お客さま視点販促プランナー”おやじひめ”のちょっとタメになる話

「売る」「買う」そんな単純な関係だけが「お客様」でしょうか?
「お客様」は、人間です。あなたの声、目線、その一言で商品が欲しくなったり、欲しくなくなったりするのです。70%「おやじ」30%「女子」の「おやじひめ」の目線でちょっとだけタメになるお話させて頂きます。


テーマ:
お客さま視点販促プランナーおやじひめです。

今日も巣鴨に。
すがもん の おしり。



{561829CA-E28B-4CCB-B9DB-694DC0F0EBF8}


今朝、洗濯物を干している時

「これでいいのだ〜♫   これでいいのだ〜♫」
となぜか、天才バカボンの歌

歌ってました。


天才バカボンが初めて発表されたのは
1967年だそうです。
いまの時代

「貴方は、今のままでいい」
みたいなメッセージがあまりにも多いので

バカボンのパパの常套句だった
「これでいいのだ。」
を思い出した訳ですが

ついでに、ウィキで「天才バカボン」
について調べてみました。

-------------以下   ウィキぺディアより----

タイトルおよび作中のキャラクター名である「バカボン」の語源は、現在公式には梵語の「薄伽梵」(ばぎゃぼん。仙人や貴人の称号)に由来するとされている。これは『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でも紹介された。

また、バカボンのパパの常套句「これでいいのだ」も「覚りの境地」の言葉であるようで、レレレのおじさんも、お釈迦様のお弟子の一人で「掃除」で悟りをひらいたチューラパンタカ(周利槃特=しゅりはんどく)をモデルにしているという。

---------------------------------------------

深い!ーー

ただ、読み進めて行くと

赤塚不二夫さんは、

「天才的にバカなボンボン」のことだと

生前説明されていたそうで、

「薄伽梵」は、後付けという説が書いてありました。


偶然にせよ、意図的にせよ、

自分も他人も認める

「これでいいのだ。」を

言わせるなんて、赤塚不二夫さん

すごい方だなあと改めて思いました。


いまの時代にリンクした

バカボンパパの生き方に注目!です。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。