てぃふぉーじのある日常〜footballを添えて

Tifosiのメンバーがサッカーについて勝手気ままにつらつら語るブログ。活動紹介やイベント告知もちょいちょいあります。


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こんにちは。セレッソサポのこいちゃんです!

Jリーグは全日程が終了し、残るタイトルは天皇杯のみとなりましたね!

私が応援するセレッソは、J1昇格プレーオフを制し、J1昇格を果たしました!

私は今年、U-23チームの試合も含め多くのアウェイゲームを観戦しに行きました。その中で今日は、9月に行われたセレッソvs九州Jクラブ3番勝負の観戦記および観光、グルメなど、中身が詰まった5日間の遠征記を、長々と、長々と書かせていただきます!

 

...もともとは、9/18のセレッソvs北九州と9/19のセレッソU-23vs大分の2連戦だけを観戦予定だったのですが、セレッソが天皇杯を勝ち進み、3回戦・鳥栖戦が9/22に行われることが決定し、直感、いや本能で

「3連戦行こう」

と思い立ったのがすべての始まりでした。

 

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1日目。自宅を出発し、新大阪駅へ。

新幹線に乗るのですが、私が乗るのはこだま。計画を立てるのが遅かったせいで、ほかの新幹線は予約が取れませんでした。

 

小倉着。こだまといえども新幹線は新幹線、あっという間に着きました。小倉の空は曇っていました。

時間に余裕があったので小倉に建設中の新スタジアムを見に行くことに。

駅から歩いて10分弱でここまで来れました。

海側、新幹線の車窓からならもっとよく見えたようですが、チャンスを逃しました・・・

 

さて、小倉からは在来線で折尾駅まで。

折尾駅では特急「あそぼーい!」が停車中。かわいいラッピングです

折尾駅からバスに乗り、本城陸上競技場へ。

スタジアムに着き、昼食を取り、さあそろそろ試合開始だ!というタイミングで雨が降り始めました。しかも結構な大雨。

そうです。ちょうどこの時期、九州に台風が接近していたのです。

 

試合中には雷鳴が聞こえ稲光も見えるという状況。そんな悪天候の中、怪我から復帰した杉本健勇選手が魅せてくれました。

ディフェンダーをかわし、右足一閃!ボールは美しい軌道を描きゴールに吸い込まれました。

私も思わず立ち上がって喜びました。


試合が終わって少し経つと、雨がやみました。最初で最後の本城を後にしました。

このスコアボードともお別れ

 

折尾駅からはふたたび在来線で博多駅へ。博多駅から地下鉄を利用しホテルへ。

荷物を整理して、いよいよお待ちかねの夕食タイム!天神で豚骨ラーメンをいただきました!

私は正直豚骨ラーメンはあまり好きではなかったのですが、このラーメンはあっさりしていて非常に食べやすかったです!

お店にはアビスパ福岡のポスターが。

旅もまだまだ1日目。英気を養い次の目的地へ

 

 

 

2日目。朝ホテルを出ると雨がぱらついていました。前日びしょ濡れになった靴は乾かぬままでしたが仕方ありません。

長浜の市場で漬けマグロ丼をいただき、いよいよ次の目的地、大分へ!

さて、まず最初の目的地は中津!

中津駅で大分トリニータのポスターを発見

中津駅前には大きな福沢諭吉像が。

駅から少し歩き、見えてきました!

日本三大水城の一つ、中津城!

大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公、黒田官兵衛が建築したことでも知られているお城ですね!

官兵衛と官兵衛の正室(正妻)・光姫の石像。一夫多妻制であった当時としては珍しく、官兵衛は側室(側妻)を持たず生涯この光姫のみを愛し続けた

 

続いて向かったのは、唐揚げのお店!

色んな種類を計300グラム購入し、いただきます!

ん~!おいしい!サクッとした衣の中から溢れんばかりの肉汁を含んだ鶏肉がお出迎え!

今まで食べた唐揚げの中で一番おいしかったです!

