オヤジです。実は11月半ばに、腹部のヘルニアの手術を行おうとし、血液検査をしたところ、「慢性骨隋白血病」の可能性が限りなく高いということになりました。
現在自宅にて、療養中です。

この際、新しくブログを移動いたしました。ブログは以下のアドレスです。ご興味がある方は見てみてください。

オヤジの話 悠々転々生活 その2







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フライヤー

オヤジです。今年もやってきました、三線発表会の季節です。
今年は昨年より大きくグレードアップされ、「歌三線」だけでなく、「踊り」などにも、挑戦しています。(踊ってくれるのは、那覇のメンバーですが。)

ぜひお時間がある方はお越しください。昨年より会場が大きくなったので、チケットに余裕がありそうです。
場所は、横浜市の関内ホールにて開催予定です。

なお、ご覧いただくには無料の整理券が必要になりますので、観覧をご希望の方は左の連絡先より発表会の入場整理券をご希望される旨を
メールにてお知らせください。
折り返し、整理券についてのご案内をご返信いたします。
お問い合わせは:ofunasanshindojo@gmail.com

金城盛長三線教室ではメンバーを募集しています。
もちろん、初心者から丁寧に指導します。
詳しくは、HPをご覧ください。
http://www.kinjo34n.jp/index.html

同じ、金城盛長先生の指導を受けています、「若狭三線道場」のビデオは以下のリンクから見てください。
http://www.okinawa-yuru.jp/culture/023.php
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安里勇さんのライブ

テーマ:
オヤジです。
昨晩は、大船の「花いちぜん」で安里勇さんのライブがありました。
オヤジの師匠の金城盛長と兄弟弟子であるとともに、久しぶりの本格的な「八重山民謡」のライブです。
本当に楽しい夜となりました。



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5月11の練習

オヤジです。
沖縄若狭の発表会から帰り、初めての道場の練習でした。
新しい曲は「まるまぶんさん」でした。

オヤジは、沖縄で受けてきた刺激をどうにか形にしなくてはいけません。
あと今回の練習では、9月の発表会の演目が盛長先生から発表されました。
がんばります。

今回の沖縄で、少しきっかけが掴めた気分です。(気分だけかもしれませんが。)
以上オヤジでした。

笛・ふえ・フエ

テーマ:
オヤジです。
GW最後の一日は、ゆっくりグダグダ体を休めています。沖縄でのハードスケジュールのツケか、体には疲労が蓄積しているらしい。

ところで、私たちの三線道場では今笛が大流行である。先日の沖縄での発表会でも、Kさん、Nちゃんが笛を吹かせていただきました。
八重山民謡では笛が重要な役割を占めているのですが、今年の新人賞の笛部門には大挙4名チャレンジします。他にも、太鼓で新人賞を受ける人やいやはや、三線だけではなくみんなようやります。
ところで、笛ですがみんなが吹いている笛、ほとんど全て、今回新人賞を受験するKさんの手作りである。

オヤジも1本作っていただいた。しかし、ぜんぜん吹けない。小浜島の竹を使用し、外側は、「黒漆」内側は「赤漆」で仕上げている。琉球笛を購入すると結構つくりが雑な場合が多いが、この笛しっかり作っている。
道場のメンバーが八重山のある笛職人に見せたところたいそうびっくりしていたそうである。
オヤジも少しずつ練習してゆこうと思っています。

笛

ゴールデンウイーク沖縄3日目

オヤジです。
沖縄第3日目は、朝7時に船員会館を出発し、沖縄最北端の「辺戸岬」を目指します。今まで、沖縄本島南部はまわったことはあるのですが、「やんばる」は昨年伊江島に行っただけ、ぜひ今回は沖縄最北端の「辺戸岬」へ行こうというわけです。今日は一人で出発、自分勝手なオヤジは、ひとりで行動するのが大好きです。誰にも気にせず自分のペースで行動します。
ゴールデンウイークということで、沖縄でもかなりの渋滞が心配されるということですので、とにかく朝早く出発し、目的地まで行ったしまおうという事でさあスタート!

西原から高速に乗り、名護まで到着。途中「道の駅」で休憩しましたが、「辺戸岬」には、11時前に到着。渋滞知らずでした。
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オヤジが、「辺戸岬」に来てみたいと思ったのは、沖縄復帰前に当時の日本最南端である与論島と米国占領下沖縄最北端「辺戸岬」との間で、「たいまつ」で、光の交換が行われたという記事を読んだからでした。


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「辺戸岬」で、沖縄名物「ぜんざい」を食べて、次の目的地へ出発です。帰りはやんばるを着た道とは逆側、太平洋側を南下します。
途中、「ヒロ コーヒーファーム」でおいしいコーヒーを飲み、大衆食堂で、「ナーベラチャンプルー」(大好物です。)を食べ、「生の島ラッキョウ」を東村の道路わき販売店で購入しました。
写真は安波の道路わきにあった「安波節」の歌碑です。


