OZMA “HARD ROCK PRESS”

OZMA-X/X-RAY/RAJAS/ROCKCHILD/THE LOVEROCK VIOLENTの
ハードロックベーシスト日記


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お正月から故郷の京都でライブが出来るのは嬉しいことだ。

新年を無事に迎えて親しい仲間と音を出せる。

【AKKUN'S新年初顔合わせROCK NIGHT!】

京都に縁のあるミュージシャンが集まって2017年もAKKUN`Sでカナヘイうさぎ

もう誰も彼も出てもらいたいのだけれど…

2017年も今年と同じメンツでやることになった。

演奏曲と割当も決まったが…

2016年はこんな演奏曲だった音譜

①Only You Can Rock Me
②Lights Out
③Doctor Doctor
④Since I've Been Loving You
⑤Back In Black
⑥Stormbringer
⑦You Shook Me All Night Long
⑧Catch Your Train
⑨Impact
⑩On The Real Fire
⑪Shock!
⑫Kill the king
⑬難聴
⑭Lonely Guys
⑮Armed And Ready
⑯Long live RocknRoll
⑰Burn

これらを入れ替わり立ち代わり10人で演奏したが…

僕が弾いたのは④⑤⑥⑩~⑰だった。

2017年のセットリストは一曲も2016年セットとの被らない。

④は、もう一度やりたかったけれど(笑)

まぁ、いずれにしてもこんなイベントは京都でしか出来ないだろうし…

また、正月に帰省している僕やロジャーも参加させてもらえるというのもこの時期ならではだろう。

来年以降、カバーイベントは絞っていこうと思っているけれど、このAKKUN`Sで開催する正月セッションはずっと恒例化すれば良いなラブラブ

【AKKUN'S新年初顔合わせROCK NIGHT!】

■開催日時:2017年1月4日(水曜日)...
18:00開場/19:00開演
■料金設定:ご予約¥3500/当日¥4000(いずれも1D,1F代別途要)
■出演:
Vo…吉田レオ/南安秀
Gt…三宅庸介/遠藤コースケ/後藤晃宏
Ba…臼井OZMA孝文/横谷渉
Dr…高橋ロジャー和久/福村高志
Key…akko
■内容:京都のお正月の恒例となるのか!?
     新年のご挨拶はAKKUN`S♡   
豪華メンバーが集結しての一大セッション新年会です!
■予定曲:I Surrender/Rock The Nation/Speedy`s Coming/Rock Bottom/Wheel In The Sky/Running With The Devil/他
■情報公開:2016年12月4日(日)
■予約受付:2016年12月4日(日)
21:00から
予約方法:
①AKKUN'Sにて電話受付。
075−252−0510
*金曜、土曜、日曜の19:00~24:00
イベント開催中は対応できない場合がありす。
  ②AKKUN`S HPお問い合わせフォームから
http://akkuns.com/contact/index.html
■限定数:45名(45名に達した時点で受付終了となります。)
*予約後のキャンセル、当日の人数変更などはできません。
*限定数でのイベントですのでキャンセルをする場合はキャンセル待ちの方のために早めにご連絡お願いしす。

special thanks Miki Yokotani

 

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ヒルズパン工場でのライブ後は打ち上げが無かったためか豊橋への移動の朝も全員集合時間を守る優等生【THE TAROT MEN】
大阪から愛知県の移動なんて、どうってことないとたかをくくっていた私(笑)
なんと、豊橋は愛知県とはいえ、静岡県とは目と鼻のさき、250キロ近く離れていた!
にも関わらず、誰も文句を言わずに休憩一回の移動をむしろ楽しむのであるラブラブ
豊橋の【ROCK VERSUS NIGHT !】は4バンド。
どのバンドも素敵だった。
オープニングは関西から集まってくれた【Hellqueen】
ハロウィンのカバー。


ハロウィン、知ってる曲は一曲も無いのだがアセアセ我が家には一枚だけCDがあるが…いや正確には三枚くらいはあった。
この間、共演するから聴こうとしたら一枚しか残っていなかった…が正しい(笑)
周りにはハロウィン好きが多いのだが…僕は無関心(笑)それでも、Hellqueenの熱演を聴いてるとこの種のメタルを求めている人が大勢いることを理解できる。
難解な曲を再現するには相応の技術が必要なはずだが全員上手かった!!
ボーカルのSaekoさんがパワフルにバンドを牽引していた。
続いて登場したのは浜松からの
【Red Zone】
X-RAYのカバーである音譜
ロジャーと僕を前にしての大胆な行動は称賛に値する合格


