ぱあこ日記☆

ぱあこのスイッチオフの時間

  
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キラキラ

感じたこと、思ったことを勝手に綴っております。お時間があれば、どうぞご覧くださいラブラブ


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ウィーンにある「アルベルティーナ美術館」を前回に引き続きご紹介します。



アルベルティーナ美術館は「第2のオルセー美術館」と言われるほど、印象派の絵画が多く所蔵されています。





そしてモディリアー二の作品もありました。見られて幸運です。






マティス






ジョアン・ミロ。 ミロの作品は楽しいですね。







このお部屋も素晴らしかった。右はシャガールです。青が美しい。






そして奥はピカソです。





こちらもピカソ♪






そしてここからはシャガールの特別展示です。






やはり、偉大なアーティストの作品は、その作品を見るとすぐ、そのアーティストの作品だとわかりますね。






これまで見たことのなかったシャガールの作品をたくさん見ることが出来ました。







以前にもご紹介しましたが、これらはこの美術館で過去に開催された展覧会のポスターです。







アルベルティーナ美術館は美術史美術館とは所蔵品も異なり、とても楽しめる美術館でした。

本当なら普段から美術館へ行ってゆったりと鑑賞したりしたいところなのですが、人気のある展覧会は人が多すぎで疲れてしまうし、その他休日はいろんな予定があり、なかなか時間が取れません。


というわけで最近では美術鑑賞は専ら旅先でということになりますが、やはり良い物、美しいものを観ると、心が落ち着きますね。


また訪れたいです。


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こちらはウィーンのとても素敵な界隈。ウィーンでは至る所で観光客を乗せた馬車が走っています。
馬車も絵になります。

この先にあるのが




ホテル・ザッハー(左)とオペラ座(右)です。
美しい建物です。





そのお向かいにある右の建物が「アルベルティーナ美術館」なのです。

階段に描かれているのは所蔵されているシャガールの作品です。





階段を使って描くなんてユニークですね。






なぜこちらを訪れたかというと、ホストのムッシューが、ここには印象派の作品がたくさん所蔵されていて第二のオルセー美術館ともよばれていると教えてくださったからです。

ちなみにこちらのアルベルティーナには「アルベルト・フォン・ザクセン・テシェン公爵」とおっしゃるマリア・テレジア女帝の娘婿にあたる方のコレクションが所蔵、展示されています。

どんな作品が所蔵されているのかワクワクでした。



こちらはホストが書いてくれた「見るべきもの」のメモ。
この建物はハプスブルク家のプライベートな宮殿だったそうなので、まずは豪華な部屋の数々を見てまわることにしました。





美しいイエローのお部屋






隅から隅まで素晴らしい装飾が施されていてうっとり。






バラ色のお部屋。絨毯の模様も美しいです。






このミントグリーンの壁も素敵。


ハプスブルグ家の栄華に思いをはせながら、お部屋を見て回りました。本当に素敵です。
そしてこの後いよいよ絵画のコレクションを観に行きます。


つづく

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神楽坂のお花屋さん、「ジャルダン・ノスタルジック」の健一先生のレッスンに伺ってきました。



この日はアンティーク紫陽花を使ったリース製作。
ピークを過ぎた紫陽花は、そのまま道ばたで立ち枯れしていますよね。でもそんな乾いた紫陽花はそのままドライになりやすいのでリースにはうってつけなのだそうです。





今回のリースには紫陽花のほか、セルリア、オレガノ、ビバーナムティナス、ニゲラの実などを使います。






これまでクリスマスリースをはじめ、何度かリースを作ったことはあるのですが、これは結構根気のいる作業。自分で申し込んでおきながら早くもくじけそう・・・とかぶつぶつ言いつつ、まずは花材をカットしていきました。

