最後にご挨拶

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長い間皆様に可愛がって頂きましたが



本日を持って当社グロウイングは閉鎖する事になりました



本日までお付き合い下さいました事感謝いたします



GLOWING 代表 オヤジーY








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あ、嘘です



本気にしました?



ごめんなさい m(_ _ )m



では仕切りなおします( ̄□ ̄;)



当社は本日で「本年」の営業を終了します



年明けは6日から営業再開する「予定」となっております



休み中の事故や故障等は私に直接連絡下さいませ



どうにか出来る事はどうにかします



出来ない時はごめんなさい



連絡先知らない人は・・・・・・頑張って下さい



(ブログはちょこちょこ覗くと思うのでこちらまで)



ま、無いと思いますけどね┐( ̄ヘ ̄)┌






いや~ようやく終わりました



何とか間に合ったって感じ?



さて、今年は色々あって殆ど釣りに行ってない私ですが



来年は・・・・・・・



来年になってみないと解りません



いつでも気分次第です合格



行きたくなれば行きますし



行きたくなければ行きません



それでいいのかって?



いいんですグッド!



誰が許さなくても私が許しますOK



ムリに釣りしたって良い結果なんて期待できないし



そんな事してたら釣り事態が面白くなくなってしまいますからね



楽しみは楽しいから楽しみなんですハイ



という事で来年も変わらず自分本位に生きていく所存でございます



可能であればよろしくお付き合いくださいませm(_ _ )m



皆様連休中の事故等気をつけて



元気に新年を迎えてくださいねクラッカー




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それでは、良いお年をパー













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いじる

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本日は曇り



お日様が出ていないので気温が低い



溶ける気がしないので氷割りはしない






さて、加工を始めたCPA-6



とりあえず外側のネットは邪魔なので強引に剥がす



ココは少々ラフにしても音に影響が出る訳では無いので・・・・・



で、ようやく本体が直視できるようになった




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このスピーカーは屋外で使う事を想定してるのかツイーター部にネットが貼られている



コレがどの程度音に影響してるかは定かではありませんが



無い方が抜けがいいのは当然だと思われるので撤去する



少々思い切りが必要な程カッチリと止まってた((>д<))




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中央にアルミの筒があるのがわかるかな?



この写真では既に削りとられてるんですが(作業前に写真を撮りましょう)



ネットを外したらこの筒が数ミリ飛び出てる状態でした (最初の写真で解るかな?)



音の方向性に直進性を持たせる為に飛び出てるのか?



なんて考えもありましたが



他のタンノイのスピーカーを見る限りコレが存在してないので削り取る事にします



(安直ですいません)



コレは私達の見解なので正解かどうかは定かではありませんが



このメーカーのスピーカーはコーンの形状を「ホーン」状にしていると思われます



フラットな円錐ではなくラッパみたいな形になってるって事ね



中央のツイーターから出た音はウーハーコーンに沿って放出されると思われ



多くの金管楽器(トランペット等ね)にも同じ構造が見られますよね



コレは音の広がりを意識していると考えます



で、どうせ削るなら・・・・・やるよね~(o^-')b



このスピーカーのホーン形状に合うようにリューターでガリガリ削ります




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音に景況があるかは解りませんけど滑らかな方が良いと考え



ペーパーでしっかりと整える




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コーンから続いて滑らかに中央に窪んで行くように削り込みました



センターピース?(中央の黒いの)を取り外して金属性にしたりすると更に音に変化が出るかも?



壊れそうな位しっかりくっ付いてるので今回はパス



この状態で一度音を確認してあるのですが



低域の量感は損なわずに張りのある音に変わったような印象



コレはウーハーコーンが若干でも軽くなったのでレスポンスが向上したのでは?



加えて中高域の引っ込んだ感覚がずい分と改善され抜けが良くなった感じがします



音の輪郭が良くなり定位感も向上する



スピーカー後方にステージを構築するが更にステージ内での前後関係は未だ不透明なまま



I氏の表現だと後方に定位したステージは2Dのまま、だそうだ



詳しく書くと



後方にオーケストラの存在はある程度想定出来るステージ感はあるものの



最前列にいるヴァイオリンと後方に位置するシンバルやトライアングルの位置関係(前後)が



一緒な感じだという事、解ってもらえるだろうか?



ハイエンドなオーディオ機材で再生するとそこまで再現できるという事です



理想としてる音はあくまでもそっち方面なので・・・・・



出来る限り理想を追い求めるって事です



あ、コストパフォーマンス重視なのは当たり前ですね




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ちょっと小細工してキレイに仕上がりましたハイ



この写真だと中央に向かってなだらかな曲面でホーン状になってるのが解ると思います



更にアレコレ構想が浮かんできますが「やりすぎ注意」



ちなみにCPA-5のコーンはフラットな形状なのでコノ加工はあまり意味が無いように思います



なので5には加工はしない・・・・・予定



スピーカー本体はコレにて終了かな?



