てぃふぉーじのある日常〜footballを添えて

Tifosiのメンバーがサッカーについて勝手気ままにつらつら語るブログ。活動紹介やイベント告知もちょいちょいあります。


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こんにちは。京都サポのNです。

 

以前書いたスタジアムにまつわる記事に想像以上の反響があったので、今回はそれの第二弾。

「スタジアム建設に関するガイドラインの解説記事」です。

 

引用部分でかなり文字数がとられてますので3回にわたってお送り致します。今回はその上編ですm(__)m

また、

①解説なので私の主観が少々入っております

②引用部分は""で閉じて青字

③ですので、当然ながらこの記事中の意見は本サークルとしての総意ではありません

④しかしながら、元は国の出したガイドラインです。単なるサッカーファンの妄言でもございません。

⑤面倒なのでアリーナについては触れません

以上の5つの事を念頭に置きながらお読みくださいm(__)m

 

 

●「スタジアムへの意識」を変える必要性

 

つい先日、スポーツ庁からこんなものが発表されました。↓

 

スタジアム・アリーナ改革指針

http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/shingi/008_index/toushin/1379557.htm

 

 

ざっくり言うと、「スタジアムへの意識を変える」「これからのスタジアムの在り方を示す」資料である。

 

意識とは、作る側(=行政や民間)だけでなく、我々ファンや一般市民の意識の含むものだと個人的に思う。

是非とも多くの方に理解をしてもらいたい!

 

なので、この記事は、「1人でも多くの人にスタジアムに対する正しい知識をつけてほしい」という目的で書いております

 

「なんで新スタジアム整備をする必要があるの?」

「なんでサッカースタジアムが必要なの?」

「スタジアムを整備することでどんなメリットがうまれるの?」

 

こういった疑問をひとつひとつ解決し、よりよい方向にスタジアム計画を導いていくようなガイドラインとなっていますので、

上記のような疑問をお持ちの方や、スタジアム問題について興味や知識のない方にどうか見ていただきたい・広めていただきたい。記事の共有は大歓迎!

面倒な人は最後のまとめだけ読んでも◎

 

 

なお、今回紹介するのは全体版の方です

 

 

●第1章 スタジアム・アリーナ改革の全体像

●1.1 指針におけるスタジアムの定義

"指針が対象とするスタジアム・アリーナは、数千人から数万人の観客を収容し、スポーツを観ることを主な目的とする施設である。原則として、地方公共団体が所有する公共施設を対象とするが、民間施設も必要に応じ参考としていただきたい。また、新築や改築等だけでなく、公共施設等運営権制度(いわゆる「コンセッション」)の導入など、管理運営手法の見直しを行う場合も参考としていただきたい。"

【要約】

・スタジアムは、数千人から数万人の観客を収容できるスポーツを観る事を目的とした施設のことを指す

 

 

●1.2 指針の位置付け

"この指針は、スポーツを通じた経済活性化、地域活性化を実現する基盤としてのスタジアム・アリーナの在り方について、地方公共団体を主な対象としつつ、広く社会に対し、情報提供を行うものである。これまで我が国のスポーツは、教育的側面に重点が置かれていたこともあり、成長産業になりうるものとしての認知が低かったとの指摘がある。しかし、モノからコトへという経済価値の転換に沿った形で、従来の教育的側面に加え新たな産業としてスポーツの重要性が高まっている。地域における産業としてのスポーツは、小売、興行、建設、旅行、放送・新聞等、地域経済の様々な分野を活性化する可能性があり、スタジアム・アリーナはそのために必要な基盤である。地方公共団体にあっては、このようなスタジアム・アリーナを公共施設として整備(構想、計画、設計、建設、更新等)、管理(運営、維持、修繕等)するに当たり、また、民間施設との連携や支援を進めるに当たり、地域の実情に照らし合わせつつ、指針の内容を参考とすることが望ましい。"

