ぱあこ日記☆

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キラキラ

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この季節、このお花をお花屋さんで見かけると心が躍ります。



芍薬、利休草、ビバーナム

芍薬のつぼみは直径3-4センチくらいでしょうか?
そのつぼみがこんなに華やかに開くなんて・・・・毎年のことですが本当に感動的です。




一枚一枚の花弁のなんと薄いこと。
芍薬にもいろんな種類がありますが、やはりこの薄い花びらが何層にも重なるこのタイプが一番華やかですね。




香りも大好きです。

花の終わりが意外とあっけなくやって来ることが少し悲しいですが、それでも大変魅力的なお花であることに間違いありません。

フランスの母の日といえばこの芍薬なんだそうですよ。
フランスの母の日は今週末です。
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2010年から一人でヨーロッパへ旅に出るようになりました。それ以降、1人旅の時は、毎回何か新しい挑戦をしたいと考えています。

2010年に初めて一人でパリへ行ったとき、一人でヨーロッパへ行くだけで、一人でパリを散策するだけでドキドキだった私。

その翌年にはドキドキしながら初めてTGVを使って日帰り旅行。

その数年後にはパリからユーロスターでロンドンへ舞台を観に行ったりもし、今ではフランスの鉄道を使っての旅行にかなり慣れてきました。

1人での宿泊先にも様々なホテルを試しました。ヨーロッパはそもそもホテルの値段が高いので長期の1人旅行ともなるとかなりの出費になってしまいますが、そんな中、アパートを借りる方がリーズナブルだと知り、ここ数年はパリでアパートを使うことが増えました。

そして今回のウィーンではまた新しい体験に挑戦することにしていました。個人のお宅にホームステイをさせてもらうことにしていたのです。

Airbnbのサイトには、世界中の「民泊」させてもらえる場所が紹介されています。「民泊」についてはいろいろ議論のあるところではありますが、私が民泊するのは今回で2度目。1度目は2年前で、ブルゴーニュ地方ボーヌの素敵なお宅に泊めていただきました。
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-11928329807.html
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-11928338842.html
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-11930947812.html

ホテルに比べお値段が安いこともメリットですが、それより地元の方と交流でき、いろんな情報を教えて頂けたりするのが楽しくて、フランス語での交流を試したい私にとっては楽しい経験になりました。

今回ウィーンでステイ先を探したところ、なんとフランス人のご夫婦宅を見つけることが出来ました。しかも、彼らのお宅の一室を貸して頂けるというタイプ。

それならフランス語の会話のチャンスも多くあるのでは?と考え、宿泊を申し込んだところ無事に了承してもらえ、今回の滞在が実現したのでした。



彼らのアパートの表通りの玄関ドア。ヨーロッパのお宅はこうして表通りに重厚なドアがあり、そこに鍵がついているので、そこから先は住人だけのエリア。

観光客はなかなか一般の住宅エリアへは立ち入ることが出来ません。


でもこうした滞在では、すれ違うご近所の方々とは笑顔でご挨拶を交わし、まるで住んでいるかのような気分で過ごすことが出来ます。これはホテル滞在にはない楽しい体験でもあります。




表通りに面したところにはレストランがあり、アパートの通路部分にはテラス席もありました。
ある週末にはウェディングパーティーも開催されていて素敵でした。





上には藤棚がありました。見頃にはまだ少し早かったですが、美しい藤を楽しむことができました。


この建物は奥の通り側まで何棟もアパートが続いている素晴らしい建物でした。
ホストファミリーが丁寧に行き方を説明してくださっていたのに、やはり方向音痴な私は到着した日に迷ってしまい、建物内でウロウロ・・・・近くにいらした住人の方々にたずねたところ、みなさん親切に探して下さり、おまけにスーツケースまで運んで下さり、とても助かりました。




