acoustic guitar昔懐かしい曲から 今アメリカアメリカで大ブレークしている最新の曲まで、

カントリーミュージックの素晴らしさを湘南の音楽ファンにお届けします。


   山『おやじのカントリー』駈歩

      kamakuraFMヤシの木 (82.8MHZ)

      テンガロンハット毎週 水曜日 20:00~21:00 ON AIR

      acoustic guitar 毎週 日曜日 11:00~12:00 再放送




  第1週目 「カントリーとジャズ・ポップスなどとのコラボレーション」 

  

  第2週目 「高橋 和也とHank Willams」


  第3週目 「尾崎 恒のノスタルジックカントリー」 


  第4週目 「ボーカル特集」









※ 『おやじのカントリー』の放送時間に、

  このマークをクリッククリックすると聴けます。



『Tuneln Radio』

スマホスマートフォンでも聴けます。
            

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2018-02-20 07:13:53

「頑張れ!ウィリー・ネルソン」2月第3週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『頑張れ!ウィリー・ネルソン』 2018年2月21放送

 

マイクDJ  大塚哲夫  横山瑛子

レギュラー・ゲスト  尾崎 恒

 

ギター内容

今のカントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンが2017年12月のコンサートでオープニングの「ウィスキー・リバー」を歌って次の曲に行く前に体調を崩し急遽中止となったニュースが世界中を飛び回り2018年1月には死亡説がインターネット上で根拠もないフェィク・ニュースとして登場したが事実ウィリー・ネルソンは今年2月の現在は生存しており、鎌倉エフエム「おやじのカントリー」では復活を祈って「頑張れ!ウィリー・ネルソン」を放送する。

ハンク・ウィリアムスは僅か29才の若さで病の為に死亡したが、彼は若くして栄光を手に入れ晩年は挫折の短い人生を送ったが、ウィリー・ネルソンは現在84才 ソング・ライターとして又歌手としてテキサスからカントリーのメッカ、テネシー州ナッシュビルに夢見て移住したが、折からの美しいハーモニーの「ナッシュビル・サウンド」の最盛期の中で作詞作曲の「クレージー」はパッツイー・クラインの歌でヒットしたもののウィリー・ネルソンの歌手としての夢は渋い彼の鼻声では受け入れられず更に金銭トラブルでナッシュビルを追われるようにテキサスに戻ったのである。

やがて 「ナッシュビル・サウンド」に対抗して「アウトロー・カントリー」をウエロン・ジェニングス等と立ち上げ貧しい若者達の応援歌として美しいハーモニーとロマンティックなナッシュビル・サウンドに対して貧しい事とは失われない自由があるという姿勢のアウトロー・カントリーでジョニー・キャッシュやクリス・クリストファーソン等とグループを作り大成功を収め 晩年は歌手としても作詞作曲家としても栄光を手に入れたのである。

一日も早い復活を祈ってウィリー・ネルソン特集をお送りする。

 

♪選曲

①  Blue Eyes Crying In The Rain     (Willie Nelson)

②  You're Always On My Mind     (Willie Nelson)

③  Roly Poly   (Willie Nelson)

④  Second Fiddle   (Willie Nelson)

⑤  Can I Sleep In Your Arms   

              (Willie Nelson With Lukas Nelson)

⑥  Family Bible       (Willie Nelson)

⑦  Funny How Time Slips Away    (Willie Nelson)

⑧  Pretty Paper     (Willie Nelson)

⑨  Half A Man    (Willie Nelson)

⑩  For The Good Time  (Willie Nelson)

⑪  San Antonio Rose   (Willie With Ray Price)

⑫  Crazy Arms     (Willie With Ray Price)

⑬  Faded Love    (Willie With Ray Price)

 

 

 

 

 


さん

 

 

 

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2018-02-12 19:31:14

「冬の夜に故・ハンク・ウィリアムスの追悼曲特集」2月第2週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『冬の夜に故・ハンク・ウィリアムスの追悼曲特集』 

                                                      2018年2月14日放送

 

