てぃふぉーじのある日常〜footballを添えて

Tifosiのメンバーがサッカーについて勝手気ままにつらつら語るブログ。活動紹介やイベント告知もちょいちょいあります。


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サッカーファンの皆さん

あけましておめでとうございます!



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tifosiセレサポ組です🌸




201811日、セレッソ大阪 天皇杯優勝!!


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横浜Fマリノスを破り、(前身のヤンマーディーゼルサッカー部としては3回天皇杯優勝してますが)セレッソ大阪としては初の天皇杯優勝!!



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(パネルを受け取るソウザ選手)


セレッソ大阪はルヴァンカップ優勝に続いてシーズン2を達成!!


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(天皇杯を受け取る柿谷曜一朗選手)



もちろん僕らも応援に行きました^ ^



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ルヴァンカップ決勝と同じ埼玉スタジアム2002



一度優勝を経験するとチームとサポーターの雰囲気がこんなにも変わるんだというのをかなり実感しました。



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(セレッソ大阪オフィシャルツイッターさんからお借りします)



前半早々に先制されるも



後半、DFMFFW3つのポジションで大きな役割を果たしてきた"FW"山村和也選手の同点ゴール



試合が延長戦に突入するとユン・セレッソのハードワーク&組織力が存分に発揮されました。


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(就任1年目で勝負強いセレッソを築き上げた尹晶煥(ユンジョンファン)監督。ブレてしまった…)



延長戦が始まってすぐ、山村選手がフワリとあげたクロスがリカルド.サントス選手を超えて相手GKの判断ミスを誘い、ファーサイドで飛び込んできた水沼宏太選手の元へ。逆転ゴール。


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(準決勝に続いてゴールを決めた水沼宏太選手)



山村選手をFW→DFに下げて守備を固め、マリノスの猛攻撃を身体を張って走り切って守り抜きました。









セレッソ大阪2-1横浜F.マリノス


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マリノスマルティノス選手を中心としたカウンター攻撃は脅威でしたが、セレッソが勝つことができました。


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(ソウザ柿谷リカルド.サントスのトリオ)



NHK実況 曽根優アナウンサーの言葉を借りれば「強いチームを作り上げるために必要な成功体験、それを続けなければならないというセレッソ」




2017年のセレッソはクラブとして素晴らしい成功体験を収めることができました^ ^


セレッソ大阪

J1リーグ戦 (プレーオフ上がりからの)3&クラブ史上最多勝ち点63

・ルヴァンカップ優勝

・天皇杯優勝&ACL本戦出場決定


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トップチームだけではありません!



セレッソ大阪堺レディース、なでしこリーグ1部昇格

セレッソ大阪堺ガールズ、チャレンジリーグ(3部相当)参入決定

セレッソ大阪U12、全日本少年サッカー大会優勝



女子チームや下部組織の選手も躍進しました!


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それぞれ掘り下げていくと止まらなくなるので書きませんが

素晴らしい活躍でした~




2018年も再び戦いが始まります。

新たに躍進してもらいたいです!





ブログおわります!

今年もサッカー観戦で盛り上がりましょう!



*ルヴァンカップ優勝のブログ

https://ameblo.jp/ovest-tifosi29/entry-12326519101.html




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2018年シーズン、サッカーファンの友達を増やしたい、一緒にサッカーを応援したいという学生の方、興味持たれた学生の方は是非ご連絡ください。


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こんにちは!
4回生のTです。早いものでもう1年が終わろうとしてるみたいです。卒業も近いですね。
 
 
今回のブログは天皇杯準決勝横浜F・マリノスvs柏レイソルの観戦記です!
おそらくTifosiブログ今年最後の投稿になるでしょう、知らんけど。
 
こんなに遅くなるつもりではなかった。。。
 
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さて、本題に入る前に。
 
去る12月22日、Tifosiでは関西4クラブ以外(つまり京都サンガF.C.ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸以外)のサポによる集まり、通称「じゃない方サポ飲み会」が開催されました!
 

 

 

 

 

 
私も参加してきたんですけど、当日はアビスパ福岡ジュビロ磐田アルテリーヴォ和歌山アスルクラロ沼津カマタマーレ讃岐サンフレッチェ広島などなど多くの日頃肩身の狭い思いをしているサポが集まり、とても楽しく交流を深めていました!
 
第2回も開催されるとのことで興味のある方はぜひ近くの「じゃない方サポ」に聞いてみよう!
 
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とまあ宣伝をぶち込んだところで本題へ
 
 
前述の飲み会を途中で抜け、今回は夜行バスでまずは横浜へと向かいました。就活で夜行バス慣れしたのかなんなのかこのごろはすっかりバス酔いすることもなくなりました。成長ですね(・∀・)
 
 
道中のサービスエリアで箱根スペシャルメロンパンを手に入れられたことは大きな収穫でした。すごい美味しかったのでオススメです!
 
