物性物理と日々格闘している楕円球(またの名を主筆)の日常つれづれよしなしごとを。

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2017-02-14 14:20:24

Sehr aehnlich!!

テーマ:ブログ
Stephen Miller 
 
Joseph Goebbels
 
祖父と孫、というくらい似てる、ということに気づいた。
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2017-02-06 17:41:42

Super Bowl2017

テーマ:アメフト
今年もやってきた頂上決戦。
 
シーズン開幕前は4試合も出場停止で大丈夫か、と不安だった我がPats。でも控えでも、さらにその控えの控えでも、なぜか勝ってしまい、3勝1敗。Brady復帰後は10勝2敗だっけ。プレーオフは勝つべきして勝つ、ということで無事頂上決戦に。
 
かたやAFCのほうはとにかくシーホークスだけは嫌だったので、ファルコンズなら御の字。攻撃力がいくら高くても、頂上決戦では守備の強いほうが勝つんだよ、と高をくくっていたら序盤から全然ファルコンズのオフェンスを止められず、おまけにターンオーバーを2つも喰らって0-21の時点で既に諦めムード。
 
更に後半に3-28になってしまい、シャワーを浴びて仕事に出ようとした。我慢していたけど、Gostkowskiがコンバージョンを外して9-28のままだったところで更に仕事に行くつもりになった。もう一回我慢したけどタッチダウンが取れず12-28になったところで完全に諦めた・・・。のだがなぜか見てしまう。
 
やっぱり大きかったのは3down1で何故かファルコンズがパスを投げようとしてくれたこと。フリーマンに走らせればいいのに・・・。2年前もなぜかリンチを走らせずパス投げてくれたので助かったんだが・・。しかもあのプレー、セットした時点でHightowerのブリッツが見え見えで、当然フリーマンはブロックすると思ったらなぜか明後日のほうを見ていてHightowerはスルー。このファンブルフォースで流れは変わったね。2point conversionでは時々見かけるショットガンからのスナップミスフェイクで20-28。これで俄然「正座」モードになる。
 
と思ったらJ.ジョーンズの地球人とは思えない信じられないパスキャッチで、同考えてもフィールドゴールは入る、という展開になり再度意気消沈。と思ったら反則とサックでフィールドゴール圏内から追い出し、3分半も残ってラストドライブ。Edelmanがこちらも信じられない(技術ではなく気合。あのヘルメットキャッチと同じだ)キャッチで首の皮一枚繋がって、最後は26-28。2pointも難なく決まって28-28。ファルコンズのDLはオフサイドをしてしまうなどこのへんからかなり動揺してた。最後のドライブも3down longでライアンがパス投げちゃうなどここも普通ではない心理状態にベンチも選手もなってしまっていたね。
 
こうなったら偉大なる予定調和でコイントスにも勝って、難なくドライブを完成させて34-28。もうBradyは神に見えた。トランプ支持ってのが気に食わないけどね・・・。
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2017-02-02 13:28:36

ニーベルンゲンの歌

テーマ:読書
「指輪」、ではなく元ネタの「歌」のほう(訳・石川栄作)。
 
知る人ぞ知るワグネリアンなので「指輪」は2周り見たし、筋も背景ももちろん理解してる。でも元ネタである「歌」のほうは未読だったので、ここはやっぱり原典にあたらないと、ということで読んだ。
 
これで知ったが、原典にも3種類くらいバージョンがあるらしい。今回のは3番目の版、とのこと。訳にところどころ意味がとれない(前後の脈絡からして変)部分があったりするが、まぁそれはよしとする。肝心の話の内容だが、まぁ中世の吟遊詩人が作ったものなので現代的な伏線とか深みとかがないのはしょうがないが、特に後半のエッツェル王の館で延々と殺し合いが続き逐次投入各個撃破を地で行く、のったりした部分はいただけなかった。そもそもなんでグンター王やハーゲンが、自分たちがジークフリートを謀殺したのと同じシチュエーションに自らハマりに行くのかが謎。まぁそのへんのディテールの甘さはいかにも中世的なのか。こんなものでも昔の人はドキドキハラハラしながら聴いていたんでしょうね。
 
読了して感じたのは、こののんびりして牧歌的ですらある焦点のいまひとつ定まらないストーリーから、黄金・権力・世代を超えた復讐・親子の情愛と近親憎悪・神と人の相克・人間の業、などを筋肉質に昇華させつつ、水っぽいところを大胆にカットして18時間のストーリーにまとめこんだワーグナーの脚本家としての才能の凄さ。
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2017-01-25 18:21:24

てーせーでんでん

テーマ:ブログ
日本が世界に誇る暗愚の宰相がまたやらかしたらしい。さすがだ。アメリカに負けるな。新しい相手はちょっとやそっとじゃ負けないぞ。もっと馬鹿っぷりに磨きをかけてがんばれ。
 
事務方もちゃんと漢字全部にルビふってやらなきゃダメじゃないか。そういう痒いところに手が届くような心配りができるのが東大卒の東大卒たる所以だろ。せーけー大がどれくらいアホなのか想像しにくいのかもしれないけど。
 