マイクDJ 大塚哲夫  アシスタント 常澤和雄

レギュラーゲスト  高橋和也

 

ギター内容

「ハンクで始まり、ハンクで終わる」と日本でも言われるように カントリー界でハンク・ウィリアムスは余りにも偉大である。

僅か29才で栄光と挫折の人生を送り、世界中の恋人達に愛の歌を、悩みを抱える人にはブルースを、そして、美しい神へのゴスペル・ソングを残してくれたのである。

1953年1月1日 巡業中の車の中で、彼は心臓発作の為に亡くなったが、彼の追悼の為に有名なカントリー歌手達がハンクへの思いをオリジナル曲にして発表したので、冬の夜話として追悼歌を集めて放送するのでお聞きの皆さんがそれぞれ故・ハンク・ウィリアムスに思いを馳せて頂きたい。  珍しい曲もあるのでお楽しみに。

俳優でカントリー歌手の高橋和也さんはハンク・ウリアムスだけを歌う歌手として有名だが

今夜の放送は和也さんのハンク・ウィリアムスへの心からの追悼番組でもある。

尚、スタジオでのライブは和也さんが各地のライブで歌い続けている「Your Cheatin Heart」をナマ演奏で披露している。 You Tube 高橋和也でもご覧いただける。

 

 

 

♪選曲

①  The Life Of Hank Williams      (Hwkshaw Hwkins)

②  Hank, It Will Never The Same Without You   (Ernest Tubb)

③  I Lose The Only Love I Knew   (Ray Price)

④  There's A Little Bit Of Hank In Me  (Charley Pride)

⑤  If You Don't Like Hank Williams    (Hank Williams JR)

⑥  That Reminds Me Of Hank     (Jett Williams)

⑦  Hank Williams Will Live Forever     (Johnny & Jack)

⑧  Your Cheatin Heart     (高橋和也)

⑨  Hank williams Songs The Blues No More   

                                                (Jimmie Logsdon)

⑩  The Hank Williams Song     (Charlie McCoy)

⑪  Midnight In Montgomery     (Alan Jackson)

⑫  The Death Of Hank Williams     (Jack Cardwell)

 

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2018-02-07 00:48:00

「ポピュラー界を代表する三人の歌手のカントリー特集」2月第1週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『ポピュラー界を代表する三人の歌手のカントリー特集』

                                                     2018年2月7日放送

 

マイクDJ 大塚哲夫 

レギュラー・ゲスト  前田育男  中嶋めい美

 

ギター内容

ポピュラー界を代表する三人の歌手ポール・アンカ、コニー・フランシス、パット・ブーンによるカントリーを特集して放送する。今回新人タレントの中嶋めい美さんが出演する。

前田育男さんは関東学院大学のカントリー愛好会に属し ドラムを担当していたがドラマーとしてカントリーのLPを大量に買い込み 自分のドラム演奏に役立たせていたが 社会人をリタイアした後近くのライブハウスでカントリー・バンドのドラムを引き受け活動していたが鎌倉エフエムの「おやじのカントリー」担当者と知り合い約3千枚のカントリーのLPをただ家に所有しているより社会に役立たせた方が良いと説得され第1週目の担当者として 歌謡曲、ジャズ、ロックのカントリーのクロス・オーバーを主にカントリーの底辺を広める為に頑張っている。

前田さんが担当して12年目なるが、此度 新しくタレントの中嶋めい美さんを起用して2月よりスタートさせている。

次回はフランク・シナトラ一家によるカントリー特集を予定している。

 

♪選曲

①  I Can't Stop Loving You    (Paul Anka)

②  I Went To Your Wedding    (Paul Anka)

③  Once A day     (Paul Anka)

④  He'll Have To Go    (Paul Anka)

⑤  The End Of The World      (Paul Anka)

⑥  Oh Lonesome Me      (Connie Francis)

⑦  I Don't Hurt Anymore     (Connie Francis)

⑧  I Really Don't Want To Know   (Connie Francis)

⑨  Peace In The Valley    (Connie Francis)

