~幸せが実感できる社会を目指して~「オヤモコモ」代表の山下千春のブログ

幸せの価値観って人それぞれだと思います。子どもたちの幸せを願う親として、まずは自分の幸せを見つめてみませんか?笑顔の親子が増えることを願って...。

2016年度がいよいよスタート!

佐賀市高木瀬の「オヤモコモ」は乳幼児の子育てをしている親のための会員制コミュニティ活動、小学生の生きる力を高める野外活動を中心に行っています。 また「まぁるい抱っこからうまれた抱っこピローRACCOも好評発売中です!

今年度のオヤモコモはこれまで立ち上げてから過去4年間で学んだことをすべて活かした形で、いっきに理想に近づきます!
なんのために立上げ、そしてくじけそうになってもここまで続けてきたのか・・・。

それは、「本当の幸せが何なのか?」に対する疑問、子どもを育てる中での幸せ、自分自身の幸せ、などそこが漠然としたまま日々を送っていたことがきっかけで、もっともっとみんなで幸せを追求して、本当の意味で「幸せ」を実感しながら子育て、そして自分の人生を生きたいと思ったからでした。

新年度スタートで、オヤモコモは更に母親たちの力を高め、他にない力のあるコミュニティに変化します!!会員(仲間)登録も随時募集中です!どうぞよろしくお願い致します!

オヤモコモ 山下千春

http://oyamokomo.com/
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最近、週末の充実にかける基準が高まっている!


先週末は、山の中で初キャンプ。


いきなり初心者なのに、キャンプ場でもない場所で。


トイレも水道もない。

山の中での自炊は既に森道場で経験済みだったので、そこまで不安はなかったけど、

まさかの夜中に大雨に降られてしまい、、、


途中で一時避難をする、という経験をしました。

雷が鳴り出して、雨もかなりひどくなってきたので、これは恐い(>_<)

という判断になり、寝ている子どもたちを起こして、7歳の次男は寝起きが悪いのでおぶって、どしゃぶりの中を走って車に乗りました。

これまでの人生で、大きな災害に合ったこともなく、こういう恐怖を味わったことがなかったので、とても良い経験になりました。

一旦車に乗って、オヤモコモに避難して、数時間眠って朝6時頃にはテントなどの片付けをしに戻りました。


IMG_20160622_063719614.jpg


ちょうどテスト期間で部活が休みだった息子とその友達が来てて、火お越しやテント立てなど男手となってくれたので、とても頼もしかったです。


そして、昨日までは広島に娘と行ってきました♪





夫と長男、次男の男子たちはお留守番。

娘と2人で行きたいという願望が以前からありました。

男兄弟に挟まれて、乱暴なケンカに巻き込まれることも多く、、、

ゆったりと過ごすという時間がなかなか持てなかったりして、妹が欲しい願望も強くて、、、

でももう産めないので(;_;)、母と娘の2人で仲良くしようね、という気持ちを込めてラブラブ







初日は広島市内をぶらぶらしたり、お好み焼きをして、読書家な私たち親子なので(笑)、駅の近くの本屋さんに行って、娘は漫画本、私はピンと来た本を1冊ずつゲットして、夕方からは予約しておいたゲストハウスのベッドでずっと本を読んでいました。




普通のホテルより安くて、ワクワクする「ゲストハウス」に泊まることにして、この写真はその入口で撮りました。女性のオーナーさんが経営されていて、清潔感があり、サービスも充実していました!次回も広島に来る時はまたここを利用したいです。


そして、翌日は急きょ思い立って、広島市を出て岡山の近くに位置する「尾道(おのみち)」に行くことに!午後からはオヤモコモスタッフと待ち合わせて、一緒にセミナーに参加することにしていたので、始発で行かなきゃ!ということで、5時40分ぐらいの始発列車で尾道へ。



私は、驚くほど目覚めもよく、朝からすごく元気でしたが、娘はやや不機嫌、というか、眠たいよ~。。という感じで私に付き合ってくれました。


私の行動に付き合うのって、実はけっこうハードなんだと思います(>_<)

私は楽しいことをしている時は全く疲れないんです。

そうそう、ここ数年、オヤモコモをはじめてからかな。

ストレスフリーな暮らしをしているからか病気もしなくなりました!

ついでに家族みんなも病気しなくなったな~と思います。



尾道は今まで知らなかったんですけど、


とても好きになりました。





路地裏フェチな私として、お!と思ったらすぐに入っていく、の繰り返しで、相当歩き回りました。


















今カメラの講座に通って勉強しているのに、今回は荷物が多くなるのがイヤで一眼レフはお留守番でした。。


あ~あ・・・・w

スマホでも充分撮れますけど、絶対次回はデジカメ持ってまた遊びに行きたいです!


何で私はこんなに元気なんだろう??


仕事関係では頭がいっぱいで、ヘロヘロ~なんですけど、それもまた嬉しい楽しい感じです!



広島行きの最初の発端は、とあるセミナーに参加するためでした。

そのセミナーについての感想等は次回書きます!


