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2017年05月26日

楽しもう、そう思うだけで!

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人の人生は、意識一つで大きく変わります。

当然、仕事も同じくどういう意識で取り組むのかによって、大きく成果
は変わりますし、楽しいかどうかも決まります。

来期に向けて、私自身グループにおいて“楽しんで仕事をしよう”とい
う事をスローガンにしたいと思っているのですが、先日一言にも書かせ
て頂いたように、「楽しもう!」と皆さんが意識して仕事をするかどう
かで、大きく変わると思うのです。

実は、私自身がこれまでの仕事においてそうでした。

とにかく必死で頑張るぞ!
とにかく誰よりも働くぞ!
とにかく誰よりも苦労するぞ!

そう思って経営もやっていたのですが、正直業績は良かったものの、決
して楽しいと思っていた訳ではなく、ストレスが溜まる毎日でした。

確かに、人は努力する事、勤勉になる事、苦労をする事、成長する事、
頑張る事、それらは非常に人としての美徳ではありますし、私自身も決
して楽な人生を歩みたい訳ではありません。出来れば、人から尊敬され
るような生き方をしてみたいですし、そんな経営者でありたい訳ですか
ら、誰よりも苦労したり、努力したり、頑張っておきたいとは思うので
すが、そんな事は所詮は“自己満足”の世界です。

それよりも、関わる人が喜ぶ事、家族が喜ぶ事、親が喜ぶ事、上司が喜
ぶ事、部下が喜ぶことは何なのか?というと、楽しんで働いてほしいで
すし、楽しんで生きて頂きたいと思うのです。

本当に人と未来グループメンバー皆さんは、頑張り屋さんだからこそ言
える事ではあるのですが、時には「頑張ろう!」と自分の身体や精神が
合図を出している時に、追い込み過ぎるのはやめて、「楽しもう!」と
思ってやってみて下さい。

自分の身体が合図を出してる場合、自分の心が合図を出している場合、
そんな時は、頭で無理やり頑張り過ぎずに、身体や心に従ってみてくだ
さい。

時には「頑張ろう!」と思わず
「楽しもう!」と思うだけで楽になります!
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2017年05月25日

商品を売るな、価値を売れ!

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今日は、営業向けの一言にさせて頂きたいと思います。
事業会社において、特に“営業教育”の強化は重要課題であり、私自身
改めてその役割が強みでもあるので、今後営業部の方々は是非とも色々
とご相談などにお越しください。

さて、本日のタイトルで書かせて頂いた「商品を売るな、価値を売れ!」
という事は、しっかりと営業部のメンバー皆さんに理解をしておいてほ
しい事であります。

事業部が色々とありますので、私のサラリーマン時代の営業商材を例に
お伝えしておきたいと思います。

私は、サラリーマン時代に“求人広告媒体”を売っておりました。

現代は、ほとんどがWebでの求人広告が主流になっておりますが、当時は
紙媒体での求人広告が主流でした。求人広告の中には、雑誌、新聞、折込
チラシ(フリーペーパー)などが主流の時代で、私は折込チラシの求人媒
体を売る営業でした。
商品としては、地域密着の求人媒体として折込はアルバイト、パート、中
小企業の正社員にとっては、有効かつ安価なものとして、非常に地域社会
に根付いた商品でもありました。

価格としては、一枠(タテ5cm×ヨコ10cm程度)を3万円程度から
の販売として、二枠が4.5万円程度の価格帯でした。(一回掲載で)

私が入社した会社には、営業メンバーが40名程度いたのですが、ほとんど
のメンバーが“求人広告媒体”を売りに歩いておりました。

私は、営業についても、必死で勉強し“お客様は何を求めているのか”
考えておりましたし、求人広告媒体というもののギャンブル性(採用出来
たら価値はあるが、採用できなければドブに捨てるようなモノ)をお客様
の声もお伺いする中で感じておりましたので、如何にしてお客様が本当に
求める“価値”を提供すべきかを考えておりましたので、しっかりと提案
段階で、価値の提案に回っておりました。

簡単に言うと、
「求人広告媒体」を売りに歩くのではなく、
「より良い人材採用による会社の業績向上」を売りに歩いていたという事
です。

求人広告媒体としての3万円が高いとか、安いとかではありません。
人財の採用に焦点を当てて、提案に回っていたので、その会社の営業メン
バーの平均受注単価が5万円程度だったのに対して、私の平均受注単価は
20万~30万程度になっていたと記憶しております。