こちらが私が泊めていただいたお宅の入口。素敵でした。

入口でピンポンを鳴らし、名前を告げ、無事にホストファミリーにお会いすることが出来ました。
笑顔で私を迎えて下さり、本当に嬉しかったです。




ホストのお宅はアパートの最上階。明るい日差しが差し込み、洗練されたお洒落なインテリアが配置され、それでいて温かい雰囲気のお宅でした。





私が泊めていただいたのは、入口に近いロフト部分。以前はお嬢さんが使っていたお部屋だそうです。






清潔なベッド。真っ白なリネンが気持ちよかったです。






ベットの上には窓があり、そこから見える青空が美しかったです。






お部屋はロフト部分になっているので、天井は屋根型になっています。気を付けないと頭を打ってしまいそうになるのですが、天井が高い部分だけでも十分広いと思います。


ちなみにAirbnbのサイトでも、このことについては説明があり、「背が高い方には不向きですよ」ときちんと書かれています。

ホテルではなかなかスーツケースを思い切り広げられる場所が確保出来ない場合もあるなか、こちらは広々としていて嬉しかったです。


お部屋専用のバスルーム。洗濯機、乾燥機も備えられていて、長旅の私には便利でした。






シャワールームはやや狭いですが、普通にシャワーを浴びるには十分で、水量も問題なかったです。
明るくて可愛らしいバスルーム。私は大好きでした。






毎朝用意してくださる朝食も心のこもったものでした。
焼きたてのパンを買いに行ってくださっているようで、コンフィチュールもどれも美味しかったです。

朝食は8時半以降用意してくださいます。「起きる時間で、何時でもいいんだよ」と言ってくださいましたが、時差ぼけで毎朝早く起きることが出来たので、ご迷惑をかけずにすみました。

朝食の時間には私のその日のプランをお話しして、多くのアドバイスをいただきました。
おすすめの美術館、レストラン、素敵なエリア、そしてバーなど、いろいろ教えて頂き、本当にありがたかったです。はじめは英語でお話し頂いていたのですが、途中から私がフランス語で挑戦したいとお願いし、そこからは私もフランス語で何とか頑張りました。



ホストのお二人。とてもお洒落で上品で、素敵なフランス人のご夫妻です。

今考えてみると、フランス語での会話を始めたころからおふたりとの距離は少しずつ縮まり、会話も増え、最終的にはとても親しくなることが出来たように思います。今回このお二人のお宅を見つけることが出来、本当に幸運です。

民泊ではなんといっても知らないお宅に泊まるわけですから、お互い会うまでは不安です。ホストは大切な自宅の鍵をゲストにいきなり渡すわけですから、相当勇気がいることと思います。
私のホストになってくださったお二人もこれまで残念なゲストを迎えた経験もあるそうです。

でも、お互いに信頼関係を築けたときには、かけがえのない経験が出来ます。現地にお住いの方から直接おすすめの場所を聞けたり、彼等の生活を垣間見られたりするのはとても楽しく、しかも私の場合はフランス語の勉強まですることが出来ました。

ウィーンでの旅が素晴らしいものになったのはこの素敵なホストに出会えたおかげ。
これから先、私はここに何度も泊めて頂きたいと思っています。

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旅2日目の朝8時過ぎ、CDG空港へやってきました。

私は空港が大好き。たくさんの目的地へ向かう人々がせわしなく行き交う空港では、様々な国の、様々な人々を見ることが出来ます。


ただ、これまでいろんな旅をしてきたとはいえやはり緊張感も漂います。






私は10時発、エールフランスとオーストリア航空共同運航便の飛行機でウィーンへ向かいました。
ちなみに私はこの電光表示板を見るのも大好き。いろんな都市へ行けるんだなあと思うだけでワクワクするのです。





そして無事にゲートへやってきました。







私はビビりなので、一人の時は相当早くやってきます。この日も出発までまだまだ時間がありました(笑)



その後ウィーンまでのフライト時間は2時間弱。アッという間に到着しました。
実は機内に入ってみると、私の席には中国人団体客のおじさんが勝手に座っており、「私の席なんですが」と英語で言うと、自分の席と替わってくれと言っている様子(中国語で)。

別に席を替わるくらい構わないのですが、それならそれで頼み方ってものがあるでしょう!と、相変わらずの中国団体客の傍若無人ぶりにややキレましたが、その席に行くと隣の若い中国人男性が私の荷物を棚へ上げて下さったので、機嫌が直りました(笑)。


ところでウィーンでは今回、Airbnbのサイトで見つけたお宅に民泊させていただくことになっていました。
ホストとは事前にやり取りをし、空港からお宅へ向かう方法として「Red Cab」というオーストリア航空のタクシーサーヴィスを薦められていました。

空港に着いて出口を出ると・・・・いらっしゃいました!私の名前をボードに掲げて待ってくださっているドライバーさんが!

