JGMF感想2

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前回はいいところ切ってしまって申し訳ありませんでした。

まんが描くのに手間どいました。

 

JGMF感想1

↑の続きです。

 

氷上恭子さん、ルーナを意識したのか、茶色い民族風のスカーフ?をまとい、長めのフレアースカートという衣装。

「緊張してます」と、岩垂さんとのトーク。

(こちらも緊張してますよー!)←心の声。

 

そしていよいよ、あのOPアニメーションをバックモニターに投影しながら、

20年聞き続けていた、あの「TSU・BA・SA」のイントロが。それだけでも胸にしみこんできたのに、

氷上さんの、第一声の歌声で。

 

 

「TSU・BA・SA」ではなんとか号泣は耐えたのですが、3曲目の「風のノクターン」では涙が止まりませんでした。

氷上さんが本物のルーナにしか見えなくて。

大切に、いとおしそうに歌ってくださっているのが嬉しくて。

なんていうか、語彙力がないせいなのか「ありがとう」という言葉しか出てこなかったです。

 

「TSU・BA・SA」と「風のノクターン」間には、HSSで収録された「光と闇の戦い」。アルテナパート(ラ~ラ~ラララ~ラ~ラ~♪)では氷上さんがスポットライトを浴びながら美しく歌い上げ、戦闘音楽パートで岩垂さんがスポットされている間に氷上さんが隠れるようなふりつけをしていて、すごくかっこよかったです。まさに、ルーナの光と闇を見ているようでした。

この曲はPSP版の初回特典サントラCDにも収録されているので、HSSを未プレイの方はぴんと来ないかもしれませんね。

戦闘音楽⇔アルテナの歌 のループ曲、といったらわかるかな?

かっこいいですよ~

 

 

素晴らしい時間はつかの間。

その3曲でLUNARのターンは終わり。

「風のノクターン」のあと、氷上さんを「ルーナ」と叫びたくてうずうずしていましたが、しげまさんが先に叫んでくださったので、思いっきり「ルーナー! ありがとー!!!」と叫ぶことができました。

ほんと、素敵なルーナを、ありがとうございました!!

 

その後、氷上さんはバックに戻らず、岩垂バンド最後の曲、「グランディアのテーマ」!!

オーケストラで聞いたら絶対泣くだろうなあと思っていた曲。

今回はバンドアレンジでしたが、やはり名曲は名曲。このアレンジもすてき!

しかも、氷上さんがコーラスに入って、それがもう美しいのなんの。

ここでも、目頭がじんわり。

曲が終わった後、岩垂さんがバックに戻られるまで、「岩垂さん~! ありがとぉぉぉぉ!!!」と叫びました。

 

そのあと、一緒に来た仲間と合流。

泣いているのは自分だけかも、ちょっと恥ずかしいなって思っていたら、結山さんも泣いているじゃないですか。

私と結山さんはどちらもSSSからのファンで、、数少ないLUNAR二次創作サークルとして、長年頑張ってきた同士でもあります。

「よかったねぇ、来てよかったねえ。最高だったねぇ」と、二人で抱き合ってまた泣きました。

しげまさんに「泣かないで~」と声をかけていただいたのですが、

感極まって「だって、ルーナが、ほんもののルーナがぁぁぁぁ」と二人で泣いてしまいました。

 

その次はstella Magnaさんがグラブルの曲を。

なのですが、小学生の娘を連れてきている身。時間は20時近くの日曜。

最後まで残っていたいのを振り切って物販コーナーへ。

 

物販コーナーでサイン会をやっている現場を目撃している以上、岩垂さんも出てこられるかもしれない。

せめて直接お礼だけでもしたかったので、少し待つことに。

 

と、そこへ、しげまさんが見覚えのある方と談笑をされているのを見かけ、はっとして「あれ、ドン・マッコウさんじゃない?!」と。

私たちの視線に気づいてか、しげまさんがその方を紹介してくださいました。大正解! ツーファイブの社長さん! うわあ、本物だ~!!

