December 15, 2011 03:21:15
シャンパンに合う生ガキは?
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2011年12月11日に開祭された、
【牡蠣+工藤シェフ連合軍】vs【サントリーワイン軍団】@マイモン銀座
は大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者は当初の50名を大幅に上回り、お席を増席して対応し60名。
この倍近いキャンセル待ちがあったとか。
ゲスト、そしてホストの皆様、最高のひとときを本当にありがとうございました。
さて、このイベントの最大の目的である、シャンパンと生ガキのマリアージュ…シャンパンに合う生ガキは何か!?
本日参考として供されたのは、サントリーワイン 軍団が誇るシャンパン『ローランペリエ』。
シャンパンと呼ばれるのは、フランスはシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインにのみ許された呼び名。
つまりは、フランスの飲み物。
ワインの本場フランス人に言わせると、最高のマリアージュは地産地消。
フランスの生ガキを日本のレストランでの提供ができない現状、それは不可能。
そこで、日本で食べられる生ガキでも、同等、いやそれ以上の楽しみを得られないか?と画策されたのがこのイベントでした。
基本的にフランスの生カキは、肉質が厚く、ミルキーではないというのが特徴。
つまりは、肉質が薄くミルキーな日本のカキとは、違う。
その点を踏まえた上でも、サントリーワイン軍団を代表するソムリエの松本氏いわく、
「ローランペリエは酸味も果実味の豊富でバランスもよく、クリーミーなものにもよく合う。」
なのでセレクトしましたとのこと。
そして、イベントでは、実際に様々なテイストの生ガキ6種類をセレクトし、参加者の皆様に投票していただきました。
大前提としてレモンや各種ソースはかけず、生ガキのみで食べる。
特にレモンは、シャンパンやワインが同じ役割をしてくれるので
「一緒に頂くときは、レモンはかけないことをオススメします」
と、これも松本氏から。
レモンが果たす役割=味をスッキリさせる+殺菌は、シャンパンやワインも同じリンゴ酸等が含まれており、アルコールが殺菌もしてくれるので、純粋にマリアージュを楽しみたい場合は、そのままでOKというとなのです。
ルールは、
1、カキはA~Fで産地や銘柄は明記せずブラインド
2、シャンパンはローランペリエ
3、「合う」と思ったものに1~3のランキングをつけて投票
セレクトは、
A、マイモンダイヤ(福岡豊前産)
B、サロマ(北海道サロマ産)
C、九十九島(長崎九十九島産)
D、恵比須かき(福岡唐泊産)
E、キリタベイ(ニュージーランド産)
F、キャッツアイ(タスマニア産)
さて、結果は・・・
1位:マイモンダイヤ
2位:恵比須かき
3位:キリタベイ
となりました。
シャンパンにもレモンと同じく、味をスッキリさせてくれるリンゴ酸が含まれていて、さらに炭酸。
基本的に、日本のマガキは太っているクリーミーなものが好まれるのですが、南に行くほど、海水温も高く、海水に含まれる成分も豊富。
1日300リットル以上の海水を吸いこみ育つカキに含まれる成分も、南に行くほど多くなる。
生カキだけで食べると、ちょっとクセがあるかな?くらいの九州のカキが、シャンパンによって(酔って?笑)ちょうどいい具合になるのかと。
とはいえ、クリーミーさよりも海の味が好まれる豪州エリア のニュージーランド産キリタベイが3位に入っているのも面白いですね。
さて、皆さんはどうでしょう?
今回ご協力いただいた、工藤グランオイスターマイスター 率いるマイモン(銀座・恵比寿・大阪梅田)では、常時2種類のグラスシャンパンと、10種類以上のボトルシャンパン、そして、日本のみならず世界各地のカキが皆さんを待ってます。
しかも、Jr.オイスターマイスターになるとお会計が50%オフになるチケット も!
