~幸せが実感できる社会を目指して~「オヤモコモ」代表の山下千春のブログ

幸せの価値観って人それぞれだと思います。子どもたちの幸せを願う親として、まずは自分の幸せを見つめてみませんか?笑顔の親子が増えることを願って...。

2016年度がいよいよスタート!

佐賀市高木瀬の「オヤモコモ」は乳幼児の子育てをしている親のための会員制コミュニティ活動、小学生の生きる力を高める野外活動を中心に行っています。 また「まぁるい抱っこからうまれた抱っこピローRACCOも好評発売中です!

今年度のオヤモコモはこれまで立ち上げてから過去4年間で学んだことをすべて活かした形で、いっきに理想に近づきます!
なんのために立上げ、そしてくじけそうになってもここまで続けてきたのか・・・。

それは、「本当の幸せが何なのか?」に対する疑問、子どもを育てる中での幸せ、自分自身の幸せ、などそこが漠然としたまま日々を送っていたことがきっかけで、もっともっとみんなで幸せを追求して、本当の意味で「幸せ」を実感しながら子育て、そして自分の人生を生きたいと思ったからでした。

新年度スタートで、オヤモコモは更に母親たちの力を高め、他にない力のあるコミュニティに変化します!!会員(仲間)登録も随時募集中です!どうぞよろしくお願い致します!

オヤモコモ 山下千春

http://oyamokomo.com/

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5年前と今、私の想いの根っこの部分は変わっていません。

「親も子もがイキイキと自分の存在を活かし、笑顔で過ごせる環境を創りたい!」

という原点があり、そんな風に描いた理由は、私自身が子どもが小さかった頃に社会との接点や人との出逢い、自分を活かすという機会に飢えていたからです。


でも、実際にはどうしたら表面的なものではなく、親も子もが心からイキイキと自分のままで過ごせるのか....、方法がわからずに試行錯誤を繰り返していました。


私は経営者という自覚が足りず、想いばっかりで走っている期間が長くて、1年目から3年目ぐらいまでは本当にトライ&エラーの繰り返し。

エラーが多ければ多いほど早く成功の方法が見つかるという考え方に励まされながら、上手くいかなかったからといって立ち止まらず、周りに意見を求めたり、自分の心と向き合いながら、途中から誰かに喜んでもらえているか?という基準から「自分がハッピーなのか?」という基準に置き換えることが出来た時に、少しずつ揺るぎない判断基準というものが養われてきた気がしています。


ひらめき電球外野の声よりも自分の心の声。

ひらめき電球100人を満足させるより、10人の心を満たせた方がいい。(みんなに良いと思ってもらおうとしないこと。)



元々私は3人兄弟の真ん中だし、負けず嫌いな性格。

何度かもう辛くなって、オヤモコモを辞めたい、と思ったことがあるけど、結局は諦められない理想像があるから、5年目まで続けることが出来ています。


その理想像とは、
会社としてしっかり利益を生み出せる事業を、株式会社オヤモコモとして成り立たせること。
そこには、子育て中の母親を人財として活かすこと。
今現在はRACCOの部門がそれにあたる部分になります。

そして、私が情熱を注ぎたい家庭や学校だけでは育ちきれていない子どもたちの能力を開花させるための事業や地域作りのようなどちらかというと社会貢献性が強い事業をやり続けるだけの資金を株式会社オヤモコモで稼ぎ続けることが必須になります。

このような形態に近づけるためのオヤモコモ5年目という位置づけなので、今は正念場。
2年連続で中小企業庁が行っている、小規模事業持続化補助金に採択されたこともあり、今は収益を生み出し資金を回すという経営の土台となる部分の基礎固めに力を注いでいます。


子育て中の母親が孤立していると、子どもは密室育児にストレスをため、コミュニケーション能力も低下、野外遊びや身体を使った遊びが少ない現状をまず身近なところから変えていきたいのです。

これまで闇雲にあれもこれもとやってきたことを今はゴールを描いてやるかやらないかを判断するようにしています。

少しは経営者らしくなってきたかな?(笑)


今3人でオヤモコモを切り盛りしていますが、3名とも本気度を100%にして日々を頑張っています。私は苦手としている経営やマーケティングの勉強、そしてライティング力を上げていくこと、カメラの腕を上げることを今年の目標としていますが、あと二人のスタッフもそれぞれ自分で決めた目標を持って、仕事の合間にウェブデザインのスクールに通ったり、マーケティングや広報戦略などを勉強していたり、それぞれ自分の役割を果たすために日々必死です。





逃げたくなることもあるけど、やっぱり志しがあるから3人とも最終的には逃げません。

そして、このブログのタイトルにしているように、「もっともっと生きている幸せを実感できる社会」になるように、オヤモコモとして出来ることを見出そうとしています。

お母さんたちの秘めたエネルギー、秘めたアイデア、秘めたパワーはすごい!
子どもたちの可能性、成長する伸び幅は本当に計り知れない。


そんなことを日々思いながら、オヤモコモの行く末をどうにか描き、足りない部分を埋めていくことしか出来ません。






そして、意識の統一をするために、今回で5回目となる辻直美先生の招致。
その中でも今回は初となる「育母道講演会ママからマザーへ!育児の悩み解決します!」を開催します!

