茨城県常総市で働くヲタク公認会計士・税理士の奮闘日記          『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』

平成21年6月にゼロから会計事務所を茨城県常総市で独立開業。足立区綾瀬の自宅との行ったり来たりの生活を続けています。
「私の周りを幸せにする。」をミッションとし、五里霧中のなか暗中模索で紆余曲折しつつ無我夢中に一生懸命日々生きてます。


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昨日、とても嬉しい事が。

今は北海道にいる、前職時の同期からの電話がはじまりでした。
『前職の先輩OBがコンテンツファンドに詳しい会計士を探しているんだけど、どう?』

彼もコンテンツには相当詳しいのですが、東京のクライアントからの問い合わせということもあり私に話しを振ってくれたものでした。

その後、先輩OBからもお電話を頂き、相談主に引き合わせていただき、トントン拍子で本日お打合せの運びとなりました。


詳しいお話しはこれからですが、コンテンツの制作資金調達のためのファンドで、しかも個人投資家からも出資を募りたい意向もあるとのこと。

コンテンツ投資ファンドの場合、投資対象が映画(しかも実写映画)の場合で、かつ一般投資家から出資を仰ぐ場合には商品ファンド法や金融商品取引法の規制がかかる可能性があります爆弾

その為、どうしても組成コスト、運用コストがかかり、ある程度ボリュームがある資金を調達しないと、利回りが悪くなるというデメリットがありますお金¥

ただ、日本のコンテンツ業界における資金調達方法のメインである製作委員会方式は、業界内の企業だけによる出資で完結していることがほとんどです。
そうすると、どうじてもイニシアチブを取るのは資金力のある会社、又は箱モノを抑えている会社や流通を押さえている会社、ということになりやすく、中小企業が多い制作会社には権利を十分に抑えられないという問題があります叫び

それとは別に、特にアニメ作品においては製作委員会方式により各社がリスク負担を軽減できるので、乱造による供給過多→アニメDVD市場の冷え込みにつながった、という説もあったりします目

いずれにせよ、資金調達方法が多種多様であれば、それだけいい作品が日の目を見る可能性が高まりますので、個人投資家から出資を募るファンドには積極的にお手伝いしたいと思いますグッド!


なんて会計士っぽい話に聞こえますが、単に面白いアニメが増えればいいな、というのが動機の根っこだったりなかったりA=´、`=)ゞ


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Osamu Yamazaki

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