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2016-07-01 15:10:17

フランスには「殻付き生牡蠣」の自動販売機がある

テーマ:Kakipedia|カキペディア|百科
こちらに移動しました
http://kakipedia.blog.jp/2016/autoyster.html




via.カキペディア編集長
(C) 牡蠣の人
(G) 僕がプロデュースした牡蠣が8倍おいしくなるクイズゲーム








パリとかではないんですけどね。

フランスには北のブルターニュ(Bretagne)のカンカル(Cancal)と、南のボルドー(Bordeaux)のマレンヌ・オレロン(Marenne Oleron)やアルカッション(Arcachon)の大きく二つの牡蠣の産地があります。

自動販売機があるのは、ボルドーのマレンヌ・オレロン。

そこに本拠地を持つフランスNo.1生産者、仏大統領も御用達の超有名生産者「ジラルドー|Gillardeau」のアンテナショップにソレはあります。

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外観はこんな感じ|via. Yu Kato

24時間買えるようにと自販機化したのだとか。

本拠地とわざわざいうのは、ここ以外にもフランス国内、スペイン、アイルランドなど国を超えて漁場をもってるんです。

その販売量はもう圧倒的で、すぐ隣の台湾や香港でも販売されてます(諸事情により日本には輸入されてません)。

その完成度の高さと知名度から、模倣品が出まわる事件まで発生。それを防ぐために「G」の刻印を牡蠣の殻ひとつひとつにしている。

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わかりますかね…「G」の刻印|via. Yu Kato

それだけでもわかる最高級品で、お値段もジラルドーだけ別格。みんなの扱いも別格(別次元生産者…日本でもそんな生産者を創りたい)

実はこないだ行ってきたんですよ。

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アンテナショップの定員さんと|via. Yu Kato

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産地なら海水を循環できるので生簀もOK(どーでもいい話ですがこのときから13キロ痩せました)

そのフランス行脚の模様や日仏牡蠣交流の歴史とかはこちらをどうぞ↓

日仏牡蠣交流に新たな歴史
【牡蠣の人と行く】セカウマ的フランス牡蠣デミックツアー(仮)OWCへの道 
フランスお返しガエシ!日本の牡蠣がフランスを救う!まとめ
フランスお返しプロジェクト早見年表|1960年代後半フランスのカキ絶滅の危機から現在まで 
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