第41回『P-act文庫』

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京都の小さな演劇スペース P-act です。

 

第41回『P-act文庫』でした。

 

 

6月は公演が多く、お客様の取り合い。

というわけでもないかもしれませんが、

来てくださったお客様に感謝です。

 

さあ、ご紹介しましょう。

今回の司会は、パーカーズのアルミさんです。

 

一人目

 

    『雪女』 小泉八雲 田部隆次

 

           読人 渡邊あかね

 

 

初出演です。

演劇を学んでいる学生さん、初々しかったです。

 

 

 

 

 

 

暑いからこそ、涼しくなる話を、

ってことで、この作品を選んだようです。

原文でも読んだことがあるそうで、

田部さんの翻訳の古い言い回しに魅力を感じたそうです。

 

 

あかねちゃん、またご出演くださいね。

 

 

 

二人目

 

    『地獄八景-亡者の戯れ』 落語 より

 

           読人 山本直之

 

 

シアターリミテの役者さんです。初出演。

朗読と芝居はどうも勝手が違うようです。

 

 

 

 

 

 

熱演でした。

そのままやると1時間位の大作。

それを短縮して、オリジナル時事ネタもたっぷりはいってました。

ただ台本が横書きだったり、色々問題があって、

本人としては、またリベンジしたいそうです。

ぜひまた!!

 

 

 

 

三人目

 

    『不思議の国の話』 室生犀星

 

           読人 飛鳥井かゞり

 

 

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」

で有名な室生犀星は、私生児でした。

生まれてすぐ養子に出され、

その生い立ちが作品に大きな影響を与えています。

『P-act文庫』初出の作家。

 

 

 

 

 

 

紫のツツジとか、色がいっぱい出てくる、

怖いけれど、綺麗な世界でした。

 

 

今月の衣裳の共通点はわかりやすかったですね。

 

 

モノトーン?

いえ、「白と黒」が正解です。

おや、この子。。。

 

 

13時と16時の間にP-actの建物の前で、

にゃあにゃあ鳴いていたこの子も

出演したかったのかしら(=^ェ^=)

 

打ち上げ~。

 

 

仕事終わりで駆けつけてくれたQちゃん、

観に来てくれたつつみん、ま~しゃ、

ありがとうございました。

 

 

来月、

第42回『P-act文庫』は、

  7月24日(日) 13時~16時~

 

出演は、

    山田雅世

    桜井桜子

    飛鳥井かゞり

 

来月はいっぱいのお客様だといいなあ。。。

 

どくしゃになってね… アメンバーぼしゅうちゅう

 

ペタしてね フォローしてね

 

 

 

 

 

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