希望と勇気とサム・マネー!とクローン病

このブログは、情報発信(アウトプット)による、情報交換や共有と、自分の成長を目的としています。

実際にブログを始めて、様々な考え方や生き方に多くの刺激を受け、予想しない出来事や出会いもありました。

関わってくれたいろんな人に本当に感謝です。


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一昨日(6/30)の深夜に購入したのですが、行ったら残り2冊でした。

(家の近くの本屋は24:00までやってるので重宝してます)

結構売れてる??


それはさておき感想を書きます。

本書が面白かったので、一気に感想を長々書いて眠い。

Not To Do Listの睡眠時間確保を破ってしまった。けどたまにはアンバランスもいいかな。

(たまにじゃないか・・・)


【リード】(自身の練習の為に何か報告する時には書いてます。まだまだ未熟ですが・・・)
 「私のコアスキルはまねる力にある」そう断言する勝間さんが、様々な分野の15人の変革者を取材。そのするどい勝間視点&分析力でそれぞれの変革者のまねるべきポイントをするどく深堀しています。
 各変革者たちが惜しげもなく提供した情報にはまねるべき、学ぶべきポイントが数多くちりばめられ。さらに、それぞれとても個性的で単純な読みものとしても十分面白い。
 私も最初は学ぶべきところを見つけようと、ちょっと力んで読んでましたが、内容が面白くいつしか単純に楽しみながら、夢中で読んでしまいました・・・。ので、何かひとつ実際に行動に移す”学び”を見つけるんだともう一度読み返すところです。そんな1冊だと思います。
<補足>
 本書の中にまねるポイントは無数にあります。私のスタンスは、まず行動にうつす「まねる」を1つに絞り、その後しばらくして、次の「まねる」を見つけにまた読み直したい。そんな1冊になりそうです。


【タイトルの感想】
まずタイトルについて。

実はタイトルが一般的な読者に良いかどうかは正直分からないです。
理由はいわゆる先入観(知の呪縛)のため。
勝間ファンとしての立場からいうと、著者の名前がそれ相応のインパクトを持っているのでタイトルの重要性が薄いこと。
さらに、「アイデアの力」や「急に売れ始めるにはわけがある(ティッピングポイント)」を読んだあとだと、このタイトルが与える純粋な印象が(本の知識が邪魔をして)素直に分からなくなってるためです。


ちなみに、アイデアのちからのフレームワークで考えると、なるほど、確かに、さすがと頷きます。
単純明快、具体的、意外性は確かにある。

本書のターゲット層(ビジネスパーソンに限らないと思うけど)がこのタイトルからどんな印象を受けるのか個人的にも知りたいところ。


そういえば昨日(7/1)の夜ラジオのナックファイブ(795)で(東京でも神奈川でも聞ける)
「成り上がり社長が調子に乗って出版して失敗した本のタイトル」
なんてのをリスナーに募集していて(結構面白かった)


その中のひとつに「アイデアをパクる10の法則」ってのがあり、バカちゃん(パーソナリティ)が駄目だしをしてたけど。
個人的にはいいタイトルと思いました・・・その辺の自分の感覚にたまにズレを感じます。

勝間和代「アイデアをパクる10の方法」とかあったら買うけどなぁ。自分だけ??


ちなみにエンジニアとして、アイデアを考える時に使う方法でTRIZというフレームワークがあります。
(私は実際に業務で使って重宝してる)
この考え方の基本は、新しい技術の99%は既存の技術の組み合わせである。なんだけど、
これも言い方を変えれば上手にパクる方法な気がする。

話が脱線しかかってるので、次に内容の感想です。


【内容の感想】
当初の目的と読んだ後(プレビュー後)の目的、
一番面白かったのは、
次に面白かったのは、
(こうして欲しいは次回書きます)

の順で書きます。


読む前の目的は、「まねる力」の具体的なスキルを身に付けるでしたが、プレビュー(流し読み)したところ、
目的をいろんな分野の第一人者のまねるべきポイントを探し、実際に行動に移すひとつを選ぶに変更。
その観点で読みました。


本当にすべて面白かったんだけど、

No.1は酒井大阿闍梨の記事です。
まずタイトル「阿闍梨さま、時間からいつ解放されるでしょうか」でやられました。
電車の中で思わず、小さく吹いてしまった。


実はこれは一番最初の記事です。
きっと今から時間管理に関する工夫だったりスキルだったりが出てくるだろうに・・・しょっぱなに時間から開放されるにはを持ってくるとは、意外性にやれれました。あと、自分とまったく一緒だったから。


なんていうのかな、結局、時間から開放されたいから時間管理をしているような禅問答みたいなところがあって。
究極の目標は確かに酒井大阿闍梨みたいになるのような気がするけど。
まさか、その方法論をまねるわけにもいかず(家族もいるし、煩悩も捨てられそうにないし)


なので、自分としては時間管理を極めたら時間から開放されんじゃないかと・・・
というか、人生を真剣に精一杯生きたら、ちょっとは酒井大阿闍梨に近づけるんじゃないかと
おじいさんになった時にね。


そのために、出家じゃなくてビジネスの世界で荒行をしたいと思ってます。
少々バランスが悪くても、ちょっと無理してでも思いっきり走ってみたい。
その先にはいったい何が見えるのか見てみたい。
酒井大阿闍梨に近づけることを願って。
青い澄んだ空をみて綺麗だと心から思えてる人でいたい。


最後の結びの言葉、酒井大阿闍梨の「生きてること自体が修行だからね」
も良かった。


次に良かった記事が、福田伸一さんの記事
もともと書かれた本が好きなので興味があったのですが、
やっぱり、好きな著者は考えが似てると思った。


【2009.7.3 追記】
どこが似てるかと言うと、

まず、私の社会全体とか人としての幸福の考えと、自分自身の生き方は明確に違います。
今回のまねる力を読む限り勝間さんもそう考えてる気がする。


人として自然なのは福岡さん説と思っていて。
でも、私個人の生き方は明らかに勝間さんをリスペクトしています。

勝間さん:お金というインセンティブで、自由や束縛をコントロールがうまくいくか?
福田さん:それは勝間さんに聞いてみたい。
に笑った。そのとおりだし、その部分は私も是非深く突っ込んで聞いてみたい。


あと、好きなことをやるために、時間をどう使うかのあたりも共感でした。


最後に、
BookLovers(初回からずっと聴いてる)を聴いてても思うんだけど、勝間さんは相手が言ったことを解釈しなおして端的にまとめるのがうまい。リスナーに分かりやすく届けるために、勝間さん自身も意識してやってる気がする。
実際に勝間さんがBookLovers内でまとめてる内容を検討するとすごさがよく分かる。
よくこの一瞬で、相手の発言内容の本質をまとめるよなぁ。とよく感心します。


ちなみに、勝間さんからはここをまねてみようと思っています。
リードを書くのもその一環。


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