OZIGIRI

ずほの戯言


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2015年に書いたインタビューやら撮った写真やら。

“GHz Interview03” OZIGIRI
http://ghz.tokyo/2015/11/05/ghz-interview-ozigiri/

ボケなしで真面目に答えてしまったが故、見直すとちょっぴり恥ずかしくなるインタビュー。

What’s your favorite Horror Work? PT.2
http://ghz.tokyo/2015/10/21/whats-your-favorite-horror-work-pt-2/

OZIGIRIのホラー映画5選。バリエーション重視。



以下、写真集。


最近のライブはこんな感じ




MHzで調子に乗るOZIGIRIくん






タワレコ秋葉原店で調子に乗るOZIGIRIくん



今年お世話になったマスク。
木目鳥さん作。本当に良い作品に仕上がりました。ありがとう。

木目鳥さんのサイト
http://mokumedori.com/



全然関係ないけど憧れの戸川純ちゃんをようやく拝めました。感無量。


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いやはやすっかり放置してしまっていました。宣伝は他SNSではやってはいたのですが。
それはともかく、あまり量はないのですが2015年にリリースしたものや参加した作品などのまとめを。



「電子粉砕神罰」
正確に言えば昨年末なのですが、全国流通は今年頭からだったので一応。
3rdアルバムになりますね。色々と挑戦的な1作でした。
現在のライブはほとんど当アルバムのトラックでプレイしております。

特設サイト
http://mdstcd050.tumblr.com/

全曲解説
http://ameblo.jp/x-hard/entry-11969768695.html

全曲試聴




「電子粉砕劇場」
3rdアルバムをベースにしたスタジオライブ盤。
我が生涯の1枚であるNapalm DeathのThe Peel Sessionsのような荒々しさを狙った作品。
勢いを出すために全体的にテンポを上げてしまったもんだからレコーディングでヒィヒィ言うハメに。
当アルバムを作るにあたってステッカーやらTシャツの制作にも初挑戦しました。

全曲試聴


購入はこちら
GHz
http://ghz.tokyo/2015/09/24/ozigirighzlive/

MHz SHOP
http://m-hz.net/?pid=93689925



「Parallel Hardcore」
豪華メンバーに混じってひっそりとス○ーフェイスネタをやっています。
アーリーハードコア特有のオールドスクール感を出すのに苦戦。最初に作った曲はさっぱりアーリー感がなかったのでボツにしました(笑)
そんな苦労の詰まった1曲でございます。ジャケがすごく好き。

Tracklisting
01. DJ Shimamura - ILLEGAL HARDCORE
02. M-Project & Steve Heller feat. Jonjo - U Know I'm Hardcore (Hard Mix)
03. MUZIK SERVANT - Pump da Party
04. Casketkrusher - Kinetic Energy Penetrator (Double Penetration Mix)
05. RoughSketch - Fake Hardcore
06. DieTrax - CAN U DIG THAT ???
07. DJ Technorch - Roppongi Techno
08. Freezer - Beats And Bitches
09. Shironuri - White Label
10. DJ SHARPNEL - Something For Die
11. Coakira - Adrenaline
12. 撲殺少女工房 - This Is Gamecore
13. OZIGIRI - Eternal Fuck Attack
14. m1dy - Dyin' Times Here

特設サイト
http://mstcd019.tumblr.com/



「700 OVER!!」

BPM700以上でお願いしますという依頼にBPM948で答えました。なんと無茶苦茶な。
電子粉砕神罰以降のノーフューチャーな世界観で作らせていただきました。
音圧もかなり改善した模様。

Label : Psycho Filth Records
Artist : V.A.
Title : 700 OVER!!
Cat No : PFEX010
Price : \1300(+tax)

01 OZIGIRI - 縊死、四畳半にて
02 Kobaryo - New Game Plus
03 moro - Reach the stupid
04 pianoid - Sikkeureo
05 Coakira - Palpitation
06 H.U.T GiGAR - BURN BURN BURN
07 QURELESS - Anti-Lucky Seven
08 RedOgre - OZMA
09 Filthy - Extreme Suicide
10 misogiswen - tachyzoite
11 Xystran - Hyperspace
12 DJ Myosuke - Temporary Euphoria

特設サイト
http://psychofilthrecords.net/PFCD21/

試聴




「MURDER CHANNEL presents Massacre Hits」

スタジオライブ盤制作の際に作った新曲をブラッシュアップしたもの。
元ネタはCOMIC LOのキャッチコピー「YES!ロリータNO!タッチ」
このワード今年になって知ったのですが自分の中でかなりのパンチラインでした。
だってこれ、ロリコン向けエロ漫画雑誌のコピーですからね。マジでパンクですよ。