【要約】

・これまでのスポーツ施設は「興行の場」としての観点が抜け落ちてた

・でも今はスポーツ産業が盛んになってきて、スタジアムはより重要な存在になる

・スポーツってのは、いろんな分野に波及効果がある

・スポーツ産業活性化に沿った施設設備にする為、この指針を参考に

 

 

●1.3 スマートベニューとの関連

"スマート・ベニュー」は、「スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニュー」」(2013年8月スマート・ベニュー研究会・株式会社日本政策投資銀行地域企画部)において提言された新しい概念である。「スマート・ベニュー」は、多機能複合型、民間活力導入、街なか立地、収益力向上をキーワードとして、「周辺のエリアマネジメントを含む、複合的な機能を組み合わせたサステナブルな交流施設」と定義されている。従来の郊外立地で単機能のスポーツ施設を、街なかに立地し公共施設や商業施設などの複合的な機能を組み合わせたスタジアム・アリーナとすることで、施設の事業継続性と周辺地域への外部効果を発揮し、将来世代に負担を残さない施設としていくものである。スタジアム・アリーナは、必ずしも「スマート・ベニュー」の概念をすべて兼ね備える必要はないが、サステナブルな交流施設となり得るような多機能複合型、民間活力導入、街なか立地、収益力向上などやエリアマネジメントの実現可能性について、地域の実情を踏まえた十分な検証を行うことが望ましい。"

【要約】

・スマートベニューという概念がある

・つまりは複合化=多機能施設にする事で、収益が上がり後世への負担が減る

ただし、全てを盛り込む必要はない。地域の現状と照らし合わせて考えるよう

 

 

●2 スタジアム・アリーナ改革によって地域にもたらされるもの

"スタジアム・アリーナは、野球、サッカー、バスケットボールをはじめとする集客力を有する「観るスポーツ」の価値や潜在力を最大化させるための舞台であり、定期的に数千人から数万人を集めるイベントを開催できる集客施設である。スタジアム・アリーナ改革は、スタジアム・アリーナが最大限に活用されることにより、以下のような地域の活性化、持続的成長をもたらし、スタジアム・アリーナを核とした官民による新しい公益の発現を図ることを目標としている。"

【要約】

スタジアムはサッカーなどの観るスポーツの価値を最大化させる為の舞台

定期的に数千~数万人が集う集客施設

・この改革はスタジアムが最大限に活用されることで公益をもたらすようにするもの

 

 

●2.1 地域のシンボルとなるスタジアム・アリーナ

"スタジアム・アリーナは、収益性の高いイベントの開催や附帯施設の整備など民間のノウハウを活かす余地が大きく、他の公共施設と比較しても収益性の確保が期待される。建設コストや維持管理コストを最適化し、サステナブルな施設として長期的に地域に存続させることが可能である。スタジアム・アリーナは、地域の住民にとって愛着のある地域のシンボルになっていく施設ととらえることができる。"

【要約】

スタジアムは他の公共施設と比較して収益性の確保が期待できる

建設費と維持費の両面を最適化することで、持続可能な施設となれる

街のランドマークとなれる存在

 

 

●2.2 スタジアム・アリーナを核とした新たな産業の集積

"スタジアム・アリーナは、

スタジアム・アリーナ内の経済効果

飲食、宿泊、観光等周辺産業への経済波及効果

スタジアム・アリーナ内外での雇用創出効果

を生み出し、新たな産業集積を創り出す可能性を有しており、地域活性化に大きく貢献できる成長産業としての潜在力が高い分野である。地域を拠点とするスポーツチームがあれば、これらの効果はより継続的に地域にもたらされ、スタジアム・アリーナを核とした新たな産業集積が起きやすくなる。スタジアム・アリーナは、スポーツを成長産業として活性化させるための核となるインフラととらえることができる。"

【要約】

スタジアムは経済効果を生み出す

地域の活性化に貢献できるポテンシャルが高い

拠点とするスポーツチームがあると効果は継続的に地域にもたらされる

スポーツ産業の発展にはスタジアムがインフラとして重要すぎる存在

 