今回は30-40センチくらいのリースをめざします。




何度かやったことがある作業なのに、毎回知識がまっさらに戻ってしまう私。
そんな私ですが、健一先生が丁寧に巻き方を説明してくださるので大丈夫です。
6-7センチくらいにカットした花材を麻ひもでしっかりと巻いて行きます。上面だけでなく、内側や外側も巻き忘れのないように。





半分くらい巻き終えたところでティータイム。
どのくらいのボリューム感になるかは巻き方によって違ってくるのですが、私のはどうやら意図せずしてボリューム満点になってしまう模様(汗)





それにしても秋色の紫陽花、スモークツリー、ビバーナムの色あいがなんて美しいのでしょう。
ニュアンスのある大人っぽい色合わせに感激しました。






そしてようやく完成!なんだかんだ言いながら、自分としては満足の行くものが完成しました!







ボリュームも満点です(笑)
リース製作は根気のいる大変な作業ですが、終わってみればなんという充実感!これだからまたうっかり申し込んでしまうのです。





お店には美しいフラワーベースもそろっていました。






そしていつもの可愛らしい動物たちも。癒されます。


素晴らしいセンスと優しいお人柄、そしてお洒落なお花や雑貨に溢れた素敵なお店です。
今回もありがとうございました。



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気温はさほど高くなくても湿気が多く不快な気候が続いております。
そうこうしているうちに、あっという間に7月も終わりそうで、もうすぐ夏本番の8月がやってくるではありませんか!あまりの速さにびっくりです。

この週末、私は土曜も日曜もフランス語の授業があり、相変わらずもたもたしている自分にイラつきながらも頑張ってまいりました。一体いつになったら流暢に話せるようになるのでしょうか・・・。本当に難しい言葉です。


でももう後戻りもできませんから、何とか突き進んで行きたいと思います。


それでは先週のマイベスト3皿をご紹介します。

まずはこちら。千駄木へび道にある焼き鳥屋さん、「とくり」さんより


納豆きんちゃく

とくりさん、日曜日は午後の早い時間から開けてらっしゃいます。外も明るい中、のんびりと一杯やるのは本当に楽しいです。




こちらは私のお気に入りの日本酒、「作田」。ほんのりと良い香りがあり、それでいて爽やか過ぎず、大変私好みのお味です。とくりさんは日本酒の品揃えも素晴らしいので、日本酒ファンの方々もたくさんいらっしゃいます。
私はあまり詳しくありませんので、いつもご主人にいろいろと美味しい日本酒をご紹介頂き、本当に楽しいです。




こちらは「くびにく」だったかな。これも大好きです。

とくりさんの小さなお店の中で、美味しい焼き鳥を頂きながら、ご夫妻と楽しいお話をするのはとても楽しいひとときです。



続きまして2皿目です。

谷中にある「千駄木 山ぎし」さんより


うな重

この日は暑くてウナギ日和。うな重を食べたくて何か所か問い合わせ、ようやくこちらでうな重にありつくことができました。




気取らない街のうなぎ屋さんで頂いたうな重。とても美味しくて満足しました。
家の近所に美味しいうな重を頂けるお店があることが分かってよかったです。




それでは最後の一皿です。

六本木、「ル・ブルギニオン」さんより



才巻海老、アーティチョーク、サマートリュフのコンポジション






久しぶりに伺いましたがやっぱり美味しいなあ、ブルギニオンさん。
才巻海老のなんと美味しいこと!アーティチョークやヌイユとの組み合わせもバッチリ。さすが菊地シェフです。





毎年7月には渡仏され、パリのレストランの厨房に入っておられる菊地シェフ。
充電期間を経て、ますます充実されておられるご様子でした。これからも楽しみです。



以上が先週のマイベスト3皿です。
お料理を作ってくださったみなさま、サーヴィスしてくださったみなさま、ありがとうございました。


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ウィーンに3店舗構える著名なオーストリア料理店、Plachutta( プラフッタ)。


