December 22, 2011 18:13:15
日本人が一番うまいと思うカキって!?
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日本人は、とにかく大きな牡蠣が好き。
加えて言うなら、大きくてミルキーであればあるほど、満足してもらえる。
それは、歴史的背景があるからだと僕は考える。
日本人は、ずっとずっと昔から、それこそ「何時代」とか言われる前から、牡蛎はずっと昔から食べているのだけど、食文化となるにあたっては、中国の影響が強い。
中国では、牡蠣は古くから滋養強壮や万病に効く薬=漢方薬として重宝されてきた。
なので、日本でも、「栄養補給」「滋養強壮」な健康食材としてのイメージが強くなった。
つまりは、元気になるために食べる!
という流れから、当然、大きくて、かつ栄養分たっぷり=ミルキーな牡蠣が重宝されるわけなのです。
今日は、日本人が一番うまいと思うカキとはどんなカキかという話。
大きくてミルキーなカキといえば、皆さんご存知の、イワガキ。
イワガキは主に日本に生息していて、学名も「Crassostrea nippona」。
日本ならではの風物詩的な素晴らしいカキ。
ただ、夏前後にしか食べられない上に希少(=高価!?)。
そこで、普段から流通している「マガキ」で、最強のカキはできないか、と。
できないか…そう、現状、世界中どこを探しても、僕が考える日本人にとってベストなマガキが存在しないのです。
ちょっと、カキを分解してみると以下のような図解になります。
(これは僕なりの理論なので、ご了承を。)
牡蠣は、要は分解すると、貝柱やハマグリのような食感+昆布ダシ+生クリーム+海水を合わせた料理。
で、結論から言うと、この4つの要素がすべて満点なカキが、日本人が一番うまいカキだと僕は考えるわけです。
もう一つ言うなら、これを一口で食べられる限界の大きさで創る。
えっ、世界中の人がそうじゃないの?
これが違うんですよね。
欧米の人は、あんまりミルキーなカキは好きじゃないんです。
海水に生クリーム入れて美味しいか?って聞き返される感じ。
それに、大きなカキも好きじゃない。
貝柱やヒダヒダ、内臓を全部一口で食べてはじめて、ひとつの料理として一番おいしいと考えているから。
こんなマガキ、すでにあるんじゃないの?
たしかに、あるにはあるのですが、全体のほんの数パーセント。
いまの日本の主流の養殖方法だと、貝柱をしっかり太くしたり、肉厚にしたりすることを意図的にできないんですよ。
フランスやオーストラリアの最新養殖方法だと、味やサイズ、デザインをコントロールすることが可能ですが、あまりにニーズがないので、超ミルキーなカキはつくらない。
貝柱が太くしっかりしていて、肉厚、うまみたっぷりで、超ミルキー。
肉厚って、いまのところ、日本では流通していないから、あまりイメージがわかないですよね。
世界的に主流で、有名レストランや高級ホテルで愛用されているカキはフランスのカキで、とても肉厚なんです。
というわけで、日本人にベストな殻付き生ガキを創るために、最新養殖方法をとりいれて生産すればいいのですが、口で言うは易し、需要と供給、ニーズ、市場、生産などすべてレボリューションしないといけない。
僕は協会を設立した理由はいくつかあるのですが、そんな世界最高といわれる「日本のカキ」、「世界一の日本のカキ」を創りたくて、それを実現する一手として創設したんですよね。
そして、グランオイスターマイスターの同志☆齋藤さんが実際に三陸で生産を開始 してくださってます!
感謝。
というわけで、日本人が一番うまいと思うカキは、
大きくて、肉厚で、うまみたっぷりで、超ミルキーなカキ。
※「一皿一口で」が一番おいしいと広まれば、大きさは将来的には一口で食べられるギリギリのサイズがベストになるかと。
そんなカキが世界にないので、いま創ってます^^
早く食べたい!?
では、まずはマイスター になって、ともに「世界一の日本の生カキが喰らいてぇ!」と一緒に叫んでもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします!
