大下政江の親業大好きブログ

“ちゃんとした子育て”しなくっちゃ、ってしんどくなっていませんか?
親であることが、時に不安になることって誰にでもあるもの。
私もその一人。
ありのまんまの自分のままで、子どもとぼちぼち歩いていきましょうか。


テーマ:

2月16日(月)、広島市安芸区の母親委員会様の


学習会で親業の講演(学習会)をさせて頂きましたクローバー




母親委員会の皆様は、


お子さんの通われている小中学校学校

「執行部の役員」さんとして、


日々、お忙しくされておられる方々です。



かなりの回数、学校に行かれる機会も多いはずですが、


この日も、お一人のお休みなく、皆様ご参加されましたLOVE



皆さん、お疲れ様でしたキラキラ




この日は、


「子どもの自立に向けて親にできること」


~心配を信頼に変えるコミュニケーション~

という
タイトルで、小中学生のお子さんがおられる

ご家庭で起こりそうな
事例をもとに、

お話をさせて頂きました。




写真もたくさん、撮って頂きました。


(掲載は、皆様のご許可を頂いております。)












椅子に座ってる写真、私が“母”役をやってます。


友達とケンカした「子ども役」の委員さんに、

「だめよ、お友達とは仲良くしなきゃ」

言ってみたり、

なかなか片づけをしない「子ども役」の委員さんに、

「そんなんだから、プリントをすぐに失くすのよ」

プリプリむかっむかっ言ってるところです。



でも、実際には“プリブリ怒っている”といっても、

その奥には子どものことが心配だったり、

この先のことを考えて、その子のためになると

思うからこそ、言ってるんですよね。


だけど、残念ながら、どんな「伝え方」をするかで、

子ども達の受け取り方も違ってきます。


せっかくの心配や親の愛情が、

「ウチの親はウルサイ」「説教ばっかりだ」と

子どもに届いてしまうのは、とっても残念(>_<)。



親にできることって、なんでしょう。

子ども達がこれから出会う環境や

人間関係のなかで、

戸惑い、葛藤しながらも、

自らの人生を切り拓いていけるように・・・。



もしかすると、親は、「親が望む“いい人生”」のレールに


のっかっていない、我が子を心配しているのかもしれません。



子どもの考えている事はなんだろう、


どんな気持ちなんだろう、と


子ども達の話を「聞く」力を磨き、


親の思いを率直に伝える「話す」力を磨き、


子ども自身が選択した道を「いい人生」だ、と

信頼して見守っていけるような

関係を築いていきたいものです。






2時間の講演、皆さん真剣に聞いてくださり、

ロールプレイにもご参加くださいました。





皆様との素敵な出会いに感謝致します音譜


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