OZMA “HARD ROCK PRESS”

X-RAY/RAJAS/ROCKCHILD/THE LOVEROCK VIOLENTの
ハードロックベーシスト日記


テーマ:

何年前からかは定かではないけれど…

多分、2011年のIt`s a HARD ROCK NIGHT!からかな…

お客さんがスタンディングで観てるのを「見る」のがしんどくなってきた(笑)

その前から観る側の立場からいえばスタンディングは辛かったし…

「何にも観えんわムキー」とぼやくようなライブはよくあったと思う。

2012年はからは自分の主催イベントやメインの出演者である場合はライブハウス事情を鑑みて出来る限り椅子を出すようにしている。

30席くらいでも前方に椅子席を設けるとかなりスッキリと演者を観れる。

立ってるだけでも疲れるのに演者の頭さえも見えないようでは「爆音」はただの「ビッグノイズ」でしかないと僕は感じる。

もちろん…ステージの高いライブハウスなどは必要ないかもしれないし…演奏時間や転換などによってはスタンディングのみの方が相応しいだろう。

けれど、自分が椅子席を設けてライブを行った場合は概ね好評だし、「椅子席があるなら行こう」というお客さんもおられる。

ちょっと話は違うかもしれないが…

僕はライブハウスにお客さんがパラパラとしかおられないのに全部スタンディングでお客さんは壁にへばりついてホールの床は丸見えという場面や写真を見ることがある。

そんな時こそ、スタッフの方は少し手数だろうけど椅子をセッティングしたら良いのにと思う。

壁側のお客さんだって座るだろうし…ホールの床は椅子が隠してくれる。

「あのライブハウスは座って観れる」と僕らの世代に知られたら、もう少し好きなバンドを観に行ってやろうという応援心を後押しするかもしれない。

まぁでもねぇ…ギュウギュウになるほどの動員があるバンドはかえって困るのか(笑)

ただ…ロックというジャンルを快適に観ようという考えがそもそも間違っているのかもしれないが…僕は演者の立場から言っているので個人的な意見をブログで主張するのは自由だろう(笑)

 

[ROCK VERSUS NIGHT ! 4]

 

ROCK VERSUS NIGHT ! 4の会場は高円寺ショーボート。

毎年、It`s a HARD ROCK NIGHTを開催しているライブハウス。

ショーボートは50席ほどの座席を準備しているが今回はそのうちの30席を並べることにした。スタンディングのお客様を入れたら100人でもパンパンだとおもう。

そこで…

こんな一文を告知情報に書き加えてもらった。

 

★お客様へのお願い★
当日スタンディングのお客様には
出来るだけ身長の低い方が前方でご覧いただけるように開演まで場内整理が行われる予定です。
あらかじめご了承ください。

 

かのSARBER TIGERのライブの時は「チビッ子ブース」なるスペースが設けられるそうだ。

詳細を下山さんに聞く機会を逃したからそれがどんなものかは書けないけれど…

身長の低い方の優先的なスペースであることには間違いないだろう。

以前から身長順に入場してもらうのはどうだろうと考えていた僕にSARBER TIGERの粋な計らいに勇気をもらった(大仰か 笑)

ショーボートスタッフと話し合うと開場後に二人整理要員が出せたら会場内でなんとかできるということになった。

今回、初挑戦の身長順の鑑賞ということなのだドキドキ

 

[考えるべきこと]

 

それでも、懸念される事柄はい幾つかある。

例えば…

友人や家族で連れ立って来場した場合…

身長があまりにばらばらで離れて観なければならないとしたらどうだろう(・・?

恋人同士なら並んで観たいだろうしハートブレイク

当日の混乱や苦情は後ほど聞くとして…遅いか!?(笑)

それでも、スタンディングのごった返しで前の人の頭しか観えませんでしたという苦情が出ないように最善を尽くすので皆さんのご協力をお願いしたい。

僕はみんなが出来る限り同じ条件でライブを楽しんでほしいと思うし、楽しんでいるという皆さんの「笑顔」をステージから観たいのだ音譜

あっ

そして、もう一つ!!

