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2017年01月20日

人を動機付けるのは「モノ・金」では無い!

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モノが豊かになり過ぎている現代において、人を動機付ける事が出来るのは
もはや“モノ”や“お金”では無くなっております。

20世紀において戦争で敗戦国となった日本において、多くの国民は“モノ”
を求めてがむしゃらに頑張った時代です。
家を買いたい!車を買いたい!良い服を着たい!ブランドを持ちたい!
もはや、ほとんどの日本国内では家を求めて頑張る人もドンドンと減り、良
い車や贅沢品を求めて頑張る人も益々いなくなっています。これからの日本
では、“モノ”への消費は益々薄れていくでしょう。


最近新聞でもよく目にする事が多くなってきたのが「ワークライフバランス」
や「働き方改革」、そして「労働時間」という記事です。


20世紀においては、全くと言っていいほど話題に上がらなかった、こうい
う言葉や価値観は、モノへの豊かさを味わい過ぎてしまったから出てきた言
葉だと言えます。


仕事と家庭のバランス、仕事と趣味のバランス、仕事と育児のバランス、、
週休三日制、在宅勤務、フレックスタイム制、フリーランス、、、


これらの価値観がドンドン浸透してきているのは、一つには“技術革命”に
よる進歩でもあるのですが、根本的にはモノが豊かになりすぎた日本にお

いて、モノやお金への執着心や欲求が減ってきていると言えます。
もはや現代に若い方においては、夢や目標が「家」や「車」や「贅沢」など
を持っている方は希少なる存在です。
(まだまだ発展途上国、後進国においては、それらが“頑張る”要因になる
為に、ひたすら働くわけですから日本が「モノ」を製造していく事で勝てる
国家ではなくなってきている訳だと思います)


さて、本日私自身がお伝えしておきたいのは、そういう事を踏まえて企業は
経営改革を行っていかなくてはなりません。

もはや、今まで通りの働き方を求めていたり、今まで通りのやり方を進めて
いたり、今までの価値観で“お客様が求めるもの”を考えていたり、今まで
通りの社員への動機付けを行っていては、通用しなくなっていきます。


「報酬」で社員を動機付ける会社、
トコトン「時間」で働かせる会社は、
もはや必ず淘汰される!


と言っても過言ではない時代なのです。


当然働く人にとって「報酬」も重要な働く為の動機でありますし、
お客様にとっても「利益」も重要な消費への動機でもありますし、
仕事なので「成果」を必ず求めていかなくてはなりません。


ただ、それを“主”においた動機付けをお客様や社員にやっていては、経営
も成功していかないという事をしっかりと理解しておかねばなりません。


恐らくこれからのお客様や社員が求める事は
「体験や経験」「成長や実現」「感動や喜び」「遣り甲斐や貢献」などを
目的に動いていくはずです。


我々も、ついついメンバーを動機付けするにあたり、お金や報酬を全面的に
打ち出す事もありますが、それ以上にメンバーを動機付けするには
「これをやったら何が体験・経験できるか」
「これをやったらどんな成長できるか」
「これをやったらどんな感動や喜びを得られるか」
「これをやったらどんな社会や地域に貢献できるか」

それらをしっかりと経営者はメンバーに打ち出していく事だろうと思います。


私も、かなりこれからの経営やビジネスというものについて、
深くしっかりと学べる毎日を過ごさせて頂いております。

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2017年01月18日

即断即決で動き出すべし!

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私が現場にいない間の役員を筆頭とするメンバー皆さんの活躍に期待しつつ、
私は未来の構築に向けて、様々な事業アイデアが浮かんできております。
やはり非日常の環境に身を置いて、しっかりと未来を考える時間というもの
を作る事は重要だなぁと改めて痛感しています。

(毎日、現場の問題や課題、メールやSNSのやり取りなどばかりに時間を費や
していると発想や着想が狭くなり、小さくなるのを感じます)


さて、今期の下半期(1月~6月)は、大胆に権限をすべて役員に任せていま
すので、大いなる挑戦をしていただきたいのと、創造を生み出してほしいと
願っておりますが、一つ私がこれまでの人生で意識をしてきた事を書き記し
ておきたいと思います。