⑩  Chattanoogie Shoe Shine Boy   (Pat Boone)

⑪  Shotgun Boogie     (Connie Francis)

⑫  San Antonio Rose    (Pat Boone)

⑬  Cold Cold Heart     (Pat Boone)

⑭  Sweet Hour Of Prayer     (Pat Boone)

 

 

 

 

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2018-01-30 10:08:49

「有難う! 鎌倉エフエム」1月第5週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『有難う! 鎌倉エフエム』 2018年1月31日放送

 

マイクDJ  大塚哲夫

レギュラー・ゲスト  伊藤浩子 

 

ギター内容

12年間に渡り第5週のレギュラー・ゲストとして活躍してきた カントリー大好きな東京江東区の手芸家伊藤浩子さんが今日引退した。

体力 気力が減少したのが原因である。そもそもの出会いはカントリーの評論家 故 和田誠司さんの49日の法要で出席した時,偶然、私の前に座ったのが伊藤浩子さんだった。

出席者はカントリー関係の人達で女性の出席者は珍しく 手芸家と言われてカントリーとの関係を尋ねると 昭和30年代の東京のラジオ局文化放送のカントリー専門番組「サンデー・ウエスタン」の番組ファンで附帯企画の友の会にも入会 ガリ版の新曲の解説でカントリーを学び 小坂一也のファンクラブのオリジナル・メンバーにも入会していたとの事でビックリして、そのカントリーのCDやLPと資料の豊富さにラジオ出演を依頼したのがスタートであった。

手芸の合間に趣味のカントリーのライブに行ったり、カントリーの新曲を購入して聞く楽しみの他に 初めてラジオに出演して好奇心に火が付いたのである。

ラジオの持つ力はテレビと違って映像が無いので瞬間的な人気ではなく静かに人気が出てくるものである。放送した後にリスナーから局に連絡があり、伊藤さんの電話番号を聴いてくると担当の大塚に連絡があり、私から伊藤さんに了解をとってから、手芸家のファンとは異なるラジオ・ファンとの交流が始まったのである。

又、伊藤浩子さんの当時の行動力はすさまじく、番組で共に出演している尾崎ブラザースの応援に遥かケンタツキー州のブルーグラスの祭典に4日間に渡り2回もでかけたり、テネシー州ナッシュビルのハンク・佐々木さんの自宅を訪ねキルトが趣味の奥さんと手芸の話で盛り上がったり、国内のカントリーのイベントには北から南迄飛び回っていたのである。

伊藤さんの内容は手芸家の目でカントリーを見て「色の名前のカントリー特集」とか70代以上のラジオ・ファンの為に懐かしい「S盤アワー」や「L盤アワー」の紹介も忘れられない思い出である。

最終回の放送に当たり「有難う鎌倉エフエム」の御挨拶であるが、我々はリスナーと共に「有難う伊藤浩子さん」と感謝の言葉を差し上げたい。

 

 

♪選曲

①  Tumbling Tumbleweeds     (Hank Snow)

②  The Missouri Waltz    (Eddy Arnold)

③  On The Banks Of The Old Pontchartrain     (Hank Williams)

④  The Flower, The Sunset,The Tree     (Jim Reeves)

⑤  Please Don't Let Me Love You    (George Morgan)

⑥  A Six Pack To Go     (Hank Thompson)

⑦  Mom And Dad's Waltz    (Lefty Frizzell)

⑧  前田育男 メッセージ

⑨  For The Good Times      (Ray Price)

⑩  高橋和也 メッセージ

⑪  Alabama Waltz   (Hank Williams)

⑫  尾崎恒 メッセージ 

⑬  横山瑛子 メッセージ

⑭  Are You Washed In The Blood    (尾崎ブラザース)

⑮  テネシー・ワルツ     (小林万里)

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2018-01-23 17:32:45

「冬のカントリー特集」 1月第4週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『冬のカントリー特集』 2018年1月24日放送

 

マイクDJ  大塚哲夫

   レギュラ-ゲスト 千葉㤗常(タイサン・レーシング・ティーム) 