久しぶりの中間(中間英明)は当然のマーシャルのフルボリュームで全力のプレイをやってくれるメラメラメラメラメラメラ

その爆音が苦痛になってはいけないあせる

ぜひとも、視界を大きく確保して中間の大音量のハードロックを堪能していただきたいドキドキドキドキ

出演者とお客さんが一体となった熱いフライデーナイトになりますようにメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

【公演日】
2016年7月22日(金)

【公演名】
“ROCK VERSUS NIGHT!4”
悶絶必至のロックカバーナイト第4弾!!
今回も3バンドが激しくバトル

【会場】
ShowBoat http://showboat1993.wix.com/showboat1993

【出演】
■VAN HEYSAN (VAN HALEN)
石坂昇平 Vo.
戸沢健太郎 Gt.
常磐秀樹 Ba.
NORIKO“逆鱗”SAKAI Dr.

■MEDIAS ZONE(EUROPE)
金子聡司 Vo.&Gt.
星 諒 Gt.
三浦弘嗣 Ba.
石原知典 Key.
岩田慎吾 Dr.

■THE TAROT MEN (RAINBOW)
藤原MAXまさのり Vo.
中間英明 Gt.
臼井OZMA孝文 Ba.
高橋ロジャー和久 Dr.
盛山seiyanこういち Key.

【時間】
開場 18:00/開演 19:00

【料金】
■一般前売(スタンディング)¥5000/当日¥5000
(入場時別途ドリンク代¥600)
★お客様へのお願い★
当日スタンディングのお客様には
出来るだけ身長の低い方が前方でご覧いただけるように開演まで場内整理が行われる予定です。
あらかじめご了承ください。

【チケット】
★一般スタンディング★5月22日(日)発売
■ShowBoat
店頭販売 初日15:00~
電話・メール予約&代引注文受付 初日16:00~
(翌日以降は毎日14:00~23:00受付)
■プレイガイド
ローソンチケット[Lコード70619]
/イープラス 10:00~発売

※入場整理番号あり。当日は、整理番号順の入場となります。
※ShowBoatチケットはご購入順に入場整理番号が発券されます。
※ご予約のみでは整理番号はつきません。
※代引郵送にてご購入希望の方は、メールにて下記をお送り下さい。
(別途発送手数料¥580)
《公演日・公演名・住所・氏名・電話番号・購入枚数》

【問い合わせ】
ShowBoat
■Tel 03-3337-5745(14:00~23:00)
■Mail info@showboat.co.jp

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ほぼ一年前に大阪のClub ALIVE !で“OZMANIA”を開催した。

閉店が決まっていた箱のご厚意でのライブは感慨深かった。

当日のリハーサルのみで3ユニット16曲を弾き切ったりすると割とステージ度胸がつく(笑)

初共演の人が大勢いたのにも関わらず演奏として形になるのは個々の演奏技術と共に互いへの敬意があってこそだと思う。

このライブ以降、今までの友との絆はさらに深まり、初めてステージを共にした人たちとはその後も友情を育める仲になった…と勝手に思っている(笑)

その五か月後、今度は東京で“OZMANIA2”を開催。

演奏するはずのRAINBOWをDIOとBLACKSABBATHに急遽変更してのライブを今、振り返っても心臓に悪い(笑)

だけれども…患難を(大仰(・・?)を共に乗り越えるとそこには感動の共有があるとうのも事実だ。

“2”をしっかりやり遂げたおかげでこのイベントを継続させようと思った。

 

[OZMANIA 3]

 

元来、自分のオリジナルバンド活動を充実させようと“ROCK VERSUS NIGHT ! 3”ツアー後から8月まではライブをお休みにしようと思っていた。

それで8月末にライブ再開と計画していたところで7月の“ROCK VERSUS NIGHT ! 4”(笑)