 

さて、観光したし、腹ごしらえもしたし、こいちゃん、いよいよ大銀ドームに乗り込むんやろ?

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

次の目的地は、別府!言わずと知れた温泉の町!せっかく大分に来て温泉をスルーするなんてもったいない!別府駅で下車。

とはいえ、時間はそれほどなく、雨が降っていたので、駅の近場でいいとこないかなーと歩いていると。

駅前の大通り沿いに突如現れたレトロな外観の建物。なんと駅から5分の距離なんです。

少し肌寒かったので「あつ湯」に入湯。予想以上に熱かったですが、いい汗をかくことができました。

 

別府から再び電車に乗り、いよいよ大分駅へ!

大分駅からバスに乗り、いよいよ到着です!

ハーフタイムに九州Jクラブのマスコットたちがスタジアム周回してました。台風の影響により長崎のヴィヴィくんだけ来れなかったようです、残念...

 

スタジアム内で販売していた〆アジの寿司。身が肉厚でおいしかったです

試合は2-0で大分が勝利。セレッソは前半、豊富な運動量を武器にチャンスを作り、U-19日本代表の岸本武流選手を中心にゴールを狙いましたが、得点を挙げることができませんでした。

 

そしてこの試合で最も驚いたのが観客数。その数なんと8256人。大分市民デーということで大分市民なら無料で観戦できたということですが、それにしても、台風が近づいているというのに8256人という数は本当にすごいことだと感じました。セレッソサポは数えるほどしかいなかったので99%以上が大分サポでしょう。

選手入場時に掲げられたビッグフラッグ

試合後のトリニータコールが、雨が強く降る音をかき消すようにひときわ大きく響いていました。

ドーム内が快適すぎたので外に出るのが嫌になりましたが、シャトルバスに乗り遅れてはいけないので足早にバスへ向かいます。風も強くなっていて、またしても靴がびしょ濡れに。

 

大分駅に戻るとなにやら不吉なお知らせが。

予定の変更を迫られる形になりました。

大分駅で何か夕食を取ろうと思っていたのですが、いつ列車が運休になってもおかしくない状況だったので、とにかくホテルのある佐伯まで急ぐことに。

 

幸い列車は佐伯駅に到着。しかし駅を出ると雨風はさらに激しさを増していました。

ホテルへ直行し、2日目の旅は終了。

 

 

 

3日目。この日は早朝に佐伯を出発し宮崎県を観光、夜に鹿児島に着く、という予定だったのですが、12時ごろまでは列車が運休するということなので、予定を急遽変更し佐伯の町を歩いてみることに。

 

「歴史と文学のみち」を歩きます。

佐伯城三の丸櫓門。現存する数少ない遺構の一つ。

国木田独歩は、佐伯出身ではないが一時期教師として赴任していた時期があったとのこと。その職場を斡旋したのが矢野龍渓である。意外な接点にびっくり

せっかくなので佐伯の地魚を使った寿司を食べることに。聞きなれない名前のネタがあったので食べてみましたが名前を忘れてしまいました。

町を歩いているとたまたま見つけたJFL・ヴェルスパ大分のポスター。佐伯でホームゲームを開催するようです

 

さてさて、駅へ戻ってきたのですが、相変わらず列車は運休中。「運転再開のめどが立っていない」と駅員に言われましたが、しばらく待ってみることに。

15時を過ぎても運転は再開せず。線路上に水が溜まったままの状態であり、列車を走らせると危険なのだそうです。台風は過ぎ去りましたが大きな爪痕を残していきました。

いつまでも待ち続けるわけにもいかないので他の方法で移動することに。幸い大分市内行きのバスが運行していたためとりあえずバスに乗り大分へ。

 

とにかく鹿児島に着きたいので、大分駅からは特急「ソニック」に乗車。博多まで急ぎます。

博多駅で撮影した特急「ソニック」

博多からは九州新幹線で鹿児島へ。

なんとか、鹿児島にたどり着くことができました。佐伯を出てから8時間近くバスや電車に揺られ続け非常に疲れたので、ホテルに着くや否やすぐさま就寝。

 