楽友協会でのコンサート後に伺ってみました。このレストランは通しでやっているので、一人で伺う場合は、中途半端な時間に行けば、予約なしでも並ばず入ることが出来ます。

逆に言いますと、お食事時の時間はとても混んでいるそうですよ。




席に着くと、店員さんがきびきびと接客してくださいました。まずは店員さんおすすめのビールを頂きました。







こちらのお店の名物はなんといっても「ターフェルシュピッツ」という牛肉の煮込み料理。
もうこれだけで十分お腹いっぱいになると思いましたので、今回はこのメニューのみを頂くことにしました。

牛肉は様々な部位から選べます。店員さんにどの部位がいいかを聞かれたので、その方に相談したところ、やはり脂も少しあった方が美味しいよね!ということになり、おすすめの部位を頂くことになりました。




そしてほどなくして私のためのセットがどーんと運ばれてきました!
大きな鍋には煮込まれた牛肉、そして付け合わせにほうれん草とポテト、手前はホースラディッシュです。






ヨーグルトのソースも出されました。






まずはスープから提供されます。牛肉のお出汁がたっぷりのスープは美味しいにきまってます。そしてお野菜もたっぷり。

不覚にもこのスープを頂いただけでかなりお腹がいっぱいに・・・。
お店の方にもう一杯?と聞かれたのですが、この後お肉が入らないかもしれないので断念し、お肉へ移ることにしました。



まずはお皿にたっぷりのポテトが盛られます。これもまた美味しかった!







そしてお鍋から大きな牛肉が取り出されて






こちらがターフェルシュピッツです。
お肉はとろけるように柔らかく、付け合わせのポテトとほうれん草との相性も絶妙。お肉にはホースラディッシュをつけて頂くとさらに美味しく頂けました。


私はこのお肉を2枚頂いたところでギブアップ。
一人で頂くようなお料理じゃないのは分かってたんですが、一人旅ですから仕方ありません。でもお店の方はとても感じよく、食べ方のわからない私にも丁寧に説明してくださったので不自由はありませんでした。

次回ウィーンへ行けたらまた絶対訪れたいお店です。

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ウィーン到着初日に夢のようなコンサートの夜を過ごした「ウィーン楽友協会」。
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-12167627174.html


3日目の日曜の午後、またまたこちらを訪れました。






今回はこちら。佐渡裕さんが音楽監督をつとめておられるトーンキュンストラー管弦楽団(Tonkünstler Orchester)のコンサートのためにやってきたのです。

実は今回のウィーン旅行を思いついたのは、佐渡さんが楽友協会で指揮棒を振っておられるところを見たかったというのがきっかけでした。




トーンキュンストラー管弦楽団は、ウィーンを拠点とする世界最高峰のオーケストラほどの知名度はありませんが、大変歴史のあるオーケストラです。






今回も私は袖のボックス席。この席はただ椅子が並べてあるだけで狭いですが、大変見やすく、結果的にとてもよかったです。
そしてこの夜はこのボックス席の最前列をおさえていました。それで49ユーロ。価値があります。





こちらがこの夜のプログラムです。
ハイドンの「Le Soir」、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、そしてR・シュトラウスの「英雄の生涯」。





メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏したヴァイオリニストは、ドイツ出身のクリスチャン・テツラフさん。





ダイナミックでカッコいい演奏でした!


この演奏が終わった後、コンサートは休憩に入りました。その間隣のマダムとちょっとお話しをしたら、私が日本から佐渡さんの演奏を聴きに来たことに驚いた様子で、近くの席のお仲間のみなさんにそれを興奮気味に話していました。するとそのお仲間の中にも佐渡さんファンのオーストリア人の方がいらっしゃり、その後そのマダムととても盛り上がってしまいました。

彼女は佐渡さんが首席指揮者になられてからすでに3度コンサートにいらしているとのこと。「このオケは佐渡さんになってからとてもよくなったのよ」と話して下さり、とても嬉しくなりました。




