2006年05月20日

エンディング迎えました~MOTHERの気持ち

テーマ:MOTHERの気持ち
mother地図

月20日に販売されて今日5月20日で一ヶ月が経ちました。その一ヶ月記念の日にMOTHER3クリアしました。(4/30から始めてだから22日の冒険)


OTHER3を遊んでみて率直な感想は「ドラマを見ているみたいだった」ことと、もう一つ、「もう一回最初からはじめてみたい」でした。 「ドラマをみているみたいだった」と感じたのは、まずストーリーが章仕立てになっていたことと、見せるシーンが多かった事にあります。


うだった分、冒険の進路が決められているというか、レールが引かれている感じが強く、プレイヤー自身が事件やキッカケ探しをしなくても先に進められる点は、「1+2」の難易度から比べたら簡単な気がしましたが、その分、グッとストーリーに入り込めて遊べたと思います。


ラマという表現もありますが、小説(セリフ)を読んでいる気分にも似ていました。ページを一枚一枚めくっていて途中、そのページに出題されているパズルやクイズ、問題に答えながら進んでいる感覚です。章ごとに分かれているとはいえ、今までのシリーズに近い感じで進めていくんだろうと思っていたので、いい意味で逆を取られた感じです(笑)


一章が終えた時、一番最初に心に浮かんだことは、「もう一回最初からはじめてみたい」でした。これは、各章の終わりでも思いました。やり直したいじゃなくて、もう一度繰り返したいの方です。 今回MOHTER3を遊ぶにあたって私は、あまり街の中をチェックしたり、必要のなさそうな人の話し掛けを極力抑えて進もうと決めて遊んでいた事もありましたが、じっくりMOTHER3の世界を歩きたいと率直に思いました。 オープニングから名前を入力するシーンの登場人物達の動きから、物語が始まってからの個性のあるキャラクター達をもっとじっくり、かまっていたいと(笑)


月20日のトーク中継での会話を思い出しながら進めていました。何箇所かこのトーク中継を聞いていなかった人が通ったら本当に「わるふざけ」というか「やりすぎ」と感じる部分がありましたね。でも私は、トーク中継を聞いていたから「あえての選択」なんだなと思いながら進めることができました。もし、トーク中継を聞いていなかった自分がこの個所を通った時、どう思うだろうか?こればっかりは、トーク中継を聞いてしまっているので、真っ白な状態で通ることができませんでしたが、冒険をクリアした後でも考えています。「しつこい」とか「どうしてそこまで言うの!?」と思っていたでしょうか、それとも「この言葉には裏がある」とか「このしつこさには、きっと意味があるんだ」なんて思っていたでしょうか。きっと何も考えず前者に近いかな(笑)


て、CMでも「泣ける」とあり、いろんなブログでも序盤にあんなシーンがくるなんて「泣き」といったご意見が多かった気がします。私はというと、序盤は泣きませんでした(笑)序盤で悲しいストーリーと言ったら、それが来ると予想してしまっていたから。予想して当ててしまった自分にガッカリですが(笑)、ストーリーの予想が当たったのはこの序盤とマスクの男のみ。あとは無残に完敗です。


OTHERシリーズでエンディングを迎えるには、他のRPGとは違い、べらぼうな経験値やレベルは必要ありません。セリフやキッカケを逃さず、じっくり考えることです。とはいうものの、そこに行き着くには、ある程度のレベルが必要なんですが・・・(汗)


回のエンディングについて。左眼から涙が出ました。夜、布団に入って横になった姿勢で遊んでいた為(笑)ここからは、エンディングのネタバレになるかもしれないので、まだエンディングを迎えていない人は避けてくださいね。















去、未来を飛んできたあの男の子が登場しますが、よりいっそう可哀想になっていました。見た目もそうですが心がいっちゃってましたね。見た目は一瞬「アキラ」に出てくる3人の子供達かと思いましたよ。その男の子が住むビルに入ってからエンディングの間、MOTHERシリーズの懐かしい音楽がちりばめられていました。その瞬間、グワッ~とMOTHER1+2の記憶が走馬灯のように、あの映画館のように頭に浮かんできました。



険中も何度かMOTHER1+2のBGMやキャラクターなどが登場して、「あっ、懐かしい」と感じましたが、それとはまた別の感覚に陥りました。 あの男の子ってビルにMOTHERシリーズの思い出の品を展示していましたよね。痛い目にあっていてもなお、昔を忘れられない気持ち。それが、私自身の中にもあるなと。


OTHER3、「3」をやっているにも関わらず、「1+2」のカケラを期待してしまう、探してしまう自分がいたなぁと。私の中にもあの男の子がいたんだと。糸井さんは、MOTHER3を作る・出すことが怖いと言ってましたよね。期待して待っている人がいる、「1+2」のプレッシャーというか呪縛(笑)から逃げたいと思ったのでは。


分勝手に解釈してみると、「1+2」の呪縛をあの男の子に託して閉じ込め、ついでにみんなの中にある「1+2」の気持ちも封印して、「今は『3』をやっているんだよ」と、「白い気持ちでエンディングに向かえよ」と・・・ついでに、MOTHERと言うものも封印して、ゲームでのMOTHREはもう出てこないよ、ここから出てこれないからねって・・・と、勝手に想像してみました。たぶん、全然違うと思いますが(笑)


の男の子が、時空を飛び回り島を見つけ出す、たどり着くまでの物語を読んでみたいと思いました。どんなことを思いながわ時空を行き来してたんだろう。こっちの側の気持ちを知ってもう一度、MOTHERをやったらまた、違うエンディングを迎えられそうです。


当の最後のシーン。言葉だけでつづられる兄弟の会話、この場面でホロリときました。最後にプレイヤーの自分に語りかけてきますが、DSだと真っ黒の画面に自分の顔が写りそこに、白文字のセリフがつらなるので、本当に自分が画面の中にいる感覚になります・・・が、自分の顔を見ながらはちょっと変な気分。


当の本当の最後のMOTHER3のロゴ。これが本当のMOTHER3だったんだねと。


た、初めから冒険を進めていきたいと思っています。まだ、話し掛けてない人や開けていないプレゼントの箱などがあるので(笑) 今後は、「ここがおもしろい!」とか「こんな物あったよ」などのレポートが中心になりそうです。ではまた、チュンチュン。





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