それは、理性を重視した判断や決断をするのではなく、感性で判断や決断を
下すという事です。


簡単に言うと、
「この事業をやってみたい!」
「こんな事をやってみたい!」
「この人と仕事をしてみたい!」

という、感性が皆さんにもあると思います。


逆に言えば
「この事業は、どれだけのマーケットがあるのか」
「この施策は、どれだけのリスクがあるのか」
「この人は、どんな知識や技術があるのか」

と考えているのは、理性です。


理性で、物事を考えて動く事も“失敗をしない”重要な要素である事は間違
いありません。そして、ビジネスにおいて理性や理屈やロジックというもの
がより成果を出す為には非常に重要です。


ただ、理性だけで判断・決断を下していく道は所詮“無難”な道となるので
は無いかと思うのです。

そして、理性というものは常に“リスク”を考えてしまうので、挑戦するに
あたっては、時に邪魔をするものです。どうしても、安全・安心な道を選択
してしまうのが、理性となるのです。


挑戦にはリスクはつきものです。リスク無き所に挑戦や創造はありえません。
そして、人間の最大のエネルギーを発揮するには“理性”ではなく、“感性”
を大事に動く事によって、エネルギーが発揮されるのです。


私の人生は、これまで数多くの失敗を経験してきました。
経営や仕事においてもそうですし、プライベートにおいてもそうです。
数多くの失敗は、感性や直観によって行動したことにより失敗を経験してき
たのです。
しかし、同時に理性を土台に考えて行動してこなかった事により、人並み以
上の世界で生きていく事が出来ていると実感していますし、数多くの素晴ら
しい人とのご縁も頂きました。一期一会を活かしてこれたのも全て感性や直
観です。(現在の沖縄での出会いも全てそうです)
そして、豊かさや楽しさや喜び、そして幸福も得てきたと思います。


一時期的な失敗は、人生の失敗ではありません。
失敗を数多く経験し、挫折や葛藤を何度も経験しているからこそ、人の苦し
みや悲しみを多少は理解できるようになり、社会を豊かにしたい、人を喜ば
せたい、そういう志も出来るのではないでしょうか?


どうか、役員メンバー皆さんにおいても「即断即決」を信条として、ドンド
ン挑戦をしてもらいたいものです。
やってみたい!その気持ちが“私利私欲”に基づくものでない限り、閃いた
ものがあれば、ぜひとも“すぐに”動き出してみてほしいと思います。。


人生は、誰しもが“死”をいずれ迎える事になりますが、
最終的に後悔する事があるとすれば、
やってみた失敗を後悔する事ではありません。
やらなかった事に対しての後悔が残るだけです。。


やりたい!
そう思ったら考え過ぎずに動き出してみよう!
考えれば考えるほど、人はバックギアに入るのです!
(時間の経過と共に、決意や決断は薄れていくのです)

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2017年01月16日

二極化、格差への対応!

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20世紀における日本の社会は“総中流社会”と言われ、関わる人たちに対する
“格差”というものは、正直それほどまで感じる事はありませんでした。

当然職業や立場による経済的な貧富、格差というものは多少あるものの、欧米ほ
どの貧富の差が激しかったり、格差が開いていたりという時代ではありませんで
した。


しかし、これからの時代はすでに二極化、格差というものが大きく開き始めてお
り、さらに“このまま進めば”間違いなく、格差はドンドン広がっていきます。

経営者の立場ではなく、個人的な意見として、その事を一番危惧しております。


いま、日本企業の中でも従業員の平均年収が2500万を超える企業も出てまい
りました。かたや、中小零細企業の平均年収では300万にも満たない企業も多
く存在します。


企業間の格差
地域による格差
職業による格差
教育の格差
家庭環境による格差
医療の格差


ありとあらゆる分野、地域、立場、職業において二極化、格差は、このままでは
避けられない状態となっております。


私自身、創業時から“未来予想”をしていく中で、勝ち組と負け組とがハッキリ
と別れていく事を痛感しておりましたので、とにかく必死で“勝ち組”になるべ
く、企業力をつけて、信用力をつけて、経営においても特に教育に力を注いでき
たつもりです。