是非、皆様それぞれの「マイオイスター&シャンパン」を見つけてみてください。
(文責:げん )
【Info.】
・グランオイスターマイスター工藤博志
・サントリーワイン松本典之
・グランオイスターマイスターげん
【Ver.】
2011-12-14公開
2011年12月11日に開祭された、
【牡蠣+工藤シェフ連合軍】vs【サントリーワイン軍団】@マイモン銀座
は大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者は当初の50名を大幅に上回り、お席を増席して対応し60名。
この倍近いキャンセル待ちがあったとか。
ゲスト、そしてホストの皆様、最高のひとときを本当にありがとうございました。
さて、このイベントの最大の目的である、シャンパンと生ガキのマリアージュ…シャンパンに合う生ガキは何か!?
本日参考として供されたのは、サントリーワイン 軍団が誇るシャンパン『ローランペリエ』。
シャンパンと呼ばれるのは、フランスはシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインにのみ許された呼び名。
つまりは、フランスの飲み物。
ワインの本場フランス人に言わせると、最高のマリアージュは地産地消。
フランスの生ガキを日本のレストランでの提供ができない現状、それは不可能。
そこで、日本で食べられる生ガキでも、同等、いやそれ以上の楽しみを得られないか?と画策されたのがこのイベントでした。
基本的にフランスの生カキは、肉質が厚く、ミルキーではないというのが特徴。
つまりは、肉質が薄くミルキーな日本のカキとは、違う。
その点を踏まえた上でも、サントリーワイン軍団を代表するソムリエの松本氏いわく、
「ローランペリエは酸味も果実味の豊富でバランスもよく、クリーミーなものにもよく合う。」
なのでセレクトしましたとのこと。
そして、イベントでは、実際に様々なテイストの生ガキ6種類をセレクトし、参加者の皆様に投票していただきました。
大前提としてレモンや各種ソースはかけず、生ガキのみで食べる。
特にレモンは、シャンパンやワインが同じ役割をしてくれるので
「一緒に頂くときは、レモンはかけないことをオススメします」
と、これも松本氏から。
レモンが果たす役割=味をスッキリさせる+殺菌は、シャンパンやワインも同じリンゴ酸等が含まれており、アルコールが殺菌もしてくれるので、純粋にマリアージュを楽しみたい場合は、そのままでOKというとなのです。
ルールは、
1、カキはA~Fで産地や銘柄は明記せずブラインド
2、シャンパンはローランペリエ
3、「合う」と思ったものに1~3のランキングをつけて投票
セレクトは、
A、マイモンダイヤ(福岡豊前産)
B、サロマ(北海道サロマ産)
C、九十九島(長崎九十九島産)
D、恵比須かき(福岡唐泊産)
E、キリタベイ(ニュージーランド産)
F、キャッツアイ(タスマニア産)
さて、結果は・・・
1位:マイモンダイヤ
2位:恵比須かき
3位:キリタベイ
となりました。
シャンパンにもレモンと同じく、味をスッキリさせてくれるリンゴ酸が含まれていて、さらに炭酸。
基本的に、日本のマガキは太っているクリーミーなものが好まれるのですが、南に行くほど、海水温も高く、海水に含まれる成分も豊富。
1日300リットル以上の海水を吸いこみ育つカキに含まれる成分も、南に行くほど多くなる。
生カキだけで食べると、ちょっとクセがあるかな?くらいの九州のカキが、シャンパンによって(酔って?笑)ちょうどいい具合になるのかと。
とはいえ、クリーミーさよりも海の味が好まれる豪州エリア のニュージーランド産キリタベイが3位に入っているのも面白いですね。
さて、皆さんはどうでしょう?
今回ご協力いただいた、工藤グランオイスターマイスター 率いるマイモン(銀座・恵比寿・大阪梅田)では、常時2種類のグラスシャンパンと、10種類以上のボトルシャンパン、そして、日本のみならず世界各地のカキが皆さんを待ってます。
しかも、Jr.オイスターマイスターになるとお会計が50%オフになるチケット も!
是非、皆様それぞれの「マイオイスター&シャンパン」を見つけてみてください。
(文責:げん )
【Info.】
・グランオイスターマイスター工藤博志
・サントリーワイン松本典之
・グランオイスターマイスターげん
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2011-12-14公開
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