               星野はな(レース・クィーン)

 

雪の結晶内容

今、冬の真っただ中で冬のカントリーを特集して放送する。

冬と云えば雪である。

驚いたことに1月22日に鎌倉は20センチもの大雪で、今回たまたま雪の名前のついたカントリーが中心となっているのである。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが まだまだ4月初旬にも大雪の日が過去に会った記憶である。ビル・モンローの「Footprints In The Snow」のように雪の降る寒い冬に淡い恋の思い出を持っている人もいると思う。

「スモーキー山の頂で」の歌で俳優でカントリー歌手の高橋和也さんとブルーグラス歌手のハイテナーの笹部益生さんとのコーラスはまさに絶品と言っても過言ではないと思う。

今頃は、スモーキー山脈の麓で深い雪に覆われる山小屋の中で 暖炉を囲んで家族で

マウンテン・ソングを歌っている事であろう。

 

雪選曲

①  Christmas Time Is A Coming    (Emmylou Harris)

②  Frosty The Snowman     (Hank Snow)ゆきくん

③  Let It Snow    (Scotty Mc Creery)

④  Fall Softly Snow    (Jim Ed Brown & Helen Cornelus)

⑤  Snowbird     (Ann Murray)

⑥  Colder Than A Rose      (Snoia Kristina)

⑦  When The Snow Is On The Roses    (Sony James)

⑧  Footprints In The Snow    (Bill Monroe)

⑨  On Top Of The Old Smoky    (高橋和也 & 笹部益生)

⑩  北風  (小坂一也)

⑪  North Wind      (Texas Bill Strength)

⑫  特急・ヨーデル    (大野義夫)

⑬  山の人気者  (トミ―・藤山  & 大野義夫)

⑭  Hobo Bill's Last Ride   (ジミー・時田)

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2018-01-16 10:00:28

「新春に楽しいブルーグラス特集」1月第3週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『新春に楽しいブルーグラス特集』 2018年1月17日放送

 

マイクDJ 大塚哲夫   横山瑛子

レギュラー・ゲスト  尾崎 恒

 

ギター内容

芸歴70年の尾崎ブラザースの尾崎恒さんは広い人脈もあり、新しい年を迎えて受け取った年賀状を紹介しながら新春にふさわしい楽しいブルーグラスの特集をお届けする。

最近の年賀状はメールでの賀状が多くなったが手書きの癖のある文字で元気な様子が伺える賀状は暖かさが感じられて嬉しいものである。

番組内で紹介された尾崎さんの年賀状は尾崎さんの幅広い交流や人柄が表れて 益々応援したくなる。

1月7日鎌倉プリンスホテルで行われた「マイク・伊藤ショー」に尾崎ブラザースが特別出演し、元気に兄弟デュオを披露して大きな拍手が送られていたが、今年も大いに期待出来る大切なブルーグラスの先駆者である。 カントリー・ファンの皆さんの益々の応援をお願いしたい。

 

♪選曲

①  Sunny Side Of The Mountain    (Jimmie Martin)

②  Wait For The Light To Shine    (Roy Acuff)

③  You Are My Sunshine     (Jasmine Thompson)

④  Keep On The Sunny Side     (Brad Paisley)

⑤  Whispering Hope     (Jim Reeves)

⑥  Night Train To Memphis      (Grandpa Jones)

⑦  Alabama      (Louvin Brothers)

⑧  Mocking Birds Hill    (Less Paul & Mary Ford)

⑨  Love's Gonna Live Here    (Buck Owens)

⑩  Hillbilly Fever    (Ozaki Brothers)

⑪  Good Old Mountain Dew     (Kenny Roberts)

⑫  Do You Know You're My Sunshine   (Dailey & Vincent)

⑬  Y'all Come    (Grandpa Jones)

 

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2018-01-09 12:38:07

「新春を迎えて陽気にハレルヤ」1月第2週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『新春を迎えて陽気にハレルヤ』 2018年1月10日放送

 

マイクDJ 大塚哲夫  アシスタント 常沢和雄

レギュラーゲスト  高橋和也

 