そんなこんなで横浜駅に到着。そして腹ごしらえをした後に8時過ぎに武蔵小杉駅へ向かい、とにかく10時まで待ちます。
 
 
暇人やな、とか言わないでください。
 
なぜ待つのか、それは12月23日がドーナツが無料でもらえる日だったからです。
 
 
クーポンが表示されないというプチアクシデントに見舞われつつドーナツをゲットした後、ようやく今回の会場である等々力陸上競技場へと向かいます。
よく迷う人がいるって話を聞きますけど、とりあえず周りのそれっぽそうな人について行くと競技場まで行けると思います。
あくまでそれっぽそうな人であって、知らない人について行ってはいけません、いけませんよ。
 
 
ということで到着!待機列では特に何もなかったのですっとばします。とりあえず寒かった。
 
 

 

 

 

さて今回の対戦相手の柏レイソル、マリノスが今シーズン一度も勝てなかった2チームのうちの1つです。

難しい試合になるだろうなと予想しつつ15時過ぎに試合は始まりました。

 

 

 

 

いきなりこれである。

ボールにアタックしないからそうなるんだよーと思っていたが、映像で見ると思いのほか遠いところから撃ってきていたのでしょうがないのかもしれないですね。

 

先制されると基本的に困ってしまうチームであるので、同点に追いつく予感が全くしないままハーフタイムへ

 

15時キックオフということで時間の経過とともに気温が低くなり、さらに試合展開から心も冷えきってしまったため温まろうと思いこれを購入

 

 

マリノグラス

マリノスのホームゲームで販売されているスイーツ感覚の飲み物である。

ちなみに食べものブログみたいになっているが決してそうではない、知らんけど。

 

今回は特別販売だったそうで、これで後半への気力を回復させることに成功≧(´▽`)≦

これは本当に美味しかったのでみなさんも来年はマリノスのホームゲームに行って飲んでみることをオススメします\(^_^)/

 

 

ということで後半開始!

 

 

 

 

いつだって伊藤翔さんが仕事してくれるんだ!

ニアでフリーになって叩き込んだ瞬間、不思議とこれは逆転までいけるんじゃないかって気分になるもんですね。

 

まあしかしそう上手く物事は運ばないものです。90分間では決着がつかず、延長戦へと突入することに。

 

 

 

 

この動画の43秒過ぎからです。

地鳴りのような大歓声、この中に自分がいたのはなんだか不思議な気もしますが、確かに「天皇杯男」ウーゴ・ヴィエイラのゴールをこの目で見届けたのです。今思い返してもあのときの興奮がよみがえる思いです。マジで。

 

先制されると不味いチームがついに、しかも苦手な相手に対して逆転、しかしすんなりとは勝たせてくれない訳ですよ。

 

 

 

あ、終わったと。

私がいた2階からは逆サイドのゴール前でレイソルの誰かがオーバーヘッドでシュートするのが綺麗に見えていました。この時点で私はすでに失点を覚悟していました。あーPK戦か、嫌だなーと。

 

しかし、その1秒後、ボールはゴールを割ることなく、外に出ていたのです。びっくりしすぎると声が出なくなるものですね。

 

本人はこんなことを言ってますが、とてもじゃないけどそんな風には思えないぐらい絶体絶命のピンチだった思います。

 

飯倉大樹、1年を通して横浜のゴールを守り続けてきた男は、最後の最後までレイソルアタッカー陣の前に立ちはだかり続けました。彼なしでは今回の勝利はあり得なかった、と言い切って間違いのない大活躍でした。

 

 

 

そして試合は終わり、横浜F・マリノスは4年振りに決勝の舞台へとたどり着いたのであります。

 

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4年前と言えばまだ高校3年生、受験の真っ只中であったことを考えると遠い昔のような気もしますが、そうでもないのでしょう。知らんけど。

 

ただ、4年前と比べ、明らかにチームは変化を遂げました。

平均年齢はいつのまにか若返り、チームの中心はロンドン〜リオ世代が担うようになっていました。

 

環境面においてはマリノスタウンが過去のものとなり、編成もシティフットボールグループの恩恵を本格的に受けることに。

 

クラブを取り巻く環境はここ数年で大きく変化しました。

 

 

2017シーズン開幕前、クラブ・選手、そしてサポーターは大きな逆風にさらされていました。

 

開幕前に『覚悟は、できている』というフレーズが公式から使われていたのをよく覚えています。

 

まさに今シーズンは覚悟が問われる場面の連続でした。

結果が出ない時期が続いたり、優勝戦線に踏みとどまるための大事な試合で勝ち点を取りこぼす、きわめつけはエースでキャプテンかつ10番の齋藤学の大怪我による長期離脱、、、

 

 

などなど多くの試練がありました。

 