オリジナルバンドの活動は関西・関東でも順調で両バンドとも年内にはライブを出来るはずだけれど8月にはちょっと早い。

じゃどうしようはてなマーク

“OZMANIA 3”ドキドキドキドキドキドキでとなった…ような気がするが(笑)

BIG JACKの空いている日を確認すると8月27日の土曜日だった。

まぁ、そうであれば(笑)

 

[バースデーライブ]

 

今年は朗のバースデライブをしたし、昨年はIt`s a HARD ROCK NIGHT!でロジャーをお祝いした。じゃ、OZMANIAは僕でいいいか(笑)

軽すぎる(笑)

自分のバースデライブを自ら企画するというのは少々恥ずかしいけれど…

基本はみんなと楽しく、ハッピーなら何でも良いのである音譜

そして、BIG JACKのアニバーサリーイベントの一環でもある(はず)

 

[共演者を決める]

 

 イベントが決まると共演者選びというか「探し」というか…

今回は結構、難航した。

通常3ユニットでの構成のイベントなのだが…

ボーカル2名が決まらないというピンチの日々が続いた。

基本的に関西在住のミュージシャンというくくりがさらに選定を行き詰らせた。

紆余曲折はあったが…

最終的には枠が埋まった。

今までは3ユニットとも鍵盤奏者がいたけれど今回は1ユニットはツインギターという形態。

何をやるか悩んだ。

僕はジューダスをやりたかったのだけれどあせる

何をするかは当日のお楽しみで…

では8月27日㈯は阿波座に集結ということでドキドキ

OZMANIA ~3DAYS AFTER~
【臼井OZMA孝文 BIRTHDAY LIVE!!!】
■2016年8月27日(土)
■大阪・阿波座BIGJACK

http://www.bigjack.jp/
〒550-0011 大阪市西区阿波座1-13-11 建協ビル B1F
(TEL) 06-6536-1112 (E-mail) info@bigjack.jp
   
■出演 : 
ba…臼井OZMA孝文
vo…吉田LEO / 濱哲哉 / KAN
gt…三宅庸介 / 里村源多朗 / 高橋啓介 / 貫井義正
dr…高橋ロジャー和久 / 村中♪ろまん♪暁生
key…青木彰一 / akko
■時間 : 開場17:30/開演18:30
■チケット : 前売り 2,000円 / 当日 2,500円(別途2drink)
■ご予約 :
http://bj-tickets.shop-pro.jp/
にて近日中に取り扱いになります。
後日お知らせします
受付順にご予約番号を返信します。
★メンバー取り置きもご利用ください。

 

 

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「まさか自分がX-RAYを弾くとは思わなかったな」と笑いながらLonley Guysを弾き終えたマー君。

それは僕にとっても同じであって「まさかマー君がX-RAYを弾いているのを観るとは思わなかったあせる」という感想を持たざるを得ないのである。

昨夜の神田『ISOLDE』で行われた山下昌良グループの“勝手にDEEP PURPLE&RAINBOW Night”で30年ぶりに再会した僕とマー君とのつながりをここにまとめてみようと思う。

今までにも幾つかのエピソードが記事に挿入されていたとは思うが…

マー君について書きたいとそう強い衝動にかられた一夜だった。

 

[1981年]

 

この年の11月にLOUDNESSはデビューする。

ベーシストにもちろん注目した。

その頃の僕は京都でのRAJASの活動が順調だった。

LAZYのファニーが当初ベースを弾くことで進められていたタッカンと樋口さんのニュープロジェクトはファニーの音楽性の不一致からの離脱という形で新しい局面を迎える。

結果、マー君が新しいベーシストとして加入してLOUDNESSとなるわけだ。

公言するのは憚ったが僕はLOUDNESSをカッコいいと思った。

素直にマー君のようには弾けないなと認めた。

マー君がどういう経緯でLOUDNESSに入ったかというのはタッカンと幼馴染、しかも隣に住んでいたという条件も加味されていたのは衝撃の事実なのだ(笑)