 

●2.3スポーツの波及効果を活かしたまちづくり

"スタジアム・アリーナにおけるスポーツは、以下のような地域への波及効果がある。

①にぎわいの創出集客施設として、人々の地域内交流に加えて、スポーツツーリズム等による地域間対流を促すことにより、まちのにぎわいを創出する。

②スポーツ機会の増加身近なスポーツチームの存在やスポーツチームと地方公共団体との連携により、地域住民のスポーツ機会が増加し、青少年の健全育成や多世代にわたる健康増進が促進される。

③地域の社会課題の解決スポーツチームが収益を還元して社会貢献活動を積極的に行ったり、スポーツ選手が地域に対する高い訴求力を活かしてパブリックメッセージを発信したりすることを通じ、社会問題の啓発、被災地復興などの様々な社会課題を効果的に解決に導くことができる。スタジアム・アリーナは、このような波及効果を生み出す場ととらえることができる。"

【要約】

スタジアムには定期的に人が集うので、街のにぎわいを作るよ

スポーツツーリズム等交流人口の増加につながる

心身の成長や健康増進にもつながる

社会的問題の解決につながる

 

 

●2.4 地域の持続的成長

"スタジアム・アリーナによるにぎわいのある商業地やイベントがもたらす非日常性は、中長期的に地域に対して以下のような効果をもたらす。

地域のアイデンティティの醸成スタジアム・アリーナに頻繁に足を運び、スポーツチームを応援し、その勝ち負けに一喜一憂することは、地域住民のアイデンティティの形成、地元への愛着の醸成につながる。

地域の不動産価値の向上スタジアム・アリーナ周辺の環境価値を高め、地価下落の抑制や新規開発の誘発等、地域の不動産価値を維持・向上させる。こういった効果は、定住人口の確保、地域の持続的成長を支えるものであり、スタジアム・アリーナは地域活性化の核となるインフラととらえることができる。"

【要約】

スタジアムで躍動するスポーツチームの応援を通し、地域への愛着心が強くなる

スタジアム周辺地域の価値が高まり、定住人口増につながる

スタジアムは地域活性化の核となれる

 

 

●3 コストセンターからプロフィットセンターへ

"我が国のスポーツを観るための施設は、地方公共団体が所有する公共施設が一般的である。スポーツの成長産業化が進み、スポーツチームが施設を所有することができるまでに成長することは1つの理想形ではあるが、当面は地方公共団体が整備・所有することが想定される。現在のスポーツを観るための公共施設は、観客の快適性・利便性やスポーツチームの営業活動よりも、公的負担の軽減や公共性の確保(地域スポーツへの開放や使用料の減免等)に過度に比重が置かれる傾向にある。しかし、数千人から数万人の観客を収容する施設と、一般的な地域住民の利用に供されるスポーツ施設が、同じ手法・ルールで整備・管理される必要はない。地域の実情に応じて、施設の機能や規模等により適切に区別することが大切である。そして、このことは、我が国のスポーツの成長産業化を抑制していた一因となっている。スタジアム・アリーナが地域の活性化や持続的成長の核として機能していくためには、スポーツチーム等の活動がその集客力を高め、にぎわいを創り出していく必要がある。スタジアム・アリーナにおける興奮や一体感は、分厚いファン層や幅広い誘客を生み、来場・再来場の可能性を高める。そのような「観る」観点からの高付加価値のサービスを提供している施設は乏しかった。施設そのものの収益性の向上を中長期的な収支計画に組み込んでいくことが、結果的に公的負担の軽減にもつながる。競技場・体育館の維持管理費や更新費用を将来世代に積み残すことを止め、サステナブルなスタジアム・アリーナへと変革する、すなわちコストセンターからプロフィットセンターへの転換を図ることが重要である。なお、この場合のプロフィットセンターとは、施設単体で経費を上回る収入を得ることを必ずしも意味するわけではない。過大な投資は厳に抑制すべきであるが、地域の実情に応じて、必要な機能や地域のシンボルとなる建築に対する適切な投資を行い、スタジアム・アリーナを最大限活用することを通じたにぎわいの創出や持続可能なまちづくり等の実現とそれに伴う税収の増加等も含めて、投資以上の効果を地域にもたらすという意味を含んでいる。"

【要約】

民間で整備所有できれば理想。でも当分は地方公共団体が整備所有していきましょう

これまでは行政持ちなあまりに公共性が重視されすぎてきた

・数万人が利用する「スタジアム」と「競技場」とは区別したほうがいい。例えばこれまでは国体の度に公共性を重視して中規模な陸上競技場が作られてきてしまった

・観るスポーツが盛り上がるような、観る人に高付加価値をもたらす施設が必要だ

・そうすることで収益性が上がり結果的に後世への負担を減らせる

・すなわち「競技場」から「スタジアム」への転換。コストセンターから儲けられるプロフィットセンターに変えていくことが重要

・でも、「プロフィット」とは単なる赤字黒字とかいう話ではなく、街のにぎわい等投資以上のリターンが街に返ってくるか?という総合的に見た利益うんぬんのこと

・でも、持続可能なモノにするためにも収支の面でも儲けられるようにしよう

 

 

●4 民間活力を活用した事業方式、資金調達方式の導入

"スタジアム・アリーナの新築、改築、改修には多くの資金が必要であり、大きなリスクを伴うため、多くの場合、公的な資金の提供が不可欠である。そのためには、民間活力の活用による多様な事業方式(PFI、コンセッション、公設民営など)・資金調達方式を活用・充実させることが必要である。事業方式や資金調達方式の検討を通じ、公的資金の抑制だけでなく、施設の充実やサービスの向上を図ることができる。また、スポーツで稼いだ収益をスポーツへ再投資することを促し、地域経済とスポーツ関係者が連携しつつ自律的に成長を遂げるための資金循環のシステムを実現することが必要である。"

【要約】

・スタジアム整備にはお金がかかるから基本的に公金が必要

・その場合、様々な資金調達のやり方を活用し民間資金も使おう

 

 

●5 スタジアム・アリーナにおけるスポーツの価値を最大化するために地方公共団体・スポーツチーム・国が意識すべきこと

●5.1  地方公共団体

"スタジアム・アリーナにおけるスポーツは、主にプロを中心としたスポーツチームによって行われる興行になると考えられる。このようなスポーツに対しては、我が国のプロスポーツ発展の歴史やアマチュアリズム等を背景として、単なる企業活動や企業広告に過ぎず、公共による財政負担は不適切であるとの意見もある。しかし、2.3にあるように、スポーツチームは、発信力・訴求力を有する行政のパートナーとして、社会課題の解決等、公共性のある波及効果をもたらす潜在力を有している。スタジアム・アリーナの整備に取り組む際に、行政とスポーツチームが連携して、これらの取組を整理しておくこと等により、公的な支援を行う正当性を担保できる。その上で、スタジアム・アリーナの整備の主体となる地方公共団体は、「観るスポーツ」の価値を認識し、整備の早期段階から継続的にスポーツチームと連携し、スポーツチームが必要とする施設を可能な限り計画・設計・建設に反映させるなど、スポーツの可能性を最大限活用できるようにすべきである。また、運営面においても、固定観念や前例主義により根拠なく「観るスポーツ」の魅力を高める提案を制約することは結果的に地域によって不利益であることを認識し、「観るスポーツ」の価値が発揮されるように、必要に応じて制度の見直しも含め、柔軟な対応が行われるべきである。"

【要約】

プロスポーツチームの興行の場として使われるのがメインだろうから、整備時にはJリーグクラブやプロ野球団といったスポーツチームと早期から連携すべき

・そうすると最大限にスポーツのポテンシャルが活かされる

運営面においても、「観るスポーツ」の魅力をより高めて潜在力が発揮されるよう、制約を取り除くこと等しよう

 

 

