Kono Mama no Uta.

   

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「うたよみ」のセッションをはじめます。

 

 

あなただけの「ひかりのかたち」をあらわす、世界にたったひとつのうた、ものがたり。

それは誰しもにつながりひびいて、ひろがっていくもの。

わたしたちはみな多様なひとつ。

そのいろどりをよろこびの光景を、思い出すためにことばを編みます。

 

 

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以前は依頼をいただいたらその人に意識をつなげてタロットを1枚ひき、

そこから見えてくる風景を言葉に表す「うたよみタロット」をさせてもらっていましたが、

今年の春分の日、自分の中にあるひかりにたどりついて、

(そのときの日記 http://ameblo.jp/paapfunky/entry-12204398030.html

 

そのひかりが誰しもの中にもあるのが分かってからは

意識をあてるとその人だけのひかりのかたち、

さまざまなイメージが浮かんで見えるようになりました。

 

 

とても感覚的なお話だけれど、わたしはその感覚をすごく大切に生きてきています。

ときにはそれが常識に逆らうことで、理解者がいないように思えてきつくても。

感覚を開いているといろいろなものがさまざまに語りかけてきてくれ、必要なことを教えてくれます。

 

何も聞かなくてもお会いしたことがない方でも、

その人から感じて見えるものはいつも確かにあるので、それを書きとめていく作業です。

 

ひとりひとりの背景から浮かび上がってくる、

そのひとの本質のひかりはひとつとして同じものがなく、すべて美しいです。

ミヒャエル・エンデの「モモ」に出てきた時間の花みたいに。

 

 

新しく咲く花はどれも、それまでのどれともちがった花でしたし、

ひとつ咲くごとに、これこそいちばんうつくしいと思えるような花でした。

                               「モモ」より

 

 

その美しさをあますことなく感じて伝えたいと思って

自分を全部開いたら受け取るものがあまりにも多く

震えたり泣いたり笑ったりしながら書くこともよくあって、傍から見たらきっと狂気沙汰だけれど、

その内的な濃密で豊かな時間はわたしにとって特別なものです。

 

 

メニューにするにあたって、お話を書くとなるとどうしても時間労力を費やすので、

詩とお話とで値段を分けさせてもらうことにしました。

 

ゆっくり感じながら書いていきます。

途中でこの音楽を聴いた方がいいとか、この本を読まないととか、

この場所のこの木に力を借りなきゃ、とか書くためにわたしに必要なことが

出て来ることがなぜかあって、毎回予測不能なので納期をゆったり目に取らせてもらいます。

 

お申込み受付をしてから詩だと三日~五日、

お話だと一週間~二週間以内の発送を目安にしています。

 

タロットセッションでもすぐ返信できる余裕があっても、

「次のカードをひくのは一週間後がいいみたいです」等、感覚に従うことがあるので

すみませんがご了承ください。自分でもなぜかわからなくて困ることもありますが、

ちょうどいいタイミングでお手元に届くようになっているみたいです。

 

 

できた詩や物語は、できればこのブログで公開させてもらえたらしあわせです。

「世界にたったひとつの、みんなにつながる物語」をコンセプトとしています。

 

 

 

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♦うたよみ型録

 

 

・うた・・お代六千円

 

その人だけの詩を書きます。

 

 

・ひらかないわいうた・・お代五千円

 

ひとつのことばに色々な意味が含まれ、ことば本来の力が宿るひらがな。

ひらがなだけを使って、祝詞のようなうたを書きます。

 

 

・よみもの・・お代二万円

 

少し長めのお話、物語を書きます。

 

 

お申込みフォーム矢印こちら からメールにて受け付けます。

 

必要事項の他、自由欄には何でも好きなことをお書き下さい。

趣味、悩み、夢、最近気になっていること、好きな曲、食べ物、色、

思いついたことを長くでも短くでも書いていただいて結構ですし、何も書かなくても大丈夫です。

 

お申し込み受付後、書いたものを印刷して郵送いたします。

到着後、所定の口座に料金をお振込みねがいます。

 

 

 

うたよみタロットをしていたとき、詩や物語を受け取って読んでもらった後に

眠くなったり発熱したり、奥底に眠っていた感情が出て来た方もいらっしゃったので、

メールやSkypeなどで対話や、時にカードなど必要なものを用いる

アフターフォローのセッションを二千円で受け付けます。

 

事前からあわせてお申込みもいただけますが、うたよみセッション終了後にも受け付けます。

 

