強盗致傷や窃盗など8件の事件で起訴された元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)について、大阪地裁は事件を分割して審理することを決めた。

 「区分審理」と呼ばれ、19日からの公判で強盗や窃盗など裁判員裁判対象外の7事件について裁判官が有罪か無罪かを判断し、4月に行われる裁判員裁判で強盗致傷罪と合わせて量刑を決める。

 区分審理は裁判員裁判導入後、初ケースとみられる。トーレス被告は昨年5月、大阪市内でタクシー運転手を殴って1万7000円を奪ったとされる強盗致傷罪のほか、置き引き、コンビニ強盗などの事件でも起訴されている。

児童ポルノ 被害最多 虐待も過去最悪に 09年統計(毎日新聞)
<連続ひったくり>名古屋市内で6件 原付きバイクの男(毎日新聞)
県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕-和歌山県警(時事通信)
首相を正式メンバーから外す 国と地方の協議機関(産経新聞)
高級スポーツ車窃盗団、ネットで部品販売(読売新聞)
AD