門松内容

先づは新春を迎えてハンク・ウィリアムスの陽気で明るいコミック・ソングを特集して放送する。

そしてカントリー歌手であるが本業は俳優なので 2018年度の1月23日火曜日~2月4日日曜日まで出演する事になった有名な音楽劇「三文オペラ」が神奈川県横浜市芸術劇場ホールで行われる事が決定し、カントリー・ファンにも自分の演技を見て欲しいと番組内で告知したのである。

演出が谷賢一、音楽、志摩遼平、出演は、松岡充、吉本実優、峰岸みなみ そして高橋和也さん、他です。チケットはセブンイレブン、サークルK、サンクス、チケット・ピア、で購入できるので是非、お求め頂きたい。

更に、3月19日~4月1日まで東京下北沢の小劇場「ザ・スズナリ」で二人芝居の作・演出坂手洋二の「ブラインド・タッチ」に出演する事になつた。

最近の芝居の流れの中で大劇場でなく小劇場で意欲的な芝居を演じることが話題になっているが まさに、高橋和也さんがチャレンジする芝居なのである。

チケットはオフィス・ミヤモト 電話03-3312-3526でお求め頂きたい。

カントリー番組で芝居のお知らせが出来るのもこの番組の特色ともいえる。

尚、高橋和也さんのスタジオのライブはハンク・ウィリアムスのNO1ソング「ロング・ゴーン・ロンサム・ブルース」である。You Tubeでも楽しんで頂けるので是非、元気な和也さんをご覧頂きたい。

 

 

 

 

 

♪選曲

①  Howlin' At The Moon    (Hank Williams)

②  Wait For The Light To Shine    (Hank Williams)

③  Settin' The Woods On Fire    (Hank Williams)

④  Jambalaya     (Hank Williams)

⑤  Roly Poly   (Hank Williams)

⑥  Swing Wide Your Gate Of Love    (Hank Williams)

⑦  Rootie Tootie    (Hank Williams)

⑧  Tennessee Border    (Hank Williams)

⑨  Rockin' Chare Money    (Hank Williams)

⑩  Long Gone Lonesome Blues   (高橋和也)

⑪  Move It On Over    (Hank Williams)

⑫  My Buckets Got A Hole In It     (Hank Williams)

⑬  Dexie Cannonball     (Hank Williams)

⑭  Pan American      (Hank Williams)

⑮  California Zepher    (Hank Williams)

⑯  I'm Gonna Sing Sing Sing    (Hank Williams)

 

 

 

 

 

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2018-01-03 14:06:49

「お正月は陽気なロックン・ロールで!」平成30年1月第1週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『お正月は陽気なロックン・ロールで!』 2018年1月3日放送

 

  f明けましておめでとう 今年もよろしくお願いします。 Tetsuo &愛犬 チャーリー

 

 

                        マイクDJ  大塚哲夫

レギュラー・ゲスト 前田育男  特別ゲスト 石崎晴彦

 

門松内容

2018年1月3日放送なので先ずは全国の聴取者の皆様に戌年でもあるので愛犬チャーリーと新春の賀詞を述べたい。

さて、新春のタイトルは「お正月は陽気なロックン・ロールで!」 

とにかく明るく楽しいロックン・ロールは丁度今70年代~80年代の皆さんが10代の頃に夢中になった音楽である。

黒人の持つリズム&ブルースと白人のカントリーのシンプルさが融合されて生まれたロックン・ロールは1960年代の中頃で世界中に火がついてアッと言う間に消え去った思い出の音楽であるが、それなりに歴史があり カントリー界のレジェンド、デルモア・ブラザースの1946年の「フレイト・トレイン・ブギ」と 1947年のハンク・ウィリアムスの「ムーブ・イット・オン・オーバー」がロックン・ロールのルーツなのであえて 言えばカントリー・ミュージックがルーツなのである。

