Kono Mama no Uta.

   


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君津の大鷲の森のワークショップに行ってきたよ。

 

とってもすてきなところ。

 

 

 

 

 

まずは竹林に入って

 

 

 

 

竹を切る

 

 

 

 

 

切り倒した決定的瞬間は、ピンボケ

 

 

 

 

 

竹さんありがとうございます

 

 

 

 

 

切った竹を竹で半分に割って

 

 

 

 

 

節を金づちで粉砕して

 

 

 

 

 

つなぎませう

 

 

 

 

 

長い

 

 

 

 

 

とにかく長い

 

 

 

 

 

さらに細く割って削って

 

 

 

 

 

これでやっとおひるごはんが食べられるよ!

 

 

 

 

 

一品持ち寄りが豪華すぎ

 

 

 

 

 

全部自生という贅沢さ

 

 

 

 

 

・・そして食べるのに必死で、肝心の流しそうめんの写真はなし。

 

 

 

 

 

 

 

かまきりさんの乗ってる、この箱はなんでせう

 

 

 

 

 

 

日本蜜蜂さんの、おうちでした

 

 

 

 

 

おもむろに、ふたをあけると

 

 

 

 

 

こんなんなってた

 

 

 

 

 

こんなんでてきた

 

 

 

 

 

巣ごと食べられるよ、きれいやなあ

 

 

 

 

 

 

 

食べるのに必死で、防護服着てない自分によく気づいてない私

 

 

 

 

 

家と食材をいきなり取られたらわたしだったら激ギレするのに、

蜂さんは襲ってきもせずに、羽をぷるぷるしてはった。

性格が良すぎる。

蜂蜜を食べたら、わたしもそうなるかな。

 

全部は取らないで、冬越しのために残しておくんだって。

 

 

 

 

 

バケツに集めた蜂蜜を瓶に入れてるこのおじさんは、

なんでも自分で作っちゃう人で、すごいよ。

 

 

 

 

このあと蜂の巣箱も作ったけれど、←たぶんメインイベント

わたしはぷらぷらお散歩してお隣の農家さんちで

アロママッサージしてざくろジュースと枝豆ご馳走になったり

 

 

 

 

プラモデルみたいなバッタさんとお話ししてたよ

 

 

 

 

 

写真撮らせてねーって言ったらちゃんとカメラ目線してくれた

 

 

 

 

 

そしてできた蜂蜜はしっかりもらってきたよ

琥珀色にうっとり。

 

 

 

充実しまくりのイベントやったなあ。

 

 

 

 

 

帰りにトイレ休憩に寄った君津のコンビニの駐車場から、夕焼けが見えた

 

 

 

 

 

お空も蜂蜜と同じ琥珀色。

 

 

 

すてきな一日をありがとう音譜

 

 

 

 

 

 

 

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ひらいたそらに

 

ふきだすくもに

 

つんざくひざしに

 

きわだつみどりに

 

わらいごえ かさねはなてば

 

なみのみちひき あいまって

 

いつかのひびき おもいだす

 

ここにいるひとと

 

いないひととをむすんでる

 

いのりつづけた 

 

かなしみのむこうに

 

それがあるのをしっていた

 

であうまえからしっていた

 

ひろったかいも

 

おちるはなびも

 

いちばんぼしつれてくるゆうぐれも

 

すべてのけはいにやどしてた

 

あのとこしえのなつのうた

 

このみみにききたかった

 

あのひとのうた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小賢しく大人ぶった饒舌なわたしは 恥ずかしい

 

ちびんころの裸の王さまがえばりちらしているようで

 

 

幼稚で舌足らずでうまく話せないわたしも 恥ずかしい

 

いつまでたっても人間てやつをうまくやれていないようで

 

 

ほどよく会話をつなげていい感じに和むわたしも 恥ずかしい

 

まるで神さまに対して優等生ぶってとり澄ましているようで

 

 

結局わたしはいつも 恥ずかしい

 

どれを正解とするのも

 

お前にそんな権限があるのかと 恥ずかしい

 

穴があったら入りたいけれど

 

入ってしまえば一生出る幕がないから

 

そんな自分もあほっぽすぎて 恥ずかしい

 

恥じらいだらけで妙に謙虚なのも

 

いったい何に媚びてるんだといやらしい

 

 

 

だからもうどの恥もさらしてかき捨て

 

