学びは家庭環境次第!

一週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法♪ 

親勉インストラクター で 塾講ママ 

セイタ文です(^^

 

前回プログラミングについて書いたのですが、

その直後、以前作ったECショップの改造について、

前の会社から問い合わせがあり、

バックアップ用HDから古いソースファイルを、

引っ張り出して検証していました(^^;

何年かに一度、こういうこともあります。

 

久々に見るとやっぱり好きだな~と思うと同時に、

ハマり過ぎて子育てできなくなるな…と思います(笑)

SE職から離れたのは実はそういう面もあったので…。

残業月に200時間のブラック職でも、

好きでやれちゃったくらいなのです☆

 

さて、こちらは今の教室の写真です。

学習塾ですが、小学生は宿題に折り紙です(^^

 

宿題を少しでも楽しいものにしたい、

という気持ちもありますが、ネライもあります。

 

1番は、正しく説明を読み取る練習です。

算数の文章題の数行、正しく読めません。

不思議なくらい(笑)思い込みで読むか、

読まずに数字だけで判断します。

正しく読み、指示通りに動く練習です♡

 

そして図形の練習。

図形は多くの人が苦手とする分野。

特に立体のイメージが大変です。

ブロックや積み木の経験など、

本当に大事だなぁと、

娘2人の遊び方も含めて実感中です。

ブロックで遊べなかった長女は、

立体が苦手、地図も苦手です…。

夏休みの宿題は技術の設計で四苦八苦(T_T)

 

最後は、手先の練習。

分度器やコンパスが上手に使えない、

線を引くのも定規が動くなど、

なかなか不器用な方が多いです。

 

最初は図が読めなくて、

非常に大変な宿題になっていましたが、

今では皆さんとても順調です。

そしてそれに伴い、学校の勉強も楽になってきたとか?!

 

説明書通りに手順良く進める練習、

いろいろと有効です☆

 

そしてそんな作業は、

実はプログラミングにも通じます。

設計書に乗っとってコーディングしていくのは、

折り紙を折るのと一緒です。

そこには勝手な思い込みや、

自分の主張は不要です。

読まずに「こう折るに違いない!」と折っても、

決してうまくいきません。

それと同じで、設計書通りに淡々と作る、

これがプログラミングでは必要です。

 

折り紙や工作を通して、

是非プログラミング脳を育ててみて下さい♡

 

親勉ITキッズクラブもクラフトを通しての、

IT教育を計画されているみたいですね(^^

 

小室尚子先生が理事を務める
日本親勉アカデミー協会では、

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親勉インストラクター で 塾講ママ 

セイタ文です(^^

 

巷では、2020年のプログラミング必修化に向けて、

プログラミング教育が熱くなっていますね~。

実は、私は元SEで、プログラミング大好き

産前は大手運送会社の制御系システムや、

銀行系のWindowsソフトを作り、

産後は在宅でECショップの構築をしていました。

(どこにも教育の要素なし!)

 

そんな私の塾運営の基本、勉強スタイルは、

プログラミング設計の手法を取り入れています(^^

例えば、私にとって読書感想文の書き方は、

プログラム設計と同じ

 

ん?よくわからない?!

 

システム開発の仕事に携わっていて、

一番感じたのは、「システム作るには国語力が必要」でした。

どんな優れたシステムも、一人では作れません。

設計者が設計書を書き起こし、

それを会議で説明して他の社員や上司の了承を得、

更に顧客に説明する。

プログラミングを知らないお客さん相手なので、

正しく言葉を使えないと伝わりません。

決定した後も、プログラマーに分担して作ってもらうので、

意志疎通するための細かいプログラム設計書が必要です。

…それを全部、文章で書くのです!

もちろん、図やフローチャートの矢印などでも分かりますが、

結局それをまとめるのも文章力があってこそ。

 

更に、優れたプログラムは、共通処理をまとめて、

同じ処理を複数作らないようにします。

ということは、似たような処理から、

共通部分を抜き出して一つにまとめる、

という作業になります。

全体を正しく読み取れないとできません。

 

また、後から追加機能や仕様変更もあるので、

手を入れやすいようにシンプルに、分かりやすく、

小分けした処理にする必要もあります。

 

ね、何だか、文章を書くときの手順と似ていませんか?