「今聞いたら『風のノクターン』とか、歌詞恥ずかしいなぁ」とおっしゃるので、ずっと大好きだったこと、娘や息子が赤ちゃんの時に子守歌として歌ったりもしたことを伝え、ここぞとばかりにお礼を伝えました。

岩垂さんのことを「たれちゃん」と呼ばれているのが印象的でした。(なんかかわいいw)

 

その後物販コーナーで持っていなかった「グランディア」のサントラベストと、その他CDを購入。

そこへ、岩垂さんが!

サインをしていただけるとのことで、購入したベストアルバムにしていただきました。

その際、「素晴らしかったです、本当にありがとうございます!!」と語彙力のなさを発揮しながらもお礼を伝えることができました。

ほんとに、感謝の気持ちでいっぱいだったんです。

 

ちゃっかり、ドン・マッコウさんにもサインをいただき(落書きノートくらいしかもっていなかったので、やむを得ずそれを差し出したのですが、快くOKをいただきました。お優しい!)、知り合いの方々にろくなご挨拶もできないまま、待たせていた娘にせっつかれて会場を後にしました。

(ほんとは最後までいたかった~ぐすん

 

余韻はその後も冷め切らず、今でもこうして思い出しながら文にしていると、じんわり胸が熱くなってきます。

会場ではひたすらいろんな方に「ありがとう」を振りまいていた私ですが、やっぱり、

 

 

ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ついでといってはなんですが、匿名で私宛にメッセージを送れるという素敵な機能がTwitterにありまして。

せっかくなので設定してみました。(なんか恥ずかしいですがw)

自分のためにやっていることとはいえ、何の反応もないと急にむなしくなってある日突然やめちゃったりするタイプなので、

も、もしよろしければ私の背中を押す、いや、尻を蹴っていただけたら嬉しいなぁ…なんて…。

TINAMIのアカウントがわかんなくなってしまったので、返信いらないよーって方は、こちらに、よければぜひに。

https://love-letter.club/to/ozgarden/

 

 

他の書き手の皆さんもこれ設置してくれたらいいのになあ。

 

 

 

 

 

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JGMF感想1

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2018年1月14日(日)

 

ジャパンゲームミュージックフェスティバル。

略してJGMF。

このイベントで、グランディアやLUNARの作曲家・岩垂徳行さんが出演、さらに「LUNAR SILVER STAR STORY」のヒロインルーナ役の声優氷上恭子さんも共演との話を聞き、これは…! と思い、チケット購入に飛びつきました。

氷上さんが岩垂さんと共演って時点で、あの歌もこの歌もやってくれるんじゃ! ってそりゃ期待するじゃろ?!

 

そんなわけで、絶対逃すわけに行かず、発売開始すぐにチケットを取らさせていただきました。

(前回ゲームタクトのチケットを取ったときは手数料がかからなかったので、チケットぴあの意味分からないくらいの手数料の高さに目が飛び出た貧乏人がいたのはここだけの話)

 

だけど、昼過ぎから夜にかけての長丁場スタンディングライブ。

そんなイベントに慣れていない年寄りとしては、仲間と作戦を練らないとまずいと思い、

当日、他のLUNAR仲間とグランディアファンの方と会場近くのファミレスで落ち合って、ランチにおつきあいいただきました。

 

作戦。

 

そんな話にはほぼならず、ひたすら楽しい楽しいゲーム談義。

Switchの「ゼルダ」は至高だのFFについてだの。

時間なんてあっという間に過ぎます。

予定では、開場30分前に行って整理番号順に並び、早く入った人が場所確保、そんな流れのつもりでいました。

気がつけば開場10分前。

まずい。

お手洗いに行ってから慌てて会場へと歩くことに。

<ここで、最後の会計を終えたうの氏、お手洗いに行ったみんなとはぐれて、エスカレーターの上下を何度も行ったり来たりしていたと娘のタレコミがwww>

 

会場周辺につくと、人だかりが…

ほぼない。

 

え、ここでだいじょうぶ? あってる?! と不安な私たちを目にしたのは、すでに開場を終えていたディファ有明でした…。

がーん。

せっかく早い整理番号のチケットを取ったのに…。ごめんみんな…。

 

凹みつつ会場内へ。

「1ドリンク制、500円いただきまーす!」

は?