 

 

4日目。台風はすっかり過ぎ去り、空には晴れ間も。まず向かったのは桜島。

桜島のフェリー乗り場にはヤットこと遠藤保仁選手のグッズが。遠藤選手は桜島出身だったんですね。

桜島をしばらく歩き回り、ちょっと一息。

桜島小みかんジュース。「これホンマに100%ストレートか?」と疑ってしまうくらい甘味が強かったです

 

足湯に浸かりながらみかんジュースを飲み、錦江湾を眺め波の音や鳥の鳴き声を聞く。風に乗って流れてくる潮の香り。触覚、味覚、視覚、聴覚、嗅覚、五感をフル活用してで桜島を感じるひととき。

 

市街地へ戻り散策。

鹿児島ユナイテッドのラッピング路面電車。

大久保利通像。このほかにも維新の志士たちを称える石碑などがいたるところにありました

さて、お待ちかねの昼食ターイム!黒豚丼を食し、デザートはもちろんこれ!

白熊アイス(実は黒豚よりこっちが目当てだったというのは公然の秘密です)

 

予定の都合上昼までしか入れませんでしたが、限られた時間の中で鹿児島を最大限満喫できたのではないかと思います!

 

電車に乗り熊本を目指します。

途中、川内~八代間は「肥薩おれんじ鉄道」に乗車したのですが、その車窓がもう絶景。

ほんの一部しか紹介できませんが、こちらは天草灘を撮影した1枚。穏やかな海原が太陽の光に照らされ輝いています。奥にうっすら見える陸地はおそらく甑島列島の島です。

 

熊本駅に到着。路面電車に乗り、ホテルへ

 

夕食は、熊本に来たら絶対食べたかった馬肉をいただきました!

生の馬肉、というか、生肉を食べたのがこれが初めてだったのですが、口の中でとろける脂身が絶品でした!

 

 

 

5日目。いよいよ旅も終わりが近づいてきました。

朝ホテルを出ると、またしても雨。5日間の旅で3度目の雨天ともなると、もうやれやれといった気持ちになります。

まず向かったのは熊本城。地震の被害が出たとは聞いていましたが、その被害は私の想像以上でした。

石垣がいたるところで崩れ落ちており、本丸周辺など多くのエリアが立ち入り禁止に。

募金箱があったので、私もささやかながら寄付しました。再建にはかなりの時間とお金がかかるそうですが、いつかまた、復活した熊本城を訪れたいと思います。

熊本城下の「桜の馬場 桜の小路」で購入した「いきなり団子」などを食べ歩き。

地震の影響はロアッソにも。ホームゲームが開催できない、夏場の過密日程など予期せぬ苦戦を強いられることに

 

熊本を出発し、いよいよ最後の目的地、鳥栖へ。

超・駅近スタジアム!

 

鳥栖駅で降りると、こんなものが。

歓迎ありがとうございます!

 

 

ハイライトはこちらのページから。

うーん、やはりJ1のチームは強いなと感じました。組織的な守備、連動した攻撃。鳥栖はセレッソに足りないものを持ち合わせているなという印象でした。セレッソは、杉本選手のバー直撃弾など惜しい場面もありましたが全体的には抑え込まれたという感想です。

 

鳥栖駅のコインロッカーにスーツケースを忘れそうになり慌てるハプニングもありましたが、博多に戻り、バスで帰阪しました。

 

 

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5日間を振り返ると、まずは、とんでもないタイミングで九州に来てしまったなという感想です(笑)台風はこの時期何度も日本にやってくるので仕方ない部分もありますが、まあ、運が悪かったと割り切るしかないですね(笑)

 

そして、今回の遠征ではまだまだ行けなかったところがたくさんあります。宮崎・長崎には一歩も足を踏み入れていませんし佐賀も試合を観るためだけに行ったのみです。サッカーとは関係なく、また九州を巡ってみたいなと思いました。

 

この3連戦でセレッソは1勝2敗、結果だけ見れば、満足できるものとはなりませんでした。しかしアウェイ遠征はグルメ、観光などを含めて、そのすべてを「楽しむ」ことに醍醐味があるんじゃないかなと私は思います。

 

来年も、おそらくアウェイ遠征は何度か行くと思います。機会があれば、また遠征の様子をブログに書いていきたいと思います。

 

ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!写真だらけの長ったらしいブログでしたが、このブログを読んで、アウェイ遠征の楽しさが伝われば幸いです!