 

というわけで、国語能力とプログラミング力は、

密接な関係にあると思っています。

 

例えば我が家の長女さん。

我が家ではスマホはもちろん、

PCですら触らせていません。

そんな彼女ですが、5年生の時、

プログラミング教室の体験教室に参加しました。

すぐにやることを理解して、

非常にスムーズに課題の目的を達しました。

また、その後のプログラミング合宿では、

誰よりも粘り強くトライアンドエラーを繰り返し、

目的に近づいたプログラムを組むことができました。
そしてもちろん、プログラミングを楽しみました(^^

 

その理由は、論理力をためす文章題を、

解くことが好きだから。

「あーなって、こーなるから、こーなった」

そういう作業が楽しいのです。

 

そして、それは文章でも応用できるし、

学習全般にも応用できるのです。

だからこそ、プログラミングを学ぶことは、

国語を学ぶことでもあるし

私は人生を学ぶことだとまで思います

 

だって、忙しい毎日、あれとこれを一緒にして、

共通処理として外に出してしまおう…とか。

2本のフローがあって、時間差で処理を入れるとか、

私のスケジュール管理はシステム設計だったり(^^

 

歯磨きを子供がぐずって嫌がる場合。

システムが動かない時のバグを探すため、

ソースコードをデバッグするように検証します。

眠い時間帯だから?

→歯磨き時間を変えてトライ!

歯ブラシが悪いの?

→歯ブラシを買い替えてトライ!

 

私の育児や日々はプログラミング方式なので、

ストレスフリーです♪

だからプログラミング、絶対にオススメ!

なのですが。

 

書店などで平積みされている、

お子さん向けのIT入門書を見ても、び、びみょ~~~!

パソコンの中身を見て遊ぶような教材も、何か違う。

 

私がオススメしたいのは、

プログラム設計脳なのです。

そんな私がコレだ!と選んだ絵本がこちら。

 

『プログラマーである作者が、

初めてプログラミングに触れる子どもたちのために

作り上げた10のストーリー&アクティビティ。』

というだけあって、プログラマー目線が嬉しいです(^^

 

「この絵本で学べるプログラミングの考え方は、
手に負えないように思える世界をときほぐして、
なんとか取り組みやすくする手助けとなります。
そして、プログラミングは、自分の考えを、
動くかたちにできる楽しさに満ちています。」

 

そう、こういうことです。

今日の私の記事、いらんやん~ってくらい、

的確に私の気持ちを表しております。

 

この夏休み、是非お子さんと手に取ってみてください。

これが、本当にプログラミングの基本だと思います(^_-)-☆

 

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セイタ文です(^^

 

前回の記事にはたくさんのイイネ!

有難うございました♡

その続き、というか、それを助けるアイテムとして、

我が家でも、教室でも取り入れている、

スケジューリングをご紹介します。

(Facebookでも掲載済みです☆)

 

教室では手帳を使って宿題管理の練習をしています。

それにプラスして、夏休みは学校の宿題を、

シールで計画してみました。

 

 

緑はワーク、青は漢字、赤は計算。
ページ番号で管理して、
終わったら白シールを被せて消します。

全員、7月30日に終わるように設定です。

 

宿題のページは1つずつ書くのがポイントです。

例えば計算ドリルでも、

「3Pやる」ではなく「1、2、3」と分け、番号で明記します。

「どこをやるのか」が分かるようにすることで、

無駄な時間を省きます。

 

…子どもって、ワークの楽なページからしようとしたり、

パラパラとページをめくって探す時間が多いんです(^^;

できるだけ、勉強にかける時間を短縮させる!

さっとできるようになるコツです。

 

手帳は1週間の見開きで、時間の管理までできます。

学年が上がると、学習時間を記入したり、

自分の習い事や生活時間の管理などにも使います。

 

以前は付せんで管理していました。

予定が遅れたら、ずらせるようにとも考えていました。

が、どんどん遅れる人もいるので、

去年は書き込みにして、

今年はシールにしてみました。

 

長女が4年生の夏休みからスタートし、

5年、6年と経験を積むことで、

春休みや冬休みも自発的にスケジューリングしています。

『全ページ書き出し計画』をすることで、

全体量を見ての1日のペース配分を、

できるようになりました。

 

