明日は特別スペシャルデー♪一年一度のチャンースー。
実は今日の日を中学生男子かよ!と言いたくなるようなドキドキした気分で迎えました。
はたして、娘からチョコをもらえるだろうか・・?
もちろんまだ2歳児、自分でどうこうできるわけではないので、妻との共作、いや、実際は妻作になるわけですが、それでも娘からチョコをもらえるなんて、3年前までは考えられませんでした。
そして当日・・・
いただきました。。(嬉)
なんだろうね、この嬉しさ。
そしてFacebookやらTwitterやらで、いろいろな方が、娘が男の子に手作りチョコを作っている・・・と嘆いておられるのを見て、自分にも数年後にその悲しみが来る事を考えたら、いたたまれない気分になり、さらに追い討ちをかけるように妻が同様なことを言うもので、喜びの絶頂からかなり下の方まで落とされた気分です。。。
まあそんな事は完全に思考の範囲から消し去って、今日は「もらって嬉しくないバレンタインチョコ」のお話。
数年前になるのですが、取引先の女性の営業の方との打ち合わせをした時のこと。
3月上旬だったのですが、打ち合わせ時に彼女が持参したのは、いかにも会社で営業ツールとして支給されたチョコレート。
「遅ればせながら、バレンタインです」と笑顔で渡され、僕も「いやあ、わざわざすみません。ありがとうございます」と受取りましたが・・・『これ営業ツールの余りモノです』ってパッケージに書いてあるようなこんなモノを2週間も過ぎてから持ってくるか?
2月上旬ならわかる。
「ちょっと早いけどバレンタインです」ともらったのなら、いかにも営業ツールといったパッケージでも、全然許せる。いや、むしろ嬉しい。
取引先なのに、一瞬ではあるが女性として見てしまうかもしれない。
まあそんなことは抜きにしても、チョコレート好きだし、純粋に嬉しい。
が、2月14日を過ぎたらどうだろう?
2月15日・・・OK
2月16日・・・OK
2月20日・・・・・ちょっと微妙
3月・・・・・アウトだろ
物事にはタイミングというものがある。
そして渡し方というものもある。
3月上旬でもいい、例えばコンビニでチロルチョコを2,3個買い、「バレンタイン間に合わなかったので、さっき買ってきちゃいました」と一言添えて渡されれば、「わざわざ買って来てくれたんだ?いいのに、そんな気を使わなくったって」と言いつつ、すごい気が利く方だなぁ。と思うかもしれない。
(ポイントはチロルチョコ、というレベル。あくまでも取引先だからね。プレイベートで狙っている彼ではなく)
これを受取ったら、相手はどんな風に感じるだろう?って考えないかなぁ・・営業職なのに。
商品にあまり差がない場合、営業の方の人となりで決めてしまうことがある。
実際、同業他社の営業の方がとても気が利く方で、「この人なら自社の状況をきちんと理解してくれるのではないだろうか?」と思い、そちらに乗り換えたのは言うまでもありません。
もったいないよね、チョコレートひとつで。
いや、違うな。
やっぱり普段からそこまで考えて仕事に臨んでいるか?その差がチョコの渡し方ひとつにも出てしまうんだな。
まあそんなことを言いつつ、自分が取引先やお客様に対して常に考えて接しているのか?という自戒を込めて。
おまけ。
ええ、もちろん国生ですよ。
渡り廊下・・?
知りません。そんなの。笑