福岡 | 親子関係の悩みはカウンセリングで修復! | カウンセラーマリア

このブログでは親子関係悩みを持っている人たちへ向けた、親子関係を修復する方法やその考え方についてお届けしていきます。
親子関係や子育てに関するカウンセリングはぜひマリアまで。


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1番身近で接触が多く気になる人間関係が親子ですね。切っても切れない縁でもあり、その関係がうまくいかないと、感情が揺さぶられ心が安らかないことでしょう。

子の立場でも親の立場でも、相手に期待が大きいほど不満や怒りが出てきてしまいます。
また、自分を犠牲にして相手にしてあげたことが多いと、報われない気持ちが強くなります。


こんにちは。親子関係修復カウンセラーのマリアです。
この記事にご訪問くださりありがとうございます。

あなたが幼少期の親子関係は、あなたの人格の土台の原点となっていることをご存知でしょうか?

友人、上司、恋人、夫婦などの人間関係がうまくいかない、その大きな要因は幼少期の時の記憶が潜在意識に刷り込まれています。

親子関係がうまくいかなくて悩んでおられる方は、きっと多いと思います。

今回は親子関係がうまくいかないことについて、いろんな角度から書いていきます。
今の自分の現象にどう関連しているのか?リラックスして読み進んでください。



親子関係は、人との関係を学ぶ貴重な存在


いつも身近にいる親子関係がうまくいかないと、とても辛く人生が暗くなりますよね。
いろんなケースをお聞きしていて、私の家族にもあるあると思うことがあります。

親の習慣が、あなたの生活にリンクしています。

人間関係での反応は、幼少期の親との体験から、その感情が繰り返されことで不安や心配、恐怖、自己イメージをつくってしまった可能性があります。

過去の親子関係での、わかってもらえなくて悲しかった記憶や罵倒された記憶から、自分を抑え込んだり、私はダメな人間と思い込んで何事も自信がもてない人もいます。

また親のもっている価値観で何年も暮らしたことで自分にインストールされ、その価値観で相手を判断、審判したりしています。

自分では気ずかないので無意識にそうなっていることが多いです。
 
交流分析の創始者、エリック・バーン博士が提唱する「人生脚本」という考えは、このブログでは何度も紹介していますが、初めての読まれる方もいるので、再度ご紹介します。

人は3歳から6歳までに、同居する父親と母親の価値観のミックスを脳にインストールします。


両親の価値観がインストールされた状態で幼稚園、小・中学校、そして社会へと出ていき、価値観、人格、性格を確立していくのです。

つまり、人生のスタートの時点で両親の価値観がインストールされた状態になっているということです。

幼少時に、無意識のうちに自分で自分の人生の脚本を書いてしまっている状態です。


例えば、失敗すると人生の敗者になるぞ!と言われて育つと、失敗することが怖くてチャレンジができなくなったりします。

違うパターンでは、幼少期にお母さんが、ぐうたらしていることが嫌だと強く思っていたら、自分や友人のぐうたらを見ると許せくなりイラついたりします。

また、両親が幸せではなく、いつも喧嘩している姿を見て嫌な思いをしていると、結婚は辛いものだと脳にインストールされて、結婚を望まなくなるケースもありますね。

または、結婚生活がうまくいかないと思ってしまいます。

これは親だけの問題だけでなく、子供も親だから優しくするのが当たり前という期待が大きければ大きいほど、そうでない場合は不満を募のらせます。

その思いが強くて執着してしまうと、いつまでも苦しみ続けます。かつてのマリアも不満だらけでした。

両親とは天が与えた避けれない関係ですね。ある意味天が与えたギフト。

自分の心を鍛え自己成長するための相手と場をもらったのかもしれませんね(人を許したり、愛について考え知る)