次は箱を開けて中の吸音材の材質や量を変更



見事なまでに音が変化します



材質を変えるとそれぞれに特徴がある音に変わります



オケ聴くならコレ、女性ボーカル聴くならコレ・・・・・



色々な楽曲聴きながら何処かで妥協点を見出すしかありませんね



吸音材に関しては当分先送りにして当分このまま聴く予定とした



理由はひらめき電球



次は「箱」に手を加えるか作り変えてしまうと思うから



吸音材ってのは最後のアクセントみたいなモンだと思われるので



箱が変わったらまたアレコレテストしなきゃいけませんからね



ちょっとワクワクしてきました



気長にやっていこうと思います



それではパー




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冬が仕事で師走な音楽だから除雪

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いよいよ今年も残り少なくなってきました



気がつけば



今週一杯



早い・・・・・



あまりにも早い一年



まあいいや ┐( ̄ヘ ̄)┌



一年が早いのも慣れてきましたハイ



さて、本日も雪が降ってる札幌です雪



そろそろ気持ちも体も追いつかなくなってきた・・・・・除雪



何とか気持ちを奮い立たせ



腰にはコルセット



朝と昼に除雪して




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コレだ・・・・・1・2・3\(゜□゜)/



もういいや (  ̄っ ̄)



ポキッ



気持ちが折れた音です



自然には勝てません汗





T田社長に事務所で使ってたスポットランプ頂きました




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とりあえず点けてみた




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ありがたく使わせて頂きますm(_ _ )m



カフェ用だねこれも



あ、スピーカーが減ってるの気づきました?



気づく訳ないか\(゜□゜)/



この間手に入れたスピーカー (CPA-6ね)



結果的に「手を加える」事にしました



出来るのかって?



やってみれば解るでしょ



なぜ手を加えるのか?



長くなるけど書く?






じゃあ書きます





同じタンノイというメーカーのスピーカで「CPA-5」と「CPA-6」を使ってます



理由は単純「安くてまともな音だから」



最初が5で後から6を入手しました



ちなみに12なんてのもありますが高額だし今のアンプじゃドライブ出来ないと思います



あ、スピーカーとアンプってのはバランスが大事なんじゃないかと考えます



なんぼいいスピーカーを手に入れてもちゃんと鳴らせる機材が無いと宝の持ち腐れ



まああまりにも当たり前な事かもしれません



んで、とりあえずお気に入りなのが5の音だったんですが



もう少し低域の量感が欲しいとは前々から思っており



補足しておきますが



当社のアンプでドライブした5の音は正直言って「小型スピーカー」とは思えない音が出ます



それでもウッドベースやらオーケストラの打楽器系の音は物足りない



(音としてはちゃんと聴こえるだけマシなんだけど)



で、どうしても6の音が聴きたくて手に入れたって訳



期待通りに低域の量感はアップしたものの・・・・・



何処か特定の周波数帯だけ妙に感じる低音というか



引き締まりが足りない感じがした



何よりも気になったのは中高域の張り出した感じが薄れてしまった事



この部分に関しては圧倒的に5の音の方が「好み」だった



足りないモノがあっても気に入らないモノは無いほうがいい



コレが私の結論



なので普段は5で音楽を聴いていたんです



邦楽等の低域が不足気味に録音されている楽曲には6は向いてるかも?



まあそんな扱いをしておりましたハイ



で、I氏が何やら企てている様子で



どうせ処分しようか考えていた所だったのでOK



今度はスピーカーに手を加えてみる事になりました



私はまだ試聴しておりませんが



中高域はちゃんと出るようになり



更にステレオイメージが良くなった (ステージングかな?)



ステージが若干スピーカー後方に定位



いわゆる理想的なステージを構築できるように近づいた?・・・・・らしい



あ、5のステージは少し前のめりな感じでして



ココはもう少し後ろに下がって欲しいと思っておりましたハイ



ステージとかステレオ感とかってあまり気にする人はいないと思いますが



そこらへんに売ってる普通の国産スピーカーでは気にならないんだと思います



だってね



そんなイメージ出来るような音なんて出てきませんから・・・・・・・



コレばっかりは聴いた人じゃないとわからんと思います



音がリアルになればなるほどステージは明確になります



そりゃそうだよね、本物に近づくって事なんだから



さて、何処まで良くなって何処まで悪くなるのか?



それは聴いてからのお楽しみ



アンプに続いてとうとうスピーカーにも手を加えるようになってしまった



コレ出来上がったら次はターンテーブルだな・・・・・・きっと( ̄□ ̄;)!!



ま、キリがないのでソコソコなのも大事かと・・・・・



いい音を追いかけるのは少々難易度が高いのですが



嘘っぽい音で無くすのはかなり達成できていますよ



まあ自己満足なんですけどね\(゜□゜)/



何をどう加工してるのかは省きますね



とにかく今はトライ&エラーの繰り返しです



それではパー






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