まあいいやあと 笑うことにしたら

 

 

恥さらしの自分と世界が

 

まるまる愛おしくなってきた

 

 

生きるって やらかすことが前提なんですかね

 

それが仕様なら 仕様がないわ

 

 

あいしているよ 

 

四方もななめも まんなかも

 

 

 

 

 

 

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わたしはなんにもできないから

 

できるひとをすきになれる

 

それが うれしい

 

 

 

わたしには力がないから

 

おおきな力にまもられている

 

それが うれしい

 

 

 

わたしはわたしだけを信じられないから

 

わたしをこえたものを信じていられる

 

それが うれしい

 

 

 

わたしはすきまだらけだから

 

そらのいろにこころみたされる

 

それが うれしい

 

 

 

わたしはずっとよくわからないから

 

わけられることなくつながっていられる

 

それが うれしい

 

 

 

役立たずという役割も

 

ちゃんと用意されているゆたかさの中で

 

わたしがすることはよろこぶことだけ

 

よろこびからのうごきだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今いるシェアハウスの先の住人、
けんたくんとしばちゃんが、君津の大鷲の森の農家さんのお手伝いやお庭づくり、
森づくりをしていて、たまに連れてってもらってます。


けんたくんは植物にとても詳しくて、散歩しているとガイドさんのように
いろんなことを教えてくれるので、とてもためになります。
名前を教えてもらっても記憶がすごい勢いでどんどん抜けていくけれど、
何を食べられるか、だけは覚えるよ。

けんたくんブログ http://ameblo.jp/tabemori/


自生の薬草、果樹に恵まれた大鷲の森でもうすぐイベントがあって、
わたしもお手伝いというか、周辺をふらふらするので紹介します。
親子連れでもたのしいよ。
君津駅から近く送迎あり、都内や千葉市方面からも来やすいよ。


8月の大鷲の森里山イベントは、
前回好評だった日本みつ
ばちの巣箱作り!
そして今回は採蜜もしたいと思います。

それからやっぱり夏は流しソーメン!

ということで、大鷲の森の竹を使って竹ソーメン作り、
して竹の器や小物作りをする竹祭りをします!

場所 : 大鷲の森立木小屋

定員 : 15人(材料・道具に限りがあるため)

参加費 : 1000円+ギフトドネーション(お気持ち)
みつばちの巣箱持ち帰りは別途500円

持ち物 : 汚れてもいい服装、長靴、手袋、
飲み物、虫除け対策、お
かず一品持ち寄り

8:45〜 木更津駅、君津駅等から送迎開始
9:15〜 受付
9:30〜12:00 竹祭り
12:00〜13:00 お昼ごはん
13:00〜17:00 採蜜&巣箱作り

東京からの高速バスのご案内
新宿駅7:20発ー木更津駅8:42着
東京駅7:30発ー木更津駅8:29着

また、工具を持っている方は持参していただけると助かります。
(インパクトドライバー、丸ノコ、差し金等)
お昼ご飯はソーメンとお米はこちらで準備しますが
おかず
はそれぞれ1人づつ好きなものを一品持ち寄りで食べましょう〜(^^)

みなさまのお越しを楽しみにしてます♪


Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1066203630099962/


森はこんなかんじだよ






農家さんのお庭





お庭で階段づくりをしたり・・





食べられる森づくりで、果樹を植えたり・・

もも、梨、ブルーベリー、ぶどうなどいっぱい。
ほとんどけんたくんが買って食べた果物の種を大事に育てて発芽させたもの。




山菜やハーブを取って天ぷらにして食べたり・・





春には竹林でタケノコざくざく掘ったり。田んぼあって、敷地は広大。






お花も生き生き咲いてるよ。












ここで取れた日本みつばちのはちみつ、美味しくてすぐみんなで食べちゃいました。
巣箱を作ってるおじちゃんも、とっても面白くてすてきなひとです。
今回も採蜜体験があるよ、楽しみ。



