こどもの生きる力を育てる


----------------------------------------------------------

◆お知らせ

----------------------------------------------------------


・こどもヨガ講師養成講座 11月東京でスタート、全4日間です

・ 「育てにくい子の育児 」冊子毎日新聞で紹介されました


--------------------------------------------------------------
◆プログラムのご紹介
-------------------------------------------------


  ●親子のスキンシップを高め絆、を強くする「おやこヨガ

おやこヨガ講師養成講座 リンク

    講基礎講座 18時間 

    講認定講座 12時間 


      通信・通学の10月講座受講生募集中です

-----------------------------------------------------
  

 こどもヨガ ・・基礎運動能力とリラックスする方法を身に着けます

  こどもヨガ講師養成養成講座 リンク


    基礎講座 18時間 

    認定講座 12時間 



-----------------------------------------------------

 発達障害児の身体認知とリラクゼーション

 Development Support Yoga


現在、支援学校、発達クリニック、個人宅で出張指導をしています。







    



テーマ:
おやこヨガ、里親支援にも使われています



今日のNHKで、愛着障害の話をしていましたが、画面に出ていたのは
養子縁組で家族になった方



アメリカのセラピーを受けている様子を放映していました




愛着障害?と感じるケースに出会うことがあります







エデュヨガのおやこヨガは、心理学も学んでいただきますが、
里親支援に使いたいと受講された方が、200名を超える卒業生の中で2名います




感情をうまくコントロールできず自分を認めることができない
そのため親へ暴力で気持ちをぶつけてくる


親も愛情をもって接していても、繰り返される暴力に毅然とした態度が取れない





親にとっても親になる練習が必要
子どもにとっても、自分を認める練習が必要




この2つのためにカウンセリング等の他の技法も身に着けておくことが重要だと
考えています、講座内で学ぶNLPなどはもともとカウンセリング技法のひとつ




そこが活用できればとても大きいことです





おやこヨガの技法を、いろんな場で活用してもらえたと願っています






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

統計として、やっと出たと思いましたが、
子どもの性被害に合う子の1/3が、発達障害や知的障害の子どもというニュース



ニュースはこちら




それには、いわれていることに対して、理解が難しい、また字義的な理解をしてしまうことで
裏の意図がわからない




ということがあります





また、これは一般の小学生にいえることですが、3回あったら知っている人



こういった認識特性もあります




そして、加害者は身近な人であることも少なくありません






では、別の角度から考えてみましょう





自分、家族、恋人、他人



それぞれパーソナルスペースがあります。




自分の体の大きさを知らないと、自分と外界との切れ目がわかりません。
他人との距離がわからないのは、こういった理由です。





知らない人にもべたべたくっついてしまうのは、好きだからではなくて
どこまで自分の体の範囲かわからないからです





パーソナルスペースがわかっていると、他人と自分の間に適切な距離を
置くことができます。それが心理的にも心地いい、安全であるからです。





このパーソナルスペースが体に入っていないと、むやみに人にくっついて
しまい誤解を与えてしまう可能性があります。




自分の心と体を守れなくなってしまいます。






そういった身を守る安全面からも、DS BASE千歳烏山でやっている身体認知は
とても大切なことなのです。










AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
音に過敏な方もいると想定して、知的障害の方がいる
特例子会社でリラクゼーションCDを作りました



一般的なリラクゼーションCDでは、波やいろんな音が入っていることが原因なのか
覚醒してしまう方もおり、教室でいろいろ実験をさせていただきました。




そこで大丈夫だったのが納品したCDです。





これからご家庭、支援校などでも使っていただけるCDを作っていこうと考えています。




またお子さんの苦手さに合わせた体操も、作る予定です。





少しでも楽になったり、少しでも生活の質が上がることを目指しています



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード