オヤジ・ミーツ・ガール(http://ameblo.jp/lifeisalongvacation/)
の続編。
キャバ嬢たちにパパと慕われ(カモられ)る
四十路オヤジの日常を切々と綴る…。
ニッコニコの笑顔でご来場ください!! 
しあわせになれる、カモ!!


2011-03-28 12:53:51 posted by oyaji-meets-girl2

歌舞伎町

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震災から2週間過ぎた週末の夜、

接待を兼ねて某社編集と歌舞伎町へ。

かねてから行ってみたかった

セクシー居酒屋へ。


ところが、歌舞伎町も店も満員御礼状態。

街では輪になって大笑いしている団体あり、

酔いつぶれた同僚を介抱している姿も。


どうやら、卒業や歓送迎会の様子。

そのせいか、居酒屋の女のコに聞くと

前日までは閑古鳥だったが、

今日は久しぶりに忙しいと笑っていた。


終電で帰ろうとおもっていたが、

予想外に飲みが長くなり

結局お開きは2時半。

そのままカプセル泊まりになった。


当日から2週間経ち、

給料日過ぎということもあり、

自粛していたお祝い事や楽しみを求めたのだろう。


いい事だとおもいます。

過ぎた粛正は経済を冷やす。

しばらくの間、経済を担うのは被害の少なかった

地域の市民の役割。

義援金もひつようだが、

経済活動を行って助けるのも必要。

できる支援からしていこうとおもいます。


2011-03-23 17:00:01 posted by oyaji-meets-girl2

ついに水道にも

テーマ:ブログ
地震の影響はとうとう水道水にまで及んで来たようです。

東京の浄水場から放射性ヨウ素検出 乳児の基準値2倍超 「飲用控えて」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000556-san-soci

オイラの住んでる下町はモロ金町浄水場の水を飲むわけですが、

調べてみると23区や都下の街にも供給されているようです。

友だちのカメラマンIクンからの電話で知りました。



水を飲むなって、そんなことできるわけがなく、

一応、スーパーに行ってみるが、当然2リットルボトルの棚は空のまま。

かろうじて見たこともない

輸入品のミネラルウォーターの500ミリボトルがあったが、

それですらお一人さま1本限り。

家に備蓄してある水道水はというと、

でっかい焼酎のボトルに一本と小さなペットボトルに少々。

これはたぶんセーフな水。



でも、考えてみると水道水に入っちゃったら、

風呂もシャワーも同じということだし、

レストランの水だって同じこと。

どうやっても逃れることはできないんです。

東京から逃れるなんてさらにアホなこと。

甘んじて受け入れ、

いつも通りの生活を粛々と継続していくしかない。

それが災害時にできることだとなのでしょう。


ま、乳幼児はおろか、家族もいないし、

これから子供作ることも考えられないので、

なんら変ることのない日々を送るしかないんでしょうけど(笑)。



それにしても、水・・・。


国のリーダーが正しい判断を下せないと、

国民はこんなにも苦しまなくてはならない

ということを

今回の震災は教訓として教えてくれたようです。



選挙も近い。

多くの方が亡くなった災害にもかかわらず、

「震災は天罰だ」などと暴言を吐いた石原慎太郎や

民主党の息のかかった人間には絶対投票しません!

こんどこそ適切なリーダーを選ばなくてはなりません。




2011-03-19 14:21:28 posted by oyaji-meets-girl2

ボランティア

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叔父の家族が宮城県亘理郡の沿岸部に住んでいました。

小さな町だからか災害が小さいからなのか

テレビなどでは情報がなく

心配していましたが、先日、全員無事という連絡を受け

ホッとしています。


インターネットの力はスゴいですね。

その叔父の家付近の災害後の

航空写真が見れるページをみつけました。

http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-ok/photo/photo_dj/index.html

直リンですがご勘弁を。


写真と地図を照らし合わせて叔父の家を確認する限り、

津波の被害は受けていない様子。

ただ、役場に非難しているということから

建物には大きな被害が出ているものと想像されます。



今日現在、まだ県外からの市民ボランティアは

直接被災地に行くことができない状態です。

東京に近い千葉県旭市も、

ボランティアは県内在住者で、

ヘルメット、ラジオなどを持参して

日帰りで協力をと呼びかけています。


もし、出向くとしても電車の本数減や燃料問題など

交通の手段も限られているのが残念です。

今、都内にいて自分にできること

それを自分なりに地道にやって行くしかないようです。


来週になればもうすこし明るい展開が見れるでしょう。

被災地の方々に笑顔が少しでも早く戻りますように。




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