

ブログネタ:
お寿司でイクラ、うに、トロ、どれが好き? 参加中
私はトロ派!
なんであるのか知りませんけれども、
何をしたってあるわけですからしょうがないのでありますよ、
好き嫌いの類は。
当然、食べ物の好き嫌いなんて生まれてから死ぬまで
生き物にはずっとついて回るものであります。
好きなもんは好きだし、嫌なもんは嫌。
これはもう、理屈じゃあございません。
ちなみに、私は寿司の中では
イクラとウニが食べられないのでありまして、
その結果、寿司屋に連れてくと喜ばれる人間なんて言われます。
ですから、このブログネタですと迷うことはございません。
完全にトロ一択でありまして、
他のものは皆様に片っ端からプレゼントして回っても
何ら問題がないむしろ積極的にそうしたい、そんなところであります。
ところで、私が好きな寿司ネタはですね、
トロではございませんで、エビであります。
高かろうが安かろうがエビが好きなのであります。
でですね、世の中、なかなかうまい具合に出来上がっておりまして、
姉上なんかはイクラとウニが好きでエビがきらいなのであります。
家族で寿司でも食べる暁には、
姉上との間に自然とイクラウニ・エビ交換条約が
締結されるわけでありまして、
いただきますの直後には、私はイクラとウニを輸出し、
エビの輸入に備えるわけであります。
しかし、同じ状況が続くわけがありません。
それは、個人の輸出入に対しても同じであります。
と申しますのも、私、数年前に新鮮な高級ウニを食わざるを得ない
という、今考えても謎すぎる状況に追い込まれまして、
食べてみましたところ、普通に食べられたのであります。
毎日そればっかり食べていたいとは思いませんけれども、
別に食べなくても問題はない。
つまり、好き嫌いがひとつ、克服の兆しを見せたのであります。
これは即ち、強固な関係を保ってきた姉上との交換条約に
若干のほころびができかねないわけでありまして。
それにですね、寿司屋に連れて行かれた際、
好みを素直に言えば喜ばれていたはずの私がですね、
ウニは嫌いですが高くて新鮮なウニなら食べられます
なんて、上司と一緒に行った際に言ってしまったら
絶対に小言が飛んでくるような好みへと
変貌してしまったのであります。
上司が絶望的に洒落の分からん人間だったら、
私の来月からの勤務地が南極のボストーク基地辺りにされかねない。
弱点の克服は、往々にして新たな弱点の生成に他なりません。
ボストーク基地配属になってもブログは更新したい私でありました。
- お寿司でイクラ、うに、トロ、どれが好き?