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去る11月27日、来季のJ1昇格の最後の椅子をJ2の3位から6位のチームでトーナメント形式で争う、『J1昇格プレーオフ準決勝』が行われました。

 

3位 松本山雅FC VS 6位 ファジアーノ岡山
4位 セレッソ大阪 VS 5位 京都サンガF.C.

 

どちらの試合もお互いの意地と、プライドと、かけがえのないサポーターの人たちの夢と希望を守り、J1昇格を成し遂げるため熱く激しい戦いを繰り広げました。

その熱い戦いを制し決勝に歩を進めたのは、セレッソ大阪ファジアーノ岡山でした。

 

そして、その両者による最終決戦が明日12月4日(日)にキンチョウスタジアムで繰り広げられます。


この試合について、ファジサポ組の視点からプレビューをお送り致します。

複数人(ぽったー、あかり、ごんの3人)によりお送りさせていただきますので、ところどころ文体が変わりますがご容赦くださいませm(_ _)m

 

 

 

(1)で戦い抜いたアルウィンの90分

 

https://youtu.be/bgj5NU4C5Bo


岡山はシーズンを7位町田と得失点差の関係により6位で終え、ギリギリで滑り込んだJ1昇格プレーオフ。
初戦の相手はシーズンを2位清水と得失点差の関係により3位で終え、プレーオフに回ることになった松本山雅でした。

様々な点で似たクラブと言われながらも、先にJ1を経験したりメディアからの注目度も高かったりで、
個人的には嫉妬と羨望の混じった視線で眺めることもあった相手。一発勝負という点含め、何としても勝ちたい一戦。

そんな中迎えた試合当日、J2屈指の雰囲気を醸し出すアルウィン(松本平広域公園総合球技場)では雨が降り続く状況でキックオフを迎えました。

試合は前半23分にカウンターから押谷選手の一撃で岡山が先制!
その後は松本の攻勢が続くも、スコアは動かずに前半が終了。

後半も前への圧力をかけ続ける松本に押され、幾度もピンチを迎えるも何とか岡山が凌ぐ展開。
しかし、「このまま終わってくれ」と思い始めた、後半29分にセットプレーからついに松本パウリーニョ選手が岡山ゴールをこじ開けることに成功。

「魂で戦う」と言う長澤監督率いる岡山は引き分けでは敗退が決定するため、ここから選手全員による総攻撃で、何とか1点をもぎ取ろうとし、迎えた後半のアディショナルタイム2分。

矢島選手のフィードから、豊川選手が頭で落とし、裏へ抜けた赤嶺選手が落ち着いて流し込み勝ち越し弾!

頭の中は「早く決まれ!ゴールに入れ!」と興奮しつつ、全てがスローモーションに感じられる数秒の後に、
アルウィンの9割に沈黙が、それと同時に1割に歓喜が訪れ、
その瞬間、岡山の地鳴りのような大歓声がスタジアム中に轟くことに。


その後、岡山は松本の猛反撃を振り切り、プレーオフ決勝にコマを進めました。

 

 

「夢と絶望の90分」


岡山は「夢」をあと1つで掴み取るところまでやってきました。

 



試合前の「魂で戦う」という言葉。
試合後の「岡山の諦めないDNA」という言葉。
一部の岡山サポーターの熱気が話題となっていましたが、
選手もその言葉を体現しているのが帰宅後のスカパーから見て取れました。




プレーオフ準決勝はそのような試合ではなかったのかと思います。

 

 

 