当然、それに見合う力量があってこそなのだが合格

 

[1982年]

 

この年に後に僕の音楽人生に大きく関わることが起こる。

もちろん、当時は全く自分とは無関係の出来事のようにしか捉えていなかったが…

4月に発売されたタッカンのソロアルバム「ジャーガーの牙」。

収録曲にタッカン自ら歌唱の“Ebony Eyes”

この曲を僕はリフのカッコよさとリズムのノリの良さで好んで聴いた。

ツーバスのパターンが心地よい。

その曲を叩いていたのがロジャーということなのだ!!

大阪の『ゼファー』というバンドのドラマーということしかわからなかったけれど…

まだまだ凄いドラマーがいるのだと痛感したものだ。

ロジャーがなぜその曲を叩いたかということを先日のツアーの道中で語ってくれた。

「タッカンのソロアルバムでツーバスを叩くドラマーを知らないかってマー君が聞かれた」

と言うのだ。

それでマー君はつながりのあったロジャーを紹介したのだ。

アルバムの最後にできたというその曲はぶっつけに近い形で録音された。

ロジャーの叩いた彼自身の初のレコード音源はさらにストーリーを紡いでいく。

X-RAYのギタリストである晋ちゃん(湯浅晋)がその曲を聴いてロジャーとコンタクトを取るようになる。メンバー再編の渦中にあったX-RAYはロジャーをドラマーとして再出発をして樋口さんの誘いにより全員で上京するのである。

僕は…X-RAYでそれまで叩いていたババちゃんをRAJASに9月に迎え入れて月に3度ほど京都や大阪でライブをしていた。

僕の中ではデビューなんかは夢の夢で…

東京でライブをするようになればそれで目標達成かなというくらいで、デモテープを録音したのが年末のことだった。

東京に行ったX-RAYの話題は秋に本城未沙子のデビューライブのバックを演奏したのと、レコーディングに入ったというニュースが断片的に耳に入る程度だった。

そして、今までの流れが急に僕の方へと向かうのだが…

 

[1983年]

 

4人のメンバーで上京したX-RAYはレコーディング前にベーシスト脱退の憂き目に合う。

しかし、レコーディングの日程は決まっているからレコーディングとベーシスト探しを並行して行うという難しい局面に立たされるのだが…当時の若者からすれば大人が決める都合に翻弄されるしかなかったのだろう…

ここで、マー君が再登場する。

なんと、リズム録りのベースをマー君が弾くというのだビックリマーク

そして、新しいベーシストによりベースチャンネルを差し替えるというアイデア。

リズム録りは順調に終わる。

レコーディングをしながらベーシスト探しというプレッシャーをかけれらたX-RAYは本格的にオーディションを関東・関西で行う。

そんな時に突然、晋ちゃんから電話があり事情を説明された。

「オーディションに来てほしい」というのだ。

僕はRAJASや仕事の事などがあり加入の意思は全くなかったけれど腕試しという意味合いとロジャーと合わせてみたいという欲求にかられてオーディションに出かけた。

スタジオに入ると…

よく知っている人物が座っていた。

マー君である!!

自らも弾いた曲なのでベーシスト審査には最適だという要請をマー君は快諾したのだ汗

「そんな話は聞いてない」とも言えず(笑)

軽く挨拶を済ませて課題曲の4曲を演奏した。

予想以上にロジャーのドラムは素晴らしく、大好きだった晋ちゃんとも初めて演奏出来た喜びでマー君が観ているというプレッシャーを耐えることが出来た(笑)

そして、マー君のお墨付きをもらい、紆余曲折あったが結局僕はX-RAY加入の選択をするのである。

その後もマー君はX-RAYの僕のベース録りの時も付き合ってくれたし…

大切な自分のベース、つまりLOUDNESSの1stを録音した時のプレベを貸してくれた。

東京での最初のライブでも使用したし、2ndもこのベースで録音した。

このベースの所有権については昨夜も話題にのぼったが(笑)