毎回、素手抱っこやスリングの講座は申込み開始後数分で埋まってしまう人気ぶり。
県外からの参加も多く、辻先生に救いを求める母たちの本気度は目を見張るものがあります。

最近ではますますご多忙となられ、佐賀にお呼びすることも今後は難しくなるかもしれません。


9月2日(金)のママからマザーへ子育ての悩み解決します!は定員を100としていますが、まだ残席があります!
ほとんどの人が子連れなので、子連れである事で躊躇する必要もないですよ♪
本当、佐賀近郊にいて参加を迷っていたり、参加をあきらめるなんて、本当にモッタイナイ!
お母さん達、こんな素敵な機会ないよ〜気付いて〜って思っています!
そうは言っても、もう残席も日に日に少なくなってきました。


▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

1人でも多くの方が勇気を出して参加するための行動に移して下さることを願っています!
申込みは、今すぐ!専用申込みフォーム







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毎日小学生10数名と過ごす夏休み。

昨年よりも、子どもの内面を観ることを意識しています。

春休みに、寺子屋の指導者である森先生より「子どもを観て親の家庭での関わりが垣間見える」と言われて、ドキッとしました。

そして、夏休みは子どもたちの発する言葉だけでなく、思考の癖や行動などを観察する余裕が少しだけ持てて、森先生が言われた、子どもを通して家庭での様子を観る、ということを感じています。
このオヤモコモがミニ社会だと思って、社会の中で起きるさまざまな出来事をよりよい方法でクリアしていけるように、関わり方を学んでいます。

親の存在は偉大である。

そのことは紛れもない事実。

私たちも親の影響をさまざまな形で受けて大人になりました。

一昔前のお母さんって、肝っ玉かあちゃんという印象の女性が多かった気がしますが、今は横の繋がりが薄く、心細い中でお母さんをしている人が多いので、どことなくいつも不安で、心の拠り所がない、というような環境で、何が大切なのかを見極めることが難しくて、子どもの心よりも体裁の方を優先させている人が多いように感じています。


子どもの出来不出来で親が評価される、ことは確かにあるかもしれません。

でも、出来不出来は勉強面ではなく、その子の素直さだったり、前向きさだったり、目の輝きだったりを見る人が少なくて、どこの学校に行っているとか、成績とか、職業とかそういうことを第一に考えてしまう人が多い。

親が普段どんな風な感情を持って生きているのか、は子どもに伝染していきます。

先日、怒り、イライラに向き合い、その本質を知るというワークショップを子どもたち向けに開催してもらいました。






さまざまな良質な質問が繰り返される中で、最後に「あなたの欲しい感情は?」という質問がありました。

この質問、私も過去に受けたことがありました。

欲しい感情は創り出すことが出来るんです。
感情は自分で創り出しているんです。

子どもたちが書いていた答えは、「ワクワク」「ドキドキ」「楽しい」「安心感」というのが多かったです。

その感情を創り出すために、毎日出来ることは?週に1回出来ることは?1ヶ月に1回出来ることは?年に1回出来ることは?

という感じで質問が続きました。



よく次男(7歳)が、退屈~~~!!!と言ってぐずることがあります。
(私が家でも頭の中が切り替えられず仕事のことを考えていて、子どもとの時間を満喫出来ていない時によくこういう状況に陥ります(>_<))

そう、子どもにとっても大人にとっても、退屈な時間って辛いんです。

誰かに指示をされたことをこなすことって退屈ですよね。

何をするにも誰かに、OKをもらわないと出来ない子がいます。

自分で考えて物事を成すことを普段から許されていない子がいます。




親が出来ることとやってはいけないこと、について考えたことがありますか?

子どもの人生を左右するのが特に0歳から9歳までと言われています。

多少、幼い時期に他の子より早く字が書けたり、計算が出来たりすることよりも、肝心なことは、その子が日々幸せそうに、ワクワクして生きているかどうか、なんです。


親が出来ることは、ワクワクして生きている姿を見せること、幸せと感じて楽しそうに生きている姿を見せること、そして日々の小さなことにも感謝する心を持って生きること、に尽きると思っています。

今の日本で栄養失調になるようなことはあまり考えられないと思いますが、心の栄養失調(ワクワクしない、意欲が湧かないなど)になる率がすごく高いと感じています。

実際に日本のうつ病などによる自殺者数は年間10万人を超えると言われていて、他の先進諸国の10倍という数値。いろいろ調べていたら、20代の自殺が急増している、とか。。。



