17日午後2時20分ごろ、横浜市鶴見区の京浜急行生麦駅に隣接する同社変電施設の信号用変圧器から煙が出ているのを作業員が見つけ、119番通報した。消防隊員が放水し午後3時15分ごろ、煙はおさまったが、信号などに送電できなくなった。このため、京急線は横浜-京急川崎間で午後2時55分ごろから運転を見合わせ、約3時間後の午後5時55分ごろ再開した。

 この影響で、駅間に停車した電車3本の乗客約1600人が線路上を歩いて最寄り駅まで避難するなどした。けが人はなかった。

 京急によると、変電施設で焼けたのは変圧器だけで、ほかに被害はなかった。京急と鶴見署が出火原因を調べている。

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