しかし、その度のこのチームは乗り越え、結束を深め、強くなっていったように思います。

私は2017シーズンのこのチームが大好きです。

これまで見てきた中で間違いなく1番好きなチームです。

アイドルだったはずの選手が去り、それでもなおこのチームがとっても魅力的に見えたのはなぜでしょうか。

 

この前DAZNのベストマッチ企画を見て思い出しましたが、シーズン前に外国人選手たちは決起集会を行い、「マリノスを優勝させる」という決意をしていたそうです。

 

逆風吹き荒れる中、マリノスを選んでくれた選手たちは「自分たちがチームを強くする」という揺るぎない意志を持って来てくれました。

 

そして、残った選手たちは「俺たちがマリノスだ」という気概を見せてくれました。

 

だからです。彼らの覚悟を試合ごとに感じ取れたからこそ、このチームがすごい好きになったんだと。そう確信しています。

そういえば齋藤学がいないから勝てないなんて思った試合はただの1つもありませんでした。この準決勝も含めてです。

それぐらい私はこのチームを信じていますし、試合ごとに進化を見せてくれた、どんな逆境も乗り越えてきてくれたこのチームが私は大好きです。

そしてこのチームを2017年シーズンの最後の最後まで応援することができて幸せに思います。

2017年が終わりを迎え、元日という特別な1日まで応援することができる2チームのうちの1つであることを誇りに思います。

 

そして、私は彼らの覚悟が報われてほしいと切に願います。

 

天皇杯決勝の相手はセレッソ大阪、マリノスが今シーズン1度も勝てていないどころか勝ち点ひとつすら積み上げられなかった唯一のチームです

 

最後の最後まで試され続けるなんて今シーズンにふさわしい気すらしますし、決勝戦の相手としてはこれ以上望めない相手です。

 

と。ここまで文章を書きながら前日になってしまった訳ですが、実際すごいワクワクしています。シーズン中の対戦成績がどうであろうときっとやってくれると思わせてくれる、そんなチームになってくれました。

 
せて先日アイザック・ドルスポーツディレクターからこんな言葉がありました。
 

 

 

まあ来年の話にはなってはきます。

 

そしてこちら。

 

 

日本の頂、富士山が描かれている天皇杯決勝のチケットです。

エベレストに挑む前に、ぜひ今年日本の頂を制し、今シーズン限りで退任となったエリク・モンバエルツ監督の有終の美を飾れる結果になることを祈りながら、明日は応援するつもりです!

 

 

 

それでは結構長めになってしまったので、ここで筆を置くことにするとします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!明日はぜひ天皇杯決勝見てください!

 

 

 

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こんにちは。セレッソ大阪サポーターのあっきーです。

 

今回は、先日開催されたイベントに参加したので感想を書きます。

 

開催概要等をまとめたブログはこちら↓

 

  1. 本編 ~大阪でSeeds+が輝く~
  2. 舞台の裏側で… ~運営ボランティア~
  3. チカラを集めて ~これから出来ること~

まず、率直な感想は…

 

語彙力ないとかそういう問題ではないのです。正直言って、こんな衝撃を受けるとは思っていませんでした。

 

 

1.本編 ~大阪でSeeds+が輝く~

 

 

 

主催・協力関係者の挨拶と、ツンさんのトークを経て、本編はSeeds+による、セカオワの『RPG』で始まりました。

 

 

 

「音の迫力ってすげえな」

 

普段、吹奏楽のコンサートに行かない私はそこにまず驚きました。

 

 

 

第一部は福島の現状報告。 

 

 

 

Seeds+のメンバーには小学生もいるんですけど、しっかりしゃべるんですよ。

メンバーが入れ替わりながら話していくから、声のトーンもそれぞれ違う。

大学の授業なら教授がしゃべり続けて一定のトーンで眠くなってしまうなんてこともありますが、今回は最後までしっかり聞きました。

 

 

そこから映画「MARCH」上映へ。

劇的な試合展開であるがゆえに、それこそ「お涙頂戴」的な見せ方も出来るはずなんです。

 

でも、この映画はそうじゃない。

 

特に最後の場面が象徴的なんですけど、この作品のメッセージって「あなたは、ここからどうしますか?」という問いかけだと思います。私はそう捉えました。

 

 

第二部はSeeds+感謝のコンサート。

『魔女の宅急便』、『パイレーツオブカリビアン』、『ファイナルファンタジー』やディズニーのメドレーを披露していましたが、私が一番印象に残ったのは…

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ、スカパラだーーーーー(心の中でガッツポーズ)!!!知ってるよこの曲!!!!

 

いや、もうねこれ最高でした。「ブラボー!」って叫んでたの私です。

 

フットボールも国境を越えるのさ!!

