August 23, 2010 11:46:02
オイスターキャッチャー?
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牡蠣をとるUFOキャッチャーではないです・笑。
干潮時などに地上に露出した大きなサイズの牡蠣を取る水鳥のことです。
和名はミヤコドリ。
ヨーロッパやオーストラリアに多く生息し、日本には少ない鳥です。
頭は黒、くちばしは濃い橙色、目のまわりも橙色、足は淡紅色。
貝類、甲殻類、昆虫類などを食べます。
二枚貝の殻をこじあけるのが上手。
カニをくわえて地面にたたきつけて、くちばしを刺して食べることもあります。
この鳥が海上を飛来していると、その下にはカキ礁(オイスターリーフ、カキでできたサンゴ礁のような場所)があるといわれています。
飛来する理由は、そこにいるカキをたべるだけでなく、身を隠したり、えさとなるプランクトンが豊富な礁に集まってきた魚などをエサがあるからです。
カキ礁はカキの水質浄化作用を活かすため、最近は人工的に創られる活動が行われており、この鳥が飛来したということは順調にカキ礁ができているバロメーターとなっているそうです。
【バージョン】
2010-03-11改訂
2009-07-22公開
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(C)日本オイスター協会










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1 ■そ、そんな
資格があるのですね。
私、牡蠣、オイスターと聞くだけで、うっとりする体質です。
こちらのブログを読ませていただき、
しばし、自分がどこにいるのかわからないほど、ぼーっとしてしまいましたf^_^;