全ての曲を演奏し終えた佐渡さんは充実感でいっぱいに見えました。

ところで楽友協会では写真撮影も自由にすることが出来ます。私が日本から来ていることを知った周りのみなさんは、私が写真を撮りやすいように、ちょっと身を引いてくださったりして協力してくださいました。


そして私が写真を上手く取れている様子を見て、とても微笑ましく思ってくださっている様子でしたので、私もなんだかとても有り難い、嬉しい気持ちになりました。




演奏が終わっても、その余韻に浸りながら席でぼーっとしたり、会場の写真を撮ったりしていたら、先ほどのマダムが私を呼びに来て下さり、「佐渡さんがホールでサインに応じてくれているわよ!」と教えてくださいました。そこで慌ててホールへ向かうと、そこには演奏を終えたばかりの佐渡さんが!





日本から佐渡さんの演奏を聴きに来ました!とお話しすると、「ありがとうー!」と笑顔で答えてくださいました。





この夜頂いたサイン。本当に良い思い出が出来ました。


かなりミーハーではありますが、自分が思い描いた夢が本当に実現できたことは本当に嬉しいことでした。
渾身の力を込めて指揮をしておられた佐渡さん。どこでも変わらぬ真摯な姿には心動かされます。


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ウィーンの市場でキティちゃん命の女性に出会ったことはすでにご紹介しました。
キティちゃんってどうやら世界中の女性の心をとらえてしまうようですね(笑)
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-12172395513.html



その後ウィーンの街中を歩いていたら・・・・むむむ


キティちゃんショップ発見!






日曜日でしまっていたので中を見られなかったのが残念。






しかしこのキティちゃん、、、どう見ても手書き。意匠の問題は大丈夫なのでしょうか(笑)






ちなみにこちらはウィーン国際空港のショップにて。こちらにもたくさんありましたよ。
出張に来たパパが買って行くのかな。





それにしてもこのキティちゃん、懐かしいデザインです。最近姪っ子とサンリオショップに行くと、私が知らない現代的なキティちゃんばかりでがっかりするのですが、ここにはまだ古き良きキティちゃんがいました。


キティちゃん、おそるべし。

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またまたやってきましたこのコーナー!
この季節はやはり涼し気に見えるアクセサリーを使うように心がけています。



こちらはローマにあるARYAというブランドのもの。天然石を使ったアクセサリーです。
http://ameblo.jp/pa-ko930/entry-11467967719.html

やはりイタリアのジュエリーは大胆で、少し素朴な雰囲気もあり、フランスのものとは違うなと思います。
私はすべてのジュエリーをどこの誰から購入したかはっきり覚えています(笑)。
一つ一つ、自分が本当に気に入ったものを、とても気に入った人から買うので、どれもとても大切な思い出が詰まっているのです。




こちらはおなじみ、BABYLONEのもの。夏に黒いアクセサリーを使うのも結構好きです。
ロワゾーのネックレスと、金箔が貼られたネックレスの2本を使っています。






こちらもBABYLONEのもの。この春ゲットした新作です(笑)。
ミラーのような材質が楽しく、夏にぴったりではないかと思っています。






こちらも同じくBABYLONEのもの。オレンジも夏に合いますね。






このネックレスは私のお気に入りの一つ。樹脂で出来ているので軽くてつけやすい上面白いので、つけていると必ず皆に褒めて頂けます。


PLAINE PEOPLEという洋服屋さんがセレクトしておられるイタリアのアクセサリーだとうかがいました。数年前に買ったものですが、私の旦那さま以外の皆さまには好評です(笑)。




そしてこちらはまたBABYLONEのもの。こちらも涼し気に見えるように思っています。


夏は暑くてアクセサリーが汗で汚れやすいのも気になりますが、一日使い終わった後、軽く拭いておくと、次回気持ちよくつけられます。

引き続きこちらのコーナーをよろしくお願いします(笑)。

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三連休、嬉しいですー!日曜の翌日も休めるなんて本当にありがたいです。

