福島の子どもたち

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福島の放射線量の高い地域に住む子どもは、外で自由に遊べない、

1986年チェルノブイリ原発事故の影響で高放射線量地域の医療に
携わるベラルーシの女医(ジミナ・ナジェージダさん)は、
放射線からの防護は手を抜けないが、それ以上にストレスに
気をつけなさい、と仰っていた。
具体的には、長期休暇などには、放射線の低い地域に移動し、
思い切り遊ぶなどの、手当てが必要だと述べていた。
http://akari-np.net/?p=4990

放射線の高い地域の子どもの身体計測の結果が、
一部公表されたように思い、検索してみたが、見当たらない。
そう遠くない時期に公表されるであろうか。

そうした地域の親ごさんの話を聞くと、
ふだん家の中に閉じ込めがちで、長期休暇には、
子どもたちを受け入れてくれる遠方の施設をよく巡っているらしい。
これまで長野、千葉、山梨などの名を聞いた。
実際に車で行ってみると、7時間、8時間、10時間以上かかり遠いという。
ここ栃木県鹿沼市石裂は、近いという。福島市から3時間弱。
放射線量も近い割には低い、という。
週末など、また折をみて訪れてほしい。

子どもたちは、外でよく遊んだ。


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