販促レスキュー!  119番!

商売は「人間」対「人間」。真心がこもっていなきゃ売れないのさ!


テーマ:
お客様視点販促プランナー おやじひめです。

日本は、おもてなし、おもてなし
と言いますが
行動ではなく、大切なのはそのマインド
だと思います。
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最近、企業にお邪魔して思うこと。

お茶が出なくなりました。

経費削減、業務効率化、合理化、はたまた
男女平等 など理由はさまざまだと思います。

しかし、気になるのは


お客様には、お茶を出さないけどお客様の前で自分たちだけペットボトルのお茶を飲んでいる。

という光景です。



誤解の無いように申し上げますが、
「お茶を出してくれ!」とか
「お茶が飲みたくて」

言っているわけではありません。

例えば、夏の暑い日に汗をかいて
打ち合わせする会社に到着して

「暑かったですよね?冷たい飲み物でも飲んで落ち着いてから始めましょうか。」

そう言ってくれる会社は、社長さんも良い人で社員さんもみんな良い人ばかりです。

最悪な会社は
汗だくで会社に到着しても、
「ウチはクールビスなので」と
冷房かけてない。
もちろん、ドリンクなど出てきません。
自分たちだけ、冷えたペットボトルを
各自、持参して気にすること無く
飲んでいます。
そういう会社こそ
誰でも知ってる大企業だったりします。

また、そういう会社に限って、「お客様のサービスを向上するためには」なんてことを会議の議題にしていたりします。

すごい矛盾です。

この意味わかりますか?

相手のことが考えられない。そもそも
はなから、頭に無い。
その状況、かなりヤバイです。

お客様のことを考える以前です。

この人たちにも、子供いたり、親いたりするんだろうな?
家では、「ヒトに迷惑をかけないように」とか「相手の身になって考えなさい。」とか言ってるんでしょうか?
と、考えてしまいます。

私の社会人一年目は、コピーと
お客様にお茶をいれることでした。
面倒臭くて、なんで苦労して就活して、
難関突破して会社に入って
1日中お茶ばかりいれてなきゃいけないんだろうってブーブー文句ばかり言ってた
気がします。

ある時
先輩の女性が
美味しいお茶のいれ方を教えてくれました。
その時、彼女が言っていたのは
「お客様にお出しするんだから、心を込めて美味そうに見えるように温度や量にも気を配るのよ。」

シンプルですが、言われた通りに淹れたら
帰りがけに「お茶美味しかったです。」とお客様に言われたのを覚えています。

今では、
古臭い話。
と言われそうですが

社会人一年目に体感した「お客様」を思う気持ちが
私の今の仕事に通じていると思います。

お客さま視点販促プランナー
おやじひめ
ですから。(*^_^*)

本気でお客様のことを
考えたい企業さま限定でサポートします!
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