(2)プレーオフ決勝の見どころ


◎ドキドキの試合展開
岡山の試合は、良くも悪くも最後まで気が抜けず、プレーオフ準決勝のように最後に歓喜することもあれば、最終節のように「3得点したのに、どうしてこんなに疲れているんだろう?」と思うことも。
最後まで気の抜けない試合展開は、たくさんの方々に楽しんでいただけるのでは!と思います。


セレッソ大阪という相手
セレッソ大阪との初対戦は、ファジアーノJ2昇格元年である2009年に遡ります。結果は、当時セレッソ大阪に所属していた香川真司選手の2ゴールを含む1-4で敗戦。J2の厳しさを思い知らされることとなりました。

以来、リーグ戦や天皇杯で対戦するも、ここまでの通算成績はファジアーノ岡山の0勝2分5敗。決して相性が良いとは言えません。

しかし、J1昇格をかけたプレーオフという舞台。あの初対戦から8年を経て、J1に相応しい力をつけられたのか。それを試すという意味において、セレッソ大阪はこれ以上ない対戦相手であると感じています。

準決勝での劇的瞬間から「もしかして……」という期待が岡山の街中に広がっていることは確かですが、ファジアーノは紛れもない挑戦者。これまで歯が立たなかったセレッソを相手に、どこまで食らいついていけるのか……!たのしみです!!


※番外編
全国規模のメディア露出は少ないファジアーノですが、次は注目度の高い決勝。もちろん試合中はリラックスしてほしいのですが、試合後のインタビューでは、いつもより緊張していたりするのかな…と、こっそり楽しみにしていたりします( ˆ ˆ )

 

 

 

(3)決勝戦の注目選手
・篠原弘次郎選手

(※左が篠原弘次郎選手、右はMF片山瑛一選手)


セレッソ大阪ユース出身の熱いDF。
プレーオフ決勝の相手であるセレッソ大阪に対して、「一番負けたくない相手」「悔しい想いをさせたい」と熱いコメントを残し、プレーオフ決勝に臨む。

 


・豊川雄太選手


鹿島アントラーズから期限付き移籍で加入しているスーパーサブFW。
出場38試合のうち29試合が途中出場も、チーム2位となる10ゴールを挙げチームを救ってきた。決勝でもヒーローとなれるか?

 

 

 

(4)決勝に向けて

2009年にJ2に昇格してから、ファジアーノ岡山は何度も挫折を味わいながら、ついにJ1昇格に手が届くところまでやってきました。

 

しかし、対戦相手のセレッソ大阪は、(繰り返すようですが)今まで0勝2分5敗の対戦成績と天敵であり、まさにJ1昇格への道に立ちふさがる桜の巨木です。

そんな強大な相手ですが、だからといって諦めるわけにはいかない。

 

選手たちはどんな逆境でも最後まで勝利のため諦めず、泥だらけになろうとも走りきってくれる。

 

それこそ苦しい時も辛い時も、嬉しい時も楽しい時も。

だからこそファジアーノ岡山側の僕たちは、どんな状況でも、どんな逆境でも、選手たちを信じて最後まで応援するし、念を送る。

そして最後に今まで跳ね返されてきたJ2の壁を乗り越えて、選手、サポーター、クラブ関係者の方々、岡山の方々、などなどファジアーノに関わるすべての人々で最後は笑って終わりたい。

それが率直な思いです。
 

 


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ここまで私たちファジサポ組のプレビューを読んで下さり、本当に有難うございます!

 

最後に決勝戦の詳細をお伝えさせていただきます!

 

セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山

12月4日(日) 15:35キックオフ

場所:キンチョウスタジアム

 

 

となっております!チケットはすでに完売してしまったようですが、

スカパー!やパブリックビューイングを通して観戦してください!