やれやれ。
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2017-01-20 13:11:14

京都大学交響楽団第200回定期演奏会(創立100周年記念演奏会)

テーマ:音楽

京都公演へ。

 

198、199と出張などで聴きそびれ、久々。同期の元学生指揮者から「急速にうまくなってる」と聞いて、期待満々でホールへ。

 

ブラームス:大学祝典序曲

マーラー:交響曲第2番「復活」

指揮:十束尚宏

 

十束さんは学生のときにブルックナー9番を振ってもらった。真面目な熱い指揮、という印象だった。白髪になっていて、そうかあれから30年か、と思い感慨もひとしお。

 

ブラームスは冒頭やや音程が気になる部分はあったが徐々に温まってきた。打楽器が抑制が効いていて、弦も管も音が綺麗。暖かみのある流麗な大学祝典序曲となっていて、あぁこれが21世紀のブラームスか、と。我々のブラームスとは文字通り隔世の感。

 

休憩後の復活も、ギリギリまで追い込んで白刃の上を渡る、という演奏ではなく、テンポもやや遅めで響きと旋律線を重視したバランスのよい演奏で、やはり21世紀のマーラー(笑い)。ところどころに演奏上のキズはあるが、やりたいこと、書いてあること、が明確な演奏だ。どの楽器もよく鳴っていて、デッドな響きの京都コンサートホールがこんなに鳴るなんて、という感じ。で、最後の5楽章の"Auferstehen..."と合唱が出てくるところで電撃に打たれたような衝撃が心に走って、なぜか涙が・・・(同様にここで涙を流した先輩多数だった模様)。あぁ、マーラーって素晴らしいなぁ、とマーラーが死んだ年齢に近づいてきた自分はしみじみと感じた。

 

長い演奏会だったので終演後のカーテンコールは至極あっさり。団員を立たせるなど一切なく、ちょっと残念。あんなに頑張ったのにな・・・。正直歌手は何度も出てこなくていいし挨拶しなくていいから(特にアルトは酷かった。何あれ。声が客席の6列目くらいで失速して消えてるよ。)、もっと団員に挨拶させてよ。

 

終演後は同期や先輩と挨拶を交わし、やや興奮気味で帰宅。250回はまぁ聴けるだろうけど300回は無理だろうな、とか30年前は辛かったな、など来し方行く末を考えて過ごす。

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2017-01-18 11:12:46

最近読んだ本

テーマ:読書

「グッドフライト・グッドナイト」(マーク・ヴァンホーナッカー)

 

現役の(恐らく)BAのパイロットで、今はB747の機長ないし操縦士をしている人の本。薄っぺらい航空業界内幕ものでもなければ淡白な世界旅行記でもない。この著者は美しいものとか美しい心とかそういうものへの感性が優れているなぁ、と思う。パイロットになった動機も書かれているが、本当に純粋な人、という印象。理系の知識もなぜか豊富で(歴史学を勉強してコンサルタントをしていたにも関わらず。パイロットになるにはこういうのも勉強するの?)豊かな人生を歩いていることがよくわかる。「この本を読むと旅行に出たくなる」という感想も宜なるかな、である。

 

「真理の探求」(大栗博司・佐々木閑)

超弦理論の泰斗・大栗さんと京大で化学と仏教学を専攻し仏教学者(という理解でいいんだろうか)になられた佐々木さんの対談&講義集、という位置づけか。物理の部分はまぁ知っているor分かっている(この違いは実は大きい)話がほとんどだが、佐々木さんの仏教及び仏教研究に関するコメントと講義は目からウロコ。普段から「日本の仏教と坊さんは腐ってる」と公言しアンチ仏教を掲げている私だが、私がそう思う理由が実に明快になった。そうなのね。日本の仏教は大乗仏教で、釈迦のオリジナル仏教を思い切り換骨奪胎してゆる〜〜〜〜くご都合主義にしたからなのか。道理で・・・。釈迦のオリジナル仏教には共鳴・共感できる点大、なので、今度T大東洋思想の俊英Bさんによく質問してみよう。

 

「ビールへの旅」(長尾伸)

3部作の2作目で、これだけ持っていなかったので古本として購入。なんとなく胸のつかえが下りるような気がする(大げさ?)。長尾さん、非常に分析的・解析的で、絶対理系、大学の先生だったのでは、と思うが、その後続編も出ないし、お亡くなりになったのかな?だとすれば残念。これでドイツのビールはほとんど網羅的に理解したはず、なので、次回以降の訪独が楽しみだ。

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2017-01-16 22:19:04

チェロ2題

テーマ:音楽

アンドレアス・ブランテリド(スウェーデン?デンマーク)とヨハネス・モーザー(ドイツ)。

 

ブランテリドはバッハが素晴らしく、モーザーはプロコフィエフのチェロ・ソナタが素晴らしかった。特にブランテリドのバッハは若いのに枯淡の演奏。音も綺麗で好み。モーザーは「厚切りジェイソン」みたいなルックスでバリバリとプロコフィエフを弾くのが威圧感ある。チェロってうまい人が弾くと本当にいい音がするんだねぇ(遠い目)。

