大下政江の親業大好きブログ

“ちゃんとした子育て”しなくっちゃ、ってしんどくなっていませんか?
親であることが、時に不安になることって誰にでもあるもの。
私もその一人。
ありのまんまの自分のままで、子どもとぼちぼち歩いていきましょうか。


テーマ:

こんにちは。

ようこそ、大下政江の『親業大好きブログ』に

ご訪問くださいましたニコ


先週の土曜日、佐伯区の八幡公民館さんにて、

「親の言葉で変わる!!子どものやる気と考える力」というテーマで

お話をさせて頂きました。

この度の企画は、

この地域の小・中学校様、そして八幡公民館さんの

共催事業で、子育て真っただ中の親御さんは、もちろんのこと、

日ごろ、子ども達を見守ってくださっている地域の方々も

ご参加くださいました。


わたしは、3人の子どもと接するなかで、

上二人の兄ちゃんの時には、本当によく

口うるさくくどくどガミガミ言ってました汗


けど、3人目となると、

「まあ、なんとかなるさ~(*'∀`*)v」で、


色んなことが気にならなくなってきたのですが・・・、


それでもやっぱり「カチンっ」とくることは時に


あり、女同士のバトルに発展~


そんな時、娘から学ぶのでした・・・。


私:「どうして母さんの言う事が聞けんのよっ


娘:「母さんだってアタシの言う事、聞いてないでしょ


そうか~。そうだよな。

親の言う事を聞け、というなら、

子どもの言う事にも耳を傾けてみるだ。


娘はときに、親業の師匠となります


あるときも、ポツリ。


娘:「母さんは、アタシがやっていない時には、注意するけど、


ちゃーんとやってる時には、何にも(肯定的な言葉)言わないよね」。


そうでしたね(;^_^A。


「やって当たり前」と思ってることも、


「いつもありがとうねおんぷ


「手伝ってくれて助かってるよおんぷ


こんな言葉を言ってもらうと、やっぱり嬉しいものです好


やっぱり娘は親業の師匠だダッシュ



講演会では、


親として「これはダメな対応」「あれもダメな対応」という


ことではなく、


なにをやっても、なにを言っても大丈夫な


親子関係を築いていけるような


日ごろの言葉掛けについて、お話させて頂きました。




“親が「頑張れ
」と言わなくとも、


子ども自ら「頑張ろう」と思う言葉掛け”。


自ら「頑張ろう」と思う気持ちが育っていくと、


やがて、


その子の持っている力、可能性を


ぐんぐん広げていきますよ~


今日もご訪問くださり、ありがとうございました

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

oyagyomasaeさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。