 

 

 

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関西サッカー観戦サークルTifosiへの質問・連絡は常時受け付けおります。

私達の活動に興味を持たれた方はメールまたはツイッターDMにて是非ご連絡を。

HP:http://tifosi-football.jimdo.com/

Gmail:ovest.tifosi29@gmail.com

Twitter:@tifosi_west

 

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※こちらの記事のうち、豊川選手と篠原選手の画像は、Jリーグ公認ファンサイトJ's GOALおよびJリーグ公式ホームページの以下のページから転載させて頂いております。各記事の文章もサッカーの魅力が存分に伝わってきますので、ぜひご覧ください。

豊川選手:http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00019665/

篠原選手:http://www.jleague.jp/photogallery/article/9611/

 

※(1)(3)をぽったー、(2)をあかり、その他の部分及び最終的な校閲などをごんが担当しています。

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ブログを書くのは去年のJ1昇格プレーオフ準決勝、愛媛FCvsセレッソ大阪の試合以来じゃないかというくらいご無沙汰してました。

Tifosiの自称セレサポのYさくです。

少々長くなり読みづらい点もあるかと思いますが、温かい目で読んでいただけると幸いです。

 

27日、J1昇格プレーオフ準決勝セレッソ大阪vs京都サンガの試合がキンチョウスタジアムで行われました。

降りしきる雨の中、両チームの選手そしてサポーターがJ1昇格の残り一枠を目指して

90分間全力で戦いました。

 

《試合経過》

 

試合の結果としては前半13分、6番ソウザ選手のシュートを京都GK菅野孝憲選手が弾いたこぼれ球に8番柿谷曜一朗選手が反応しセレッソが先制。後半、京都の10番エスクデロ競飛王(セルヒオ)選手に強烈なシュートを撃たれますが、守護神キムジンヒョン選手の好セーブで失点を回避。このまま勝利で決勝へ進めると思っていたところ後半45分、ゴール前にて途中交代で入った11番堀米勇輝選手の落としたボールに17番有田光希選手が反応。ロスタイムを残し、ここにきて同点に追いつかれます。試合終盤間際に失点…今シーズン何度も目撃した光景です。運命のロスタイム4分…決勝に進むためには勝利が絶対条件の京都は同点弾で勢い付き、途中交代で入った身長195センチの大型外国人36番キロス選手にボールを集め選手全員が猛プレスをかけてきました。セレッソの選手は、9番杉本健勇選手をはじめ前線の選手までもが自陣のペナルティエリアまで身体を張って守備に参加し、必死の守りで抵抗します。お互いそのままぶつかり合い、譲らずそして試合終了の笛が…

 

セレッソ大阪vs京都サンガ 1-1

大会の試合勝敗決定の規約に基づき年間順位が上位のセレッソ大阪が決勝に進み

J1昇格に望みを繋ぎました。

 

《今シーズンの私的感想意見》

正直なところ見に行った今シーズンの試合の中で一番選手達のガッツというか、必死さ、一生懸命にプレーしている様子を見ることができた試合でした。いつもこれくらい試合終了まで全員守備全員攻撃できていたらもっと楽なシーズンになったのではないかと思います。J2においてはあまりにも余剰戦力が過ぎるとか言われてるくらいですし、実際タレントも豊富です。ただ、いつも肝心なところでやられてしまうのもまた事実です。さらに今シーズンアウェイ観戦を全くせず、ホームのみ見に行っていた私の感想としては、アウェイで21試合中14勝4分3敗と良い戦績を残していましたがホームで行われた試合21試合中9勝5分7敗。見に行った試合の半分以上で勝つことができない。おまけにいつも試合後半の末に失点します。今覚えば今シーズンはいろんな事がありました。序盤から得点を重ね、チームの勝利に貢献してとても期待していた新加入※前10番ブルーノメネゲウ選手がわずか3ヶ月ほどで中国クラブ長春亜泰に移籍(さすが中国。爆買い)さらに2013年。私がTifosiに加入したシーズン抜群の得点力とそのルックスでセレッソの男性サポーターと女性サポーターをひぃひぃ言わせた絶対的エース柿谷曜一朗が今年始めに復帰発表。しかし6月の長崎戦で靭帯損傷。当初全治4週間→結果5ヶ月離脱。点が入らない試合の結果がついてこない状態(特にホーム)でホームでのサポーターの雰囲気も徐々に芳しくない状態へ。そして監督の采配に不満が爆発。キックオフ前のチーム紹介において監督の名前がスタジアムDJに呼ばれるとついにはブーイングが出たり、勝てなかった試合後のクラブの公式SNSアカウントの試合結果報告に対してとんでもない数の批難が殺到したり。