 

うたよみの他に、今まで通りタロットセッションも受け付けています。

トリニティタロット詳細はこちら

 

 

これまでのうたよみタロットで書かせてもらった詩やお話はカテゴリ欄からご覧いただけます。

 

 

 

となんだか長々書いといて、明日は君津の大鷲の森にお手伝いに行くので

正式にお申込み受付は7日からになります。

11日から5日間は、ご縁あってはじめて、皇居の勤労奉仕に参加させてもらうので

都内に出ていて、その間受付はできますが、書けません汗

 

しょっぱなからこんなやけど、大自然にいっぱいいい気をもらって

自分を整えクリアにしつつやらせてもらえたらうれしいです。

 

 

「ひらかないわいうた」については後々また記事にします。

いろんなひとたちのそれぞれのいのちの輝きを、これからもたくさん見せてもらえますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お話や詩を書く「うたよみ」セッションを再開します。

 

5年ほど前、震災後のチャリティー企画として

応募してくれた人にタロットを1枚ひいて、そこから見えてきたものを

詩に書いて送る「うたよみタロット」が始まりました。

 

 

見ず知らずの方も多かったのですが、

そのときに書いていることがまんま自分だ、と言ってもらえて、

そうか、タロットから見えるイメージを読みあげていけばいいのか、と気づいて

対話形式のタロットセッションも独自にするようになりました。

 

タロットセッションは今も節目節目に思い出してリピートして下さる方がいて、

色々な人たちの豊かな人生に触れ、

細々と続けさせてもらっていて、ありがたいことやなあって思います。

 

 

ですが詩を書くうたよみタロットの方は

だんだん書いていると長くなり、そればっかりだと日常生活が

ままならなくなってしまうので、待ってくれる方がいるにも関わらず、

長い間おやすみしていました。

 

 

あんまり長くなってきてからは

仕事にしたらいいのか、と一度はお金を頂くようにしたけれど、

自分の書いたものに値段をつけるのにどこか抵抗がありました。

価値いかほどか?って思うとき、ほんとうにまったく分からなかったから。

 

 

書いたものに価値なんかないって卑下しているのでもなく。

だって受け取ってくれた方たち、喜んでくださったから。

それでわたしも通じ合えたこと、その人の世界を

タロットを通して見せてもらって、自分もたくさんのことを感じて

響き合えたことが、すごく嬉しかったから。

そこにほんまの価値があるようにも思った。

 

 

でも最近、自分らしく納得のできる仕事をして自分を養ってあげたいなあ、と思って

なにかななにかなーって考えていたら、

書いている時間がやっぱり楽しかったなって思い出した。

 

 

見えたものの美しさを損なわないよう、

どう言葉でスケッチして表していくかに自分を費やすとき、

繊細な作業で苦しさもあるんやけど、

荒んでしまうにがにがしい苦しさじゃなくて、

喜びが産まれるときの苦しさ、出産みたいな感じだった。

産み終わった後に自分を誇りに思って労ってあげることのできる、甘美な苦しみやった。

 

 

やっぱりこれお仕事にしたい。

仕事にしないと、時間かかるから生活できんくなるし。

けど値段わかんない。

どうしよっかなー

って思ったら、

 

 

ああ!ふつうに、日給換算みたいな感じにしたら納得するわ。

と基本的なことにやっと気づいたので、再開できます。

 

 

詩は1日はかかる

お話は1週間はかかる

 

うん・・

 

ので、今日、値段考えます。

 

 

 

新しい年ももうすぐ。

全体的に変化も大きく、みんなが自分らしく生きること、がテーマになりつつある時代、

そのひとそれぞれのひかりをうつす、祝詞をたくさん書きたいです。

 

 

日記書いてすぐ問い合わせて下さった方もいて、

覚えてくれていたんだ!ってとってもうれしくて、自分の魂ふるふるしてる感じです。

ありがとうございます。

 

ちょっと自分の頭を公開整理しながらの日記になったです。

 

 

 

 

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ゆうくんがさいきん、

 

「うんち!うんち!」

 

と、あんまり大人は大声で言わないようなことを、

子どもらしくはしゃいで叫んでいらっしゃいました。

 

誰も止めずにいたら、口癖のようになっていらっしゃいました。

 

そしたら、ちょうどそのころから、

庭の至るところに野良猫のうんこが・・。

 

どまん中踏んで、うなだれながらサンダル洗いました。

訪問に来てくれた学校の先生もたぶん、踏んで帰られたような形跡がありました。

 

そして日に日にそれらは増えてきます。

洗濯物干場の真下がもう、たいへんなことになってきました。

 

 

無邪気に困った言霊発動しないでくれるー!?

ゆうくんが言ったらだいたいのこと叶うねんから!

欲しいとか食べたい言うたら1~3日くらいで来るし!

今日ビニール手袋でうんちめっちゃいっぱい拾ってんから!

拾いきれへんくらいいっぱいあってんから!!

風が吹くと部屋に匂いが入って来る!

 

 

と、家族会議ものになりました。

 

 

そして、みんな自然豊かなお山で村を作って自給自足が夢なので、

うんち、と言うかわりに

 

「おうち♪いいおうち♪ いいお山♪ いい田んぼ♪」

 

と唱えるようになりました。

 

 

 

 

・・言霊ってことばを知ったのは、学生のときくらいやったか。

 

当時はほんまかいな、オカルトか。くらいの失礼な扱いで

その件に関しては、放置。

 

でもその後の人生で、日記に書いたことが悉く現実化しまくり、

その時は分かってなかったけど

わたしってなんでこんなひどい有様なんかなーって後から読んで

自分で言うてたからや!って驚愕し、

身をもって、ほんまかぁ・・と思うようになる。

 

 

ゆうくんを妊娠中に

 

「わたしに似ててB型で男やったら大変やろうなー」

「ちょうどいいときに産まれてきてね!」

 

とか言ってたらそっくりそのまま、

B型のある意味大変な男の子が

予定日ぴったりに産まれて来てくださって、今に至ります。

 

 

田舎に引っ越してから、友達に

 

「まるちゃんが何年か前に言ってたこと、全部叶ってるねえ!」

 

ってよく言われるけど、そのとき何言ったか覚えてない。

けどやっぱり叶ってるらしい。

 

 

もう滅多なことは言えません。

ちゃんとこころと言葉を一致させんと。

 

嘘ついたらあかんっていうのは、ほんまです。

自分に嘘ついた言葉発したら、えらい目みます。

実際見てきて血みどろでした。

自分の悪口とか、ほんまあかん。

 

だいたい否定的なことばの裏に本音があるから、

毒吐いたら、その裏にまで行き着かないと

毒だけが廻ってやってきて大変だなあと思いました。

 

何が嘘で何が毒なのか、自分の感覚や感情の動くのを見て、

何がほんとうに心地いいのかいつも知りたくて。

 

なんかそれは、4年前くらいに書いたお話しで犬がやたらしゃべってる

「こころのことば」、なんかなあって思った。 なつかしい。。

 

まゆまゆさんのうたよみタロット

http://ameblo.jp/paapfunky/entry-11196881044.html

 

 

 

 

ことばが未来をかたどる、って最近読む本にもやたらと出てきます。

聖書の冒頭もそんなやし

古本屋さんで買ったネイティヴアメリカンの詩の絵本に

 

 

 

 

 

こんなのがあって

 

 

 

 

自分の経験的にも、

まあ、そういうふうになっていたのではないかしらとおもったので、

ネイティヴアメリカンの世界がそうなら、

日本の古代のことばはどうなってたんやろうかなあとこれを読んでる。

 

見えない精神性と見える物理的なことが

生活の中で切り離されてはいなかったらしい、日本書紀以前、縄文のころのことば。

 

 

言霊―ホツマ言霊―ホツマ
4,104円
Amazon

 

 

表紙を著者の人が描いたらしくて、赤くてかわいいなあ。

絵が描けて文が書けてすごいなあ。

 

 

 

それで、わたしも

書きすぎて時間なくなるからやめてた

誰かのお話しや詩を書かせてもらう「うたよみタロット」を

どうにかまた再開したいなあ、って思うようになりました。

 

田舎に引っ越したのも、ゆっくりお話しとか書きたいなあってのもあったのだが、

隠遁生活イメージしてたら、シェアハウスって思いのほかにぎやか楽しくて

外もいろんな虫とか猫とか葉っぱとか見てたら楽しくて、いろいろとんじゃってて。

 

今日もおうちでポップコーン食べながらカンフーパンダ上映会してたよ。

そんないろんな素敵なものがある中で、

自分のやりたいことってなにかなって思ったらことばにまつわるものごとが見えてきて、

やっぱ、なんか書くことやなって。

 

もうタロットなくてもなんかイメージ見えるようになってきたから

ただ「うたよみ」になるかもしれんけど。

誰かとご縁がつながるといいな。

 

 

今日は久々にブログ書いたらお腹が減ったから、また続き次回書きます。

カンフーパンダ見たら夜中にラーメン食べたいけどそうめんしかないわ・・

 

 

 

 

 

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石ころだらけ草ぼうぼうのお庭で

 

うれしいもん見つけたから

 

きみにも見せたくて写真撮ったわ。

 

 

 

 

 

 

 

きょうはいいお天気でうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

ひかりとかげがくっきりしててうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

朝露がくるんとまるまってうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

花びらに光が透けてうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ばらが勝手にさいてうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れたしその穂きれいでうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわのもさもさでうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

むかごふたつみつけてうれしいねん。

 

はっぱもあかくてうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

くりくりのはじけっぷりがうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

いっぴきといちりんであえてうれしいねん。

 

 

 

 

 

 

 

みんなお日さんあびて、うれしいねん。

 

 

 

 

ああ、晴れてよかったなあ。

 

 

 

ほなね。

 

 

 

 

 

 

 

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土気にある高田造園さんのダーチャフィールドに

先月と今月、見学と体験に行ってきた。

 

田舎暮らしで疑問に思っていたことがするする氷解して、

ああ、自分の感覚はあながち間違ってなかったんだ、て思った。

 

泊りがけでみんなでご飯を食べて色々なことを話して

学んだことも感じたことも多すぎて、ぼおっとしてて眠い。

 

眠すぎてブログ細かく書けんけど

最近つくづく思う。

 

 

 

自然は本来やさしい。

 

世界は本来やさしい。

 

人間は本来やさしい。

 

やさしさは甘くも弱くもない。

 

もともとそうで、それでよかったんだなって。

 

だから、わたしもきっと、本来やさしい。

 

あのひとも、あのひとも、みんなやさしい。

 

 

 

 

 

先月のダーチャフィールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは昨日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君津あたりで車窓から撮ったお空もきれいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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何年も使っていたお花のついたヘアゴムがボロボロになってきた。

アクセサリーをたくさん持つの苦手で、同じものを延々と使い続けてしまう。

 

新しくバレッタか何か欲しいなあって、ショッピングモールでちょくちょく見てたけど、

ずっと長く使いたいものが見つからなくて、

手作り系のサイトを眺めていたら、ひとめぼれして即買いしたのがこれ

 

 

 

写真が暗くなっちゃったけどほんまはきれいな金色の、

真鍮でできた羽のバレッタ。

 

 

「shirokanipe ranran pishikan」

 

 

アイヌのことばが彫られてる。

大好きなアイヌ神謡集の、「梟の神の自ら歌った謡」の冒頭の一節。

 

 

shirokanipe ranran pishikan - 銀の滴 降る降るまわりに、

konkapipe ranran pishikan - 金の滴、降る降るまわりに

 

という歌を私は歌いながら流に沿って下り、

人間の村の上を通りながら下を眺めると

昔の貧乏人が今お金持ちになっていて、

昔のお金持ちが今の貧乏人になっている様です。

 

・・・

 

 

そんなはじまりかたのおはなし。

 

 

美しい詩のひとすじを髪にいつもつけていられるのが、うれしいな。

自分が詩を書くときに、こんなふうなことばの扱いができたらいいな。

 

 

購入は作家さんが自ら送ってくれるので

メールでやり取りしていたら

北海道にお住まいでアイヌ刺繍を習っていて、

そこでは刺繍をしながら歌を歌ったりもしていると教えて下さった。

 

 

アイヌの歌が大好きで子どもと昔から聞いています、と書くと

丁寧な手書きのお手紙と一緒に、アイヌ文化の貴重な資料がバレッタに同封されていて、

ひとつのお買い物でこんなにこころがあったかくなれるなんて

しあわせやなあって、しみじみ身に沁みた。

 

土地に伝わるものを大切にしている人が丁寧に作って届けてくれたもの、

大切にしよう。

 

あー、お金は極力こういうふうに使って回したい。

 

お会いしたことなくても、

顔の見える相手ではなくても、みえない大切なものも含めてやり取りできる人たちと。

それも含まれてこそ質や価値というものを感じることができる。

価格はある意味、それを繋いでくれる窓口のようなもので、

重要だけれどすべてでなくて、

その後ろにもっと大きな広がりやふくらみがある。

 

 

 

先週くらいに浮かんで書いたことば、

あらため、わたしの世界はそんな風にできているんだからね、って、自分に再認識させた。

 