アーティスト:オムニバス
タイトル:MURDER CHANNEL presents Massacre Hits
レーベル:MURDER CHANNEL
品番:MURCD-LS2
フォーマット:CD
価格:500円(税込)
Track List
01. DJ Skull Vomit / Dark Tarzan (feat. Stazma the Junglechrist)
02. RoughSketch / Delusion BPM170
03. DJIPE / Sadist
04. FFF / Murderous & Vicious
05. Bong-Ra / Reef Teef
06. DJ TECHNORCH fw.宇宙海月 / 少女IN ~VIRGIN IN~ (Stazma The Junglechrist Remix)
07. SA†AN / We have Returned
08. Monster X / Rise of the manatees
09. deathcount / The Iron Rods
10. OZIGIRI / Yes! Grind No! Pop

紹介記事
http://mxcxhxcx.cocolog-nifty.com/mxcxhxcx/2015/11/murder-channel-.html

試聴




「Sekai No Owari Ni...」

ラストは少し古い曲になりますがCoakiraさんとの共作。
Coakiraさんいつもお世話になっております。(何故かこの場を借りて)
来年もCoakiraさん絡みでおもしろリリースがあるので震えて待ちましょう。

Tracklisting
01. Time Leap
02. Sickness and Darkness
03. The Snakepit
04. Dislike
05. Super Destroyer
06. Die, Monster, Die!
07. Psychobiotic
08. Schizoid
09. Gewalt feat. OZIGIRI
10. Azarak
11. Pure Dynamite
12. Sekai No Owari Ni...

Amazon
http://www.amazon.co.jp/Sekai-No-Owari-Ni-Coakira/dp/B016QCPC6W

タワレコ
http://tower.jp/item/4100251/Sekai-No-Owari-Ni

bandcamp(試聴できますよ)
https://fujimi.bandcamp.com/album/sekai-no-owari-ni
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テーマ:
新作ライブ盤「電子粉砕劇場」へdeathcountのmurata氏と、RoughSketch氏から熱いコメントをいただきました!
ありがとうございます!

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日本を代表する新世代グラインダーと言えば彼のことだ。
いや、グラインドコアのみならずメタル/ハードコア/ブレイクコア等
あらゆる(極端に騒がしい)アンダーグラウンドミュージックの未来の姿と言っても過言ではないだろう。
彼の音楽にはアニメ/漫画/ゲーム/映画など普遍的な文化のマニアックな部分が噛み砕かれ、落とし込まれている。
日本の新しいオタク文化たりうる音楽がOZIGIRIのそれなのだ。

前置きはここまでにしよう。

そのOZIGIRIがライブアルバムをリリースするとのことで拝聴させていただいた。
彼のライブは何度も観たことがあるが、この音源を聴いた第一印象は「ストイックさが増している」だった。
今までのライブパフォーマンスももちろん素晴らしいものであったが、
今回の音源に収録されている演奏は限りなく無駄を排除しデジタルグラインドの邪悪かつ非道な部分をひたすらに追い求めている印象だ。
約20分間このような極端な音楽を奏でるのはおそらく肉体的にも精神的にもかなりダメージを食らうだろう。
まるで自らに「神罰」を与えるようなパフォーマンスである。まさに「救いはない」音楽なのだ。
しかしそれでも彼は演奏をやめないだろう。
日本のオリコンチャートベスト10がすべてエクストリームミュージックで埋め尽くされるその日まで。

日本のデジタルグラインドの現在地を知る意味でもこの音源は一度聴いておくべきだ。

- murata/deathcount

OZIGIRI「電子粉砕劇場」リリースおめでとうございます!!
2011年にNotebook Recordsからスプリットアルバムをリリースさせていただきました。RoughSketchです。
OZIGIRIさんの作品は、激しくて荒々しい中にトリッキーな作り込みがされていて最高です!
今回はライブアルバムということで、息つく暇もないOZIGIRIライブを疑似体験できます。
大音量で聴いていると、自分も叫びたくなる衝動に駆られます。危険です。
これ以上ハードな音はなかなか無いでしょう。ハードな音を追求するなら絶対OZIGIRI!

- RoughSketch (Notebook Records)

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アーティスト: OZIGIRI
タイトル: 電子粉砕劇場
レーベル: GHz
品番: GHz-004
フォーマット: CD

Track List

1.救済の門
2.神罰
3.Back To Hell
4.因果応報
5.Love is Eternal
6.救いはない
7.Wolf Of Hardcore Street
8.Yes! Grind No! Pop

全曲試聴


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