君嶋の輸出ブログ

eBay、Amazonを利用した輸出ビジネスで月収100万達成の君嶋が、
日々思ったことを書いていきます。


テーマ:
ついに、ブログ引っ越しました!

新しい「君嶋の輸出ブログ」
http://ossblog.jp/


まだ、ほとんどのページが準備中ですが、

とりあえずブログとしての体裁は整ったので、引っ越しすることにします。


アメブロの更新は今日で止めるので、

ブックマーク等の入れ替えをお願いします。



さて、ブログの構築ですが…


あれだけ色々なテーマを試したり紹介したりしたのに、

結局、デザイナーさんに全て作ってもらいました笑


やはり、ブログのように、こだわりが大きくなるものを作る場合は、

密にコミュニケーションを取れる、日本人の方にお願いするのがいいですね。


細かい話も多くなるので、

英語でそれを伝えたり、Skype通話を使わずチャットのみで…となると、

結構しんどいものがあります。



逆に、そこまでこだわりがなくて、大雑把でいいものに関しては、

ガンガン海外のSOHOさんにお任せしちゃうといいでしょうね。



あとは、SOHOさんに最初から過度に期待しないことです。


話してみた感じは良くても、

すぐにギブアップしたり、音信不通になったりする人は多いです。



「本当にいい仕事をしてくれるかどうかは、

実際にやってみないと絶対にわからない」

っていうことを肝に銘じて、

まずは軽い気持ちで任せてみましょう。


そうじゃないと、何度やってもダメだったりして、心が折れます。


結果、何も進まない…ということになってしまいがちです。


人に関しても、「数撃ちゃ当たる」が一番簡単ってことですね。

デザインとかだと、同時進行出来ないために、

それが気持ち的に難しかったりするんですけど、

乗り越えちゃえば楽チンです。


そういえば、先日の記事でも触れた通り、

報酬もちょっと高めに設定して募集したので、

それもいい影響を与えたと思います。



ま、そんな感じで、運良くいい人が見つかり、

ブログはかなりいい感じに出来上がりました。


あとは僕の仕事なので、頑張って中身を充実させていきますね。


アメブロでは出来なかったことをどんどんやろうと思いますので、

楽しみにしていてください!


新しい「君嶋の輸出ブログ」
http://ossblog.jp/
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昨日ちょっと触れた通り、そろそろ新しいブログを公開できそうです。


楽しみにしててくださいといいつつ、僕が最も楽しみにしています。



さて、アメブロから新しいブログに引っ越すにあたって、

とりあえず記事の引っ越しをしてみました。


以前触れたと思いますが、記事の引っ越しに使うのは、

FC2ブログの引っ越しサービスです。

https://secure.id.fc2.com/blog/import/regist.php


アメブロはどうやらエクスポートがし辛いようなんですが、

FC2ブログを経由すると、簡単に引っ越しができます。


引っ越しが終わったら、

ツール>データバックアップ から、記事のデータのファイルをダウンロードします。


次に、WordPressのほうで、

ツール>インポート>Movable Type and TypePad

から、インポートのプラグインをインストールします。


が、ここで素直にインポートをすると、

2つ以上の改行が、全て詰められてしまうという悲劇が起きるんです…。



これを防ぐには、インポートのツールをちょっといじくる必要があるんですね。


WordPressがインストールされているディレクトリの、

/wp-content/plugins/movabletype-importer/movabletype-importer.php

を編集します。


455行目:if( !empty($line) )
456行目:$line .= “¥n”;”

の部分を、

455行目://if( !empty($line) )
456行目:$line .= “<br/>”;”

に変えます。



これでインポートすると、改行がそのままの状態で引っ越しができました。



ついでに、改行に関する話題をもう一つ。


WordPressって、普通に記事を書いた場合も、

(「ビジュアル」のエディタを使うと)

