって

 

みんなが納得するような

 

理由や理屈なんかひつよう?

 

そんなもんをいちいち考えだした日にゃ

 

論破されないよう

 

永遠にしゃべり続けなきゃいけない

 

死んでも気づかずやってんじゃない?

 

だからそこらじゅうやかましいでしょ

 

もういいからだまっていいよ

 

意味がありすぎりゃ

 

誤読や誤解もふえる一方

 

もういいからわらってよ

 

意味なんぞまったくない

 

つまらないこと言い合いながら

 

好きに楽しくゆるゆるやってよ

 

必死にやりたきゃそれも楽しで

 

もっともらしい説明はいりません

 

あんまりかしこくてえらそうだと

 

えろそうには見えないから

 

称賛はされてももてません

 

えろのためにやってるんじゃない!って

 

言ってしまったら

 

えろからうまれたじぶんにそのまま

 

ぐっさり刺さるから

 

そんな痛々しいのもうおよし

 

あきらめあかるくむきだしで

 

うまれてくれてありがとう

 

お誕生日じゃなくてもおめでとう

 

まいにちしつこくおめでとう

 

こわがらないで

 

こわばらないで

 

ただある生におめでとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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草に樹に

 

蝶に花

 

百足にげじげじ

 

蜘蛛に蛇

 

 

やさしく弱いものよ

 

おそろしく強いものよ

 

どれひとつ欠けてはいけない

 

みどりのちすじ

 

 

人は彼れ等の

 

どれにでもなりうる

 

その高貴さをためされる

 

その深遠さをためされる

 

 

生きるためにたたかうことすら

 

わの中にある彼れ等のいたみに

 

恐れ背をむけ

 

へだたりの城砦をきずくか

 

見詰めうちに迎え

 

ともにわかって

 

いきて

 

いくか

 

 

その両方もが

 

たたかいだけれど

 

その質はまるで縁遠い

 

 

たたき砕いてしまいたいのは

 

ちすじの呪いか

 

祝いか

 

人だけがいつも

 

その情熱をためされてきた

 

 

情熱は星をうむ

 

ときのさけび

 

日天のいのり

 

みずみずしく

 

ほうぼうに吹き

 

すきに絡み成し

 

波たちふるえ

 

地を円め

 

みちひくいのり

 

うみつぐいのり

 

 

うみつながる

 

肉に皮

 

鎧に刃

 

棘に花弁

 

想いに精霊

 

造形に洞穴

 

祭壇にむくろ

 

そのいのり統べるものとしての

 

人というすがた

 

 

その人は

 

うみ出されたものたちの

 

やさしさおそろしさ

 

ささやきうめき

 

いたみきらめき

 

すべてに通じはなつもの

 

抱きしめとけあったぶんだけの

 

斥け切りさいたぶんだけの

 

むくいをいまなお

 

うけつづける者

 

 

その尊厳を

 

きしきしとかんじる肌に

 

あつめてかえすひとみに

 

こたえるゆびさきに

 

はこばれる足に

 

めぐる神経に

 

乱れるかみに

 

 

逃れることなく

 

たえうる意志を

 

おかされることなく

 

はらむ意図を

 

むすばれていく

 

うみの緩やかな縁どりを

 

 

土の馨るこの庭に

 

かなた里で萌える山に

 

境い目に拗じくれる街に

 

なみだ枯れた砂地に

 

見知らぬけいこくからの呼び声に

 

いきづく名のあるものと

 

かんじょうにはいらぬものに

 

 

すべて

 

 

うつるものと

 

うつされるものとの

 

ひとつ環に

 

 

きざみこまれ

 

あふれあぶれて

 

詠われる朝を

 

待ちわびる

 

碧のちすじをよびさませ

 

 

 

 

 

 

 

 

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何もかもが赦されている中で

 

きみに許せないことがあるだけ

 

そうやって世界と自分を決めてるんでしょ

 

それでいいの

 

それでこそきみなんだから

 

 

鳥のようにどこにでも飛べたなら

 

収拾つかなくなってしまうから

 

羽の代わりに手足を持って

 