私はこの土曜はいつも通りフランス語のクラスでした。今は社会問題に取り組むことについて、正当な理由があればそれを主張することについてなどをテーマにフランス語を学んでいます。
これは大変フランスらしいテーマではありますが、我々日本人にとっては苦手分野。私も大変苦労しています・・・。

そして日曜は珍しく普段手つかずだった場所を掃除しました!我ながらえらい!というか、普段やってなさすぎなだけなんですが、まずまずの達成感です。


それでは先週のマイベスト3皿をご紹介します。

まずはこちら。東京駅前、新丸ビル内の四川料理レストラン、「四川豆花飯荘」さんより


麻婆豆腐(ランチコースの最後に出されました)

この日は旦那さまの親戚の方と久しぶりにお目にかかり、こちらで会食しました。
ランチコースの最後に出されたこの麻婆豆腐はさすが名物といったお味で、花椒も効いた本格派。大変美味しかったです。



前菜もとても美しくておいしかったです。






こちらのお店ではこのような「茶芸」パフォーマンスも楽しめます。こんなに高い位置からお湯を注ぎ、そして一滴もこぼさずお湯をきるなんてすごいパフォーマンスです。



続きまして2皿目です。

おなじみ「根津たけもと」さんより



トウモロコシのさつま揚げ。

たけもとさんでは季節ごとにいろんな種類のさつま揚げを出してらっしゃいますが、このトウモロコシバージョンはほんのりとした甘みとトウモロコシの風味がたいへん美味しかったです。




こちらの「冷奴薬味ジュレ」も季節にぴったりの一品でした。
爽やかな薬味の風味と、お出汁のジュレが絡み合って・・・・最高です。



それでは最後の一皿です。

大手町にある「アマン東京」さんより



スコーン。

この日は友人と優雅なアフタヌーンティーに訪れました。子育てを頑張っている友人がようやくとれた時間。ぜひともゆったりした場所へ案内したい!といろいろ考えた結果、ダメ元でこちらへ問い合わせたところ、運よく予約を入れることが出来ました。

巷では大人気の「ブラック・アフタヌーンティー」です。




黒、グレーを基調としたお洒落なトレーに盛られたお菓子や軽食もどれも美味しかったです。

友人も喜んでくれて、私も嬉しかったです。
想像していた通り、エレガントで上品な彼女はこの場所がお似合いでした。

以上が先週のマイベスト3皿です。お料理を作ってくださったみなさま、サーヴィスしてくださったみなさま、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。

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「コート・ダ・ジュール」

なんと素敵な響きなんでしょうか。誰もがときめく場所、美しいコート・ダ・ジュール、中でもNice(ニース)といえば憧れのリゾート地です。



こちらは私が10年前に訪れたときの写真。この美しい海岸線は「天使の湾」と呼ばれています。
旦那さまとこの地を訪れた私は、夢見心地で、この海岸線に沿って続く遊歩道、「プロムナード・デ・ザングレ」を散歩したことを覚えています。

先週の木曜日、フランス中で盛大にお祝いされる7月14日の革命記念日。
このニースでもお祝いの花火を見るため、多くの人々がプロムナード・デ・ザングレに集っていました。

そんな平和なときを引き裂いた今回のテロ。19トントラックに乗り込んだ武装した男が猛スピードで群衆に突っ込み、次々と人々をなぎ倒して行きました。

この事件では84人の方々が犠牲となり、そのほかにも多くの方が傷を負われました。
男の動機やイスラム過激派との関わりは明らかになっていませんが、たとえどんな動機があったとしても、このような行為が許されるわけではありません。

この美しい街を血の色で染めてしまった今回のテロ事件。フランスに思い入れのある私にとっても大変つらく、悲しい出来事で、やりきれない気持ちでいっぱいです。

一体どうしたらこんな悲しいことを無くせるんでしょうか。

私は私の日常を大切に続けながら、私が出来ることについて考えて行きたいと思っています。


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