来る人は paapfunky@gmail.com

に連絡くれたらつなぎますー





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咳をしてもひとり。



・・って、種田山頭火の句かと思ってたけど、尾崎放哉だった。


わたしちょっと引きこもり性質のところがあるから

山の中のなんもないところに行ったら、しみじみひとり、を味わえるかなーって思ってたけど


じっさい来てみたら

ぜんぜん、なんもないこと、なかった。


庭に出てひとり惚けてたら

めっちゃいろんな種類の草ぼーぼーで青い匂い、

風に揺れて木の葉きらきら、

花には蝶がたえずひらひら。

つくつくぼうし、ひぐらし、虫の羽音、

鳥のさえずり、川のせせらぎ、湿った空気。


虫さん寄って来てからだに止まるし、

気づいたら子猫がしゃがんだお尻の下に来てて

危うくつぶしかけるとこやし。


夜中に一人で外に出てみても、

虫の声大合唱。

夜空に一面の星、天の河、流れ星、人工衛星。


全然ひとりじゃない。。

見るもの聞こえるもの香るもの、

感じるもの、触れてくるもの、語りかけてくるもの、

多すぎる。


人間の手や思惑が退いたところは、

むしろ豊かにありすぎる状態になるんちがうかと。


ひとり、って、どういう単位だろ。

誰かや何かとの間に隔たりを自らつくっているときに

ひとり、って感じるのかなあ。

人間だけが感じる感覚なのかも知れひん。


「ただひとり」をそのまま呑み込んでみたら、

自然のたくさんのものが感覚に雪崩れこんできて

「いっぱいのひとつ」、を感じた。


わたしは山頭火や放哉ほどには、さびしんぼではない模様。

女やからか、アホやからか、恵まれてるからか。


何もないところなんてない。

他のいのちを感じられない場所なんて、この世にあるんかなあ。

日本はこんなに自然が豊かで

あらゆる存在を感じられるところやから、

神さまが八百万になったんやなあ。


砂漠から一神教が生まれるの分かる気がした。

砂や星はきっときれいだったろうけれど

身を捧げてくれる自然のたべものも乏しくて、

いのちの連なりの中にいて当たり前のように生かされている確かさを感じられず

「自分ひとり」で必死で生きてかなきゃいけなかったのかな、

厳しい神さまとの契約のもとで。




お手伝いさせてもろてる、鴨川の棚田のそばに生えてる大きなやまももの木。

ここには神さまがいる、って同居人さんがゆうてた。

あんまりきれいで写真撮らせてもろたら、画像加工もなんもしてないのに

きらきらに映った。かみさま、いてるよなあ。















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おひさです。

千葉の南のほうに引っ越して1か月くらい経ちました。

清流の流れるハイキングコースのある山の麓のおうちでシェアハウスをしています。
バスは1日2本、最寄り駅の電車は1時間に1本、
最寄りのスーパーまでチャリで30分くらい、免許なし生活。


人里離れた山にこもって晴耕雨読でゆっくり本をたくさん読みたいなあ・・って思ってたんだけど
なぜか、そんなひまがないくらい、毎日マンガみたいにいろんなことがあって、たのしい。

ご近所さんとも仲良くなったし、同居人さんたちがしてる里山再生とか森作りの活動や
移住してきた人たちの集まりなんかに
一緒についてったりしてるうち、
気づいたら勝手にいろんな面白い知り合いができていろんなとこに呼ばれて、
どこから手をつけるかなあ・・と思いながらも
からだがおっつかないので、のんびりペースでやりながら
おいおい紹介もしていきたいなあって思います。


買い物が不便なようでも近所の人がくれたり、
同居人さんが買ってきてくれたり、
仕事先や農家の手伝い先からもらってきてくれたりで
街に住んでいたときよりもかえって食べ物がめちゃめちゃ豊富になった。

さいきんもらったのは
蕨、ふき、とうもろこし、ブルーベリー、じゃがいも、
手作りジャム、夏みかん、プラム、長なす、
ゴーヤ、きゅうり、しし唐、みょうが、
きぬさや、手作りキムチ、米、佃煮、鯵、はちみつ、シナモン・・などなどもう思い出せない

全部地元で採れたもので、田舎はスケールが大きくてだいたい大量にくださる。


緯度的にも南国で海も山もあって険しくないし、気候がよくて
食べ物豊富だからか、みんな大らかでやさしくてゆるい。
細かいことがよくわからないわたしにはほんといい。たすかる。
ここにきて、本来人間は性善説でいいんやな、と思った。


飲み水は近所の料亭さんの山のお水を汲ませていただいていて
↑なのにまだ食べにいったことないという
まろやかでおいしいし
街ではあまり売られてない、山ならではのものがいっぱい食べられてしあわせ。