目先の現象だけに囚われ、心のしくみを知らないと、相手を理解できなくて感情のままに支配され恨んだり反発したりして、人生苦しんでしまいます。

人生の中では、親子関係は長い付き合いになるので、何度かぶつかることもあるでしょう。

マリアも親と同居しているので、も~ムカツク!と思うときが多々あります。
すべてうまくいっている場合は、どちらかが我慢している場合があります。

人間なので、叩かれたら痛く感情的になります!それは、自然なことです。ただ、その後の感情との付き合い方が大事です。

さて、あなたは、いろんな父と母の奇跡がいくつも重なって生まれた奇跡の存在なのです。

そう、いくつもの難関を経てこの世に出てきました。

お母さんとお父さんが、少しでもすれ違いが生じていたら、あなたは誕生しなかったかもしれません。

また、何千もの精子が、やっと卵子にたどり着いたとしても、卵子がその精子を受け入れないと受精しないらしいです。まさにあなたは、奇跡的な存在であり、お互いが選んだ関係ですね。

そんなこととは知らず相手を素直に受け入れることができないこともあるでしょうが、この奇跡を信じて、幼少期からの人生の歩みと感情を内観していくと、自分の様子、行動が紐解けてきます。

しくみがわかると、段々と見える世界が変わってきます。見える世界が変わると生き方が変わり行動や言動も変わってきます。

人の脳は強い感情の記憶と欠けている部分に反応します


人間の脳は万能ではありません!そのことをまず知ってください。脳も誤作動があるのです。

人間の脳は五感(視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚)を通して思い込んでいます。

思っていることが全て真実だとはかぎりません。



この真ん中の円は、右の方の真ん中の円の方が大きく見えます。が両方とも同じ大きさの円です。脳が周りの環境で錯覚して判断してしまうのです。

判断していることが真実ではないことがあります。

そう!私たちが判断している自分の脳も完璧ではないのです。

私は、このことを知ったときは、かなり衝撃的でした!見ているものが事実じゃなくて脳にだまされているんだ!ということを知ったとき、びっくり仰天しました。衝撃の事実です(笑)

知ったことで、それから少しずつ、物事の捉え方が変化してきました。

自分の見ているものは、本当だろうか?と瞬時に感じていることを鵜呑みにせずにいろんな見方ができるようになったことで相手の出している感情も、本当の心だろうかと・・・相手に対して少し捉え方が変わりました。

もうひとつの心の例をご紹介いたします。ここに二つの丸があります。どちらが気になりますか?



どちらの丸い形が気になりますか?

丸になっていない方が気になる方が多いのではないでしょうか?

人は不完全なことに意識が向くからです。

また、完全じゃないといけないという教育を受け習慣化しているので、そこを埋めないといけないと考える訳です。

こちらの例では、心理が働いています。心のしくみです。
欠けているところが、気になってしまいます。



ここで親子関係に置き換えてみると、親の不完全なことにしか見えなくなり、それで気持ち悪くなり、完全にしたいと思うから、苦しみの心をつくり、更にうまくいかなくなっていきます

相手を変えようとすることは、とても難儀なことです。過去の出来事そのものと相手は変えられないといいますね。
自分を変えることもままならないのに他人を変えることは至難の業です。

その至難に立ち向かうには、かなりのメンタルの力、エネルギーを要します。

常識や、正しいか正しくないか、勝ち負けで戦わない方がよいです。苦しみが増すだけです。

自分にとって、どう向き合きあっていくのか。どう捉えたら自分が楽くに生きれるのかにフォーカスしていきましょう。

人間のしくみを知り、価値観や思考、感情、行動習慣を変えていくと、人生は変化していきます。

では、その中で親子関係をどう捉え変えていったらいいのか!一つのヒントは、感情に囚われてしまったとき深刻に思いつめないことです。

感情を抑え込むのではなく、信頼できる人に話を聞いてもらって、感情を抑えるのではなく、解放し感情のエネルギー処理をして、自分の状態を変え、この出来事の意味に意識をむけていきましょう。