ドライバーさんを見つけ、握手を交わした後は、レッドキャブの車庫らしき場所まで歩いて向かい、その後はドライバーさんにお任せ。事前に行きたい場所の住所を入力してあるので、そこへ連れてってくださいます。



このサーヴィスは、空港→市内が32ユーロの固定料金で、事前にカード払い。
到着便を知らせておくと、例えば飛行機が遅れても、ずっと待っていて下さるんだそうです。そしてドライバーさんも優秀なうえ、普通のタクシーより割安とのこと。

http://www.red-cab.at/

ちなみに帰りに空港へ向かう際の分も予約できますので、私のようにホテル以外に泊まる方へおすすめです。



というわけで、優秀なドライバーさんの運転のおかげであっという間にホストファミリーのお宅のある通りへ到着し、美しい街並みにうっとりとしたのでした。

ウィーン旅行記始まります。

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また新しい1週間が始まりました♪
初夏の爽やかな気候が続いていて嬉しいですが、もうすぐ梅雨もやってきます。
東京の良い季節って短くて残念ですね。

まあ、どんな季節でもお腹は空きますし、美味しいものもたくさんあります。
気を取り直して先週のマイベスト3皿をご紹介します。


まずはこちら。我が家のご近所にあるイタリアンレストラン、ZUCCA さんより


エゾ鹿のボロネーゼスパゲティ

自宅のすぐ近くにあるのは知っていたのですが、これまでは伺う機会がなく、今回初めてお伺いしました。
このボロネーゼスパゲティはボリュームもあり、鹿肉の風味も感じられ、とても美味しかったです。




前菜の盛り合わせ(旦那さまが一部食べてしまっていますが・・・)
ライスコロッケが美味しかったです。


シェフも感じの良い方でしたし、サーヴィスの女性も好印象。
ご近所にこんなお店があったなんて嬉しいです。またお伺いします。


続きまして2皿目です。
根津のバー長谷川さんより


玉子サンド(2玉)

長谷川さんのサンドイッチは美味しいなぁ・・・。ハムチーズサンドも、きゅうりコンビーフサンドも絶品ですが、この玉子サンドも久しぶりにいただいたらとても美味しかったです。




ハイボールにぴったり♪






旦那さまはこのサーディンのおつまみがお気に入り。
お行儀よく並んだサーディン。美しいです。




それでは最後の一皿です。
根津交差点近くの「鮨みひろ」さんより


ぶりかまの塩焼き

美しく焼かれたこのぶりのかま、本当に美味しくて食べごたえがありました。そしてお値段も大変良心的で感動しました。

お酒がいくらでも飲めてしまいそう・・・



鰯と生姜と大葉を海苔で巻いたこのおつまみも美味しかった!






これもまたお酒がすすんでしまいます。


こちらは昨年末にオープンされたばかりだそうで、若いご主人がお鮨を握っておられます。
とても感じの良いご主人と、良心的な価格に好感を持ちました。こちらもまたお伺いしたいです。


それにしても最近は地元のお店ばかりに行くようになってしまい、この情報も他の地域の方にはあまり役に立ちませんね。私が年をとってきて、家の近所で済ませたくなっているのもありますし、最近地元の界隈が盛り上がっているということもあるかもしれません。

お料理を作ってくださったみなさま、サーヴィスしてくださったみなさま、ありがとうございました。


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爽やかな気候が続いて、とても気分が良いですね。
今週も何とか1週間の仕事を終えることが出来ました。そして今日はフランス語学校。

数か月前から教わっているブルターニュ出身のA先生。授業内容がとても充実していて、毎回多くの知識を得ることが出来ます。しかし全部覚えていくのは本当に大変。

先生の話し方もどんどん速くなり、使う単語も容赦なく難しくなり、これはもう大変!落ちこぼれないように!と私も必死について行っています。毎回出される宿題もやり、いろいろなテーマについての作文もまじめに書いているのです。

