高齢者が安心して生活できるよりよい介護政策の形成に向け、「民主党介護を考える議員連盟」が3月31日に発足する。同議連には、現在までに衆参両院の国会議員100人以上が入会しているという。

 同議連では、31日の午後5時から総会と第1回の勉強会を開く予定。総会では、会長に石毛子衆院議員、事務局長に藤田一枝衆院議員が就任するなどの人事が承認される見通し。また勉強会では、介護保険制度の歴史的経緯や現状、問題点などについて厚生労働省からヒアリングをする予定だという。


【関連記事】
介護従事者や市民団体などが交流する「介護の文化祭」を開催
次回介護報酬改定で保険料上昇を示唆―山井政務官
医療・介護は「新たな成長産業」―民主マニフェスト確定版
介護保険制度への意見を募集―厚労省が初の試み
再診料引き下げ阻止などを小沢幹事長に提言―民主議連

<将棋>久保棋王勝ち最終局へ 棋王戦第4局(毎日新聞)
看護師離職率、わずかに低下=研修・支援体制がカギ-協会調査(時事通信)
<殺人未遂>看護師を再逮捕へ 高濃度インスリン投与の疑い(毎日新聞)
“国境の島”は外国人参政権付与に反対 与那国町、壱岐市など(産経新聞)
<外壁材落下>重さ4キロ、強風で? 北九州市の高架橋(毎日新聞)
AD