だって、一人の素晴らしい人財を採用出来れば、30万でも安いという事が
私でもわかっていたからです。
逆に、一人も採用できなければ3万円でも高いですし、仮に採用出来ても
すぐに辞めてしまうような人材ならば、単なる無駄な非常に高いコストで
しかありません。

だから、私は求人広告媒体を扱っていた会社に勤めていたのですが、
単に求人広告媒体売るのではなく、本当の価値である“より良い人材採用”
に焦点をあて、その会社の強みを前面に打ち出すべく原稿を考えて回った
り、その会社で人が辞める要因をしっかりと相談しながら、人事制度につ
いての提案に回ったり、時には採用の面接に関わったりもしました。
(その会社の面接力が弱いと感じた時には)

そんな提案もあって、私は求人広告媒体の単価ではなく、お客様の“人事”
として、私が扱っていた商品も使いながら、会社の人財の確保に努めてお
りましたので、物凄く受注単価は高かったと思います。

改めて、本日営業に関わるメンバーにおいて意識しておいてほしい事です。

我々は、広告を売るのではありません。
我々は、Jobドラフトを売るのではありません。

お客様が本当に求める価値は何か?を考えて下さい。

そこにしっかりとプロとしての提案が出来れば、必ずお客様は喜びます。
そして、そこにしっかりとコミットすれば、必ずお客様は喜びます。
単純に商品を売る人は、どうしても価格勝負になりますが、
価値をしっかりと売る人は、価格など何とでもなるものです。

お客様は“商品”を買うのではありません。
その“商品”によって、得られる“価値”にお金を
出すのです!
 
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2017年05月24日

退却できない奴はケチ、意地でやる奴は馬鹿!

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現代の日本企業において、最も挑戦と創造を繰り返しているのは恐らく
ソフトバンクグループの孫正義さんでしょう。
創業者であり、まだ一代目でありながら、すでに日本の時価総額ランキ
ングでも最上位ランクに存在する一大グループを作り上げました。

私も創業から19年、もうすぐ20年目に突入するわけですが、多くの
挑戦はしてまいりましたし、その“ほとんど”が失敗をしている訳です
が、恐らく孫さんも私の何倍、いや何十倍、いや何百倍の挑戦をしてき
たと思います。

そんな孫正義さんが、後継者育成の講義で語った言葉があります。

「退却できない奴はケチ、意地でやる奴はバカだ!」
「五分五分の時に戦いを仕掛ける者は愚かであり、勝率9割では手遅れ」

という言葉です。

これは、何かしらの挑戦を挑む時に是非ともメンバー皆さんにも覚えて
おいてもらいたいと思いますが、私自身もついつい新規事業や新たな試
みなどを試す時には、意識をしていきたい“基準”となるものと心得て
いきたいと思っております。

私も、様々な失敗を繰り返してきている中で、大きな要因の一つになっ
ていたな、、、と改めて思う事は“無謀なる挑戦”“勢いだけの挑戦”
をしてきた時です。

私もどちらかというと、アイデアマンなので、ついつい「こんな事をや
ってみたら面白いのでは無いか」「こんな事業は面白いと思う」と数多
くの別法人も創りましたし、数多くの事業や商品も生んでまいりました。

ただ、ほとんど失敗に終わっているのは、そういった新たな事に挑戦す
る際に、閃きがあって、それを徹底的に理詰めで勝てる方法(戦略)を
考え抜けていない場合、そしてアイデアだけで誰かに任せた場合なので
す。

孫正義さんが言われているのは、
「7割の確率で戦いに挑むべし!
ただし、もしかしたら7割、という程度ではいけない。
考えに考えに考え抜いて、どう考えてもこれは絶対に7割いけるぞ、と
いう確信を持った7割でなくてはならない。執念を持った7割にしない
と。軽い気持ちで7割と決めたらあかんよ」

と言われていますが、まさしく私は、イメージだけで軽く挑戦をしてき
た事が失敗につながっておりました。

また、「挑戦」と「創造」を我々グループの重要スローガンとしていま
すので、メンバー皆さんドンドンと挑戦と創造を行ってほしいのですが、
問題は、撤退する時、やめる時なのです。

多くの経営者で倒産したり、会社の経営が傾いたり、財務が痛む時には
ほとんどの場合、“赤字を垂れ流している”のですから、どこかで必ず
区切りをつけなくてはなりません。