長女も他の生徒さんも、

中学生になった春、部活や習い事、定期テスト準備などで、

みんなそれぞれパニックになった時期があります(^^;

でも、みんな手帳に書き出して、

1日の時間を見つめ直したことで、

何とか乗り切ってスムーズに進められるようになりました♡

 

小学生のうちは失敗も勿論あります。

それはそれでOKです。

やってみることが大事で、毎年続けることで、

「今度こそは」と子供たちの気持ちも育ちます。

小学生の頃、全然上手くいかなかった方も、

中学生になったら成功しています(^_-)-☆

 

親も手帳を通して宿題コミュニケーションを取るので、

「どこまで終わったの?!」

などが減り、快適ですよ~♪

 

 

スケジューリングの方法などなど、

家庭学習のツボをご紹介しちゃう親勉体験会。

現在、リクエスト開催ですが、

気になる方はこちらから★★★

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セイタ文です(^^

 

さあ!いよいよ夏休み!

ですが、もう我が家では既に夏休みモードです。

夏休みの宿題は、夏休みに入ってからじゃ遅いんです

夏休みに入る前をどれくらい制するかがカギ。

塾でご好評いただいている、

我が家の夏休み宿題スケジュール、

ぜひご参考にしてください(^^)/

 

まず、夏休みを5つに区切ります。

0期:夏休みまでの午前授業&3連休期

1期:7月の10日間
2期:8月のお盆まで
3期:8月のお盆の頃の一週間
4期:8月のお盆明けから終わり


時系列に説明していきます(^^

 

ベル0期
・読書感想文
本を決め、読んでしまいましょう。
可能なら、書き始めましょう。

 

・自由研究
テーマを決めていきましょう。
図書館などで本を借りる場合、

夏休みに入ったら貸し出されて空っぽです。

科学館のイベントも発表されている時期なので、

先にいろんな科学館、天文台など、

イベントをチェックもこの頃に。

 

・ポスター
どのポスターを描くか決めておき、

過去の優秀作品などを見て、

イメージを膨らませておきましょう。

(もちろん真似はダメですが、刺激になります^^)

 

・ドリルやワーク
宿題が提示されると同時にスタート!
終業式までの間に、どこまで終わらせられるか!
午前授業の頃は家にいる時間も増えるので、

ここで一気に進めます。

こどもって、まだ学校があるうちの方が、

気分的にも勉強しやすいのです♪

(だから8月後半なんて勉強しませんよ~)

 

ベル1期
勉強系の課題を終わらせます。
まだ1学期の学習内容を覚えています。
この時期にやることで、

漢字も計算も定着がはかれます。
7月だけは規則正しいリズムで、

朝は早く起きて算数に取り組んで下さい。
頭が働く午前中は計算、

暑くなる時間帯は漢字など、

「何をどの時間帯にやるか」決めましょう。
子どもは楽なものから進めたがるので、

計算ドリルばかり最後に残って…になります。

 

ベル2期
月末の土日でほっと一息。

(今年なら29日、30日)

親の仕事としては、土日の間に、

絵具や原稿用紙、

お習字の半紙など揃っているか確認や、

自由研究で必要な模造紙や、

お道具箱の中身も買い足して下さいねー!

 

そして週明けから、

読書感想文、習字、ポスターに取り組みます。

ポスターはここまでの時点で、

大体図案も決まっている予定です。
なので、下書きデーと、絵具デーに分けます。
着色は2時間~長くても3時間で集中させましょう。

 

例えばこんな流れです↓

31日(月)

感想文の下書きメモ作り→ポスターの下絵→感想文メモ組み替えて下書き→ポスターの下書きに戻る

※適度に切り替えさせます。

1日(火)お出かけでメインの宿題はなし→感想文下書きにちょっと修正
2日(水)お習字デー→感想文下書きにちょっと修正
3日(木)ポスター着色

4日(金)感想文推敲→清書

 

週でやることが決まっていて、

週末に楽しみがあるとメリハリもつくので、

土日のお出かけを目標に頑張るとやりやすいです(^^

 

ベル3期
お盆休みまでのちょっとした合間に、

自由研究の内容を進めましょう。

家族でご旅行などに出られる場合は、

学校の教科書と関連するようなスポットへ、

立ち寄るのもオススメです。

我が家ではお盆の旅行からネタを拾うので、

お盆の週に自由研究に取り組んでいました。

 

ベル4期
後は自由研究のまとめ。
写真の現像などの手間もあるので、

お家の方のお休みの予定に、

自由研究ヘルプの予定も入れないと慌てます(^^;

そして生活リズムを整えるだけ。

 

小1はちょっと無計画過ぎたので、

小2からスケジューリングを意識して、

毎年こんな感じに落ち着きました。

5年生くらいになるとこれが当たり前なので、

自分でさっとできるようになります♪

さあ!今年からは中学生だ!

…だけど、もう親は関与しません☆

 

使えるところは是非使ってみてください(^_-)-☆

 

実はスケジューリングの鬼?!

そんなインストラクターの親勉体験会はこちら★★★

 

小室尚子先生が理事を務める
日本親勉アカデミー協会では、

遊ぶように楽しく勉強する家庭学習法
提唱しています。
まずは、小室尚子先生の無料メルマガをどうぞおんぷ
 
毎回、うんうんと頷く内容がミッチリです♪
 
1日目【知らないきゃ損! 暗記力はこう伸ばせ】 
2日目【「考えなさい」はもう不要。本当の思考力とは?】 
3日目【反復力は縄跳びと同じ。跳び続ける秘策は何?】 
4日目【「がんばりなさい」と言わなくても、楽しいから勝手に続く継続力】 
5日目【自学力で学力100倍!勉強するってこういうこと】 
6日目【やる気がMAX!実行力をつければ何でも出来る】 
7日目【子育てのゴールは自立力!これさえあれば怖いものなし】 
 

 

 

学びは家庭環境次第!

一週間で勝手に勉強する子供に変わる

楽しい家庭学習法♪ 

親勉インストラクター で 塾講ママ 

セイタ文です(^^

 

前回は未就学児さん中心のイベントでしたが、

今回は小学生以上の方の募集です♪

 

はじめての手ぶらde油絵教室

ハピネスキッズアート in 加古川

 

塾講師なのにアートを勧める理由。
学習を進める上での『表現する機会』の大切さ
普段の授業はインプット中心です。
いろんな知識や考え方、情報を詰めて詰めて。
もちろんそれも、重要です♡
 
でも、人間はインプットだけではバランスが取れません。
アウトプットする機会があってこそ、
自己表現することがあってこそ、
インプットが生きてくると感じています♪
 
アウトプットの方法は、
例えばスポーツ、例えばごっこ遊び、など、
いろいろあります。
自分の頭で考えて、自分の手足を使って、
自分の力を引き出す機会、
その機会があればあるほど、
インプットが生きてくると、
私は直感的に感じています
(*^^*)
 
アウトプットが上手にできる人は、
用意されたお勉強を詰め込むだけではなく、
自分から学びを取りにいける、
能動的な自立学習者になれると信じています♡
 
そして何より、心がすっきりするんですよね(笑)
私も一昨年は一緒に参加しましたが、
一つの作品を仕上げると、
じんわりと嬉しい達成感と、
心の澱が取れたようなスッキリ感が快感でした☆
 
子ども時代の私は、常に絵でアウトプットしていました。
なので、アートの良さはたっぷりお伝えできます(^^
単に勉強をして詰め込んだだけでなく、
絵を描くことでたくさんのバランスを取って、
楽しく子供時代を過ごせたことを、
今のお子さん達にも感じていただけたらと思っています。
 

※既に定員近くなっておりますので、

若干名の募集となります。

 
日程:7月27日(木)

時間:10時~12時

 

場所:加古川市 山電浜の宮駅近くの教室
(詳細はお申し込み後に)

 

費用:4500円
(兄弟参加2人なら500円引き、3人なら800円引き)

 

対象:年長さんくらい~大人まで

教室に通っていない方も受講できます。

 

お申込みはメールフォームにて↓

https://ws.formzu.net/fgen/S93476926/

※ダイナミックアート用になっていますが、

油絵希望とご記載下さい。

 
 
◆ハピネスキッズアートblog
http://ameblo.jp/happiness-bird/
 
◆Facebook
https://www.facebook.com/happiness.kids.art/
 
写真は去年の様子です(^^