2012-02-05 14:07:34
サキちゃんの節分
テーマ:ちびさーちゃんうちは2月3日にできなかったので
仕方なく4日に豆まきしました

とはいってもダンナが出勤だったのでスタートは10時半。
サキが寝ちゃえばまた延期するつもりだったけど、
寝なかったのでやっちゃうことに

玄関に鬼のお面を置いておき、
帰ってきたらこれをつけて現れるようメールでダンナに指示。
あとは豆を用意して
「今日鬼がくるからね
きたらこの豆を投げるんだよ」
とサキにレクチャー。
いざダンナ帰宅

私「きゃー
こわい
鬼だ
助けて
」
助けて
」サキ「あ~、ぱぱだぁ
」
」私「パパじゃないよ、鬼
近づいちゃダメ
豆投げて
」
サキ、豆をパクっ。
そして「ぱぱもたべるぅ?」と豆を差し出す

・・・ダメでした。
しかしその後、私がお面をつけてサキの前に行くとサキ硬直。
鬼「うおーっ
」
サキ「……」←逃げ腰
鬼「待て」←じりじりと詰め寄る
サキ涙目。
鬼「悪いごはいねがー
」
元鬼「それなまはげ」
鬼「
うるさい
がたがたぬかすな
」←サキを追いかける
サキ「うっ、うぅっ…」←完全にビビってる
サキ「おちまい
おちまいぃー(泣)」
とパパにしがみついたところでさすがにかわいそうになり、やめました

これさ、演技力の差だよね

ダンナは演技が中途半端だったんだよ

いやー、しかし泣かせちゃうとはね。結構怖がってたな。。。
しかーし
寝る前に洗面所で歯磨きしてる父娘を見て母のいたずら心が再燃。
さっそくアレを装着して家政婦のミタばりに登場。
「また来ました…鬼です」
サキ、パパの足にぎゅっ。
「あっちいってー
」
鬼「それはできません」
サキ「やだーーーーー
やめてーー
」
鬼「承知しました」
(言いたいだけで、実際は承知してない)
元鬼「これ以上はかわいそうだよ」
鬼、無視。
「そちらへ行ってもよろしいでしょうか」
サキ「だっこーーー
」とパパに助けを求める。
元鬼「夢に出てきたらかわいそうじゃん」
ここで鬼、夢に出てきたらサキがかわいそうとゆーより
夜泣きしたら私がめんどくさいことになるな…と思い鬼終了。
いやぁ、楽しい節分だった。
ってか来年から鬼、俺だな





ヶ月
(2012年1月現在)