ベースは本来のメンバーが出演できなかった為の急造でしのいだが、僕のベースラインをしっかりとコピーしていた。
中間はギターとドラムが上手いなぁと感心していた。
そして、共演者の全ての度肝を抜いたのが【Operation Ⅲ】だった。


Deep Purple3期のライブ写真と見間違えそうだ汗
レイさんのボーカルや剛さん(加藤剛)、ドラムの増井さんは共演したことがあるので大体のところは予想がついたが…
ギターの植木さん(植木英史)は“名古屋のイングヴェイ”というのを聞いたことがあったけどリッチーの方へシフトして完璧に弾いていた。
ベーシストの僕としては…
いや違うな
グレン・ヒューズフリークな僕としては橋 悶さんは衝撃だった。
あそこまでグレンをコピーしてる人を観たのは初めてだったし、何より歌がグレンだった!!
なるほど、ここまで出来ないと“グレン・ヒューズが好きです”などと謂ってはいけないのだなと理解した。
もうこれから僕は自分から進んでDeep Purple3期や4期は演奏しない(笑)
という充実したラインナップで進行したイベントもいよいよラストの【THE TAROT MEN】の出番に。
僕はわざと力を抜いた。


圧倒的なステージの連続だったのでここは、ちょっとすかす。
いつも以上に頭をクールダウンさせながら徐々に力を全身に注入していった。


中間も激しいアクションと素晴らしいフレーズの数々で魅了した炎


THE TAROT MENのセットリストで高揚感をもたらすのが“Mistreated”
40年近く聴いてきたこの曲は、今が一番気持ちを込めて弾ける。誰かに虐げられてるわけではないけど(笑)


いつも通り、“Stargazer”~“A Light In The Black”の流れはスリリングだ。
この日のアンコールは“Long Live Rock'n'Roll”


お客様と共演者からの拍手を受けてステージを降りるTHE TAROT MEN
年内のラストは札幌で。
RAINBOWのカバーバンドとして集まった男たちの次のヴィジョンはどのようなものなのだろう…



ヒルズパン工場、Avanti
お越しになられたお客様
共演者のみんな
両ライブハウス関係者各位
イベントに協力のTightropeさん
LC&Crew/Hamamatsu Rock Summit
優秀で勤勉なスタッフ
それらすべてに心からの感謝を述べます❗
ありがとうございましたルンルン

セットリスト
①Kill The King
②Man On The Silver Mountain
③Mistreated
④Inquisition(中間英明ソロ)
⑤On The Beach(〃)
⑥Stargazer
⑦A Light In The Black
アンコール
心斎橋 Burn
豊橋 Long Live Rock'n'Roll
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ツアーの初日は誰でも浮き足だつものだ。
幾つになっても心配事や気掛かりなことがある。
それは道中の安全のことであったり、今回のように当日に移動する時の渋滞の心配など様々だ。
また、初めての会場がどのように自分とバンドにフィットするか等も考える。
今回の【ROCK VERSUS NIGHT !】は大阪、豊橋とも初めてのライブハウスだ。
色んな事を考えながら大阪のライブ当日の早朝に目覚める。
まず、5:45に自宅にSeiyan(盛山seiyanこういち)がキーボードを積んでやってくる。
僕の車に積み換えて神田駅に藤原さん(藤原MAXまさのり)をピックアップ。
そして、ロジャーを乗せて最後に中間が乗車したら、完全に遠足気分なのである。
THE TAROT MENは時間を守ることにおいて優秀だ。全員予定よりも早くスタンバイしてる。そういう当たり前のことはドライバーのストレスを軽減するのだ音譜
Monsters of rockやDeep Purpleの動画を観たりと研究と予習を兼ねての(笑)有意義な道中だったラブラブ
最後の最後で渋滞につかまったがなんとか無事に会場となるヒルズパン工場に到着流れ星
吹き抜けとなっていて真上からステージを見下ろせる造りは他にはない構造だ。




これは共演のMEDIAS ZONEのリハーサル風景。


そうそう…
関西スネイクではリハーサルドラマー不在だったのでロジャーが代わりにFool For Your Lovingを叩いてサウンドチェックをしていた。因みにFool For Your Lovingは関西スネイクの今回のセットリストには無かったが(笑)
そして、定刻通りに【関西スネイク】でスタート。
見慣れた彼らのステージだが今回が一番良かった。