そして、私なりに必死で20代経営の勉強をして、営業の勉強をして、心理学の
勉強をして、財務や管理の勉強をして、起業をしてもう18年半という年月が過
ぎて正直私個人は、一般的に言えば“勝ち組”に入っていると言われると思いま
す。本音をお伝えすると、私個人の残る余生だけを考えると、結構ハードで厳し
い人生を過ごしてきているので、余生は楽しく過ごそうと思って、培ってきた企
業を売却などに動いていたら、少なからず“楽で好きな事”が出来たかもしれま
せん。私の知っている“勝ち組”の人たちの中には、そういう選択をしている人
も少なくはありませんし、そういう選択をした方に対しても、それはそれで良い
のだと思います。


ただ、私個人としては、自分の生き方を考える上で“そのような楽なだけの生き
方”を選ぶ事はしないでいたいと思います。どうせならば、一度きりの人生にお
いて、社会に残せる事、歴史に残せる事、そして関わってくれた方々に残せる事、
子孫に残せる事、何よりも私の下で人生さえも賭けてついてきてくれたメンバー
の為にも、私個人だけの人生ではないと考えております。


これからの時代において、しっかりと経営者として“勝ち組”に入る事は経営者
としての責務であり、使命であるのは間違いありませんが、私個人としてはその
ような格差社会による豊かさの実現を目指した生き方をしたいと考えております。

当然経営者なので、利益を出す事は必須です。その為にもお金が動く地域へ、
お金が動く業界へ、お金が動く業種へ、お金が動く人材へ、お金が動く商品へ、
資源を集中させて、生産性、効率、効果を考えていかねばなりません。

(マーケティングに基づく、経営戦略を考える事が企業経営における基本だから

です)


しかし、本当に実現したい社会観、世界観、そして経営観というものは、どちら
かというと、一般的に“負け組”になってしまう企業や人、業種や職種、リアル
な店舗や企業、そういう方々の支えになれるような事業を展開していきたいと考
えております
。(経営者としては「甘い」と言われそうですが)


家庭環境に恵まれなかった人
経済的に恵まれなかった人
学歴に恵まれなかった人
低迷、衰退していく業界、職種、そして地域


単純にマーケティングにおける有効なビジネス展開だけではなく、
理論やデータには関係なくても、社会に役立てる事業であり、
これからの社会に貢献でき、多くの“笑顔”が作れるような
事業、そして会社を作っていきたい、、、、、、
そのような事を、ひとり遠隔の地で残された生き方について考えております。。。


自社だけが勝っていても、喜びは無いのです!
関わる企業や社会全体が勝てるような事を考えてみましょう!
自分だけが豊かになっても、幸福にはなれないのです!
関わる人たちが豊かにならないと本当の幸福は得れません!
周りの人たちが笑顔になるだけで、自分も自然と笑顔になれるはずです!

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2017年01月11日

苦手と言って逃げてはならない!

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グループ経営に関して、今年に入って“全ての権限”を任せて「最後の挑戦」と銘打って
今期の下半期を任せています。この決断は、我々の理念でもある「挑戦と創造」において
非常に後々重要な意味を持つものと考えております。
私のいない間に、どれだけの変化が起こり、どれだけの創造が起こり、どれだけの成果
が出るのか、試されているのです。
これで、ドンドン事業が革新され、新しく面白い事が
起こり始め、成長路線に乗ることが出来れば、我々は大いなる飛躍を遂げることは間違い
ありません。)


さて「現場を任せる」からと言って、私自身が遊んでいられるはずもありません。
もうメンバー皆さんもご存じだと思いますが、私自身は都会から離れた地で10年後に
向けて、しっかりと明確なる構想を創り上げなくてはならない使命があります。
この2・3年という中期的視点を幹部メンバーで成長をさせ、10年20年という長期的
視点から会社をトップ自身が創り上げていくのが、本来の理想であるはずです。


これからの時代において、企業経営において“IT”は必須なるスキルです。
もはや飲食業、サービス業などのリアルビジネスにおいても、必須となる“技術”なの
です。
それらを私自身が先頭に立って、まずは全体的、総合的な幅広い知識を身につけなくては
ならないと痛感し、ITスクール合宿に入る事にしました。


恐らく若いメンバー皆さんには、まだ理解は出来ないと思いますが、この歳になって“IT”
の世界は苦痛です。(年老いた方に、新しい電子機器を扱わせるようなものです)
もはや柔軟な頭を持っておらず、IT用語すら全く分からない世界ですから、授業を聞いて
いるだけでも、頭が痛くなるものです。
受講生が40名近くいる中でも、やはり私自身が最も年長者でもあります。