 

 

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わたしの仕事は


見知らぬ人をだますものではなく


愛する人たちのほおをゆるませるもの

 


わたしのお金は


だれかの時間をうばうものではなく


分かちあう喜びに捧げふくらむもの

 


わたしの言葉は


何かと何かを切りわけるものではなく


その境目をつなぐもの

 


わたしの信頼は


外に託す期待ではなく


魂の最奥に注ぎ育まれるもの

 


わたしの楽しみは


怠惰にむさぼる間に合わせでなく


身も心もおどるたしかな糧

 


わたしの情けは


哀れな者を救わずに


誰しもがもつ光を掬いあげる

 


わたしの愛は


かたちやいろをはっきりさせず


霧のようにやわらかく充ちるもの

 


わたしの夢は


閉じた天国の個室ではなく


地上に拓かれたみなの楽園

 


わたしの時は


針で示される数字ではなく


風や森や潮が届けてくれる月日

 


わたしのしあわせは


焦りが欲しがる類を越えた


すべてから受け取る祝福と恩恵

 


愛する人は


わたしをしあわせにするのではなく


わたしのしあわせを照り返す美しい鏡

 


わたしの世界は


小さなわたしを脅かすものではなく


愛の多様な広がりで

 

いつもわたしを驚かせてくれる

 


わたしのいのちは


擦り切れ減って朽ちるものではなく


種子を飛ばしどこまでも継ぎゆくもの

 


きっとほんとうは


みんなそんな風にできている

 

 

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何年も使っているブレスレットも

北海道で買った木のアイヌ彫刻のもの。

 

 

 

 

 

アイヌ文化、何も詳しいわけではないけれど、

自分の身の回りに心地よいものをと求めたら、

自然に惹かれてそこに行き着いてしまう。

 

ここの動画で聞けるうたも、数年前からどんどん増えていて、

落ち着きたいときに見る。

 

https://www.youtube.com/channel/UCYAJeilz1GcZdgOiqgum7ZA

 

 

なにか、素の自分に戻れるような感じがするから、

バレッタもブレスレットも、

その意識を腕や髪に留めるお守りになってくれる。うれしい。

 

 

 

 

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埼玉戸田市の、道満グリーンパークで開催されたアートむすび市に

参加してきました。

 

河川敷近く、空が広く見渡せるとても気持ちのいい大きな公園。

お天気も暑すぎず寒すぎずでちょうど良かった。

人前でマイク通して即興演奏して歌うの、去年からはじまって、4回目かなあ。

 

 

いつも、なんでここにいるのかなあ?って不思議なままやっている。

全部呼んでもらうままに、深く考えずにあ、はい。ってやってるんだけど、

結局それが昔から、こんなことができたらいいな、って思ったことのミックスで
現実化してるのに後から気づく。

 

 

学生のときエリックサティの家具の音楽を知って、

風景として溶け込める音楽っていいなあって思った。

ジョンケージの自然音や雑音もすべて音楽っていう考え方も、

従来の音楽に対するアンチテーゼとか前衛っていう見方ではなくて、

わたしにとってはごく自然で自分の生理に叶ったものだった。

 

 

でもあらゆるジャンルの音楽にもいちいちうっとりしてしまって

声域も声の出し方も気にせずに

男の人の野太い歌歌ったり声楽習ってみたり

民族音楽の独特のこぶし回しに惚れ込んだり、

ひとりディズニーミュージカルごっこしてみたり、

やばい英語でハードコアラップ吐き捨ててみたり、

わたしは一体なにがしたいのか分からんまま、分かろうとも思わんまま、

努力も継続もせず、ただ歌いたいときに歌って

忘れてるときは長い間忘れてた。

 

そうしたら、なぜか周りからいただいたりして不思議な楽器が家に集まってきた。

 

 

それも使い方もきちんと習わないまま好きにやっていたら

そんな自分も楽器もちゃんと活かしてくれるKENYAさんと会えて、気づいたら

ひとさまの前に出てた。

 

 

たったひとつしか持ってないクリスタルボウルの音に

ギターのチューニングをあわせてもらって

見ている人にもあわせて声を出してもらいながら

コードが展開していって、その場その場でメロディが生まれて波ができて、ひいてく。

子どもが走り回っていたり、お店の人が談笑していたり、

誰かの吹いたシャボン玉がふわふわ浮いていたり、木の枝が風に揺れてる中で。

 

 