台所の窓から見える緑がきもちいい。







ここれはわたしの部屋の縁側から見える景色。
柿の木と琵琶の木と、枯れた木には舞茸が生えてたから取って天ぷらにして食べた。







玄関には、昼間はねこちゃんがくる。







ねこちゃんたちに毎日挨拶してたら玄関あけてるすきにうちに入ってきた。
うちは借家で飼えへんのですよ、って言って帰ってもらった。
虫さんもいっぱい入ってきてくれるので
だんだん開き直って名前つけて一緒に住んでます。文字通りシェアハウスです。








夜には灯りの下の虫狙いで、ひきがえるのひっちゃんが来るよ。
のろのろしててかわいいけど、10センチくらいの蜘蛛を一口で食べるからすごいよ。
なんでかこの写真だけ縦になってくれへん・・







同居人さんが家の周りを草刈りしてくれたとき、
刈った野草をお昼に米粉で天ぷらにして食べた。
シソ、コアカソ、カラムシ、イラクサ、舞茸・・。
とっても強い雑草として知られるヤブカラシまで天ぷらにしてみたら、意外とおいしかった。






わたし一人ならヘンなもの食べて死んでるかもしれないが、
同居人さんたちが食べられる植物にとても詳しくてたすかる。

露草も食べられると教えてもらったので
おひたしにしようと茹でたら、葉も茎も分厚く歯ごたえありすぎで固かったので
刻んで塩もみして絞って、苦肉の策でチヂミのような卵焼きのような・・を作った。
謎の料理をみんなで恐る恐る食べたらなぜか美味しくて全部なくなってよかった。