500円?!

ペットボトル1本500円?!!!

は、払うけどー、お支払いしますけどー。こ、こういうもんなのかな、ライブ会場って…

ケチなおばちゃんはぶつくさ言いながら、会場内へ。

 

スタンディングライブではありますが、後方にちゃんとパイプいすが! ありがてぇ!

なんとか全員席に着くことができ、落ち着けることができたのでよかったです。

だって、会場入り13時40分→岩垂バンド18時あたり。

ずっと立っているのなんて無理無理。

ほっと落ち着いていたら、忍者のごとくシュタッと飛んできたうの氏「しげまさんがいたよ!!」

…すげえこの人、早くもしげまさん捕獲…何者…

 

この日は娘を連れてきたので、娘とご挨拶に。

すると、しげまさんから、どうも氷上さんがライブでLUNAR曲を歌うのは初めて、だとか。

そんな貴重な機会に来れたのか私は!

期待が膨らみます。

 

いよいよ、開演。

 

1発目は「crash40」。

わわわ、カッコイイ!

前面にでて腕を振り上げたい!!「SONIC BOOM! SONIC BOOM SONIC BOOM!!!」

演者の背後にある映像が、さらに盛り上げます。

演出、すっごいうまいなー!

サイリウムを駆使して踊る達人のお客さんも。

すげえ! そっか、今日はコンサートじゃなくってライブなんだ!!

用意した耳栓なんて外して、がんがんに盛り上がりたい!!!!!…のをどうにか我慢して、おりました。

だってさ、お目当て前に倒れでもしたら意味ないじゃろ?

最高の盛り上がりを見せ、次の演目までお手洗いタイム。
ふと物販コーナーに目をやると。
ぬぬ? 「crash40」のサイン会?!
は? このイベント、サイン会なんかもしちゃうの?!
 
これにはびっくりでした。
だって、これだけのアーティストの数ですよ。それで7000円程度のチケ代ですよ?
さらにアーティストのサインまでいただける機会があるんですか?!
…てことは、もしかして…
 
 
二番目は「騒然のカワズ」。
坂本さんの会社「ノイジークローク」の直訳から来たバンド名で、この日が初ライブだそうな。
坂本英城さんのゆる~いどこか気の抜けた感じのキャラクター性、好きなんだよな~。crash40の作ったハードロックな空気が一変しました。すごい(笑)
文アル、ゲームタクトのときも感じたけど、やっぱすごいいい曲! ソロバイオリンがすごく美しかった~
 
三番目は「Lien」。
女性デュオで、「.hack」の曲をしっとりと歌い上げておられていました。
未プレイだけど、これもきれいな曲が多いのな~
 
4番目は「ペルソナR」!!
ペルソナ5は夫がプレイしているのを眺めていたので、じつはこれも楽しみにしていたうちのひとつです。
も~、これがずるい!ってくらいかっこよくて。
止まらない川村ゆみさんたちのトークも面白すぎました。
しっかし、Lynさんのボイスすっごい迫力だったなあ。生で聞けてすごく嬉しかった!
 
5番目は「霜月はるか&ACRYLICSTAB」。
正直、この頃になると、次が岩垂バンドのせいか、そわそわ。
期待がふくれすぎて苦しくって、聞いているようであまり聞けてなかったかも…ゴメンナサイ(;_;)
ノリノリで、かわいかったです!

 

 

そしていよいよ、「岩垂徳行 SuperBand [ JUSTIN’S ] with 氷上恭子 & NoteReel」!!!!