●5.2 スポーツチーム

"スタジアム・アリーナは、安定的な興行収入をもたらし、地域に根差したスポーツチームを育むインフラである。スポーツチームは、2.35.1のとおり、自らの活動による公共的な価値が説明されなければ、スタジアム・アリーナに対する財政支出に関して地域の理解が得られないことを認識する必要がある。スポーツチームが、経営体として集客力を高め、利潤追求を行うのは当然であり、直接的な集客も地域に対する価値の1つではある。しかし、同時に行政のパートナーとして、スタジアム・アリーナの使用方法について具体的な助言をするなど、スタジアム・アリーナの整備・管理に協力することはもとより、議会や市民の多様な意見を認識し、社会課題の解決に向けて公共的な役割をいかに果たしていくか、スタジアム・アリーナの整備等における地方公共団体の支出に対し、それ以上の公共的な効果を地域にもたらせるかについて、スポーツチームが地方公共団体と連携し、自ら説明していくべきである。"

【要約】

「スタジアム建てて」の一辺倒ではなく、建てるだけの価値があることを示さなければならない

・事業を通して社会問題を解決していくような公共財的存在になっていくといい

IMG_20161221_045000.jpg

(写真) J2 京都サンガの新本拠地 京都スタジアムのイメージ図。人口9万弱の都市:亀岡らの活性化と絶滅危惧種アユモドキの保護推進という2つの重大なタスクがスタジアムとクラブに課されている

 

 

●5.3 国

"国は、指針に基づき、スタジアム・アリーナの整備・管理に取り組む地方公共団体を支援するため、地方公共団体の事業プロセスにおける検討事項や解決策等を具体的に整理し提示するとともに、民間資金調達支援の仕組みの整備、関係法令の情報、国内外の先進事例等を整理し、これらの情報を広く展開する。さらに、個別案件を支援するため、有識者による検討・確認を行うための地方公共団体等の相談窓口を設けるとともに、必要があれば、スポーツ庁による認定制度などについても検討する。"

【要約】

・スタジアム整備を進める自治体に支援

 

 

●6 諸外国の事例

"指針は、米国や欧州におけるスタジアム・アリーナを参考としている。スタジアム・アリーナを地域活性化の中核と見なし、自治体が建設資金の多くを負担しつつ、民間の運営のノウハウを導入した整備・管理が行われており、結果、地域経済に貢献している事例が多く見られる。日本においてスタジアム・アリーナを整備・管理する際には、海外の事例にも視野を広げ参考とすることが望ましい。"

【要約】

・海外の事例にも目を

 


●前編のまとめ

スポーツには一言で言って「地域・街を活性化する」強い潜在力があるよ!

②スタジアムはそんなスポーツの潜在力を最大限引き出すファクターだよ!だからスタジアムは街を活性化するための核

公共性を重視して多目的に使えるようにするのではなく、サッカーなどの観るスポーツの「ファン」のニーズに沿った高付加価値のつけられる施設にしないとダメだよ!ひいてはそれが収益性のアップにつながる

④一方で、地域の実情に合わせた複合化をすることで多機能施設として稼働でき、持続可能な街のシンボルとなる!

⑤そうすることで"コストセンター"=社会のお荷物だったスポーツ施設が、"プロフィットセンター"=利益を生み出す施設となる

なお、"プロフィット"とは単なる黒字赤字とかの収支のみで判断する話ではないよ。街のにぎわい等の「総合的な投資に対するリターン」という観点で捉えよう!

⑦だから地方公共団体はスタジアムが最大限活用されプロフィットセンターとなるよう、計画・設計・建設・運営に主たる使用団体である地元のプロスポーツチームの意見を反映するなどして、観る人の為になる施設にするように!

⑧一方で、プロスポーツチームは地方公共団体からの「投資に見合うリターン」を返さなければならない「建ててください」の一辺倒ではなく、建てるだけの社会的価値を創造し、そして住民と行政にその価値を認めてもらう努力が必要

 

以上。中編に続く。

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