装束で着飾った馬を行進させる「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」がこのほど行われ、82頭の馬が子どもたちを乗せて岩手県滝沢村の神社から、およそ15キロ離れた盛岡市の八幡宮までをゆっくりと練り歩いた。
 田植えで疲れた馬を休ませ、馬の安全息災と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する伝統行事で、国の無形民俗文化財に指定されている。馬の装束は、江戸時代の参勤交代の際、南部藩が荷物を運ぶ馬に身に着けさせた「小荷駄装束」が原型で、「チャグチャグ」は、馬に着けられた鈴が行進のときに鳴らす音が語源という。
 青空の下、色とりどりの馬に乗った子どもたちは、笑顔で手を振っていた。 

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