撤退するとき、やめる時には、必ずと言っていいほど、お客様に迷惑を
かける事もありますし、配属したメンバーにも悲しませたり、やる気を
なくしたり、不平不満になってしまったりすることもありますし、とて
も決断は大変なものです。
また、経営者自身が決めた事であれば、どうしても“いずれは何とかな
るかもしれない”“諦めてはいけない”“ここまでお金を使ったのだか
ら、取り返さなくては”というような、口実が頭に浮かんでしまいます。

しかし、本当に会社を守るべき立場ならば、一旦決めた挑戦であっても
やはり、勇気のある撤退が必要になるのです。

改めて、メンバー皆さんにおいては
何かに挑戦する時!何かを創造する時!に覚えておいてください。

挑戦するには、しっかりと具体的に勝てる勝算を立てましょう!
そして、「これはやばい!」と感じたら、勇気を持って撤退しましょう!
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2017年05月23日

怒りを持ってエネルギーに変えよう!

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先週末の土曜日に仕事を終えて、その後軽井沢に来ております。
一つの大目的として、18年来お付き合いのある経営者の友人と会う為
にやってきました。
出会ったのは、私が31歳、友人の経営者が25歳の頃でした。

その頃は、私もまだまだ創業時で、とにかく必死で会社らしくする為
に働いていた頃で、私の友人はまだまだ起業への挑戦すら初めており
ませんでした。

そこから18年が経過し、お互いかなり歳を重ねまして、年に数回は
会っていたのですが、お互い良い年にもなってきたので、人生相談、
今後の残る人生の生き方、そして私自身の最後の挑戦についてなどを
話させてもらいました。

その友人も、出会ってから10年後に本格的に起業を果たし、今では
何とか立派に軽井沢で経営をしておりますが、やはり実際のリスクを
背負っている経営者として“強烈な危機感”を持っており、今後には頭
を痛めているようでした。

そして、色々とお互いの経営観、人生観、世界観などの話の中で、
私の最後の挑戦に協力いただけないかと相談した所、すぐに現在経営
している会社を売却するか、誰かに完全に任せるかして、お手伝い頂
ける事になりました。(やはり、出来る男は決断がすぐに出来るものです
ね。。。)

もはや18年もお付き合いがあるので、人物的な信頼と信用は確実な
ものですし、何よりも私自身はその友人の“男気”や“真摯さ”や、
そして最も頼れると感じるのは“筋の通らない事への怒り”を持って
いる所です。

実は、私が経営層のメンバーや管理職などのメンバーに求めているの
、“怒り”を持つ事だと改めて感じたのです。。。

怒りと言っても、単に私心や私利私欲などですぐに感情的になる人の
事ではありません。相手が真摯で無い場合、筋の通らない事を言った
りしたりする場合、経営者らしくない言動や行動をしている場合、嘘
や偽りをする場合、そういった“昔の親父”的な存在として怒りを持
つ人の事です。

私は、この歳になっても、未だに“怒り”を持つことは多々あります
し、そういった面ではご迷惑をおかけする事もメンバー皆さんには多
々ありますが、誰かが私と同じような怒りを持ってくれている場合に
は、私は落ち着いて冷静に対応が出来るものです。
(人は、横の人が自分の怒りを持っている事に対して、それ以上に怒
りをあらわにしてくれると冷静になれるものです。。。。)

そういう意味では、私の友人は、私に対しても“怒り”を持つことに
なるでしょう。私が私心、私利私欲に走った時、私が筋の通らない事
をした時、私が真摯では無い態度をとった時、きっと厳しく苦言を申
してくれるに違いありません。

しかし、そういう人が近くにいるからこそ、私自身も改めて気を張っ
て最後の挑戦が出来ますし、私自身の感情も落ち着きを持てる気がし
ております。少し、人に対しては怖い所がある友人ですが、メンバー
皆さんにとっても、非常に心強いメンバーになる事は間違いありませ
ので、どうかご期待ください。

義理・人情・恩義を大切にする人はカッコいいものです!
男気を持って、自分らしく生きる人はカッコいいものです!
しっかりと自分の意見を持つことはカッコいいものです!
人に対して真摯に対応できる人はカッコいいものです!
筋をしっかりと持っている人はカッコいいものです!
そして何よりも正義感に溢れて怒りを持つことはカッコいいものです!
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2017年05月22日

素直に謝罪はしておきましょう!