2個以上の改行が全て詰められてしまうんです。


地味にかなり不便ですね。


これを解決してくれるのが、brBrbr300というプラグイン。

http://camcam.info/wordpress/732


インストールして有効化すればOKなので、使ってみてください。



マニアックな話題になっちゃいましたが…

こんな感じでブログの引っ越しは進んでますので、もう少しだけお待ちください。
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こんばんは、君嶋です。





SOHOさんとは言え、「人を雇う」ということを考えると、

「何かあった時のために、契約書を交わした方がいいのではないか?」

という懸念が生じると思います。


実際、僕も、一番最初は、

横浜市近辺のSOHOさんを募集して、

会いに行って契約書を交わしたりしました。



が…そのSOHOさんは、

仕事を始める前にどこかに消えてしまいました。



で、契約書を交わしたりするのはやめたんですけど、

全く問題になったことはありません。


やりたいことによっては、考えるべきかもしれませんが、

最初のうちは、全く必要ないと言えます。



ただし、「契約書」とまではいかなくとも、

ある程度のしっかりした約束が必要な場合があります。


特に、oDeskでは要注意ですね。


何故なら、oDeskには評価システムがあり、

言い争いになった時に、評価を傷つける恐れがあるからです。



例えば、最近の例だと…


とあるブログのデザインを、(懲りずに)インド人のデザイナーさんにお願いしました。



君嶋「$100でいいかい?」

インド「ちょっと安いな。$120がいいよ。」

君嶋「じゃあ、納期をちょっと早めてくれ。○○日までに頼む。」

インド「Yes sure will try to do it in 4- 5 days」(ここだけ原文)

君嶋「よし。じゃあ$120でいいよ。」



これが大失敗でした。


「try to do it」っていう曖昧な表現をスルーしてしまったんです。



案の定、○○日の2日後には…


君嶋「いつ終わるの?○○日はとっくに過ぎてるけど。」

インド「ソーリー。体調が悪かったんだ。今日までにやるよ。」

君嶋「…わかったよ。でも約束通り$120は払わないからね。」

インド「オーマイゴッド!!私はtry to do itって言っただけだろ???」


と、こうなるわけです。



なので、特に納期を設定するような仕事は、

「○○日を過ぎたら、報酬は○○ドルに減額」

みたいな規定を、明確にしたほうがいいですね。


払わないのは簡単ですが、評価が傷つくのがマズいのはoDeskも一緒です。



「そこまで言うと気を悪くするかも…」

っていう遠慮がよくないので、そこはガンガンいきましょう。



ちなみに、日本人の場合は、いなくなる人は多いですが、

そうでない人は、大体真面目です。


特に外国人の場合に、こういう点に気をつけておいてください。
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こんばんは、君嶋です。






昨日に引き続き、File Exchangeのネタです。


今日は細かい話ですね。



とは言っても、地味にに苦戦しています…


まず、先日言った通り、テンプレートのファイルが違うんですよね。

それも、フィールド(項目)の名前がホントに少しずつ違ったりします。


例えば、

アメリカ : ShippingCostPaidBy

イタリア : ShippingCostPaidByOption

みたいな。

普通気づかないですよね。



地味な作業ですが、こういうのを一つ一つ修正していくわけです。

するとまた新たなエラーが出て…という感じですね。


しかも、eBay.comのFile Exchangeを使っているにも関わらず、

エラーはイタリア語で帰ってきます笑



そんなわけで、ただでさえ不可解なエラーメッセージですが、

その中で、一層不可解なエラーがありました。


それが、ShippingService-1:Option (発送方法)のエラーです。


これは、File Exchangeの説明書に載っている通り、

各国で発送方法の表現が違うので、イタリアの欄の、

「IT_StandardInternational」

っていうのを入力していました。


が、何故か通らない。



超考えた結果、試しに、イタリア国内の発送方法、

「IT_RegularPackage」を入力してみたら…


すんなり通りました。

(とは言っても別のエラーが出てきたんですけど…。)



