ママの笑顔を増やすイヤイヤ期の対応

生後8ヶ月から3歳までをうまく導く子育ての秘訣

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⚫️ 母の「褒め」は子供への最高の肥やし

こんにちは!

イヤイヤ期お子さんといかがお過ごしでしょうか。

先日かのピアニスト辻井伸行くんのママの講演会に行ってきました。

辻井伸行くんご自身が、「褒められて褒められて褒められて育ちました。褒めてもらってうれしかったです。」とおっしゃっているのをビデオで見ました。

そして、母のいつ子さんご自身も「褒めると余計喜んでやるので、褒めて褒めて育てました」と言っていました。

褒めは、正しく使えると本当にお子さんの行動をうまく導いてあげることができます。

当たり前と思うことでも、できることをなんでも褒めてあげましょう。



日本人は、自己肯定感が低いとよく聞きます。

自殺率が高いのもその影響だとか。

褒めの意味を理解して、うまく褒めてあげられれば、肯定感も下げなくて済むでしょう。

ですが、褒める時は、以下、特に気をつけてくださいね!

褒めるということと、何をしてもOKということとは違います。

褒める=叱らないとは違いますよ。

ですが、褒めをうまく使えると叱らなくて済むことがずいぶん増えるはずです。

褒める時は「てんさーい!」など、人格を褒めるのではなく行動を褒めてあげましょう!

小学生の我が子もこんなことを言っていましたよ。

ちょっとした失敗をしてきた日のこと。

結果よりも頑張っていることを褒めました。

ありのままの我が子の状態を褒め、励ましました。

そしたら、

「そうやってママが褒めてくれると、どんな辛いことでも、頑張れる気がする。ありがとう!」

何歳になっても母に認めてもらう、褒められるって、子供にとっては心の糧になるんですね。

その調子で是非旦那さんも褒めてあげるといいですね。笑
 

 

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