でもその甲斐あってか、今回のヨーロッパ旅行で自分のフランス語がかなり上達していることに気づくことが出来ました。会話が成り立っている!と嬉しくなることも多かったのです。
やはり語学は急に上手になることはなく、日々積み重ねていくしかないのですね・・・。頑張ろうと思います。


さて、いよいよ紫陽花の季節がやってくるようです。
銀座通り沿いにも、ふと道端へ目をやると、紫陽花がたくさん植えられています。


紫陽花は日本原産だそうですが、今や様々な色の美しい紫陽花が世界中で作られているようですね。






種類もいろいろあって楽しいです。






路地ものの紫陽花は、切り花にしてしまうとなかなか水が上がらないのが難しいところですが、じめじめした季節にこのお花を見るととても心癒されます。





これは築地の道端にて。珍しい品種のものも道端に植えられているんですね。






こちらは我が家の近所にて。可愛らしいです。




紫陽花が本格的に咲くのは来週あたりからかな。
とても楽しみです。

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パリCDG空港近くにあるホテル、Pullman Paris Roissy CDG Airport Hotelを前回に引き続きご紹介しています。

朝食を頂きに1階のレストランへ行きました。
ホテルの朝食って当たりはずれが大きいので、ちょっとドキドキします。



朝の陽が燦々と差し込む明るいレストラン。






空港近くのホテルということもあり、観光客というよりビジネスの方が多くいらっしゃる様子でした。






空港近くのホテルということもあったので、実は朝食についてはさほど期待していなかった私。
ところがこのパンのラインナップを見て驚きました。そしてクロワッサンを頂いてみると・・・なんと美味しい!
朝から大興奮!





ハムにチーズ、お野菜、






フルーツの種類もたくさん♪
写真にはありませんが、もちろん温かいお料理も充実していました。



朝から美味しいコーヒーと朝食を頂き、私の旅は幸先よくスタートしたのでした。
そしてこの後チェックアウトし、再びCDGVALに乗って空港へ向かいました。

次回はいよいよウィーンです。

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フランスは現在夏時間中。到着したのは夕方4時ごろでしたが、この季節は夜9時ごろまで明るく、青空が広がっていて一人旅の心細さも吹き飛びました。

CDG空港から出ているシャトルサービス、CDGVAL(年中無休、運行時間は午前4時~翌午前1時、4分おきに運行、無料)に乗り、2駅目のロワシーポール(Roissypole)駅で下車すると、空港近辺に位置するホテルに行くことが出来ます。


私が選んだプルマンも駅から歩いてすぐのところにありました。
CDGVALは本数も多く、駅で降りてからもエスカレーターが完備されているので移動はとても楽でした。






とてもモダンなホテルでした。そしてお掃除が行き届いていて清潔♪






ロビーも広々♪
空港近くのホテルに泊まるのは久しぶりでしたが、静かでなかなかいいものですね。






お部屋も広々としていて嬉しかったです。ベッドも快適でした。






テレビも最新式。






設備も整っていました。
冷蔵庫には水以外に一通りのソフトドリンク、そしてビールが3種類くらい入っていました。この夜は出かけずホテルでゆっくりすることを決め込んだ私は冷蔵庫の中にあったビールでも飲もうかと思い、お値段がどこに書いてあるのかとしばし探すも見つからず・・・・

まあ、ビール1本くらいだから大したことないだろうと思い、翌朝チェックアウトの時に申告すると・・・なんと冷蔵庫の中に入っているものは全て無料でした!

「えーーー!そうだったの?」とびっくりしていると、フロントの美しい女性に「じゃあ今からもう一回部屋戻る?」なんて冗談を言われてしまいました(笑)




バスルームも美しく、私はとても満足でした。


次回は朝食をご紹介します。

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旅から戻り1週間以上経ちました。
今回はハイエンドコンデジを持参したおかげでいつもの旅行より手荷物が軽くなり楽でした。やっぱり一眼レフは重かった・・・。


ところが、手軽に写真が撮れすぎ、撮影した写真枚数は1800枚近く!どうしましょうー!
これから何とか整理しながら、旅行記を綴っていきたいと思います。


さてこちらは羽田空港。羽田を10時頃に発つJAL便でパリへ向かうことにしていました。
パリへの直行便としては、JAL、ANA、そしてエールフランスがありますが、私はやはりJALが好き。長時間動きが取れない機内で過ごすための日本語での機内エンターテイメントが充実しているし、シャルル・ド・ゴール空港でもターミナル2(新しい方のターミナル)に到着するので便利なのです。