もちろん、ずっと封印していた蛇眼ならぬ蛇耳を解放し(耳栓取っただけ)、前へ、前へ…あれ? 前列の層が厚すぎて思ったより前に行けない…(´・ω・`)

しげまさんも前にでてこられたので、ちゃっかりお隣をキープw

(でも、ほんとはせめてしげまさんくらい一番前に行ってほしかったんだよぉぉぉ(>_<) 層が厚すぎてだめだったけど)

だけど、なかなか始まらない…。

準備に時間がかかる中、チラチラと見覚えのある帽子をかぶる人物が。

そう、岩垂徳行さんです!!!

あの帽子どうしたんだろうとザワザワするなか、やっとステージが明るく!

 

岩垂バンドの構成。

ヴァイオリン、ドラム、ベース、だったかな。

ゲームタクトの時とだいぶ違う。(そりゃあっちはオーケストラだから違うの当たり前)

なんといっても、主役の岩垂さん!

キーボードをギターのように首から下げて(楽器名がわからない…)、頭には、そう、ジャスティンの帽子!!

(のちに聞いた話では、ゲームアーツが浅草カーニバルに参加するときに作った手作り帽子だそうです。触らせていただいたのですが、ゴーグル部分が紙コップでした)

 

一曲目はグランディア「パームの街」。

すごく懐かしい。

あー、街中をグルグル走り回って鍋のフタとか探し回ったなあ。

 

2曲目もグランディア「戦闘3」

懐かしい。バトルのゴチャゴチャ感、楽しかったなあ。

 

3曲目は誰もが切なくなる「スーとの別れ」。

んー、しみる。

 

合間のトークでは、グランディアの曲選択は、ファンによる曲アンケートの上位曲で、

そのファンというのが、ランチをご一緒にさせていただいた八束リオさんとグラシオさんという方だったので岩垂さんからお名前を呼ばれた時にはビックリしました!(すげー!!)

残りの曲は、今年のGWに開催される東京ゲームタクト(5/4~5開催。 グランディアは5/4 )で演奏されるとのことです。

あ、あと、機材スタッフの方がインフルエンザにかかってしまい岩垂さんがやらなくてはいけなくなってしまったようで、時折アタフタされていました(笑)

 

そして、4曲目。

氷上恭子さんの登場で、場はいっそう盛り上がります。

氷上さん、さすがに年齢は重ねた感はあるけど、おきれい。そしてかわいらしい。

「ひかみさーん」

と声を上げる方の多い中、わたしは思わず「ルーナー!!」と叫んでしまいました。

だ、だって、私の中での氷上さんは「ルーナ」だから!

 

ここからは、ちょっと文字で感情を表すのは難しいので、ちょっとだけ漫画を描きました。

(アングルとか色々納得いくものは書けていないけど、わたしの精一杯なのでご容赦を…)

 

長くなったのでJGF感想2へつづきます!

(またちょっとお時間いただきます…すみませんあせる

 

 

 

 

 

 

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JGMF行ってきました!

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ごぶさたしています。生きています。(定型文)

あっ、あけましておめでとうございました! 今年もこんなんですけどよろしくお願いいたします!!

 

さて、行ってきましたよーJGMF!!!!!!

1/14(日)だけの参加ではありましたが、そりゃあもう、すっばらっしいイベントでした!!

まさにゲーム音楽の福袋でした。盛り上がった~!

そして…そして…号泣しました…

 

私の主観ではありますが、次の記事でできるだけ詳しく綴りたいと思います。

頭の中を整理して書くので、しばしお待ちくださいね~

 

 

 

あっ、あと、今日からゲームタクト2018のチケットが発売されます!

前年と比べるとチケット代が安かったり分野分けされていたりと、初めての人でも参加しやすく改善されています。

(まあ、知らない曲に出会って、「こんないい曲使っている作品ならやってみようかな~」と思う機会は減ったかもですが)

 

http://gametakt.com/

 

曲目を見ると、こりゃ行かずにはいられないラインナップばかりなので、チェックしておいた方がいいですよ~!!

 

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