どうも今回食べたのは日本の露草でなくて、外国から入ってきた種類だから
いかつめだった模様。





ブルーベリーを売れそうなほどもらったのでみんなでばくばく食べて、
タルト2枚焼いて、





ココナツミルクでアイスかプリンかなんなのかよくわからないのを作って







煮詰めてジャムつくって、かけて食べたよ。



今日は暑いから、また野草の天ぷらと冷そうめんにしよかな。
瓜も漬けたよ。


読んでくれてるおともだち、謎の料理食べにきてねー。
薬草も生えてるからきっとだいじょうぶだよー。




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ブログもしばらく音信不通の間にいろいろあって

なんか急に決まって時間がないのでブログに書いてたら友達見てくれるかなーと思って

こんなところでお知らせしますが

7月あたまに南房総市の古民家シェアハウスに引っ越すことになりました。

下に川が流れていて、ハイキングコースのお山のふもとです。

小さい頃に山で親しんだ野草がいっぱい。

食べられる森食べ森作りをしていて植物のことをたくさん教えてくれる人がいたり、

韓国料理や野草を教えてくれる人がいたり、

地域通貨のイベントに連れてってもらったら

とってもマニアックな古本出店してはる半農翻訳家のご夫婦と会って

ご近所さんなのがわかってうれしかったり、

いろんなアーティストの人がいたり、

でも家の周りには山しかなくて夜の暮れ方が街明かりに邪魔されない

ほんまもんの闇がきれいだったり、

蜘蛛も蛙も巨大だったりで

おおらかそうで、たのしそうなところです。


ほんで明日、京成稲毛のオープンスタジオのバザーで

引っ越し整理で出てきた使わないもの放出させてもらうから

暇な人きてね。

子どもの木のおもちゃとかあるよ。

11時から15時過ぎくらいまでと思う



しかしいつも前日の告知だね。





食べ森の近くに群生していっぱいなってた、もみじイチゴ。

小さいころからの夢、キイチゴおなかいっぱい食べたい、が叶ったでした。






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茨城県稲敷市東町の田植え祭りに行ってきました。

震災後からのご縁。

震災をきっかけに、「どうしたらもっと善くなるかなあ?」

と動いて繋がって広がった縁が気づけばたくさんあって、

何かに直面したときはそうやってけばいいんだ、と学ばせてもらったな、と今書いてて思った。


ブログにここのお米のこと、何度も書いてるけど別に回し者ではなくて

田んぼ、きもちいい。

歓んで楽しんで慈しんで育てられたお米、おいしい。ただそれだけ。



因みにこのブログのヘッダー画像は畔道に咲くコスモス。

収穫祭のときに取った写真を加工したもの。








有機農法とはただ肥料が有機とかそういうことではなく、

有機的な人とのつながりも含めたもっと大きな全体的な流れのことを言うんだ。

と、みんなが喜んでくれるようにと大野さんが畔道に植えたコスモス。

はじめは周りに訝しがられても、続けていたらいつしかみんな

その活動を手伝ってくれるようになったそう。





ホームスクールのボタンに使ってる画像も、ここの田んぼの稲さんたち。

たぶん、PC表示でしか見れないようになってると思いますが。







ここに来るといつも空がでっかく開け放たれてて、心も解き放たれる。














大野さんの田んぼは、稲を強くするために深めに水が張られていて、

風が吹くと川のようで、稲と水面がきらきら光って美しい。

スイバも最近近所じゃ見なくなったな。昔は茎を吸って「酸っぱ!」ってやってた。







おいしいおにぎりをいただきながら、なぜか自分の足を撮っていた。



大野さんは、会ってお話しするたびに雰囲気が一層やわらかく澄んでいて、

確かうちのおかんと同じ年だったと思うけれど

もう少年なのか仙人なのかわからない不思議な感じの方。

「いつもにこにこしていればいいんだ、

 すべてうまくいくんだなあってわかったんです。」

って、涼しくて穏やかな笑顔で言ってはった。

すっごくシンプル当たり前のことだけど、そこに行くまでがみんなややこしい気がする。

そうは言っても、分かっちゃいるけど、ってなるんだ。大人の事情ってやつで。

もうさ、わたしも、大人ぶらないでいたいな。

っていうか、子どもすぎて周りに呆れられてることも多々あるやもしれんけど。





そうそう、昔、収穫祭に向けてって書いた詩に、知らない間に

曲をつけていただいていました。ありがたいことです。

去年バタバタして行けなかった収穫祭で歌ってもらったそうです。


今回田植え祭でおにぎりや豚汁がふるまわれるので並んでいたら

前にいたおばちゃんが

「ミルキークイーンなのね、ああ、あの歌がついてるお米でしょう?」

って言ってはって、へえ、書いた本人は忘れていたというのに

覚えてくれてるんやなあ、ってうれしかった。










鈴木理一郎さんって、劇団の音楽作ってる方なのかしら。

お会いできなかったけど、ありがとうございました。



それで、田植え祭の歌も、できないかなあ・・って考えてたら

なんか浮かんだので詩を書いてみた。

そしたら今回は鈴木健也さんが曲をつけてくださるそうで、

鈴木さんに縁があるみたい。


詩を送ったら20分くらいして電話がかかってきて

「できた!リズムはこうで、ベースがこう入って、シラバスは・・

 それと、後サビ的なものも作ってもらえたら。」

としゃーしゃー流れるように説明してくれはって、天才!?と驚愕した。


うちの近くのスタジオで、ウクレレとギター教えてはる先生。

子どもに自由な作曲教えたり、年輩の方がグループレッスン楽しんでたり、

障碍を持つ生徒さんとセッションしたりと、フレキシブルなジャズのギタリストさんで

音楽理論とか曲の時代背景とか、いろんなこと教えてもらえる。

誰にでも分かりやすく教えられる人ってすごいな。


曲が仕上がるの楽しみに、書いた詩をUPしてみる




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小さなみどりも虫たちも

草も花も魚もかえる

いのちを呼んだなら

ずっとそれが続くようにと

土とともに歌えたなら

雨はやさしくしみわたる

豊かなねどこに眠る苗は

しっかりと根を張るでしょう




小さなみどりとぼくの夢

きみにつながり運ばれるもの

いのちに出会ったなら

いつもほほえみ生まれるようにと

空にいのりが満たされたなら

風になってふきわたる

さざ波にひたりゆれる苗は

まっすぐ天へとのびるでしょう

おひさまの下で輝くでしょう



しらさぎ とべとべ みどりふるわせ

畔の足あと見送って



しらさぎ よべよべ 金色のしらせ

まるくふくらかな輪をかいて




































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雨を待ちながら ためた光を

好き好きの色に放ってくれる

空が曇るぶんだけ 彩やかに

あじさい  紫陽花

花束いっぽんのおくりもの

だまって膝丈のしあわせをくれる

いつも今年だけ出逢う きみがすき。


























































































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