つまりどういうことかと言うと、

eBayにおけるInternational shippingっていうのは、

あくまで、「(自分の国から)世界への発送」であって、

「他国から自国への発送」ではないんですね。


確かに、よく考えると、eBay.comの場合は、

「StandardShippingFromOutsideUS」等のオプションが、

国内発送の選択肢に入っていますね。



が、驚くべきことに(?)、

一部の国を除くeBayサイトでは、

このようなオプションが存在しません。


つまり、

「(日本などの)他国から、自国eBayサイトでの販売」

というのは、そもそも想定されていないってことです。


これは結構びっくりですね。


そりゃ、出品してる日本人セラーが少ないわけです。



そういうことなので、よりワクワク半分と、

不安半分って感じですね。

プラットフォーム側のサポートがないってことですから。



いつか言った通り、開拓者は面白いけども、損だなと思います笑






P.S.

新しいブログがいい感じに出来上がってきました。

もうちょっとで公開できそうです。

楽しみにしていてください!
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こんばんは、君嶋です。





他国eBayサイト(とりあえずはeBay.it)に出品すべく、

色々調べています。


僕らは普段全世界に発送しているので、

どこの国で売れようが特に問題がなく、

変わることと言えば、

・出品

・顧客対応

の2つでしょう。


顧客対応は、言語が変わるだけなので、

出来る人に頼めば問題ないですね。



問題になってくるのは出品する方法です。


様々な便利ツールを知ってしまった今、

まさか「Sell an item」から出品する気にはなれません。



ここでも、使うのはFile Exchangeです。


File Exchangeでは、

アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、台湾、オーストリア

のeBayサイトに出品をすることが出来ます。


シンガポールとかもやってみたかったんですが、対応してないようです…。



ただし、サイトによって入力すべき項目が違ったりするので、

気をつけなければなりません。


例えば、イタリアに出品するのに、

EconomyShippingFromOutsideUS

とか意味不明ですね…。


面倒ですが、各サイトのテンプレートをダウンロードしたりする必要があります。


File Exchangeも、国によって名前が違います。

例えばイタリアでは、「Scambio file」といいますし、

ドイツに至っては、「eBay CSV-Manager」です笑


なので、各言語で該当のページを探すのは大変なのですが、

アメリカ、カナダ、台湾を除くサイトでは、

以下のURLの○○の部分を各国のドメインに書き換えるだけで、

File Exchangeの説明書のページに飛びます。

http://pages.ebay.○○/file_exchange/instructionsandresources.html



という感じで、多少の障壁はあるものの、

あまり変わらない感じで出品が出来そうです。


言語の問題さえ解決すれば、どうにでもなりそうですね。



ちなみに、各eBayサイトで、英語以外の言語で出品している日本人は、

今のところほぼいませんでした。


中々面白いことになりそうですね。
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こんばんは、君嶋です。