 

総括的にみてお世辞にもクラブとサポーターが常に一丸となって戦っていると感じなかった人もいるかと思います。ただ、このようにチームを叱咤するものもサポーターがクラブを愛しているから。厳しい話にはなりますが、どんな時でもサポーターがクラブに求めているのは成績だと思います。絶対に達成できないことを強いることはしません。達成できる可能性が感じられる。実現できる実力があると思ってるからこそこのように時には、厳しく自らのチームを批難するのであると思います。案の定、ホーム最終節後のセレモニーにおいても監督の挨拶の時にブーイングが浴びせられました。次に挨拶をした柿谷選手は自らの長期離脱でチームの自動昇格に貢献できなかったことをまず謝罪。そしてその後、まだJ1昇格のチャンスは残っている。サポーターの力が今以上に必要です。さっき監督に向けたブーイングが次は声援になるように僕らは必ずJ1にあがります。最後はみんなで笑顔で終われるように。最後までみんなで頑張りましょう。この言葉にスタジアムに笑いが起きましたが、一つ言えることは彼のこの言葉によってJ1昇格プレーオフ、チームとサポーターが今年一番の団結力を発揮する大きなきっかけになったはずです。

 

残り一戦。相手は準決勝で年間順位上位の松本山雅を破ったファジアーノ岡山

若手選手とベテラン選手のコンビネーションが素晴らしいチームです。

またチームには準決勝でも話題になった雨の中その応援の熱気のあまりゴール裏から湯気が上がるほどとても力強く情熱的なサポーターがついています。

彼らは初のJ1昇格を目指し、全力でぶつかってきます。全く油断できない相手です。

 

セレッソがJ1昇格に必要な条件は引き分け以上

私はセレッソに昇格してほしい

ホームで勝利して昇格を決めれるのが一番ベストですが

正直昇格できるのなら試合が引き分けでも気にしません。

とにかく昇格してほしい

明日は昇格のために今年一番サポーターは一生懸命頑張って応援した!選手は今年一番チームのために一生懸命プレーした!と言えるようなプレーをみせてほしいです。

 

J1昇格プレーオフ決勝 セレッソ大阪vsファジアーノ岡山

明日、15:35キンチョウスタジアムにて。

この試合で全てが決まります。

お互いのチーム、サポーターが一つとなり悔いが残らないように

力の限り全力でぶつかってほしいです。

明日、来られる方は、雨具の準備をしておいた方がいいですよ!それでは。

 

 

 

 

追記

11月28日ブラジル1部に所属するクラブ、シャペコエンセの選手などを乗せた旅客機が墜落し、75名の方が亡くなるというとても悲惨な事故が発生しました。その中には、09年神戸で指揮をとったカイオジュニオール監督。05年に柏に所属していたクレーベル選手。10年に京都でプレーしたチエゴ選手。15年に川崎に所属していたマイア選手。そして12~14年度セレッソと千葉で活躍したケンペス選手といった日本に縁のある方も犠牲になりました。既に数多くの試合で黙祷、現役のサッカー選手、サッカー界のレジェンド、全世界のサッカーファミリーやサポーター、世界中の多くの人々から哀悼の意が捧げられました。私もそうですが、自分の応援するチームに縁のある選手や監督、サッカー関係者がこのような悲運に見舞われてしまった事はとても残念でなりません。スタジアムや練習場で生で会ったことがあるならなおさら…明日のプレーオフ決勝かつてケンペスと一緒にプレーした選手も出場するはず。ケンペスのためにも。セレッソのためにも。全力で選手たちにはプレーしてほしいです。

 

 

本当にありがとう。ケンペス。

 

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※画像はメンバーが自ら撮影したもの。ケンペス選手の画像はセレッソ大阪公式HPより引用しております

 

 

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