一番大切なワクワクや安心感を大切にしない家庭で育ち、「自分自身が価値のある存在である」というような自己重要感をすり減らす環境が原因なのでは、と思っています。


親自身が、自己重要感、自己肯定感を持てていない人が多いので、自分のことを後ろ向きに捉えているから、子育てに変な力が加わってしまいがち。
親としての評価を気にするようになり、子どもの心よりも表面的な部分の評価を気にして過干渉になってしまう。


親が出来ることは、その子の良いところをたくさん見つけて、そして自己重要感を高めてあげることだと思います。

逆にやってはいけないのは、子どもの人生の操縦席に座ること。

学力よりも人間力。


人間力が備わっていれば、くじけない心、負けない強さも成長と共に育っていきます。

親に望まれるように頑張っている子どもの心は、とても弱い。

何事も自分の責任で果たそうとせず、親の支持を待っているんです。

それは幼少期からの積み重ねで、そういう思考を身に付けてしまっているので、このままいけば大人になっても自立できず、本人が苦しむことになります。

親は一度自分の人生を歩んでいるので、もっとこうすればよかった、という自分の人生に対する振り返りが出来ます。だから、子どもにはその自分の理想のレールを敷いてあげようと思う気持ちもわかります。

でも、親と子は全く別の人格を持っているし、その子の理想とあなたの理想が一致するとは限りません。

「こんなに一生懸命あなたのためを思ってやっているのに!」

「あなたが将来困らないように塾や習い事にこんなにお金を使ったのに!」

もし、将来お子さんが挫折して、そこから立ち上がれなくなって、身動きが取れなくなった時にそんな風に嘆くようなことがないように...。


その子の人生の過ぎた時間はもう戻ってきません。

親子関係の修復にも時間がかかります。



子どもたちがワクワク・ドキドキ出来る社会が今あるかどうか、、

学校に行きたくない、という不登校の数も増え続け、
いじめもどんどん悪質化し、それによる自殺も増え、

安心して外で遊べる場所も減り、

親も忙しいので、どこか管理してくれる場所に子どもを預けるしかないのが現状。

のびのび~、子どもらしく遊べる子ども時代は今しかない。



せめて、家庭の中では親が管理する気持ちを捨て、子どもの子どもらしさを認め、たくさん失敗し、出来ないことを出来るようになる経験から自信を持てる子どもを育てたいですね。


まずは、あなた自身が愛や安心感に枯渇しているのであれば、自分を満たすことも考えて下さい。

そして、自分の中で何をどうしたらいいかわからない、と苦しんでいるのであれば、いろんな人の話を聞いて、自分の内面と向き合って下さい。

あなたの心のコンディションが子どもに大きく影響していきます。


子どもたちに必要なのは、上機嫌で生きているお母さんの存在です。


私がそういうことに気付くきっかけとなった、育母道師範の辻直美先生が9/2(金)に佐賀で講演会を開催されます。





ママからマザーへ!!という演題で、今綴ってきたような母親のあるべき姿に気付かせてくれる先生です。






対象は、子育てをしているすべての親。

先生自身、中学生の男の子が二人いらっしゃいますが、そのお子さんたちの自立されている生活のお話を聞いていると、驚くことばかり。
どうしたら、そんな風に育つの??という答えが先生の、マザーになって!というメッセージの中に詰まっています。


あなたはママ? マザー??

こんなチェックリストを作りました。お試し下さい。






先生は全国の母親たちから講演依頼が殺到し、365日ほぼ休みなしで北海道から九州まで飛び回っていらっしゃいます。
多くの母たちが、先生と出逢って、自分の重い鎧をおろし、大切なことを大切にできるマザーになるスタート地点に立つことが出来た、という育母道講演会が佐賀で開催されます。

土日に開催出来ればよかったんですけど、先生のスケジュールの関係で今回も平日開催。

先生に会いに、県をまたいで新幹線や飛行機で駆けつける方のお話を聞くと、どんな条件でも自分の意志が強ければ、会いに来られるということを感じています。

あなたの子育てはまだまだ続きます。
どんな影響を与える母でありたいのか、今のままで満足しているのか。

今回は100名の席をご準備しています。

◆◆お母さんの学びは子ども達の幸せへと繋がっています。◆◆

講演中に、お子さんが他の人に迷惑をかけるかも?集中して聞けないなら行かない方がいい?

そんな方が多いと思いますが、オヤモコモはそんなお母さんたちが安心してお子さんと一緒に参加出来るように、子どもへのまなざしポリシーを掲げています。






最後まで読んで頂きありがとうございました。


ひらめき電球9/2(金)ママからマザーへ 育児の悩み解決します!育母道師範 辻直美先生のお話を聞きたい!と思われた方は、詳細をご確認下さい!!
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