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学校に行くことは子どもたちにとって義務、強制だから、

具合が悪くない限りは、学校は休めない・・・。

実際はそんなことないけれど、多くの子どもと親はそういう風に解釈している。

私も一応普通の親なので、そういう風に考えがち。



学校=楽しい場所であったら、一番いいな。

でも、今多くの子どもたちが学校は行かないといけない(行かなくていいなら行きたくない)と感じているようで、一番たくさんのことを吸収し成長する大切な数年間を、そんな風に楽しいから行くのではなく、行かないことは許されないから仕方なく行く、という日々を送っているのであれば、やっぱり苦しいし、悲しい。


学校に行きたくない、という気持ちにどう寄り添えばいいのか・・・・

行きたくないのは素直な正直な気持ちだと思うし、何が何でも行かなきゃダメだよ、とも思わない。


ということで、今日は休むことを自分で決めた7歳の息子と、どうせだったら充実した一日になるように、いつもお世話になっている方(子どもの育ちにとって素晴らしい考えをもつ方です♡)のところに電車で一人で行ってみたら?

と提案しました。


末っ子で甘えん坊なので、一人で電車に乗ったことはもちろんなくて、その方とは数回会っているけど、本人が行くというかどうか、、たぶん行かないというだろうな、と思って尋ねました。



ところが、


行く!!!という返事と共に、彼の表情はイキイキとなり、準備を始めました。

リュックにいろいろなものを詰めて、小銭を持って、一応キッズ携帯を持って、私が電車の時間を調べ、その方には駅に迎えに来てもらえないか、とお願いをし、快諾してもらって、いざ出発!!!


無事に電車に乗って、、、、


その後、「〇〇くん、駅で待ってるけど降りてきませんでした」と電話があり、

ドキドキしたけれど、

その後、乗り過ごした駅で駅員さんに交渉して、待ち合わせの駅に電車で送ってもらったということがわかりました。



学校までの道のりはたったの200mぐらいなんです。

その道のりを歩いていけなかった彼が、


1人で電車に乗って、親がいないところでは、しっかりとコミュニケーションを取って、考えて行動出来ている、、、ということに今朝は驚きと感動を覚えました。



学校に行かないと言われたら、親としてはやっぱり困りますよね。

でも、学校という場所だけが子どもたちにとって最適な教育の場所だとは限らない


もし選択肢があるのであれば、私は勉強よりも、人としての在り方や未知の体験、冒険を通して、感謝の心や自立心を育てるような、そんな場所で学童期を過ごしてほしい。


16時頃駅に迎えに行く予定ですが、どんなことを今日一日で体験してきたのか、話を聞くのがとても楽しみです!!



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何かに追われ忙しい日々が好きなようで、

頑張っている自分が好きなようで、


時々、全く違うところに行って、違う自分になることに憧れたりする。


でも、場所が変わってもどこに行っても全く違う自分というのは存在しない。

過去にそういう衝動に駈られて、海外に行ったことが数回あるけれど、いつもと違う景色、匂い、空気、言語、食べ物に出逢えたからと言って、いつもと違う自分がそこに居るわけではない。

心からワクワクして生き続けたいと願うけど、日々に追われているとワクワク指数みたいなものが下がってくるのを敏感に感じてしまう。

だからいつもチャレンジしたり、冒険したりしながら、自分の中にワクワクを取り戻そうと、無意識にあれこれ行動を起こしているのだと思う。


今の私の生活は、縛られず、自分の信念に沿って生きることを許されている。

過去には就職して、たくさんのことに縛られ、ワクワク指数が低下してダメだ... というところに陥った経験は少なからずある。

今思えば、義務教育期間が一番縛りの中で、ワクワク指数が低かったような気がする... 。
(今、3人の子どもたちは義務教育真っ只中にいて、そこに通わせないといけない親としての私は、ある意味縛られているのかもしれない。)

子どもがいると、毎年のように学校や地域の役員が回ってきて、会議に出席したりしないといけなくて、この集まりは何のためにあるんだろう... とか頭の片隅で思ってしまう感覚は、子どもの頃に学校の中で感じていたのと全く同じで、やらないといけないから(義務付けられたこと)、こなすしかない... みたいな空気感の中に居ると、ワクワク指数が一気に低下してしまう。


会社務めや組織の中にいたらこんなの日常なんだろうな、と思う。

こんな私が親として子どもに伝えたいことは、

好きなこと、ワクワクすることに敏感であることの大切さと、自分の心がNO!と訴えることにも敏感であってほしい。

ということかな。


学歴より、世間体より、

幸せかどうか、

生きている喜びを感じて生きているかどうか、


が何よりも大切だということを知っていてほしいし、親の姿から感じ取ってくれたら嬉しいな。


日本は年間3万人、1日100人程の自殺者を出す自殺大国と言われている。

国連が日本人の幸福度が低下していることを危惧して日本の政府に勧告していると先日の広木克行先生の講演会で聞きました。
その勧告にも耳を傾けない政府。

昔の日本は貧しかったけど豊かだった。



生きている喜びを感じなくなる状態を造りやすい社会構造。

教育も社会構造も政治と密接に繋がっていることを最近になって知った。

話題になったムヒカ大統領のスピーチにも、感銘を受けた。

本当の幸せの価値をわかっている人が日本を引っ張っていってほしい。

国や地域を代表する人たち、権力を持つ人たちが、愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を大切にすること、そして必要最低限のものを持ち、幸せとはこういうことなんだ、という共感の輪を、率先して広げていってほしい、


と、心から願います。









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