第47回『P-act文庫』

テーマ:

京都の小さな演劇スペース P-act です。

 

2016年最後の、

 

第47回『P-act文庫』でした。

 

 

今回の司会は、

この人、生島ひろこさんです。

 

 

12/25ですから、

クリスマスにちなんだ話3本立て!

 

さて、順次ご紹介。

 

一人目!

 

      『もみの木』  アンデルセン 作 楠山正雄 訳

 

          読人  中田達幸

 

 

アンデルセンは、2回目、

楠山正雄は、4回目です。

そして、中田さんは、3回11回21回と出演され、

今回は4回目の出演です。

普段は、演出・俳優の仕事をされています。

 

 

 

 

 

アンデルセンは有名だけど、

この作品は知らない方がほとんどでした。

もみの木、かわいそうでしたね。

ねずみ、かわいかったです。

中田さん、またご出演くださいませ。

 

 

 

二人目!

 

      『金のくびかざり』  小野 浩 作

 

          読人  アビルヤスフミ

 

 

小野浩は、『P-act文庫』初出。

アビルさんは、13回34回に続き、3回目の出演!

 

 

 

 

 

突っ込みどころ満載でしたね。

サンタクローズがプレゼントを作ってる、とか、

窓の灯りさんが話すとか、

オウムは大気圏を越えられるか、とか。。。

ま、お話ですから。。。ね。

楽しいお話でした。

アビルさん、ぜひまたご出演ください。

 

ここで、ちょっとブレイク。

恒例の体操です。

いくちゃんの掛け声で、

皆さん立ち上がって、からだをほぐしてくださいました。

 

 

さあ、身体がほぐれたところで、

 

 

三人目!

 

      『切支丹転び』 田中貢太郎 作

 

          読人  飛鳥井かゞり

 

 

田中貢太郎は、4回くらい読まれてますね。

昭和9年に書かれた作品で、

怖い話でした。

 

 

 

 

 

クリスマスとの関連は、

切支丹ってだけでしたね。

お子様にはちょっとむずかしい話だったかもしれません。

 

 

さあ、今回の衣装の共通点は?

集合写真でわかるかしら?

 

 

ちっちゃ〜いんですが、

答えは、

 

「赤と緑とクリスマス」

 

でした〜。

 

小さい人も混じって、打ち上げ〜。ビール

 

 

いい笑顔です。

このあと、

30周年記念公演『鼻のうららの』の稽古が入っていたので、

30分ほどの打ち上げでしたが、

小さい人たちが盛り上げてくれました。

 

 

最後になりましたが、

ご来場の皆様、

ありがとうございました。

 

 

次回は、

 

1/28(土) 14時〜と17時〜

 

です。

いつもより1時間遅いので、

お間違いなきように。。。

 

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