 

しかし、私自身がこれから企業経営にとっても非常に重要な“IT”というものから、逃げ
ていたり、避けて通ろうとしたり、若手に任せるだけでは、所詮は時代の先端を走る事は
出来ませんし、まずもって現場の事が全く分からない経営者が適切な経営判断が出来ると
は思わないために、苦手意識は持っていましたが、あえて学ぶ環境下に身をおいているの
です。


我々もこれまでにすでに幾つもの“Webサービス”に挑戦してきました。
ECサイトも運営しておりますし、アプリも開発もしてまいりましたし、今では本業におい
てもWebの世界から離れてリアルだけでは通用しなくなってきました。
そして、すでに多くの失敗を重ねる中でも。気づいている事は“無知は人生に壁を作る”

という事と、“無知はとても無駄なコストを使う”という事です。


今まで挑戦してきたサービスについても、担当者に任せきり、業者さんに任せきりだった
ので、正直非常に無駄な投資となってしまっておりましたし、何よりも高額な費用で発注
をしてまいりました。そして、当然“事業への念い”が乗っていない業者さんが作られる
ので、成功などありえなかったのです。


やはり、事業の成否を決めるのは“強い念い”だと改めて痛感する次第ですし、
それを現場任せ、外部の方任せにしていては、まずもって必ず失敗します。


そんな気づきもあって、今回私自身が基礎から学び始めており、改めて長期的な視点での
事業構築にあたっております。


いまは、人と未来グループメンバー皆さんにとっても、Webの世界、ITの世界、そしてこ
れからやってくるだろうAIの世界やIoTの時代、これまで全く関わらなかった事だと思い
ますし、苦手意識を持っている方も多いかと思いますが、どうかしっかりと一緒に取り組
んで学んでまいりましょう。


「苦手」だと言って、避けて通っていてはビジネスは成功しません。
「もう遅い」と思って、いつまでも取り組まなければ取り残されるだけです。


知識無き所に知恵は無し!
言語を知らない所に思考は無し!
知恵無き所に新しい創造無し!


です。。これからは、企業経営でITは欠かせないのです。。

 

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2017年01月08日

グループの利点を活かそう!

テーマ:ブログ

新年あけましておめでとうございます!
(もう、新年の挨拶の時期は過ぎましたが初回投稿なので・・)
今年も人と未来グループメンバー皆さん、どうぞよろしくお願いします。


昨年は、本当に色々な事が起こり、実は本当に心身ともに非常に苦しい思いをした
一年でありました。これは、私自身が当然起こした現実なのですが、大いなる目標
を掲げることによって出てきた苦しみでありますし、当然の苦しみです。

(目標を大きく掲げないでおけば、あまり人間は苦しまないと思うのです)


昨年末にも書かせていただきましたが、今年は「最後の挑戦」という事で、グルー
プの役員メンバーに経営の全てを託して、今年半年間は挑戦してみたいと思ってお
りますので、この「今日の一言」もしばらく休止しようかと思いましたが、指示や
命令じみた内容は極力避けながら、皆さんの経営判断、業務におけるヒントになる
ような事、私の役割における現状なども“ちょくちょく”とは掲載させて頂きたい
と思います。やはり、継続こそ何よりもの力になると思いますので。。


まず、今年の世界情勢、日本経済について私自身が予測しているところについて、
書いておきたいと思います。
今年は、日本に大きく関係するアメリカ、韓国で新たなリーダーが誕生するスター
トとなります。様々な情報や予想が飛び交っていますが、私自身は決して悲観的に
見ておりません。日本にとってプラスになる世界の流れもあれば、マイナスになる
世界の動きもありそうですが、凡そプラスに働く側面(特に経済的な側面)が多い
のではないだろうかと感じております。ただ、怖いのは戦争やテロなどの多発が起
こる可能性は秘めていると感じております。
また、日本経済は今年アメリカの影響も大きいですが、大手企業が中心ですが、恐
らく株価、為替、輸出入、購買心理、どれも絶好調とは思いませんが、不調になる
事はないだろうと思っております。(ただし、これも二極化がハッキリと益々出て
しまう年になるので、中小企業にとっては厳しい一年になるだろうと思います)


