年末節税続き
テーマ:アメリカ確定申告アメリカ確定申告、タックスリターン は、こちらです。
6) 医薬品のフレックスプランを持っている場合
は、使い切ってしまいましょう。ただし、今年から、
処方薬以外の店頭商品は対象外になりました。
7) 個人事業の事業主様の場合、自分の子供に仕
事をしてもらい、お給料を払います。18歳以下の子供
の場合、親の税金の控除になります。そして、ペイロ
ールの税金は免除になります。子供も確定申告をしま
すが、それでも親の扶養家族であり、$5800ドル以下
の収入であれば、所得税もかかりません。子供がIR
Aの年金口座を開く場合、プラス$5000ドルの控除に
なります。
8) セクション179という全額減価償却の最高限
度額は $500,000 です。2011年に購入した固定資産
は、$500,000ドルまで全額償却可能です。$500,000
ドルを超える場合も、100%ボーナス償却が可能です。
セクション179とコンビで活用できます。
9) 個人年金に投資しましょう。税金で資産が消
えるより、将来のために蓄えるほうが得策といえま
す。この場合、401(k)プランなどの雇用主がマッチ
ングしてくれる場合は、雇用主の部分は来年に持ち越
しても問題はありません。
10) やむなく離婚をする場合は、来年まで持ち越
しましょう。(これから予定のある場合です、、、)
(税金の面からのみの話です。離婚を決して促進はし
ていません、、)2011年はジョイントで申告できま
す。また、2012年には離婚をしても不利にならないよ
うな税金控除を政府が考案中です。
11) 結婚は2011年、年内に済ませましょう。ジョ
イント申告ができます。たとえ12月31日に結婚しても、2011年の全部を通して、ジョイントの控除が受け
られます。
これと同じ意味では、年内に引越しをする、可能であ
れば出産する(こればかりは自分の力ではどうにもな
りませんが)などなど、、、今年の仕事は来年に持ち越さないということですね!
良いお年をお迎えくださいませ!今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。







