第40回『P-act文庫』

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京都の小さな演劇スペース P-act です。

 

第40回『P-act文庫』でした。

 

 

ぶんこ5

 

暑いけど、好天に恵まれました。

今回は、前日の通しリハーサルはなく、

当日でした。

一日三回回しです。ひょえ~ 笑い泣き

 

 

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今回の司会は、『できるかな?』ではおなじみですが、

『P-act文庫』初登場初司会の

室田敬介氏

 

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社会人1年生です。

ちょっと準備不足で、おたおたしてましたが、

初司会ってことで、温かく見守ってやってくださいませ。

 

今回は全員、新美南吉を読みます。

どうやら、今年の『P-act文庫』はそんな感じです。

2月の『P-act文庫』もそうでしたね。

 

 

 

では、順次、ご紹介いたしましょう。

 

まず一人目

 

     『うた時計』 新美南吉 作

 

            読人 水江サカヱ

 

 

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水江さんは、栄えある第一回出演者です。

猫会議朗読クラスの方。

 

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実は、この作品、

青空文庫にも載っているのですが、

水江さんの持ってらっしゃった本と、

青空文庫記載のものとは中身が若干違います。

「連絡の連か?」は、「連隊の連か?」だったり、

日露戦争云々のところは、まるまる青空文庫には載っていません。

まるで、検閲が入ったかのようです。

なぜなんでしょうね~。

 

そして、インタビューでは、

水江さんにお孫さんが5人もいると聞いて、

本気で驚いている室田くんでした。(=^ェ^=)

 

水江さん、またぜひご出演くださいませ。

 

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そして、二人目

 

     『丘の銅像』 新美南吉 作

 

            読人 矢田 健

 

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矢田さんは、3回目の出演。

第17回第27回にご出演いただいています。

年に一度のレギュラーですね。

 

 

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実は、この『丘の銅像』という作品、

第11回に、中田達幸氏が読んでおります。

40回やってきて、

同じ作品が読まれたのは、今回で2度目。

世の中にはたくさんの作品があるのですねぇ。

 

矢田さんも室田くんも、出身が愛知県名古屋市と同郷。

そして、作者の新美南吉も愛知県出身でした。

夜の回のお客様で、愛知県安城市出身の方がいらっしゃって、

安城市は、新美南吉が青春時代を過ごした街。

不思議な御縁でした。

 

矢田さん、また来年ご出演くださいませ。

 

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2作終わって、ちょっとブレイクタイム。

パフォーマーの室田くんの指示で、

みんなで体操しました。

これって大事です。

気持ちも体もほぐれます。

冒頭でも、『P-act文庫』ダンスなるものを

披露してくれた室田くん。

また司会してダンス浸透させてくださいね。

 

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そして、三人目

 

     『狐』 新美南吉 作

 

            読人 飛鳥井かゞり

 

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あれ、狐、なのに、下駄の絵。。。

狐が下駄に化けるのかな?

 

 

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相変わらずよく動きました。

 

 

今回の衣装の共通点は、少し難しかったかもしれません。

あ、集合写真撮るの忘れてしまいました。

昼と夜の公演の間に、

今回ほとんど初対面の3人が、こんなことをしていて、

その写真で少しわかるかも。。。

 

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わかりませんかね(=^ェ^=)

正解は、

「どこかにアルファベットがある」

でした。

矢田さんの靴下が一番わかりにくかったですね。

上の写真よく見てください。

白く「」の文字が!

 

ご来場の皆様、ありがとうございました。

みなさまの温かいまなざしをひしひし感じました。

 

バラシは手慣れたP-act関係者が、

とっととやってくれました。

ありがとうございました。

 

夜の更けるまで、打ち上がりました~。ビール

 

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第41回『P-act文庫』は、

6月26日(日) 13時~16時~ です。

 

 

初出演のお二人を迎えての『P-act文庫』

ぜひご予約の上、ご来場くださいませ。

 

そして、

8月の出演者を1名募集中です。

ご一報お待ちしております。

 

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