事実ロックン・ロールのキング、エルビス・プレスリーもカントリーの殿堂入りを果たしているのである。

しかし 創始者としては黒人のチャック・ベリーとリトル・リチャードであり、世界中に火をつけたのは映画「暴力教室」の主題歌「ロック・アラウンド・ザ・クロック」であることは間違いない。

日本音楽界も大きな影響を受けたのである。

数々のロックン・ロールのヒット曲と歌手を紹介して行くが、ロックン・ロールが果たした役割は後のビートルズやローリング・ストーンを産んだことだが、突然襲った悲劇は1958年3月の人気絶頂のときのエルビス・プレスリーが陸軍に徴兵され、2年間も音楽界から姿を消した事と、リトル・リチャードが突然の引退、更にバデー・ホリーが事故死にあい、1960年、イギリスに巡業中にエディ・コクランとジーン・ヴィンセントが交通事故にあい、コクランが死亡したことなどでロックン・ロールの波は彼方に消えて行ったのである。

 

♪選曲

①「Hound  Dog 」( Elvis Presley)

②「Can’t Help Falling In Love」 (Elvis Presley)

③「Move It On Over」 (Hank Williams)

④「Peach Steel Boogie」 (The Delmoe B rothers )

⑤「Rock'in Roll  Music」 (Chuck Berry )

⑥「Tootie Fruttie」 (Little  Richard)

⑦「Rock Around The Clock」(Bill Haley&HisTheCommets)

⑧「B  Bop A Lula」 (Gene  Vincent )

⑨「フジヤマ・ママ」(Wanda Jackson )

⑩「Sweet  Nothing」 (Brenda Lee)

⑪「Great Balls Of Fire」 (Jerry Lee Lewis)

⑫「 ハート・ブレーク・ホテル」(小坂一也)

⑬「バルコニーに座って」(山下敬二郎)

⑭「ルシール」 (平尾昌章)

⑮「ルイジアナ・ママ」(飯田久彦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-12-27 06:16:23

「アメリカ南部のクリスマス・ソング」12月第4週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『アメリカ南部のクリスマス・ソング』 2017年12月27日放送

 

マイクDJ  大塚哲夫

千葉㤗常(タイサン・サード・チーム監督) 星野はな(レースクイーン)

 

クリスマスツリー内容

アメリカは広い国で日本全国が一つの州に過ぎないカルフォルニア州にスッポリ入る位である。このアメリカ大陸に新天地を求めて17世紀にアイルランド人やスコットランド人が移住してきた人達は広大な平地や草原は既に先住民がいた為 まだ未開拓地域のアパラチア山脈の山岳地帯に居住せざるを得なかったのである。

当然のことながらの農地などはなく 狩りや酒造りをする一方、若者たちは大都会に出稼ぎに行き、年に一回クリスマスの時に家族の待つ山岳地帯に帰って行くのである。

華やかな大都会のクリスマスのにぎわいと異なり、南部の山岳地帯のクリスマス・ソングには 単純に雪深いアパラチア山脈で家族に会える喜びが伺えるのである。

クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う行事であるがアイルランド人やスコットランド人がアメリカ南部に持ち込んだものは歌と宗教だった。

歌はマウンテン・ソングからブルーグラスになり、やがてカントリー、ポピュラー、ジャズ等に発展していき、宗教は南部のケンタッキー、テネシー、ノースカロライナなどの山岳地帯にキリスト教が広まりクリスマスも12月25日のイエス誕生の後翌年の1月末日までクリスマス行事が行われているので今回はアメリカ南部のクリスマス・ソングとして特集し放送する。

 雪深いアメリカ南部の山小屋でのクリスマスを想像して聴いて頂きたい。

 

音符選曲

①  Joy To The World      (Dolly Parton)

②  Christmas Time Is A Coming リース   (Larry Sparks)

③  Silver Bells    (Patty Loveless)

④  Christmas Treeツリー   (Rhonda Vincent)

⑤  Help Me Understand    (Hank Williams)

⑥  The Three Bells    (The Browns)

⑦  Near The Cross    (Eddy Arnold)

⑧  Jesus Savior Pilot Me    (George Morgan)