僕が“Too Many Tears”が好きだと以前に書いたのを気に留めてくれて演奏してくれたから点数が高くなったわけではないが(笑)
ただ【OZMA-X】のメンバーである義正君(貫井義正)やakkoちゃんがいるから贔屓にはするが二人とも僕から見て誇れる演奏をしていた。

二番手は七月に初共演した【MEDIAS ZONE】
相変わらず、リーダーの金子くん(金子聡司)は好青年のままだった。


Europeのカバーバンドとしては大阪ライブは初だったと思うけど、彼らの演奏によって改めてEuropeって良い曲なんだなぁって思った人も多かっただろう。
ツインリードもコーラスも完璧だったキラキラ


ドラマーが交代してぐっと引き締まった演奏を披露してくれた。
オリジナルバンドとしてのMEDIAS ZONEが大阪を再訪するときがあれば良いと思う。
そして…
【THE TAROT MEN】登場!!
Kill The Kingでスタート


中間もアドレナリンが十分にみなぎっているようだ。


僕もキレキレでいった。
これくらいのテンションでいかないと自分を保てないのだ。


藤原さんも髪が伸びて一層、ハードロック回帰したかのようだ炎
男らしさと、時折優しさが織り混ざる魅力的な歌だった。




Seiyanもロジャーも文句なしのプレイ。
中間とバトルするとき、中間をサポートするとき各々のタイミングを瞬時に判断しての抑揚をつけるのは流石のステージングなのだ。


中間もついに僕のベースのネックにまで手を出してきた(笑)
こういう“お遊び”はほんの小さな見せ場かも知れないが、ロックが本来持つ“かっこよさ”“楽しさ”“スリリング”そのように形容される瞬間だろう雷


アンコールはBurnだったが…
今、この曲の楽しみは各ソロ後での中間のリフのお遊びかな(笑)
決まりきったことをどれだけ再現するのかはてなマークどこまでそれを崩すのか!?解釈はその時に、その瞬間に決まるのがカバーをやってる時の魅力だと考えている。
THE TAROT MENはそういう解釈をすべきところの共通の理解度が高いと思うルンルン
【ROCK VERSUS NIGHT !5】大阪ライブは関西スネイク、MEDIAS ZONE、THE TAROT MENの3つのバンドが1つの目標に向かってステージをやり遂げた、とっても素敵な夜だった半月
打ち上げは無かったが自分たちの演奏に十分、酔いしれていた(笑)



 

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来年は僕のソロプロジェクト【OZMA-X】と、ライブを重ねて形が出来つつある【THE TAROT MEN】との両輪の活動になると思う。
ここで【OZMA-X】の最初のライブの情報詳細を告知出来るのはとても嬉しい!!

どういった、ライブにしようか考えて…
やっぱり、ベーシストがバンマスのバンドと一緒にやりたいなぁと思っていたのでEarthshakerの甲斐さんに声をかけて快諾をもらったという次第。
でもって…
貴之と孝文なんで“T”を強調しようと、映画“ターミネーター2”っぽく…
いや、まんまか(笑)
ウエブポスターもセンス抜群の映画ポスター仕様であるドキドキドキドキドキドキ
巣鴨獅子王や1/27のフォントは石ノ森章太郎風でもある音譜
かっこいいチョキ
前説はX-RAYの仲間、藤本朗がやってくれる…はず(笑)
そんなこんなを考えてるととっても楽しいイベントになる気配満天なのであるラブラブラブラブラブラブ
OZMA-X最初のライブが古くからの友達である甲斐さんと一緒だというのは幸せなことだ。
ハッピーを共有して笑顔がいっぱいのイベントになれば良いと思う。


二ヶ月後は巣鴨獅子王で❗❗❗
甲斐貴之vs.臼井OZMA孝文🔥🔥🔥🔥🔥
もちろん、仲良くやります❗❗❗
ポップでハードなハッピーナイトにお越しくださいますように❤❤❤❤❤

【T2】

■公演日2017年1月27日(金)

■公演名 : “T2”
~甲斐貴之(Earthsahker)と臼井OZMA孝文(X-RAY)がそれぞれのバンドでジョイントライブ!!!~

■会場 巣鴨獅子王
東京都 豊島区 巣鴨 2-3-3
TEL:03-5972-4439
FAX:03-5972-4429

■出演 :
①OZMA-X
臼井OZMA孝文・Ba
abu-chan・Vo
貫井義正・Gt
akko・Kb
村中♪ろまん♪暁生・Dr

②アースシェイ力(ちから)
甲斐貴之・Ba
DIO KEN・Vo
戸澤健太郎・Gt
酒井法子・Dr

■時間:
開場18:30/開演19:00

■料金:
椅子・スタンディング共・前売り3000円/当日・3500円
※入場時ドリンク代別 500円

■チケット販売11月27日より
★チケット予約は 基本 獅子王へTELかメールにて。
☎03-5972-4439 
✉sugamo-cco@outlook.jp
★メンバー取り置きも出来ます。