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2017-01-09 19:00:35

決勝

テーマ:ラグビー

大学ラグビー史に残る名勝負だった、と言っても過言ではないと思う。

 

結果的に予想は外れてしまったけど、球技と格闘技の和集合、というラグビーの魅力を80分堪能した!あっという間の80分。お互いにきわめて高いレベルで技術と体力をぶつけあった名勝負だったよ。早慶明、それに同志社の諸君は猛省すべし。

 

立ち上がりは帝京の凡ミス有り(今年はそういうミスが多い年だった)、東海FWのスクラムトライあり、でこれは東海圧勝か、とみんな思ったはず。私も思った。が、帝京の強さは精神面にあった、とみるべきか。慌てず騒がず(さすがに14-0の直後はバタバタしていたが)、結局同点でハーフタイム、という時点で既に帝京ペースだったのかも。

 

後半は小畑の大チョンボでまたいや〜な雰囲気にはなりそうだったが、松田が追いかけて行っていい位置にトライさせなかったのが大殊勲(東海のコンバージョン失敗)。その後怒涛の3トライで逆転(ここで松田が難しい位置で2本決めたのも大殊勲)。14点差となって、その後悪くても両校優勝、というところで帝京にはかなり気分的にラクに出来たと思う。これがコンバージョンで逆転、という点差なら帝京も慌ててしまって反則して本当に大逆転、ということがありえたか。最後の東海怒涛の猛攻も素晴らしければ帝京のディフェンスも素晴らしかった。終わってみれば、帝京のラグビー理解が少しだけ上で、BK陣が少しだけ東海より上(東海のBKもディフェンスは凄まじくよかったけど)だったのが大きかったかな。

 

今日のMVPは誰がなんと言っても松田。14-21にしなかったカバーといい、難しいコンバージョンを4/5成功といい、竹山の名トライを演出したキックといい(タッチダウンは同時だと攻撃側のトライなの?)、常に冷静で相手の陣形と精神状態と地面の悪さを常に計算した冷静極まりない(相手からすると実に嫌な)ラグビー脳のよい、素晴らしいプレーぶりだった。

 

で、来年。帝京は9連覇(巨人か)がかかるわけだが、視界は結構悪そう。FWの2,3列がごっそり抜けるし、第1列はあまり大物がいない印象。BKも松田の卒業はイタすぎる。来年はかなり苦しいのでは?東海もFWの主力が結構抜けるとの湯本の卒業は痛いか。BKはディフェンスがいいのでオフェンスを磨けば(特に野口を中心に)かなりいいところは行ける、というか来年も決勝まで行けるのでは?帝京が今ひとつ、と言っていて何だが、早稲田も明治も慶應もじゃぁ来年帝京に勝てるのか、と言われると・・・。明治は今の高3を大補強らしいけど・・・。むしろやはり大東文化大、天理大の躍進を期待したい。

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2017-01-02 19:26:17

初夢

テーマ:ブログ

普段、迷信的なことは興味がないのだが、信じる信じないは別にして驚いた、という話。

 

初夢、オバマ大統領に招かれる、という話だった。ずいぶん普通のビルにアメリカのあの銀色の地下鉄に乗って行くんだけど、そこで中を案内されて、最後に「大統領はこちらでお待ちです」と言われて舞い上がったところで目が覚めた。リンカーン以来、最高の大統領だと思っているので大変な名誉です。大統領、ありがとうございます(笑い)。

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2017-01-02 19:05:21

準決勝

テーマ:ラグビー

2日は恒例の大学選手権準決勝。

 

第1試合は予想通り東海の爆勝。40-15の予想は甘すぎた。大甘。同志社は工夫がなく、自分のやりたいことをやってそれでダメならごめんなさい、という当世学生気質を地で行く出来だった。松井もあんなディフェンスのままじゃジャパンで使えないね。東海は近年でも最高の仕上がりでは、と思わせる。最後まで抜かずに厳しくプレーして精神面でも充実している印象。

 

第2試合は好勝負だった。点差は最終的にやや開いたが、天理は本当に愚直なまでに真面目でひたむきなプレーを最後まで続けていた。10年位前に同志社に100点ゲームで蹴散らされたときから変わらないひたむきさで、本当に好感がもてるいいチーム。帝京はチームとしてもまとまりが前半なかったが、後半修正したら凄味が出た。BKの精度がもう少し上がって欲しいのと、FWがこのままじゃ危ない。

 

ということで決勝なんだが、V3の天理戦以来のギリギリの決勝になるか。ずばり東海勝ちを予想する。東海は今年が戦力的に最高潮のはずで、一方の帝京は去年より落ちる(FWの仕事人が機能しきれない。あとBKにあと1枚、キレの有る選手がほしい。松田、竹山、尾崎、あと1人いればなぁ。重に期待してるんだが・・・)と思う。東海はチャンス到来。30-25くらいで東海勝ちを予想する。逆にこれで帝京が勝ったら本当に岩出さんは名伯楽だ。

 

 

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