みんな聞いて!っていうより、

みんなそこで好きにしてて!って感じ。

だってわたしも好きにしてて、そういう場所がわたし好きねん、みたいな。

 

 

声もそのときその場所によって地声だったり裏声だったり、

なんやろなこれ?みたいな

出し方だったり、自分でもよくわからないけど勝手に引き出されるから自分のことがおもろい。

旋律にまとまりたいときもあるし、鳥みたいに鳴きたいときもあるし、

黙って他の人の音色をただ見てたいときもあるし、

小さい子になったりおばあちゃんになったりおっさんやんこれ、ってときもあって、

なんでそうなるのかはわからないけどそのときそうなる。

憑依体質っていっちまえば、そうかも。

 

 

いつもはじめてで、いつもわからなくて、楽しい。

音楽に限らずだいたいのことがわたし、いつもそう。

急にぶっつけ本番になって、しかもだいたい前例がないし、人と同じにできないし、

各方面の専門の先生から怒られそうなことばかりやっているし、

まったくこなれてもいない。

 

 

でもいつも、ああ、よかったなあ。なんかわからんけど楽しかった。って思う。

いつからか、ビギナーズラックが連続しているような気がする。

で、ラックがでかすぎて感覚があふれておうちに帰ったらしばらくほうけている。

すてきなひとがいっぱいいたなあ、なんかきらきらしとってきれいやったなあ、

と後からびっくりしてる。

 

 

 

なんなんだろう。

書いててもよくわからないや。何書いてるのかも。

 

言葉使って詩を書いたりするくせに音楽の中にいるときは

歌詞じゃなくて音になりたいなあって言葉ムシして

「あ」なんだか「い」なんだか「う」なんだかわからんくらい

発音不明瞭でいたいのもなんなんやろう。

あほなんだろうけど、あほな自分が好きだし、

それにつきあってくれるひとたちが大好きでありがたい。

 

 

それで今回とてもうれしかったのは、初めてお会いした

GypsyPotバンドのリーダーさんが

ブズーキっていうアイルランドの楽器を持って飛び入り参加してくれはったこと。

みんなでできる音楽、ってコンセプトでやっているから、うきうきでした。

はじめましての方の、はじめましての音色が交わって新しく描かれてくのがまた楽しくて。

 

そのうちどこからか鳥の鳴き声や澄んだベルのような心地良い音が降って来て、

ええ、誰がどこで?!何か召喚でもしたん!?と思ったら

PAの方が後ろでiPadらしきものを手に、参加してくれてはった。

 

 

クリスタルボウルを見るのは初めてです、って言いながら

はじめからとても丁寧に音チェックして下さったPAの今井さん。

裏方さんも演奏者も見る人も区切り分けがなくてみんなメンバー、てのが理想やったから、

わあ、伝わって共鳴してもらえた!ってなんだかほんまに感激でした。

 

 

そういうのを場合によってはカオスとかなんでもありとか言うんでしょうけれど

一応バンド名はLaos Projectで、Kaosの次はアルファベット順的に

Laosになるそうなのできっと大丈夫です。

 

ラオスになってどうするのかは、知りません。

 

この本すら、読んでません。

 

 

 

 

 

 

村上春樹ってなんか眠くなってあんま読めない

でもラオスは行ってみたい。

 

 

ああたのしかった、みなさんありがとうございました。

 

 

写真は、Gypsy Podさん。たらいやパイプなど身近なものを使った

手作り楽器も出展してはった。色んな民族音楽のスタンダードを聴かせてくれたよ。

 

 

あきのかなこさんのポストカードも無事買えて、お話できてほくほくやったです。

 

 

お空の下でお空みたいに突き抜けたソロを弾いて聴かせてくれた真理さん、

帰りの車の中でオリジナルの曲をかけてくれて、目を瞑って聞いていたら

感覚が刺激されていろんな映像が浮かんで、気持ちよくてまた意識がどこかに行ってしまった。

CDも出しはるそうで、ライブももうすぐで、楽しみだよ。

 

 

息子くんがよく、笑いすぎると笑いが体で受け止めきれなくて

倒れて床をのたうち回ってへんになってるんやけど、

わたしもよく、まわりのひとのきれいなものが自分の中にいっぱいいっぱいで

外見はぼーっとしながらも

身に余る光栄ひびいて鳴りやまずみたいな状態でへんになるときがあって、

それはときに内側に潜む影をも引き出したりして、こころもからだも感覚も稼働するので

ハードっちゃハード。

 