すべて見通せて分かり合えるなら

 

出会いは驚きや彩りを欠いてしまうから

 

かたどる言葉と嘘を持って

 

 

囲いの中で創って築いて

 

作り込みすぎて原型を忘れたなら

 

またそれを知りたくなってバラして

 

一生飽くことなく遊び続ける

 

それでいいの

 

そうしにきたの

 

 

あとは虚しさの風に晒されないよう

 

見えない愛や希望を持てば完ぺき

 

それらは息詰まりを救い

 

あそびを囲いを大きくゆるませる

 

その辺もっともらしく吹き込むのは

 

わたし得意だから任せておいて

 

偽物だろうが本物だろうが

 

そのとき使えりゃそれはそうなの

 

 

曖昧なものも確かなものも

 

時が経てば入れ替わる

 

夜の闇も朝の光も

 

それにまつわる物語も

 

きみには何でも揃ってる

 

それでいいの

 

 

ただ者じゃあなくなることだって

 

ただで夢が叶うことだって

 

ただ赦されてる

 

どっちでもいいの

 

それに怯えて

 

傲慢さを省み謙虚になっても

 

アホみたく喜んで

 

呑気な楽園妄想を膨らませても

 

 

なんでもいいの

 

なんでもなくてもいいの

 

どうでもいいの

 

どうでもよくなってもいいの

 

どこまでいっても赦されてる

 

 

きみがどう思おうが思うまいが

 

わたしが許す

 

嘘じゃないよ 

 

だって

 

嘘すらわたしは許しているから

 

許せない、と言ったその瞬間に

 

放たれたことばは赦されて

 

溶けてなくなってしまっているから

 

 

 

 

 

 

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さいきん春だからか、人との出会いや別れについて

おはなし聞くことが多くて

 

わたしも今までいろんな人と出会ってきたなあ・・と

しばし回想

 

 

人との出会い、別れのことが書かれてる(とおもう)

若かりしころに好きだった絵本

 

 

 

 

 

 

 

「自分に欠けているところを埋めるもの」を求めて探す1さつめと

「自分のかたちを受け入れてくれるところ」を探す2さつめ

 

どっちも、見つかって成就するのは一瞬で

長続きはしないけれど

そこからめげずにころころ転がり続けていたら・・、


 

 

わたし

ころんころんして来る中で

人生を開かせてくれたひと

もしくは

むりくりこじ開けてくれたひとが

数えきれないくらいいて

 

そのときは

ああ!このひとこそ!

やっと逢えた!となって

もちろんそれはそのときのほんまやねんけど


その衝撃や感動や恩義にいつまでもとどまって

ぴったりくっついていたら

またそこに閉じちゃうから

 

開けて開けて開け放していけば
その人たちとはなれてしまうかと思いきや

そうすることで結局
ことばや日常的なやりとりをこえて

一緒にいる感覚になった

 

はなれるときの痛みや葛藤も
いつの間にかとけてその感覚だけ残るけど
それは目には見えない

 

でも、そうなんだって思っていたら
うん、そうなんだよ
ってことが起こってきた

 

また会えたり、風のたよりで聞いたり

向こうも同じように思ってくれていることがわかったり

邂逅をかんじられることが

 

それでおもった

はなれたのは拒否や拒絶からじゃなかった
そのときはそう思えて苦しかったとしても
ほんとうは

 

わたしを忘れ去って
あなたに同化するんじゃなく
わたしとあなたとして
ちゃんと出会うためだったんじゃ
ないかなあって

 

ちゃんとわたしでいたなら
ちゃんとあなたと会えるから

 

別れは

じぶんと相手のこと

「ちゃんと分かれ」

ってことなんかもしれない

 

分かれたら

かかわることができる

もういないとしても

かかわりなおすことはできる

 

そうなんだ って思ってたら

そうだよ ってなるから

 

つねにわからんことだらけのわたしは

一生ひとりでは生きてはいけないだろうから

 

さみしい孤独というのは

たまに着てみたいあこがれの服のようなもんだと思う

ふだん着にしちゃうと

体形に合ってなくて、きっつい。

 

 

 

 

 

 

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