国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の時効を受け、安藤隆春警察庁長官は30日未明、「事件発生以来、警視庁において懸命な捜査が行われてきたが、誠に残念。警察庁としては、これまでの捜査を検証するなどして、今後の各種犯罪対策に生かしていきたいと考えている」との談話を発表した。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
「教団思想と合致」=長官銃撃で上祐前代表
警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず

検察官役の弁護士追加 JR西3社長起訴議決で4人目(産経新聞)
老人専門医療の質を評価する指標を策定―老人の専門医療を考える会(医療介護CBニュース)
<生きる>募金1365万円、全国29団体に(毎日新聞)
オウム名指し、国家公安委で懸念も(読売新聞)
<名張市長選>亀井氏が3選 三重(毎日新聞)
AD