大切にハードケースごと僕の実家に保管されているラブラブ

その後もLOUDNESSのライブを観に行ったときなどに話をしたが二人きりで話し合ったという記憶はあんまりない。

1986年にロジャーとマー君と三人で車で関西に帰った時からマー君と会うことはなくなった。

 

[そして2016年]

 

マー君が朗とDEEP PURPLEを演奏するというので終演後観に行こうと考えていたらゲストで弾いて欲しいとの連絡が五日前にあった。

マー君と会うということよりも先に、マー君の前で演奏するという事実の方が大きかった(笑)

30年前のあの冬の日を想起させるのだ。

前説を進んでやりとげマー君を紹介した。

感無量だった。

マー君のベースは爆音というもので自分よりも音量の大きいベーシストを初めて観た(笑)

そのベースプレイは堅実で本人曰くピッキングは昔よりも力を弱めているという話を誰かから聞いたけれど、やはりアタックの強さはピカ一だった。

大きなホールでのLOUDNESSでのプレイしか観たことのなかったマー君のプレイをロックバーで体験するというのは稀有だ。

僕は久しぶりにベーシストだけをじっくり見るという勉強をするような気持ちで見入った。

そんな、マー君が“Lonley Guys”を演奏した。

自分が弾いたことさえもすっかり忘れていたそうだけれど(笑)

その時に僕はむねが熱くなった。

マー君がX-RAYのリズム録りに参加協力してくれなければX-RAYの存続も僕の加入も危ぶまれたわけだ。

その時に仮録してくれた曲を30年経て再びマー君が弾く。

それを僕がステージの後方から食い入るように見つめる。

なんという光景なのだろう。

その後、X-RAY三曲を僕はマー君の前で演奏したけれど、なんとなくそれは…

自分の成長した姿を指導者に観てもらうかのような感覚だった。

振り返ると…

マー君がタッカンの隣に住むベーシストであったこと

マー君がタッカンに誘われてLOUDNESS加入

タッカンソロアルバムでマー君、ロジャー紹介

その曲を聴いた晋ちゃんとロジャーが出会い

ロジャーX-RAY加入

ベーシスト脱退でマー君が仮録り参加

ベーシストオーディションにマー君が立ち会う

僕が加入することをマー君がメンバーに勧める

僕のベース録音に付き合ってくれる

プレベを貸してくれる

もしも…マー君がタッカンの隣に住んでいなかったら、彼はLOUDNESSにいたのだろうかはてなマークとか…タッカンのソロアルバムにロジャーが参加しなかったらとか…

そんなことを考えるのだ。

人生の歯車はどこでどう動くかは人と、そこにまつわる出来事により影響を受ける。

僕は…今もこうしてベースを弾いて大きな喜びを味わうたびに、この偶然とも必然とも思える30年間に思いを馳せる。

そして、やはり

「マー君、タッカンのソロアルバムにロジャーを紹介してくれてありがとう」

そう言わずにいられないのである。

僕のライブにおけるベースプレイを実はマー君は一度も観たことがなかった。

マー君は初めて僕の演奏を観てこう言ってくれた。

「オズマ、やっぱり30年経ってもええベース弾くわ!!

「俺がX-RAYに推薦したのは間違いやなかった!!

そんな風にしてほめてくれた。

同い年なのに、自分の指導者に言われたような気分だった。

僕は、もちろんその言葉が嬉しかったけれど…

マー君に関わる出来事により僕の音楽的な歴史が大きく動いたことを実感した。

ジャックのロックでほどよく酔った僕はその場に居合わせる人すべてと、現在僕に関わって音楽を共に奏でてくれる仲間がとても愛おしく思えたのだ。

幸せな…本当に幸せな夜だった。

マー君、ありがとう。

 

 

 

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梅雨にもなろうかという今の時期に書く記事ではないのだけれど…(笑)

ふと、「コート」について書きたくなった。

それはやはり今週届いたアラン・ドロンの「サムライ」のせいに違いない(笑)

もう、男前過ぎて…

若かりし日から眉間の縦のしわは深く刻まれ、暗い陰影を落とす。

トレンチコートとチェスターコートを劇中、着こなすが…

ひざ丈のトレンチコートがメインだ。

 

[初めてのコート]

 

中学生時代は学生服だったが…お洒落な先輩の中にはステンカラーコートを羽織る人がいた。ちょっとした不良グループの人たちにそういう人は多かった。

僕は母にねだったのかどうかは覚えていないのだけれど…

デパートへ母と買い物に行った。

先輩と同じようにステンカラーコートを着たいと思ったのだろう(笑)

でも、それが「ステンカラーコート」とは知らず…

とにかく「コート」という感じで母に説明したに違いない(笑)

で…

買ったのは「トレンチコート」叫び

中一の分際でトレンチなんか着て行こうものなら間違いなく目をつけられるあせる

多分、学校には一度も着て行かなかったと思う。

それに…学ランの上からトレンチコートはどう考えても変だっただろう(笑)

 

[大人になってから]

 

ほんの少しばかり、着こなしというものがわかってきてからは様々なコートを買った。

中学生のころ憧れた「ダッフルコート」や、名称も言えるようになった「ステンカラーコート」(笑)

「トレンチコート」、「Pコート」もか音譜

僕がお気に入りだったのは「チェスターコート」のダブルだった。

トレンチやステンカラーはいくらでも売っていたけれどチェスターコートはなかなか見つけられなかった。

見つけた時は嬉しかった。

これも多分、アランドロンの映画で憧れたのかもしれない。

今ではロング丈のは少ないがたっぷり膝が隠れるデザインだった。

もちろんこんなには長くないが…(笑)

しかし…コートを着てまでも寒さをしのがなくてはならないという冬の日が少なくなった…

そんな風に思うな…

それでも時々、コートを着るときは少し気持ちはピリッと引き締まるのだ音譜

暑苦しい記事を読んでくださり感謝します(笑)

 

さて…ぼちぼち神田に出かける用意をしようかな

 

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【ROCK VERSUS NIGHT ! 3】ツアーに出る前日に高円寺ショーボートから一本の電話があった。

「ロジャーさんとオズマさんが基本でボーカルやギターが何人か登場するイベントできませんか?」という内容だった。

えっそれってIt`s a HARD ROCK NIGHT!と一緒じゃないの?と思ったが…

翌日からロジャーとツアーなのでそれで話し合ってみますとだけ返事をしておいた。

でもツアー中はツアーにかまけるからそんなにアイデアが出るわけでもなく…

ロジャーはショーボートが指定する日は空いているというのを当初確認したのにとどまった。

 

[メンバー探し]

 

とりあえずはメンバーを一応考えてダメなら断るしかないかなぁと思った。

Kings Armed Pentagonというユニット名でツアーを一緒に回っている梶山さん(梶山章)・永川さん(永川敏郎)・Novさんは全員スケジュール的に無理だった。

キーボード奏者はせいやん(盛山seiyanこういち)に連絡したらOKだった。

ギタリストとボーカルは常に悩む(笑)

僕とロジャーはどちらともなく…「中間(中間英明)に連絡してみる?」という流れになった。

僕たちがどちらも共演していない数少ないHR/HMギタリスト、それが中間だった。

時々、ロジャーに中間から電話が入るということがあったのでロジャーに中間に出演打診をしてもらうことになり僕はその返事を待った。

 

[メンバーが揃う]

 

ロジャーが東京に戻って来てから連絡が入った。

「中間やけど…」

僕はちょっと息をのむという感覚を味わった(笑)