世界情勢や日本経済における要因を挙げると、非常に長くなってしまいますし、私
はコメンテーターでもありませんし、アナリストでもありませんし、単なる企業経
営者からの私見でありますので、ざっと見ておいて頂ければと思いますが、基本的
に経営における“環境下”は、厳しいという側面の一年ではなく、どちらかと言え
ば非常に環境的には楽しみな一年になるだろうという事です。

 

さて、そんな環境下になると予想しているのですから、経営における一切の言い訳
は出来ません。
今年我々が悪い結果となって終わってしまうのであれば、完全なる
私の責任が大きくありますし、役員陣、そして現場の皆さんにおいても言い訳なし
で戦ってほしいと願っております。
時代の変化をしっかりと予想しながら、時代の変化以上に変化しながら、時代を先
取りしながら、果敢に挑戦と創造をし続けてください。


今日は、我々人と未来グループというグループ経営をしているにあたりまして、
特に経営メンバーには、改めてグループにおける利点を活かしきっていただきたい
ので、その事を書かせていただきます。


基本グループ経営には、メリットもあれば、デメリットもあります。
そこをまずは理解しておいてください。


メリット
1、事業会社ごとに、領域が明確になるため、我々は何の仕事をしているのか?
という部分が全社員に共有しやすい
2、事業会社ごとに、決算が分かれるために、収益化が非常に見えやすい
3、事業会社ごとに、文化、社風、待遇、やり方、ルールを分けられるために、
非常に面白い企業経営ができやすい
4、同じグループではあるけれど、事業会社ごとにお互いの事業や商品やサービス
について、客観的にお客様視点に立ったアドバイスや意見や提言などをもらいやす

5、競争原理を働かせながら切磋琢磨出来るし、共創した商品やサービスもつくり
出しやすい
6、事業会社ごとのお客様が“グループの資産”となるため、すでにパイプのある
顧客に対して、違う事業会社が取引をしやすい窓口がある
7、それぞれの事業に対して、強みを磨いていけるので、グループ内取引において
は非常に有効に活用できる(ジンジブは広告、PRでピーアンドエフを活用できるし、
ピーアンドエフは人材採用、教育などでジンジブを活用できる。しかも、実質は内
部取引の為に無駄な外注コストはかからない)
8、上層部のポジションが詰まる事は無い(出世を望む人は、ドンドンポストはあ
る)

 

デメリット
1、無駄なコストがかかる(事務所、管理コスト、業務コストが余計にかかる)
2、情報が錯綜したり、グループ内で違う情報などが飛び交う
3、グループにおける基準、ルール、処遇などの統制がとりずらい
4、社員間で、グループ企業間の差を感じる事あり、不満も出やすい


などが、グループ経営をしていく中でも挙げられるのではないでしょうか。


まぁ何度も私は言っておりますが、何事もすべては“表裏一体”であり、メリット
もあれば、デメリットもあるものですから、どちらが良いとかではなく、その会社
の目指すべき道です。


本日特に役員メンバー皆さんにお伝えしておきたい事というのは、我々はデメリッ
トとしての中で一番大きいのは“無駄なコストがかかる”という事ですが、無駄な
コストをかけてでもやっているのは、当然我々のビジョンがあってなのですが、そ
れ以上にメリットに書かせて頂いた部分は、しっかりと活用出来ていますか?と自
問してほしいのです。


特に、
4の同じグループでありながら、しっかりと客観的な意見やお客様視点での意見な
どが、常に聞けるのがグループの利点なのですから、それを活かさない手はありま
せん。また5の競争原理、切磋琢磨、共創した商品やサービスの開発。そして6の
グループ資産でもある顧客の共有化などは、絶対に有利な点です。
それらを活用するのと、活用しないのとでは、生産性は大きく変わります。


改めて、役員の皆さん、そしてメンバー皆さん。
グループの利点をしっかりと活かしていきましょう。


また、ちょくちょくと皆さんの経営、仕事における参考になるような事、少しでも
学びになるような事、私自身の役割進捗についてなども、この「一言」で続けます
ので、時折参考にしてください。


今年一年が、大いなる飛躍になる一年目のスタートだと信じ、そして役員メンバー
皆さんには大いなる期待をして楽しい一年としてまいりたいと思います。

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