 

最近そんなのばっかりで、見るひと見るひときれいで、ずっと自分がへん。

 

悲しいところもどうしようもないところも含みながらも、

やっぱりひとというものはきれいだ。と思えるようになったのはいつからだったか、

そのころから生きてることが穏やかなようで、すごくダイナミックになってきた気がする。

 

 

人から見れば取るに足らないようなことであっても、

無防備にしあわせに晒され続けようと決めたわたしにとっては毎日がいろんな表情で、

とっても濃い。

 

 

 

 

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前の日記で

http://ameblo.jp/paapfunky/entry-12211031491.html

29日にアートむすび市のイベント告知してましたが

変更と、出演時間のおしらせです。

 

だいたい直近にならないと全貌が分からないのがおもろいです。

 

13時からで、メンバーが

KENYAさん(gt)

田中真理さん(gt)

marco(ボウルと鼻歌)

 

になります。

 

田中真理さんはラオス大使館で初めて出会ったジャズギタリストさんです。

11月11日に千葉みなとでライブがあって、オリジナルやスタンダード曲を聴かせてくれはります。

 

 

 

 

真理さんもこうやって経歴書いてはるの見たらなんかすごいなあって思うのに

とても気さくで話しやすくてやさしい方です。

 

昔大阪にいたころに関わってたギタリストって

なんかアクがやたら強くてわしが弾いてまっせ!て感じでぎらぎら感があって

バトル的なイメージがあったのだけれど
(小さいころに、クロスロードの映画のギター対決見て育ったからかなあ)

関東に来てからは攻撃体制じゃないけど個が立って光ってる人が多くて、

みんながみんなそうでもないんだなあと目から鱗が落ちたのは

自分が要らんアクが取れてきたからなんやしらん

 

うちの弟も日本橋で自作エレキギターのお店やってます

弟のギター聴くのも好きでした。

自分は弾かれへんのだが、西にいても東へ行っても、

周りに素敵な音で弾いてくれる人がいるからしあわせな人生だ。

 

 

アートむすび市の告知写真でマトリックス界をぶっ飛んでいるのがKENYAさんです。

 

ポーズがちょっとモーフィアスっぽいかな、ってだけで作ってみた写真が

なぜかこんなところで使われていて、

これがバンドのパブリックイメージになるのかなあ、って心配してはります。

 

 

 

↑元ねた マトリックスサントラより

 

でも実際やるのはハードロックではない。

 

 

 

合成いたずら写真では、昔作った

「熱帯海域で泳ぐゆうくんの群れ」もお気に入り。

 

 

あーかわいい

 

 

こういうどうでもいいことに必死になりつつ

たまに人の役に立って生きていけたらさいわいです。

 

 

 

 


 

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自分が出る埼玉のアートむすび市のお知らせはさせてもらいましたが、
(はじめの告知の訂正があるので日記でしています)

29日は善い日取りなのか、楽しそうなイベントがいっぱい。

 

家族のけんたくんが窓口を取り仕切っている、

君津大鷲の森のイベントも29日。

 

環境がすばらしくて、毎回ゆるゆるでとても楽しいです。

自由度高くてお子さん連れでものびのび遊べます。

こないだ参加したときの様子はこちら

 

大鷲は都内、千葉市からもアクセス良く、市街地にも近いのに

自然がとっても豊か。

 

こちらはお世話になっているイベント開催地の隣家のお庭ですが、

お花も果実も野菜もたくさん。

森の建築を教えてくれるおじさんや、仲間の人たちがものすごくおもしろくて和むよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は下記フェイスブックイベントページより

行きたい人いたら教えてください、けんたくんにおつなぎします。

 

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秋といえば実りの季節ですね♪
大鷲の森では豊かな里山環境の中で、多種多様な山菜や木の実がなっています。
午前中はフィールドを散策して食べられる野草や木の実を収穫して、天ぷらなど簡単な料理をしてみんなで美味しくいただきます(^^)
さつまいもの芋掘りや落花生掘りもできるかも。

午後からは杉の皮むき、間伐、ウッドデッキ作業をして森の建築を学べます。
森の豊かさと可能性をみんなで楽しく体験しましょう〜*\(^o^)/*

・日時 10月29日(土曜日)10時よりスタート→16時半解散予定(途中入退場自由)

・場所 君津市大鷲の森立ち木小屋

・送迎 9時半より木更津・君津駅、バス停等から送迎いたします

(送迎希望の場合ご連絡ください)

