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毎日を前向きな視点でステージアップ。


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お客さま視点販促プランナーおやじひめです。

世の中は、GW真っ最中です。 
新幹線の自由席の乗車率も130%だそうですね。

おやすみの間は、「組織」から外れる方がほとんどだと思います。

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最近、自分自身が社会人になりたての頃のことをよく思い出します。

この前のブログ記事にも書かせて頂きました。社会人一年目のこと。

学校を卒業して、一応、上場企業の内定を頂いて入社しました。配属された部署は、それはそれは、のんびりした部署でした。

部長がいて、副部長がいて、担当部長が5人いました。さらに主査が3人いて、課長が2人いて、平社員は、私より5つ年上の女性と私でした。

「バランス悪くない?!会社って、沢山の人を面倒みなきゃいけないから、大変だな。」

私が入社して3日目に抱いた感想でした。

いつも牛乳ばかり飲んでいる5分の1の担当部長は、体重が100kgありました。
それなのに私がそばを通ると
「地響きがする。」と言うので
「お前に言われたくない!この牛乳デブ」とか言ってもゲラゲラ笑って許されるような雰囲気の職場でした。
(今じゃ大変ですね。
パワハラ?セクハラ?とにかく大変です。)

部長は、肝臓が悪そうな土色の顔色をしているなと思っていたら、1年後にお亡くなりになりました。
覚えているのは、部のみんなでカラオケに行った時に「もっと、がならないとダメだ。」とその部長に言われたことです。「がなる」の意味が良く分からず、真剣に悩みました。

副部長は、お酒が好きなマイペースな、おじさんでした。
ある時、本当に普通のなんでもない時に
「君は、組織の中に居るのは向かないね。」
ボソっと言われました。

当時の私は、特別目立った行動をしているわけでは、ありませんでしたが、気になって、更に目立たないように「言われたことだけをやろう」
となるべくおとなしくしていました。

しかし、結果として3年で転職しました。


その後も

私にとってステージが変わるようなそんな時期は必ずやって来て、それに素直に乗っていたら、転職をして最終的に個人で仕事をするようになっていました。

副部長は、私の未来を見抜いていたのでしょうか?
それとも、何となくそんな気がしたんでしょうか?

何十年も経って
懐かしく想うこの頃です。

「組織」=会社と考えると、1日のほとんどを過ごす場所と言うかコミュニティなので、人生に及ぼす影響も大きいですね。
過ぎてみると、それはそれで縁のあった場所であり、コミュニティであったのだと思います。

また、そこで得た縁や経験が、次の縁に繋がったりします。
自分で選んでいるようで、実は全部決まっているような気がする時もあります。

やはり、未来を心配し過ぎず、過去にとらわれず「今」と真剣に向き合う。 
これに尽きるな。と
組織を離れてなお強く思います。
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