ANAも機内エンターテイメントの点では負けてはいませんが、シャルル・ド・ゴール空港ではターミナル1に到着してしまうので、私はパリへ一人で行く場合はあまりANAを選びません。




ゴールデンウイーク突入1日前。羽田では鯉のぼりが泳いでいました。







早々に機内預け荷物の手続きを済ませ、浮かれていた私を待っていたのはこの長蛇の列・・・・やはりゴールデンウイーク一日前といってもハイシーズンですものね。
あまりこの時期に旅に出ない私にとっては衝撃でしたが、それでもさすがに日本人の空港スタッフのオペレーションは素晴らしく、意外にさくさく進んでいったのでした。





そしてゲートに到着。あー、この時点に戻りたい・・・。


今回の旅ではまずパリに夕方到着後、CDG空港近くのホテルへ一泊、その翌日にまたCDG空港よりウィーンへ発ち、ウィーンで4泊することにしていました。

それではまずはパリへ出発します。



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先週末ちらっとお店に寄ってみたら・・・・なんと素敵なお花がたくさんあること!
というわけで、初夏らしい色使いのお花を束ねて頂きました。



みずみずしいお花があると、とても華やぎますね。
今はお花の種類も多く、そしていよいよ華やかなシャクヤクも登場しますから、花屋さんをのぞくのが楽しい季節です。


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なんだかすっかり暑くなってきましたね。昼間は半袖がちょうどいい位です。
こんなとき、私はすっかり油断して風邪をひきがちなので気を付けなくてはいけません。

さて先週は月曜にパリから帰国し、その後時差ぼけに苦しみながらも和食を楽しむ日々となりました。やはり和食は素晴らしい!私はこの国で生きていくんだ!と心を決めました(笑)



それでは先週のマイベスト3皿をご紹介します。
まずはこちら。千駄木へび道にある焼き鳥屋さん、「とくり」さんより


ねぎま

旅から戻りご近所にあるこちらのお店に伺い、ご主人と奥様の優しい笑顔に包まれ、美味しい焼き鳥を頂け、この夜はとても安心しきってしまいました。やっぱり私のホームはここなんだなあと嬉しくなったのでした。このねぎまは私の大好物の一つ。いつもとても美味しいです。




ポテトサラダも美味しいんですよ~。




続きまして2皿目です。
「根津たけもと」さんより


鱧カツ♪

初めてメニューでこの名前を見たときは、え?ハムカツじゃないの?と思いました。というのも、たけもとさんでは美味しいハムカツを出していらっしゃる時もあるからなんです。


でも違いました。「鱧カツ」でした。これがもう、鱧のふっくらとした白身にサクッとした揚げ衣があいまって・・・・最高です。




実はパリから帰国して荷物を家に置いてからすぐにこちらへ伺い、早速に日本酒もいただきました。
あーーーーっ・・・・・日本酒ーー!くぅーーーーーーーーーー!
やっぱり良いですね。



それでは最後の一皿です。
浅草国際通り、浅草ROXの向かい側あたりにある火鍋屋さん、「佳鼎火鍋屋(旧:九鼎火鍋屋)」さんより


火鍋♪

時々無性に食べたくなる火鍋。こちらのお店は私たちのお気に入りです。
お鍋の辛さは中辛~激辛の間あたりにしていただきます。




好きなお肉や野菜を選んでしゃぶしゃぶし、







玉子、ごまだれ、ごま油とニンニクのタレにつけていただくのは最高です。
冬にはあったまる料理ですが、暑くなってきてもやっぱり美味しい火鍋。大好きです。

ところで先月あたりにお店の前を通りかかったとき、お店の名前が「九鼎」→ 「佳鼎」に変わっていることに気づいたので、今回マダムに伺ってみたところ、このたびめでたく独立なさったんだそうです。


いつも穏やかで、静かににこやかにサーヴィスなさっているマダム。お店もきれいになさっていて立派なんです。引き続きご発展をお祈りします。




さてこの週末、浅草は三社祭で賑わっていたようです。






浅草が賑わっているのは嬉しいことです。



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