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2009-11-23 23:30:08

Blue Wind

テーマ:映像と音楽

Jeff Beck
Blue Wind


生い立ちと初期
ジェフ・ベックは1944年、ロンドン南方のウォリントンで中流家庭に生まれる。一家は両親と姉の四人暮らしであった。(姉のエセルとは双子の兄弟)ジェフは地元の私立小学校に入学し、12歳になるとジュニア・アート・スクールに通い始める。ロックン・ロール、ロカビリーに興味を持ったジェフは、友人から弦が三本しか張られていないガット・ギターを手に入れる。それに満足できなくなると、ベニヤ板を使い黄色いペンキを塗ったギターを作り上げた。ギターにのめり込むジェフの姿を見て、母親は25ポンドのグヤトーンを買い与えた。

16歳になるとウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートに入学する。ジェフは学友達と最初のバンド、ナイト・シフトを結成し、ローカル・クラブへの出演を果たすようになる。1962年、エプソム・アート・スクールに通っていた姉から、同校に在籍していたジミー・ペイジのことを知らされ、意気投合する(但しペイジはヤードバーズのドキュメンタリーで、「ベックは11歳の頃から知っているよ」と話している)。まもなくジェフはアート・スクールを退学、ナイト・シフトを解散し新たなバンド、トライデンツを結成する。トライデンツで活動する傍ら、セッション・ギタリストとして様々なセッションにも参加している。トライデンツでの音源はアルバム『ベッコロジー』に三曲が収録されている。

1965年、スタジオ・ミュージシャンとしてセッションワークで多忙だったペイジに紹介される形で、エリック・クラプトン脱退直後のヤードバーズに参加する。ヤードバーズは1966年、ベースのポール・サミュエル・スミスが脱退、その後任としてペイジがベーシストとして加入。やがてベースをクリス・ドレヤと交代したペイジは、ジェフと二人でリード・ギターを担当、ヤードバーズはツイン・リード編成で活動、シングル「Happenings Ten Years Time Ago / Psycho Daises」が発表した。この時期にバンドはミケランジェロ・アントニオーニ監督の『欲望』に出演、この映画でジェフはギターを破壊している。様々な活動やツアーを行いながらも次第にメンバー間の確執が表面化し、ついにはアメリカ・ツアー時にジェフはステージを放棄し、12月中旬に健康上の問題を理由に脱退することとなる。




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