⑨  Where Could I Go    (Faron Young)

⑩  Swing Low Sweet Chariot   (Chuck Wagon Gangs)

⑪  Frosty The Snowman    (George Strait)

⑫  What A Friend We Have In Jesus    (Alan Jackson)

⑬  Are you Washed In The Blood    (Alan Jackson)

⑭  I'll Fly Away    (Alan Jackson)

 

 

 

 

 

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2017-12-19 10:55:09

「尾崎恒のお気に入り クリスマス・ソング」12月第3週

テーマ:おやじのカントリー 放送

『尾崎恒のお気に入り クリスマス・ソング』 2017年12月20日放送

 

マイクDJ  大塚哲夫  横山瑛子

レギュラー・ゲスト  尾崎 恒

 

マンドリン内容

2017年12月20日の放送日が偶然ゲストの尾崎恒さんの誕生日に当っているので、今回は尾崎さんのお気に入りのクリスマス・ソングを特集し、合わせて尾崎ブラザースのブルー・グラスへの活躍ぶりを紹介して行く。

兄の尾崎恭さんがギターで86才、弟の恒さんがマンドリン担当で、12月20日で84才になるが、今尚元気で来る12月25日(月)19時30分から東京銀座のロッキー・トップで笹部益生さんのバンドの応援でクリスマス・パーティーを行うので皆さんの参加を是非、お願いしたい。

番組内容は尾崎さんの大切にしているアイルランドのカントリー歌手によるクリスマス・ソングを中心に紹介していくが、カントリー界に入ったきっかけが小学5年生の頃に父親がアメリカから持ち帰った1920年代の通信販売用のジャズのロウを塗った紙の中に「彼女が山からやって来た」と言うマウンテン・ソングが入っていて、兄弟でハモッテ見たのがきっかけで歌うようになったのだが 何んとそれが戦前というので英語が禁止されていたので隠れて練習していたそうである。

戦後、米軍が駐留していた時 兄弟は中学生で兄はギター、弟はスティール・ギターで「ワイルド・ボース」というウエスタン・バンドに参加し、高いギャラと当時日本で手に入らなかったハムやソーセージをギターケースに入れて持ち帰って家族に喜ばれたというエピソードは当時の日本の食糧事情が良く分かるのである。

その後尾崎ブラザースはドン・佐野さんの率いるイースト・マウンテン・ボーイズにボーカリストとして参加し、日本で初めてのブルーグラス・バンドとして大阪放送、ラジオ関東にレギュラー番組を持った事で広くその名前が知れ渡ったのである。

1960年にはアメリカのブルー・グラスの本場オハイオ州のシンシナティにある有名なラジオ局WCKY局で尾崎ブラザースの歌がケンタッキー、オハイオ州に放送された事が現地で大きな話題となり それがきっかけでケンタッキー州にあるオーエンズボロ市のブルーグラス博物館主催のブルーグラスの祭典、ROMPに参加し2008年には日本人初の「パイオニアズ賞」を受賞し 2013年には有名なIBMAより「特別功労賞」を受賞したのである。

日本人としてブルーグラス音楽界の芸歴70年に亘る活躍は日本でも最高の賞を与えられる事<皆さんのさらなる応援>を願っている。

 

リース選曲

①  I'll Be Home With Bells On    

          (Daniel O Donnell & Lisa Mchugh)

②  Christmas Hooley     (Declan Nerney)クリスマスツリー

③  Beneath The Mistletoe      (Derek Ryan)

④  An Old Christmas Card    (Daniel O Donnell)

⑤  Christmas Time's A Coming      (Patty Loveless)

⑥  Christmas     (Jim Reeves) サンタ

⑦  Christmas In My Home Town   (Charley Pride)

⑧  Because It's Christmas Time    (Back Owens)

⑨  Christmas Is    (Tom T Hall)ツリー

⑩  Eternity has Two      (Doyle Lawson & Quicksilver)

⑪  Lost Christmas Song      (Luanne Hunt)

⑫  Lonely Christmas Call    (George Jones)

        

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