僕は、延べ400人以上のSOHOさんに仕事をお願いしてきましたが、

その中で、ごく一部ではありますが、

「超人」が存在します。



超人というのは…


僕がどう頑張ってもこなせない量の仕事をこなす人ですね。



いや、正確に言うと、物理的にはかろうじて可能な量なんですが、

あんなに色々やることがあって、毎日同じようなことをやってたら、

普通集中が途切れて、遅くなるのでは?と思うわけなのです。


が、その超人たちは、全くブレずに、しっかり仕事をこなしてくれます。



このような超人たちの多くに共通することが2つあります。


1つは、規則正しさです。


別に出勤時間とかないし、

何時にチャットに顔を出さなければならない…

とかいうこともないわけですが、

超人たちは、決まった時間に仕事を開始します。


普通に考えたら、一人でやってるんだから、

寝坊したり、ちょっと遅くなったりするはずですよね。


なのに、そういうのが一切ないんです。まさに超人。



もう一つは、スピード感です。


要は、物事を後回しにしないってことなんでしょうか。

とにかく、すぐやるんですよね。何でも。


「え?もう終わったんですか???」

と、びっくりするんですが、しっかりできている…。


これらは、この人たちが超人であるかどうかわかるかわからないか以前に、

仕事が超円滑に進みます。


特に人が増えてくると、

AさんからBさんに連絡して、その返事を待って、

AさんがCさんに連絡して、Cさんが必要なアクションを起こす…

みたいなことも増えてくるので、

規則性やスピード感がないと、この流れだけで1日2日は平気でかかりますね。



このような超人が一人いるだけで、いい意味で本当に暇になるので、

こういう特徴を持った人を見つけたら、逃さないでください。



自分の仕事に関しても、このような超人っぷりには、

学ぶことがたくさんありますね。
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こんばんは、君嶋です。





今、国内外の色々なネットショップのデザインを眺めているんですが、

一つ思った事があります。


それは、

「コンセプトがしっかりしてるショップほど、強い」

ということです。


言い換えると、

商品を絞れば絞る程、表面上はメリットが多いということ。



例えば、僕が気に入ったショップの一つがコレです。

http://www.justcuckoos.co.uk/


鳩時計(的な時計)のショップですね。


何を売っていて、どんなものならありそうか、なさそうか、

というのが一目でわかります。


デザインもシンプルな構造で済んでいますし、

何より、右の検索オプションで、時計の特徴で絞り込めるのはいいですね。


普通に欲しくなっちゃいました笑



コレが出来るのは、商品ジャンルを極限まで絞っているから。


例えば、もっと他の時計も扱うような店なら、こうはいかないでしょう。

カテゴリーももっと必要ですし、トップページにも色々載せなきゃいけません。



もちろん、たくさんの商品を載せれば、売上が上がる可能性があります。


ただ、「選択肢を減らしただけで売上が伸びる」という話もありますし、

単に商品を増やせばいいっていう話でないのは間違いないです。

SEO的には増やした方がいいようですが…それも変わるかもしれませんし。


eBayのように売上を覗けたら最高なんですけどね…。

運営する側からすれば、それをされないのも魅力の一つです。


なので、よほど自分でたくさんの実験をしないと、

どっちが正しいのかという答えは出ないってことですね。



ということは、大事なのは「狙い撃ち」の力です。


何が売れるか見極めて、ピンポイントで売る、ということ。

結局はリサーチ力、どれだけ商品を見たか、っていうことになりますね。
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こんばんは、君嶋です。





最近、あるモノのネーミングを考えなければならないことがあって、

ずーっと悩んでたんですけど、

全く思いつきませんでした。


これは、数学科出身の僕の悪いクセです。


数学って、ひたすら考え抜くと、それだけでより深い理解が得られて、

ふっと答えを思いつくことがあるんですね。

割と、内部で戦って、追い求める感じですね。



でも、普通のアイディアっていうのは、大抵そうじゃない場合が多いです。


要するに、外部の色々なものに触れることによって、

いつか何かしらのアイディアが生まれるというか、そんな感じです。


ということで、色々関連する事を調べていたら、

案の定、いい名前を思いつきました。




これは、割と皆に当てはまることなのではないかなと。


アイディア=降ってくるもの

とか、そういう考えの人がいると思います。


そういう考えだと、スゴいアイディアを思いつく人は、天才だと思いがちなんですね。


僕もそうでした。

この世界に触れる前は、

「起業する人=普通の人では絶対に思いつかない革新的なビジネスを思いつく、天才」

と思っていました。


が、現実はそうでなくて(もちろんそういう人もいらっしゃいますが…)、

しっかり学んで、地道に色々実践した人が、

地味に新しいことを思いつくんです。



ですので、「アイディアが浮かばない!」と思ってる人は、

自分の中で完結しようとしないで、外部の情報をフル活用するといいでしょう。


アイディアは、偶然降ってくるものじゃなくて、

自分の中にある情報が合わさって生まれてくるものです。
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こんばんは、君嶋です。





