ちょっとだけ怖い話

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ユースホステルにて in ベルリン


部屋には鍵付きのロッカーが付いてたんですが。


でユースに戻って、ロッカー開けたら自分のじゃない荷物があるわけです。めっちゃ怖いです。


よく見るとそれは隣のロッカーで。


でも確かに俺は鍵を開けてるわけです。


まあ自分の持ってる鍵でロッカー全部開くってことを知ったわけです。さらに怖くなりました。



街中にて


普通にベルリンの町を歩いてて、前を歩いてる二人組みのちょっと濃いめの兄ちゃん達が俺の方に向かってウインク。


きっと俺の後ろだなって思いつつも、視線は確実に俺を追ってるのに気付いたときはかなり怖かったです。


で、こっちに近づいてくるわけです。


そこで一言、


「マリファナ?××××(多分何か薬の名前)??」


俺は即答で、


「No!!」


フランス人もびっくりの言いっぷりでした。こんなとこでフランス旅行の苦い経験が役に立つことに。


そういうのがどのくらいの値段で売られているのかちょっと興味はありましたが、でもまあそんな興味にリスクは負えません。


みなさん、薬の誘惑にはきっちり No!!って言って下さいね。


もしちゃんとNoって言えるかわからない人は、一度フランスに行って英語喋れますかって数人に聞いてみることをおすすめします。


Noっていう言い方のお手本を披露してることとでしょう。

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