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火曜日には大阪でライブ。
【ROCK VERSUS NIGHT !5】メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ
今年は大阪でたくさんライブをやった合格
2月WhitesnakeのカバーとしてのOZMA-Xで難波ROCKETS。それは難波ROCKETSの閉店と重なった。
4月はROGOZ with Yosuke Miyake & Rayと朗のバースデーで2回も!!
5月にはROCK VERSUS NIGHT !3でまた(笑)
4/3~5/5の間に3回、阿波座BIG JACKのお世話になったということなのだあせる
8月は僕のバースデーとしてのOZMANIA3でまたもやのBIG JACK。
そして、2016年、6回目の大阪でのライブが11/22(火)【ROCK VERSUS NIGHT !5】というわけだ。
会場は初となる心斎橋ヒルズパン工場。
共演は一番最初のROCK VERSUS NIGHT !に出てくれたWhitesnakeカバーの【関西スネイク】とROCK VERSUS NIGHT !3で札幌から出演してくれた【MEDIAS ZONE】、オリジナルバンドだがEUROPEのカバーバンドとしての側面も持っている。
両バンドとも知り合いだし、イベント全体の趣旨や雰囲気を理解してくれてるからやり易い音譜
安定した演奏力でWhitesnakeの曲が持つ魅力を再現してくれる関西スネイク。
ギターの義正君(貫井義正)と鍵盤のakkoちゃんは【OZMA-X】のメンバーだが(笑)
僕が一緒にバンドをやるからには間違いないはないのであるDASH!
手前味噌過ぎるか!?(笑)
MEDIAS ZONEはギター&ボーカルの金子くん(金子聡司)がハイトーンのボーカルと卓越したギターテクニックでEUROPEのヒット曲を連発してくれる。
そして、僕ら【THE TAROT MEN】ということだ。THE TAROT MENとしては4回目のステージだが、先月の鹿鳴館のライブはパソコンの画面に穴が開くほどに凝視しながら鑑賞&復習をしたが…どこか、何かにとりつかれたようなライブだった。
そういうライブは再現しようとしたらダメだと思う。また、それを越えようと意識するのも空回りに終る事が多い。
あくまでも自然体。
まぁ、僕の自然体ってはてなマークはてなマークはてなマーク(笑)
結局、リハーサルで100%で本番で120%くらいの感じか(笑)
大阪という土地柄が持つ雰囲気を味方にしてこその最高のライブだろう。
平日のイベント開催だけど、その日は夜のライブを楽しみにして日中の仕事や家事をやり切る活力として頂きたい音譜
翌日にしっかり休息ということで(笑)
では、心斎橋ヒルズパン工場でお会いいたしましょうクラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー



【公演日】11月22日(火)
【公演名】“ROCK VERSUS NIGHT !5”
~悶絶必至のロックカバーナイト第5弾!!!~
大阪で三バンドがバトル
【会場】
心斎橋ヒルズパン工場・ライブハウス
〒550-0014
大阪市西区北堀江1-3-17
HORIE HILLS B2
☎06-6110-7111(hillsチケットセンター)
E-mail : ticketinfo@giza.co.jp
【出演】
■関西スネイク(WHITESNAKE)
KOJI Vo
YOSHI Gt
ひろぴ Gt
まあ Ba
akko Kb
ウッチー Dr

■MEDIAS ZONE(EUROPE)
金子聡司 Vo&Gt
星 諒 Gt
三浦弘嗣 Ba
石原知典 Kb
岩田慎吾 Dr

■THE TAROT MEN(RAINBOW)
中間英明 Gt
藤原MAXまさのり Vo
臼井OZMA孝文 Ba
高橋ロジャー和久 dr
盛山seiyanこういち Kb

【時間】
開場 18:00/開演 19/00
【料金】
前売り¥3500/当日¥4000
別途ドリンク代
【チケット購入】
整理番号順番は 1)→2)→3)の順番となります
1)ヒルズパン工場チケット予約 9/27(火)10:00〜 
2)チケットぴあ 9/27(火)10:00〜 P312-124
3)当日取り置き& 当日券

http://livehillspankojyo.com/detail.cgi?code=OGZ6shPv

イベント協力…Tightrope
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