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「100人乗っても大丈夫」

 

これはイナバ物置。

 

「2.4tの4WD車が乗っても大丈夫ウシシ

 

これがダブルシールドパネルです。

 

昨日の予告どおりダブルシールドパネルの紹介をさせていただくのは、連日ブログ更新2,644日目のkamaですsei

 

さぁ、早速ですが、ダブルシールドパネル(DCP)についてです。

 

ダブルシールドパネルって長いので、ココから先はDCPと略させていただきますね。

 

さて、DSP「木質断熱複合パネル」です。

アップにしてみるとこんな感じ。

ちょっと詳しく言うと、発砲成形ポリスチレン(EPS)を、広葉樹のチップを集成した構造用面材(OSB)でサンドイッチした構造用の断熱パネルということになります。

 

前述のように4WD車が乗っても大丈夫なほど強く、最大1,820mm×6,000mmまでのサイズがあり、公的機関や大規模建築にも多く使われています。

 

OSBに使われているのはとても繁殖力が強いアスペンという広葉樹で、さらに木材の使用率が従来の木造と比べて約半分で済む事から、森林保護にも貢献している材料です。

サンドイッチされている白い部分のEPSは断熱材で、代替フロンや有毒ガスを使用せず水蒸気で発砲させていて、リサイクルも可能です。

 

 

最近のお家は、一部屋ずつ細かく区切らず、割とゆったりとしたLDKを設けたり、リビングが吹き抜けていたりと、大空間が多いですよね。

そこで皆様が気にしていらっしゃるのが「光熱費」ではないでしょうか。

 

「せっかくの大空間だから、温度にむらがないようにしたいけど、この大空間全体を暖かく(涼しく)保つには電気代とかバカにならないよね・・・あせる

 

って。

 

そんな時に役立つのがDSPなんですね。

DCPは断熱性に優れていて、家をまるごと一つの部屋にするということが可能になるんです。

その上、光熱費も抑えてくれる、オザキ建設の住まいづくりには欠かせない存在ですね。

 

夏場、太陽に照らされた屋根は75℃にも達します。

逆に雪が降るような冬場の外気は氷点下です。

 

DSPが効果を最大に発揮するのは夏。

 

このグラフ

7/10~11のデータは一般的な施工で、8/10~11のデータは屋根をDSPに改築したものです。

グラフグラフにすると分かりやすいですね。

 

冬場も、室内の暖かさを逃がさないという効果があり、屋根全体を覆いますので、室内の温度ムラもつくりにくいという効果もあります。

 

工期の短縮に役立ったり、間取りの自由度が上がったり、という「造り手側のメリット」に感じる点も、お客様にとってもメリットにつながる部分ですよねつながる花1つながるうさぎつながるピスケつながる花2

 

オザキ建設の断熱・耐震改修では、ココまでのこともご提案いたします。

地場で先駆け的に「高気密高断熱・計画換気」「外断熱」「結露させない家づくり」に取り組んできた工務店だからこそのリノベーションです。

現在リノベーション真っ只中の、瑞穂区の現場では、そのDSPが見える状態になっています。

ご興味にある方は是非現場に見学にいらしてくださいね。

 

今後の「リノベーション報告」では、気密断熱無垢材などについてもご紹介させていただきます。お楽しみに~嬉しい

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