・参加費 1000円(お昼ごはん込み)

・持ち物 汚れてもいい服装、手袋、長靴、虫除け、

飲み物、タオル等森を散策できる準備をお願いします。

毎度ゆるゆるなイベントですが、来てくださる皆様ありがとうございます( ´ ▽ ` )

 

大鷲の森いんふぉ
29日の収穫はお芋掘り掘り祭りになりそうです!
さつまいも、里芋、菊芋、落花生、ヤーコン…掘れるものがたくさんありそうです♪( ´▽`)

また、森のフィールドの中にはアケビや柿や食べられる野草がたくさんあります。

それらを宝探しのような感覚で探すのも楽しいですよ〜(^^)

 

 

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あと、熱海のこれも29日

 

 

ロックフェス行きたい。

どないして石こんな積むんだか。

アナスタシアの本にはピラミッドの石積みに現代では考えられない部隊が

存在したって書いてて他でも似たような話聞いたことがあるけれど、

そこまで遡らない昔の日本では物理的にどうしてたのか。

 

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先々週、里山の手入れの講座に参加して目から鱗でものすごく楽しかった、

土気の高田造園さんのダーチャ小屋作りも29日。

高田さんの自然観は日本の一般教養になって欲しいとほんま思います。

自分ももっと参加して体感していきたい。

 

http://www.zoukinoniwa.biz/blog/

 

 

 

身体が何体かあったら全部行きたいけどひとりしかいないわたしが

行くのは埼玉ってことで、それが今の自分にとっての最善てことなんやなー

 

自分が行けない場所も全部素敵な世界って、健やかな感じがして、ええなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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10月に入ってからやたら忙しくてブログ放置してました。

 

いろんなところに行っていろんな人に会っていろんなこと教えてもらって

衝撃受けて、芯から楽しくて美しくて、

とても深く考えされられて、自分を見つめるごとにまた

いろんなことが露わになって、まだ言葉が結ばないまま・・

 

ぐずぐずしてる間に、自分が出させてもらうイベント告知もするの忘れてました。

 

先月末に、京成稲毛のアートむすび市でボウルを叩かせてもらった流れで

もともとの発祥地、埼玉戸田でのアートむすび市にも音楽ワークショップで

参加させてもらえることになったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細HPはこちら

 

 

 

今回3回目だそうで、おいしいものやかわいいものがようさんあって、楽しそうです。

 

個人的には、市川の大好きなお店、アトリエローゼンホルツさんでも販売されてた

あきのかなこさんのポストカードが楽しみだな。買える場所が限られてるから。

あんまりかわいいから、友達にあげまくって手元に残ってないので

イベントでお名前見つけてうれしかった。

 

 

 

わたし何時から出るのかまだわかってないけど

きっと何時に来てもいろんなパフォーマンスやってるから楽しいよ。

 

 

去年ひょんなことからラオス大使館で演奏してから

ラオスのことを知らないままにLaos projectって名前がついて、

ちょくちょくいろんなところでやらせてもらったですが

 

練習も音あわせもだいたいなしで、毎回初対面の人もいて一緒に演奏するという

まんま一期一会で出たとこ勝負、っていうか勝ち負けすらなくすべて良し、

そこにいる人と場所とあらゆる音がみんな音楽の一部だよ、

みたいなかつどうです。

 

 

動物占いがペガサスっていうとああやっぱり!って言われるような、

飛んでてだいたいにおいて無政府無秩序なわたし単体だとどうにも収拾つかないが

バンマスのKENYAさんが秩序やちゃんとした基礎を土台にして、

その上に音楽の自由な風呂敷広げてくれはるので、成り立ってるもようです。

 

今回はウズベキスタン出身で4か国語話せるとってもやさしい

ギタリストのKamilさんも一緒のようです。

さあ、どうなるでしょう。その日そこで会えた人がいつも最良のメンバー。

そしてもう2度とありません。

 

 

いつも今がだいじで

今のすべてがこれで良い、なのですきっと。

 

昔書いた詩のとおりに生きてるよきっと

 

 

 

ということで今読んでる本もこれです。

読書会の課題本やけど、読んでてわたしのことかなあ、って思った。

 

 

 

 

ここに出て来るアフリカの商人の例とか、ぐだぐだ感、

大阪で働いてたころをむっちゃ思い出す・・

 

やっぱ話飛ぶよなー

 

 

埼玉の近くのおともだちよかったらあそびにきてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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