【Info.】
グランオイスターマイスター☆げん
【Ver.】
2011-12-22公開
日本人は、とにかく大きな牡蠣が好き。
加えて言うなら、大きくてミルキーであればあるほど、満足してもらえる。
それは、歴史的背景があるからだと僕は考える。
日本人は、ずっとずっと昔から、それこそ「何時代」とか言われる前から、牡蛎はずっと昔から食べているのだけど、食文化となるにあたっては、中国の影響が強い。
中国では、牡蠣は古くから滋養強壮や万病に効く薬=漢方薬として重宝されてきた。
なので、日本でも、「栄養補給」「滋養強壮」な健康食材としてのイメージが強くなった。
つまりは、元気になるために食べる!
という流れから、当然、大きくて、かつ栄養分たっぷり=ミルキーな牡蠣が重宝されるわけなのです。
今日は、日本人が一番うまいと思うカキとはどんなカキかという話。
大きくてミルキーなカキといえば、皆さんご存知の、イワガキ。
イワガキは主に日本に生息していて、学名も「Crassostrea nippona」。
日本ならではの風物詩的な素晴らしいカキ。
ただ、夏前後にしか食べられない上に希少(=高価!?)。
そこで、普段から流通している「マガキ」で、最強のカキはできないか、と。
できないか…そう、現状、世界中どこを探しても、僕が考える日本人にとってベストなマガキが存在しないのです。
ちょっと、カキを分解してみると以下のような図解になります。
(これは僕なりの理論なので、ご了承を。)
牡蠣は、要は分解すると、貝柱やハマグリのような食感+昆布ダシ+生クリーム+海水を合わせた料理。
で、結論から言うと、この4つの要素がすべて満点なカキが、日本人が一番うまいカキだと僕は考えるわけです。
もう一つ言うなら、これを一口で食べられる限界の大きさで創る。
えっ、世界中の人がそうじゃないの?
これが違うんですよね。
欧米の人は、あんまりミルキーなカキは好きじゃないんです。
海水に生クリーム入れて美味しいか?って聞き返される感じ。
それに、大きなカキも好きじゃない。
貝柱やヒダヒダ、内臓を全部一口で食べてはじめて、ひとつの料理として一番おいしいと考えているから。
こんなマガキ、すでにあるんじゃないの?
たしかに、あるにはあるのですが、全体のほんの数パーセント。
いまの日本の主流の養殖方法だと、貝柱をしっかり太くしたり、肉厚にしたりすることを意図的にできないんですよ。
フランスやオーストラリアの最新養殖方法だと、味やサイズ、デザインをコントロールすることが可能ですが、あまりにニーズがないので、超ミルキーなカキはつくらない。
貝柱が太くしっかりしていて、肉厚、うまみたっぷりで、超ミルキー。
肉厚って、いまのところ、日本では流通していないから、あまりイメージがわかないですよね。
世界的に主流で、有名レストランや高級ホテルで愛用されているカキはフランスのカキで、とても肉厚なんです。
というわけで、日本人にベストな殻付き生ガキを創るために、最新養殖方法をとりいれて生産すればいいのですが、口で言うは易し、需要と供給、ニーズ、市場、生産などすべてレボリューションしないといけない。
僕は協会を設立した理由はいくつかあるのですが、そんな世界最高といわれる「日本のカキ」、「世界一の日本のカキ」を創りたくて、それを実現する一手として創設したんですよね。
そして、グランオイスターマイスターの同志☆齋藤さんが実際に三陸で生産を開始 してくださってます!
感謝。
というわけで、日本人が一番うまいと思うカキは、
大きくて、肉厚で、うまみたっぷりで、超ミルキーなカキ。
※「一皿一口で」が一番おいしいと広まれば、大きさは将来的には一口で食べられるギリギリのサイズがベストになるかと。
そんなカキが世界にないので、いま創ってます^^
早く食べたい!?
では、まずはマイスター になって、ともに「世界一の日本の生カキが喰らいてぇ!」と一緒に叫んでもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします!
【Info.】
グランオイスターマイスター☆げん
【Ver.】
2011-12-22公開
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1 ■楽しみですね~
考えただけで垂涎モノですよ
今夜はオイスターバーに行くので、逆に食べたことがない海外の牡蠣を食べてみようと思っています