 

 

アンコールは、ツンさんからの「みな~みそうま!」コールで会場が一つに。

 

クライマックスにおける観客からの掛け声とか拍手とかってね、サッカーのあるスタジアムとかで感じるものと同じですよ。

というか、場所がホールだからすごく綺麗に聞こえるんですね。

 

 

 

全編を通して、Seeds+の勇敢な姿に物凄い力を頂きました。

 

それは単純に震災や復興への関心がゼロから1になった事以上の大きな意味があると思います。

 

彼らがここまで成し遂げるのにどれだけのことがあったのか、学校や習い事があるなかで、いろんな準備をしないといけないなかで、大阪で見せた姿を私は忘れないと思います。

 

 

 

2.舞台の裏側で… ~運営ボランティア~

実は、開催日の数日前に、このイベントの運営ボランティアの誘いをツンさんから受けて当日は微力ながらお手伝いをさせて頂きました。

 

といっても、私は数百人規模のイベントの運営側に回ることは今まで経験したことがなく、あたふたするばかり…。

 

でも、そういう不安要素が、ある場面を経て、瞬く間に無くなります。

 

それは、Seeds+のメンバーを会場に迎えたときです。

 

前日の愛媛からで長い時間をかけて大阪に到着し、バスから降りた彼らの顔を見たときに、

 

「これはやらなければならない」と頭の中が一瞬で切り替わりました。

 

自分の立場どうこうより、相手からは「大阪の人」として見られている。だからそこにいるなら、今、自分が出来る限りのことをやろう。

 

その後、機材搬入、控え室までの誘導、パンフレットの整理等をしましたが、少しでも自分の手が空けば、「何か今、他に出来ることはありませんか?」と周りの社会人の方に何度も尋ねました。

 

終演後、撤収作業を終えてSeeds+をホテルまで見送りましたが、一見すると本当にそこらじゅうにいる小中高生と何ら変わらない。

 

でも最後の挨拶までも、本当は疲労困憊なのに、きっちり列を揃えて礼をする彼らは私より一回りも二回りも逞しく見えました。

 

 

 

3.チカラを集めて ~これから出来ること~

こういう出会いがあるから、サッカーは素晴らしい。

 

あと、個人的にはこの記事もイベントへの参加を後押ししました。

 

というのも10年以上セレッソを応援する私は、Jリーグの情報収集手段として、『J's GOAL』とクラブ公式サイトをよく使っていました。特に今ののようにSNSが定着する前は、自分の応援するクラブ以外の情報を知るために重宝していました。

 

そして今このブログを書いているTifosiというサークルに加入したのも、その『J's GOAL』のフォトニュースでサッカー観戦サークルの存在を知ったことがきっかけでした。

 

つまり、今回のイベントの参加は、自分がサッカーを好きになった様々な要素が結びついていたのです。

 

ただ、今回はツンさんのプレゼンにTifosiのメンバー1人が反応して乗っかった形式だったし、結局当日は私個人では数人しか誘うことが出来なかった。それは告知の早さや、タイミング、日程、宣伝文句(なるべく「復興」という言葉を使わないで難しいイメージを付けたくなかった)、自分自身のTifosiでの知名度(4回生の今年度は、活動参加回数が数えるほどで、説得力に欠けていた)とかたくさん見直す点があります。

 

 

これからはどのような行動を取っていくのか。これは個人でも組織でも、いろいろ考えられると思います。

 

例えば、セレサポならばJ3でU-23で福島ユナイテッドとの試合に足を運ぶとか。例えアウェイに行けなくてもホームゲームでいいと思います。

 

またセレッソのように、クラブの支援も必要です。

 

ガンバは素晴らしい吹田スタジアムを持っています。ヴィッセル神戸は『神戸賛歌』があるように、阪神大震災を経験して立ち上がった過去がある。サンガは学生の街、京都を本拠地にしています。

 

 

Tifosiでも、どこかのタイミングで協力出来ないだろうかと、偉大な先輩と会って感じました。

梅田ではどうしても年齢層の高い人が多かったので、サッカーが好きな学生のコミュニティと関わることで、また新たな発想が生まれることが期待できます。

 

実際にかつてTifosiとツンさんは何度かコラボしたことがあります。

2013年 10月21日 ツンさんの被災地支援報告会

2014年 チャリティーフットサルin大阪

     【5/8新歓】なでしこ代表戦に行ったら思わぬことになった・・・

 

人を集めるということに重点を置くならば新歓に組み込んだり、長期休暇にやってみるのもアリだと思います。

 

私はあと数か月でTifosiから居なくなるので、これは後に残るメンバーへのバトンです。

 

いつ受け取られるのかは分からないですが、自分がTifosi内で得意だと思うブログという形でバトンを渡します。

 

この記事が、私が書く最後のTifosiブログです。

 

今まで書いてきた25本以上のブログのうちで、内容や言葉について最も深く考えました。

 

どうかそれが少しでも伝われば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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