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??この真っ白な~んだ??

 

断熱・耐震改修が進んでいる、瑞穂区のH様邸の断熱材

が正解でしたおから

 

外断熱ですから、外側にももちろん断熱材が張られ、断熱材ですっぽりと覆う形になりますが、内側からも断熱材を吹き付けるんですねあわ

 

こちらは天井の一部が見えていますが、天井はダブルシールドパネル気合いピスケ

↓1/7のブログでもご紹介していますが↓

http://ameblo.jp/ozakikensetu/entry-12235789502.html

これが施工されています。

 

こちらは床とびだすピスケ1

 

バルコニーの下になる部分の天井もあんぐりピスケ

 

この辺りですね↓

 

とにかく外気と接する部分は断熱材でスッポリと覆うんです。

 

そして、窓も性能の良い窓を使いますので、一番熱が逃げやすい窓からの熱ロスも最小限に抑えますつながるうさぎ

 

こうすることで、外気に左右されない「一つの大きな部屋」を実現することができるのです。

 

こんなイメージつながるピスケ

さらに、地表から50cm以上の深さには通年16℃という温度があります。

これは、その地域の平均気温とほぼ同じ温度になります。

この温度があるから、井戸水が夏冷たく、冬温かく感じるのです。

 

上からすっぽり覆ってしまうことで、この地中の温度を利用することができるのも、この工法のメリットの一つです。

 

こうして、天井裏・床下・壁の内部も同じひとつの空間にして、温度差を解消するのですが、そのためには、さらに気密計画換気が必要になってきます。

 

では、次回は気密のお話をいたしましょう。

 

ということで、今日はココまで!

ご興味のある方は↓をクリックしてみてね♪

「寒い」「結露がひどい」という方は必見ですよ!!

 

 

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