ただ、感情の処理と、出来事の捕らえ方は、一人では難しいテーマです。

マリアも、この感情処理にお金も時間もかかりました。
母に対して、父に対して、自分に対して、恋愛相手に対して、夫に対して、子供に対して、いくつも出てきます。

全て処理するのに時間がかかりました。そのお陰で、どのように感情と対処したらいのか?しっかり身につけることができました。


自分の状態が良くなったら色々試してみましょう。


例えば、犬がワンワンと怒り吼えると、あっちに行けと思いますよね。
今度は犬がしっぽを振り近寄ってくると、なでたくなります。これは人間の心理が働くからです。

人も一緒です。感情を相手にストレートにぶつけると、相手との関係は悪くなります。

ゆえに親子関係が、うまくいかないときは、まずは自分で自分の感情の処理をします。
頭だけでは処理は不可能なので、体を使い処理するのがベストです。

その後に、思考を変えていきます。

できないと決め付けないで、何かしらチャレンジすることが大事です。

どうしても、それが自分で出来ないときは、専門の人の力をかりましょう。

何年もの感情を溜め込んでいると、感情は手ごわくなっているので、一人では難しいことでしょう。思考習慣がついているから。

そんな恨みや被害者意識をいつまでも持ち続けてしまうと体も心も病んできます。
早く脱出した方が健全ですね。

親の被害者意識と子供の被害者意識がぶつかり合っても嫌な思いをお互いに増すばかりです。
そしてそれが、これからの自分の子孫にも影響され負の連鎖につながってしまいます。

私もこのことに氣つくまでに、いろんな親子関係がうまくいかない経験をしました。
過去に家出をしたこともあります。感情が高ぶって、処理できない辛さも知っています。

そんなときは、一旦離れて距離をとり冷静になる時間を持つのも一つの手段です。

距離をおくことで、お互いに自分を振り返り冷静になり、相手の欠けているところではなく、お互いに忘れていた愛の心、感謝の心を想い出すことでしょう。人は愛したい心が潜在的にあるから。

また母だから、父だから~こうあるべき~という価値観は、自分も相手も苦しめてしまうので、
親子関係は絶対にうまくいきません!

自分も人も幸せになる価値観を再構築し、思考(考え方)、感情、行動習慣を変えていくと、
あなたの未来は、変わっていきます。


親のこれまでの背景を理解し許せることができたら、自分も許せるようになります。そして他人も許せることに繋がり強運になっていきます。


世界の子供たち


海外の子供の中には、幼いときから過酷な環境と仕事を与えられている子供たちがいます。




その子供たちは、それが当たり前だと思い親に不満など持たずに、自分が支えるんだという愛の心が強いです。人と比較することも少ないです。

日本人は、恵まれている環境で育つので、心が狭くなり出来事に執着してしまうようです。
そして欠けているところに目がいくので、過剰に反応し親や自分を責めてしまったりして心がネガチィブなっていきます。

自分の感情や思い方の癖を知ることが大事です。知ると変えたくなり、そんな行動をはじめます。

親のことに意識をむけるより自分自身に意識を向けましょう


最後にまとめてみると親子関係をうまくいかないのはイヤだと思ったときは、一度自分の考え方を疑ってみましょう!自分自身の物事の捉え方、考え方にこれでいいのかなと、まずは意識を向けてみてください。

イライラしたときは、まず、何にイラついたのか?
何が許せなかったのか?何に反能するのか自分の心があるのかをまずは内観し、くすぶっている感情は、早く処分して明るい人生にしていきましょう。

感情の処分は、必要な方はお手伝いします。ご相談をください。
あなたのライフチェンジのコーディネイトしていきます。

最後までお読みくださり誠にありがとうございます。

☆追記

イライラしたときは、海や山に行くとよいですね。視野が広がったり、周りに緑の色を取り入れると、色から脳が反応し力が抜けて落ち着いてきます。肩の力を抜いてリラックス、リラックス。冷静になりたい時はブルーの色がオススメです。

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