「OKやったで」

「とても喜んでたわ」とロジャーは続けた。

ホッとした音譜

そうして、僕も中間と電話で話を詰めた。

その声の調子は彼のやる気をうかがい知れるはつらつとしたものだったメラメラ

残るはボーカル。

あっと思った。

ロジャーが出ているイベントで「61年会」というのがあるのを思い出した。

“Burn”や“Highway Star”の時に歌っている藤原さん(藤原MAXまさのり)はどうかとロジャーにメッセージするとロジャーも丁度、思っていたらしい。

ここもロジャーから連絡を入れてもらった。

快諾の返事。

かつて十二単(じゅうにひとえ)というバンドを引っ張っていたボーカリスト。

当時、大阪でX-RAYとキャンディボールで共演した記憶があるが話をしたということは無かったように思う。

これでメンバーが揃った。

演奏曲は!?

梶山さん・島さん(島紀史)のリッチーを体感したのなら、やはり中間もリッチーを得意としている以上は当然のRainbowだろうパンチ!

ユニット名は“TAROT WOMAN”をもじって“THE TAROT MEN にした”ドキドキ

 

[ROCK VERSUS NIGHT ! 4]

 

じゃイベントもROCK VERSUS NIGHT !でいこう。

共演バンドを関西・東京・広島と知り合いのバンドをあたったが都合がつかなかった。

その中でVAN HALENカバーのVAN HEYSAN

札幌からEUROPEカバーのMEDIAS ZONEが決まった。

二つのバンドについてはまた後日に書くことにしようパンチ!

 

とにかく…

中間がシーンで久しぶりに暴れてくれる爆弾爆弾爆弾

そのことがとても嬉しいのだ。

7月22日ショーボートにお越しくださいドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

【公演日】 2016年7月22日(金)

【公演名】 “ROCK VERSUS NIGHT!4” 悶絶必至のロックカバーナイト第4弾!! 今回も3バンドが激しくバトル

【会場】 ShowBoat http://showboat1993.wix.com/showboat1993

【出演】

■VAN HEYSAN (VAN HALEN)

石坂昇平 Vo.

戸沢健太郎 Gt.

常磐秀樹 Ba.

藤原英明 Dr.

■MEDIAS ZONE(EUROPE)

金子聡司 Vo.&Gt.

星 諒 Gt.

三浦弘嗣 Ba.

石原知典 Key.

岩田慎吾 Dr.

■THE TAROT MEN (RAINBOW)

藤原MAXまさのり Vo.

中間英明 Gt.

臼井OZMA孝文 Ba.

高橋ロジャー和久 Dr.

盛山seiyanこういち Key.

【時間】 開場 18:00/開演 19:00

【料金】 ■先行前売(イス自由席)¥5500/当日¥5500 ※限定30席 ■一般前売(スタンディング)¥5000/当日¥5000 (入場時別途ドリンク代¥600)

★お客様へのお願い★

当日スタンディングのお客様には 出来るだけ身長の低い方が前方でご覧いただけるように開演まで場内整理が行われる予定です。 あらかじめご了承ください。

【チケット】 ★先行イス自由席★ 5月16日(月)発売 ■ShowBoatのみ 店頭販売 17:00~ 電話・メール予約&代引注文受付 18:00~ (翌日以降は毎日14:00~23:00受付)

★一般スタンディング★ ■ShowBoat 5月22日(日)発売 店頭販売 初日のみ15:00~ 電話・メール予約&代引注文受付 初日のみ16:00~ (翌日以降、14:00~23:00受付) ■プレイガイド 5月22日(日)10:00~発売 ローソン[Lコード70619 ]/イープラス eplus.jp

※入場整理番号あり。当日は、整理番号順の入場となります。 ※ShowBoatチケットはご購入順に入場整理番号が発券されます。 ※ご予約のみでは整理番号はつきません。 ※代引郵送にてご購入希望の方は、メールにて下記をお送り下さい。 (別途発送手数料¥580) 《公演日・公演名・住所・氏名・電話番号・購入枚数》

【問い合わせ】 ShowBoat

■Tel 03-3337-5745(14:00~23:00)

■Mail info@showboat.co.jp

 

 

 

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