僕はずーっと、アカウント一つでeBayをやってたんですが、

そろそろ、次のアカウントを育てようかと思っています。


目的はずばり、eBay.com以外のeBayサイトへの進出です。



「とりあえずeBay.comに出しておけば、全世界に売れる」

というのが、今まで何となく定説っぽい感じでしたが、

コレは意外とそうでもないんじゃないかなと。


イタリア在住のSOHOさんに聞いても、

イタリア人の英語レベルは、日本と同レベルだとか。

現地の人の感覚で言うと、普通に英語に抵抗があるってことですね。



何より、僕が可能性を感じたのは、

ヨーロッパのAmazonでの販売の結果です。


ドイツ、フランスは、かなりよく売れました。

(今はサスペンドされてしまっていますが…笑)


僕は全ての商品を、eBay.comでも同価格、またはそれ以下で出しているのに、

自分の国のサイトで買うってことです。


アメリカと比べた売れ行きも、もちろん少ないは少ないんですけど、

諸々の理由で出品数が半分以下であることを考えると、

そんなでもないような気がします。


お客さんは当然少ないですが、ライバルも少ないですからね。

Amazonは簡単なので競合がいますけど、

eBayはほぼゼロと言っていいでしょう…。



要するに、英語以外の言語での販売は、かなり面白そうっていうことですね。



もちろん、言語という大きな壁があるんですが…

幸い、イタリア語が出来る優秀なSOHOさんがいるので、

イタリアから責めていこうかと考えています。




いやー、ワクワクしますね!


久々に10品500ドルからのスタートで、

すぐに結果が出るとは思いませんが、

何か面白い事があればお伝えしていこうと思います。


期待しすぎず、楽しみにしていてください笑
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こんばんは、君嶋です。






再び、国内外で一気にデザイナーの求人を出しているんですが、

一つ思った事があります。



それは、

僕の感覚が、安すぎたということです笑



今や、国内のSOHOさんを数百人抱えていますが、

元々、僕が最初に仕事をお願いしたSOHOさんは、

oDeskで募集した、バングラディッシュ人の方でした。



なので、デザインをお願いするのも、

最初はoDeskで募集をかけていたんですね。


あるとき、インド人にBigCommerceのデザインをやってもらって、

結構うまくいった事がありました。


その時は、なんと、ショップ全体のデザインで$100という、

かなりの激安っぷり。


なので、そのくらいの相場が染み付いてしまったんですよね。



で、oDeskでは、その程度の金額で募集をしても、

1日で10~20人くらいの応募があるので、

いいのかなって思ってたんです。



でもやっぱり、その金額で応募する人のレベルというのは、

やはりそれなりです。


コレにもっと早く気づくべきでしたね…


例えば…

そういうSOHOさんに、

「このブランドの、この辺の商品の画像を使って、

全世界に発送します!っていうのを強調したトップ画像を作って!」

ってお願いしたら、3日くらい経って、

「できたよ!」

って言うんですよ。


結構時間がかかったから、さぞスゴい画像が出来上がったろう…

と思ってみてみると、

真っ白の背景に、横に3着の洋服の画像が並べてあって、

右下に「we ship to worldwide!」って書いてあるだけの画像が…。



こんなことが平気で起こるのは、やっぱりおかしいです…

と、今日、日本人のデザイナーさんと話していて思いました笑



もちろん、安い報酬でも、いい仕事をしてくれる方はいます。


が、高ければ高い程、人のクオリティは平均的に上がっていく、

ということを忘れてはいけませんね。


人のクオリティもそうですが、同じ人でも責任感が変わります。


100円の仕事なら簡単にバックレますが、

100万円の仕事なら、そんな人はいません。




リサーチや出品のような作業は、

人をいくらでも募集出来るのですが、

デザインのような仕事は、同時にやってもらうわけにはいきません。


なので、スピード感を求めるなら、

多少の出費は惜しまない方が良さそうですね。


今まではかなり慎重に、出費を抑えて抑えて…っていう感じで進めてたんですが、

今はお金にも結構余裕があるので、

どんどんお金を使う方法も試してみます。



もちろん、小資本から出来る!っていうのがこのビジネスの大きな魅力ですから、

それを追い求めて発信することも、忘れないようにしたいと思います。
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