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先週の一言でも書かせていただいた通り、実は先週三日間ほどですが、
緊急に入院しておりました。「もしかしたら、死ぬかな。。」と頭を過
っている苦しみの中で、色々な事を考えておりましたが、一つやってお
けば良かったと後悔する事がありました。

それは、謝罪です。

恐らく皆さんの中にも、過去の人生において、沢山反省する事はあるか
と思いますし、人間関係においても色々と壊れていく中で、自分自身の
悪い所を知っている場合も多いと思います。(相手が嫌で、相手が悪く
て、という場合であっても)

人間関係がこじれる中では、ほとんどの場合片方に原因があるだけでは
ありません。まぁ絶対と言ってもいいほど、両方に何かしらの問題や原
因はあるはずです。
それでも、その時は自分の感情が出てしまうために、
「もう会いたくない!」とか「もう別れよう!」とか「絶交だ!」とか
になってしまってきたと思いますが、その後に結構自分自身も反省して
いる方も多いのではないでしょうか。。。

私は、少なからず、私の身勝手により相手を傷付けた事、私の暴言や行
動により、相手を傷付けた事、私の傲慢さにより相手を傷付けた事、
私の判断や決断により相手を傷付けた事、、、、沢山あります。

そして、何よりもメンバー皆さんにも当然私自身の判断や行動や人間的
な至らなさで、多くご迷惑をかけたり、悲しませたり、苦しませたりし
てきたかと思っております。
正直、近ければ近いほどに厳しくする!と
いう組織論でもあり、教育信念であるのですが、上層部の役員や幹部に
おいては、滅法厳しくばかりしておりますので、本心は「ごめんな」と
いう気持ちを持っております。

中々、正直に素直に面と向かって謝罪をするというのは、元々がプライ
ドも高い私にとっても、壁でありますし、なんか照れ臭くもありますし、
苦手な事でありますが、本日はここに素直に書いておきますので、どう
かご容赦頂ければ幸いです。
(この数日間で、過去にある事がきっかけで人間関係が切れてしまって
いた人に、謝罪の連絡を何人か入れました)

まずは、役員メンバー皆さん
本当に、私は細かすぎる性格でもあり、口うるさくもあり、頑固な所も
多く、傲慢さを最も出しているのが、役員メンバーの皆さんだと思いま
す。勝手に一心同体と決めつけて、私が苦しいとお前も苦しめ!と言わ
んばかりに対応してしまう事も多く、本当に申し訳ない。
ただ、心から各役員メンバー皆さんが、将来に向けて成りたい姿になれ
る事を願っているのは、間違いありません。
大きくなってほしい!(人として、経営者として)
その一心が凄く強いので、求める事も多すぎて大変だと思いますが、ど
うか支えて頂ければありがたいです。

古きメンバー皆さん
本当に、問題や課題の多い我々の企業に長く勤めてくれて感謝の気持ち
は勿論大きいのですが、心から待遇面や遣り甲斐なども含めて、まだま
だ安心が出来る企業ではなく、本当に申し訳ない。
会社で長く勤めるというのは、ほとんど人生を賭けてくれているのと同
じだと思います。そこに対して中々皆さんの満足が得られる会社になれ
ていない事を心からお詫びします。
ただただ、皆さんの人生が少しでも幸多き人生である事だけは、心から
願ってやみません。どうか、あまりご無理はせずに、頑張ってください。

社歴の浅いメンバー皆さん
恐らく入社前には、沢山の希望や、多くの良い所を感じて頂いてご入社
頂いたと思います。そして、入社してからは、どうしても我々企業の課
題や問題に気付く事も多くなったと思います。正直、私は“後で”悪く
思われたくないので、出来る限りは正直に先に伝えたい性格ですが、
どうしても、入社していただく際に伝えきれていない部分もあるかと思
います。本当に、歴史こそは長くなってきた会社ですが、まだまだメン
バー皆さんにご負担をかけている事、心からお詫びします。
どうか、私は私心だけで経営をしない事だけは誓いますので、良い会社
にするためのご協力をお願いいたします。。

その他、家族一人ひとり、そして友人や知人、更には退職した方々、
お客様やパートナー様、縁が無くなった人たち、、、、

本当にごめんなさい!!!!
悪気はなくても、色々と傷付け、悲しませ、寂しくさせ、
心を痛ませたと思います!

本当は個別に謝罪をしたい所でありますが、ここは一応社内メッセージ
配信の場ですので、個人的な謝罪は控えさせていただきますが、心から
私の事でご迷惑をかけた皆さん、お詫び申し上げます。。

感謝の気持ちを伝える事!
謝罪をしっかりとしておく事!
それをおざなりにしておくと後悔する!

生死をさまようと、そう思います。。。
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