OZAKUのブログ

小作志野のブログです。只今実験中。


テーマ:
フィルタ交換式タイプで、こどもや小顔の人用にカスタマイズ可能なTotoboboマスクについてレポートいたします。

今回は、その2回目。

素材

手元にあるTotoboboマスクは、オーバーヘッドタイプで、

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下の紐を首に、上の紐を後頭部に掛けるタイプですが、素材については他のタイプのTotoboboと同様です。

袋から出す前の状態。

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英語の説明書と一緒に入っています。

出すと、


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側面

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顔側

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正面

柔らかい質なので、顔にセットするともっと広がった形になります。
マスク本体の素材がなんであるかは、どうも調べた範囲には書かれていないのですが、
抗菌剤が練り込まれているようで、ウイルス対策機能は洗っても落ちないとか。


ゴムは、

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良く伸び・柔らかく・肌触りが良い事を謳い文句にしている
日清紡ケミカルのモビロンテープが使われていて、
確かにサラサラな感じです。これなら、頬にピッタリくっついてもストレスにならないかも。

ちなみに、このゴムの長さ調節は、
写真にある留め具で行うほか、本体のフィルタ横にある


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2箇所の引っかけ部分にグルグル巻き付けたりして調節するようです。
ゴム紐は長めなので、
たぶん顔の小さいこどもや小顔の女性は、ここに巻き付けある程度短くしてから
留め具でさらに絞めるのではないかと思われます。

先の説明書にも

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図がありました。フィルタのまわりに、グルンと巻き付ける方法もあるようです。



それで、フィルタ部分を外すと、


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本体・フィルタ・ロックリングにわかれますが、
なかなか外すのにコツがいります。参考映像を見てもよくわからず..
わかってしまえば大した事ないのですが。





よくみると、ロックリングに2箇所爪がある事がわかります。


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家事で手荒れがひどい手が写っていますが、それはおいといて、
外そうとして、写真のように指先でいくら押しても外れませんでした。

しかし、


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指の骨のフシにあてて押すと、いとも容易く外れます。

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3点目は、穴に引っ掛けている爪なので、押さなくても外れます。

しかし、再セットしようとすると、このポイントが小さいため、
よくわかっていないとなかなかセットできません。
たぶん、図面を引いた人の感性がとても繊細なんだと思います。

まず、青マジックで小さくマーキングされている同士を繋げるのですが、


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真上から見ているとわからない引っ掛け部分が本体の裏側にあるので、
ロックリングの穴をこの裏側のひっかけに通して、裏から表に倒す感じでセットします。
わかってしまえば指で探って簡単にパチン、パチンなんですが、
裏側にあるから気付きにくいのです。



はずしたフィルタには、裏表があって


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ピカピカして固いのが内側(写真左)、ふわふわしているのが外側(写真右)です。
この写真では質感の違いは描写できていないけれど、触ればわかります。


ふわふわが外

ちなみに、このフィルタは92%との事。



と言う訳で、これでフィルタ交換もできるようになりました。


次回は、マスク全体におけるこのマスクの位置づけのような内容で書ければと思っています。
ここがわかると、なぜこのマスクの本体が数千円もするのか理解できるのではないかと考えています。 

お楽しみに!

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