家を作るということ…住まいを創るということ
テーマ:住まいづくり
こんばんはkamaです。
昨日は、良質住宅研究会の定例会と懇親会でした。
懇親会には初めて参加したkama。
でも、多分、社長が話してくれていたのでしょう。
「あなたでした!」
と声をかけてくれる方がいらっしゃいました。
家をつくることに携わってる方々はたくさんいます。
住まいづくりは、住まい手によって千差万別です。
どんな暮らし方をしたいか…
そんなことは、愛し合った夫婦でも違うことが多いものです。
だから、私たちは、私たちができることを真摯に提供するべきだなと感じました。
我がオザキ建設は、高気密高断熱の建物で、快適に暮らしていただくことをご提案しています。
このことで、快適に暮らして頂いている方が大勢いらっしゃることも事実です。
でも、そういうのを完全に否定して「冬は寒いもの、夏は暑いもの」として、木の家にこだわっている会社があって、そこにもちゃんとファンがいることも事実なんです。
昨日の飲み会の席で
「隣の人にわがままを言えるような暮らし方」
という言葉が浮かびました。
私が幼い頃、まさにそんな暮らしがありました。
「お隣に醤油を借りる」
って、そういう物理的なことだけじゃなく、例えば、
「きっと寝ているだろうけど、助けてほしいことがある」
って「早朝にドアをノックする」って、そういうことをできるような、近い人が助け合える世の中になったらいいと思うんです。
どんなに「補助金」とか「制度」とかできて来ても、それに乗っかれない方が必ずいます。
そういう方々でも、穏やかな暮らしができるよう、地場の工務店として頑張らないといけないなと思います。
語ってしまいました![]()
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
価値を積む家・結露させない家づくり
http://www.ozakikensetu.co.jp/