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その後、「名護」から高速に乗り、新しくなった「県立博物館」に到着したのが、3時前、まさに自分勝手な「やんばるドライブ」でした。
県立博物館で、「江戸ゆなー」を見ましたが、今の一般的なものより、天の幅が広く、糸蔵が長いだけでなく、幅も広いような感じがします。博物館のため写真は無しです。

4時過ぎに船員会館に帰ってきて一休み、6時過ぎから、伊江島に行っていた4名と合流し、まずは、国際道理の「鳩間島」へ、その後、「かーらやま」へ向かいます。このお店、オヤジは初めてなのですが、横須賀のキジムナーの長さんのお父さんと、お店の経営者はまちゃん(西田敏行ではありません。)と親交があり、キジムナー開店1周年でライブをやったのですが、オヤジは行けなかったので、ぜひ行ってみたかったお店でした。本当に楽しいいいお店で、楽しいはまちゃんの話で盛り上がりました。たまたまおいでになっていた踊りの師匠の地謡を盛長先生がした事があったるなんて話も出て大変盛り上がり楽しい時間をすごしました。その後、合流した、「若狭」のメンバーが「若狭三線道場からおけ部」ということもあり、「カラオケ店」へ、そして3時間熱唱。2時過ぎに「船員会館」へ帰宅。そうは横須賀へ帰ります。本当に長く忙しい1日でした。

ゴールデンウイークの沖縄第2日目

オヤジです。
本日は「第5回 若狭三線道場発表会」の当日です。
オヤジは、この発表会を楽しみに来たのではありません。いろいろな裏方としてのサポート、いやいやそれ以上に、兄弟子たちの歌三線を聞かしていただき、勉強と刺激を受けるためです。

しかし、当日の起床は最悪でした。昨晩の深酒がたたり、気がつくとバスタブにつかる所でした。時間は6時半、気分が悪い、久しぶりの二日酔いです。まだ出発の時間には少しあります。風呂につかり、再度ベットへ、しばらく仮眠を取るとだいぶ頭がすっきりしてきました。

会場へは、11時に到着。「おきなわ国際劇場」に隣接しているすばらしいホールでした。会場のセッティングが終わり、リハーサルへ、オヤジはマイクセッティングの係りに任命されるという名誉を授かりました。ところがリハーサルがなかなかうまく進みません。予定の5時にリハーサルは終了することが出来ましたが、本番が少し心配でした。

本番は、7時からスタート、ところが、本番はリハーサルの何倍もの充実度、さすがです。この本番での強さはどこから来るのでしょうか。初めて踊る沖縄舞踊も、ばっちり決まり、歌三線の勉強に来たつもりが、踊りのすばらしさ、「地謡」のかっこよさに魅了されました。もちろん、歌もオヤジとはレベルがぜんぜん違います。歌に情けがあるというか、うーーーん今はドンな風に表現したらよいか判りません。

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夜は、師匠がDVDで地謡をしている「山里恵子」さんのお店で打ち上げ、あいにくご本人は大阪へ公演に行かれていて不在でしたが、楽しくお酒が飲めました。

ゴールデンウイーク沖縄へ

テーマ:
オヤジです。
一門の沖縄の道場である「若狭三線道場」の発表会が5月3日ということで、5月2日は会社から有給をいただいて沖縄へ。
夜は、「串乃庄」からスタート、ここはいつも沖縄に来ると第一日目の夜に必ず食事とお酒で楽しんでいるお店です。
その後、Sさんのご亭主と、N君と3名で、那覇の町に消えました。
しこたま飲んだらしく、気がつくと、いつもの宿「船員会館」のベットで寝ていました。楽しい夜でした。
オヤジです。
土曜日は、9月はじめに行われる、「金城盛長三線道場」の発表会の打ち合わせを、品川のプリンスホテルで行い、(今年は、関内ホールです。小ホールですけど。)その後、大船へ向かいました。

大船では、先週、みんなで壁塗りと、「ガジュマル」の製作を手伝った、「カ・カ・カ」の店舗製作現場へ向かいました。早速ガジュマルの木の出来具合を拝見。思ったよりリアルに出来上がっています。
その後、「金ちゃん」から、「スゴーーーク濃ゆい」八重山旅行の土産話をつまみに痛飲。

楽しい1日でした。

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今月のANAの機内誌

オヤジです。

今日、福岡より帰ってきました。
いつも、ANAを利用してゆくのですが、機内での時間は「睡眠時間」と決めているオヤジですので、機内誌はぺらぺらとめくるだけですが、今月は興味深い記事が載っていました。

ペリーが浦賀にやってくる前に、「沖縄」に立ち寄っていることは知っていましたが、同行の「画家」が当時の沖縄の様子を書き留めていることは知りませんでした。

当時の首里の町はものすごく清潔で、「これ以上の清潔さを示している都市を私は今まで見たことがない。一点の泥も、塵さえもまだ見ることが出来ず、あらゆる中国の都市の不潔とは異なるものがある。」と「遠征記」に書いているそうです。当時の沖縄の文化レベルの高さには、米国からやってきたペリーをたいそう驚かせたようです。
今月夕にANAに載る機会がある方はぜひご覧ください。
機内誌は自宅へ持ち帰ってもOKです。オヤジも1冊いただきました。